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発達に支援が必要な子どもの療育施設は、
主に未就学児向けの
「児童発達支援事業所」と、
就学児を対象にした
「放課後等デイサービス」
の二つがある。
これらの施設を運営する事業所は、
全国で4万カ所近く。
コンビニの数に迫る勢いだ。
利用者も増加の一途をたどっている。
全国では
今年1~3月の3カ月平均で1カ月当たり約58万人が利用。
発達障害の認知度が高まったことに加えて、
国の早期療育方針により、
発達障害のグレーゾーンの子たちの利用も
増えているとみられる。
札幌市の利用者も増加を続け、
今年3月の1カ月間で計1万6千人の利用があった。
施設の利用が可能な19歳までの児童100人のうち
6人が利用している形だ。
政令指定市のなかでは大阪に次いで多いという。
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