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映画『平行と垂直』は、
自閉スペクトラム症(ASD)の兄と結婚を控える妹、
“いま”を一生懸命に生きる2人の
心あたたまるヒューマンドラマ。
アイドルグループSUPER EIGHTのメンバー
としても活躍する安田章大が、
劇団ふくふくやを主宰する
山野海のオリジナル脚本に感銘を受け、
旧知の佐藤現プロデューサーに
企画を持ち込んだことからプロジェクトが始動。
そこに共鳴した小林聖太郎監督が加わり、
自閉スペクトラム症の専門家の監修を仰ぎながら、
約2年かけて脚本を完成させた。
主人公は、自閉スペクトラム症の兄・大貴と、
カウンセラーとして働きながら兄を支えて生きてきた妹・希。
大貴は清掃の仕事に就き、
周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。
ふたりの生活はこの先も変わることなく続くと思われたが、
希の結婚話をきっかけに、互いの将来と向き合うことに。
それは同時に、
ふたりのこれまでに向き合うことでもあった。
自閉スペクトラム症 (ASD)… 社会的コミュニケーションの難しさと、興味・行動の偏りや感覚の特性が、発達早期から持続する発達障害の1つ。知的水準や言語、生活上の困りごとは多様で、支援により適応は改善する。自閉症を中核概念に障害の表れを一つの連続体(スペクトラム)として診断される。
一方、妹の希を演じるのは、
安田と同じく本作の脚本に感銘を受けたというのん。
実際に障がいのあるきょうだいを持つカウンセラーから
話を聞く機会を持つなど、こちらも誠実に役作りに取り組んだ。
監督は、中江裕司、行定勲、井筒和幸、森崎東、根岸吉太郎など、
多くの監督のもとで経験を積み、
監督デビュー作『かぞくのひけつ』で
第47回日本映画監督協会新人賞、
新藤兼人賞を受賞した小林聖太郎。
『毎日かあさん』、『マエストロ!』など
心あたたまる作品を生み続ける小林が、
兄と妹の感動の絆の物語をどのように描き出すのか期待が高まる。
⾃閉スペクトラム症の⼤貴と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希。
兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、
二人で懸命に⽣きてきた。
⼤貴はほとんど会話をせず表情もあまり変わらないように見える。
グループホームから自立を目指して、
一人暮らしを始めた大貴は独⾃の規則を持っている。
全てを平⾏と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、
机に並ぶ⾷器も丁寧に揃える。
週に一度の希との⾷事の時間は決まって19:00。
1分でも過ぎると落ち着かなくなる。
カウンセラーの仕事をしている希は恋⼈からプロポーズを受け、
⼀抹の不安を抱えながら兄と共に、
婚約者の両親に会いに東京へ⾏くことに・・・。
【作品詳細】
映画『平行と垂直』
公開日:2026年8月28日(金)
出演:安田章大、のん、伊島空、高山トモヒロ、谷村美月、福田転球、
芦川誠、早織、久保田磨希、河野咲良、髙田幸季、武藤凪
/神野三鈴、菅原大吉
監督:小林聖太郎
原案・脚本:山野海
音楽:富貴晴美
企画:安田章大
企画プロデュース:佐藤現
プロデューサー:樫﨑秀明、竹下新悟
製作:「平行と垂直」製作委員会
(東映ビデオ、アスミック・エース、メディアプルポ、中京テレビ、
テレビ大阪、ストームレーベルズ、ローソン、東映シーエム)
製作幹事・配給:東映ビデオ
©2026「平行と垂直」製作委員会
[FASHION PRESS]
安田章大xのんW主演映画『平行と垂直』8月公開決定、
”ASD"ノアにと結婚を控えた.妹の心温まる物語
自ら企画し、出演している安田章大さん、
大阪の堺市が舞台とのこと。
公開が今夏、楽しみですね。 ☄
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