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昨日まで元気だったポッキーが今日なんだかヘン様子を見ていたのですが鼻がつまってズルズルしているみたい夫に病院連れて行ってあげたらと言っても反応が悪い。自分のネコだから責任持ちますって病院で誓約書書いたのに・・・いつもそうです。ポッキーのフンの始末も嫌がってしないしゲージの掃除もエサも全部私がやってます。可愛がるのはいいけど、他は出来ないなんて飼い主とは言えないと思うのですが。自分ひとりでは行けないという夫を連れて、急いで病院へ行きました。どうやら里親コーナーで風邪をもらったらしく病院側は「無料で診ます」とのこと。点眼と点滴をしてもらって、薬まで頂きました。帰りがけに里親コーナーを覗いたらポッキーのキジトラ姉ちゃんが里親にもらわれて行くところでした。(良かったね!)
2006年07月26日

おとといの金曜日にポッキーがやってきました。二ヶ月半の茶トラのオスです。きっかけは美弥のトリミングでした。月一回動物病院でトリミングをしてもらっているのですが、その病院は愛護協会が運営しているので里親コーナーがあるのです。どういうわけか、その時二三ヶ月の子ネコが十匹くらいいて、どれも可愛い顔をしているので、もしやと思い、スタッフの方に聞いてみました。こちらの条件は茶トラのオスで死んだチャトみたいに骨太で足が長く、顔が三角で耳と肉球が大きいこと。背中の模様がハッキリしていることでした。二ヵ月半のオスの茶トラが一匹いるということで見せてもらうことにしました。そしたら、なんと!死んだチャトのコピーみたいにそっくりなのです。すぐに夫を呼んで見せたら、「よくにてる・・」と言ったきり言葉が続きません。あまりにも瓜二つなので、チャトが舞い戻ってきたように感じたのでしょう。あわやペットロスになりかけていた夫でしたがポッキーのお陰で立ち直ることが出来そうです。しかし、喜んでばかりいられません。先住ネコの美弥がテリトリーを荒らされ物凄く威嚇するのです。美弥にしてみれば、チャトの事故死以来、外出禁止その上、訳の分からないチビネコが突然来たものだからストレスが溜まる一方です。時間がかかってもいいから、二匹が仲良く暮らせるように祈っています。
2006年07月23日
近くのペット寺で知也登(チャト)のお葬式をしてもらいました。二日ぶりに出会った知也登はまだ生きているように見えてとてもかわいらしかったです。お坊さんにお経を読んで頂き火葬場にも立ち会って、お花や大好きなウェットを一緒に入れてもらいました。よくこれだけ泣けるなあと思う程涙が次々と溢れ出て、悲しみは一向に癒されません。わずか三歳(推定)で衝撃的な死を遂げたためでしょうか。天寿を全うして亡くなっていたら少しは納得出来たかもしれません。家に帰ってきたら、知也登をはねた方からお悔やみの花束が届いていました。その人もペットを飼っているそうです。悲しいのは私達だけではないと思います。きっと、凄く後悔して苦しんでいるのではないでしょうか。皆の心が一日も早く立ち直れるように願っています。
2006年07月19日

昨日書きましたが、知也登が死んだので、お葬式の手配をしました。今日は祝日で執り行わないとのこと明日は満杯、結局あさってになりました。その間、お寺の霊安室に預かってもらえることになり、午前中車で運びました。動物愛護協会の寺ということで良心的な対応でした。夫の希望でお坊さんにお経を唱えてもらうことにしました。 境内はこじんまりとしていましたが緑が多くてとても環境が良かったので家族全員が気に入りました。いなくなって分かったことですが知也登は本当に沢山の人達に愛されていました。天国にいってもみんなから愛される知也登になってほしいと思います。*美弥が知也登ハウスの屋根に上ったまま ずっと動きません。 今朝、お別れをさせてあげたのですが 知也登の死を受け入れられないのでしょうか。 美弥が不憫です。(T_T)
2006年07月17日

二年前から庭に住み着いて半ば飼い猫になっていた知也登(推定3歳)が今日の夕方、永眠しました。たまたま東京に外出していた私は訃報を聞いて、すぐさま自宅に戻りました。知也登が事故に遭った時、夫も不在で隣に住む義妹と姪が目撃していたようです。(義妹の自宅前での事故だったので)事故を起した人は小さい子供を連れた女性でかなり弁解していたようですが、集まってきた近所の人達に諭されて、最後は非を認めたそうです。でも、もういくら謝ってもらっても知也登は帰ってこないのです。ドライが嫌いでウェットが大好きな知也登のために大量注文した缶詰が二日前に届いたばかりです。小食の美弥には多すぎる量です。いつになったら食べきれるのでしょうか。缶詰がなくなったころに悲しみが少しでも和らいでいるでしょうか・・
2006年07月16日
とにかく知也登はウェット大好き派ドライはシーバならOKですが他のブランドはどうも気に入らないみたいおまけにひどく大飯食いで一日にチビ缶三~四個は優に食べます缶詰は一般食だから内臓疾患になりやすいと聞きました。ドライは総合食なので病気の予防にいいそうですその点、美弥はドライやや好き派両方ともバランスよく食べます決してバカ食いはしません自分で食事の量を考えているようです知也登も美弥みたいにきちんとセーブして食べれるといいのですが知也登を可愛がっている夫がやはり暴飲暴食で医者から食事制限を受けたので、知也登も近い将来同じ運命かも?と心配しています
2006年07月15日

なんだか犬猿の仲?みたいです。美弥はうちの庭に侵入したアメリを怒って蹴散らします。以前、二度アメリに追いかけられたことがあるので、警戒心がそうさせるのかもしれません。「仲良くしないとダメよ」と言い聞かせているのですが、どうも上手くいきません。今後、二匹の関係が改善するのを願うばかりです。その点、知也登はオスのせいか美弥ともアメリとも仲良しです。ひょっとしたら、両手に花で嬉しいのかも・・
2006年07月11日

楽しみにしていた美弥の雑誌デビューついに実現しました。投稿したのが黒白ページだったので写真も黒白でしたが、美弥が黒白なのであまり関係ないのでは?という意見もあったりして、とにかく家族で大盛り上がりこういうのを親バカでステージママというのかもしれませんが、とにかく嬉しい!投稿する飼い主はみんなそうだと思いますまだ投稿経験の無い人もガンバって出してみてください。自分の子供ぐらい、いやそれ以上に可愛いと思うので、掲載された時は何ともいえない幸せな気分に浸れます。以上、美弥をこよなく愛するママのリポートでした。
2006年07月07日
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