奄太郎が語る!仕事と遊びと諸国行脚!

奄太郎が語る!仕事と遊びと諸国行脚!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

奄太郎

奄太郎

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2011年05月17日
XML


 小説自体は、作者がクリスチャンだったため、宗教色じみている感は否めませんが、久々に読んだ塩狩峠は350ページをアッという間に読んでしまいました。

 キリスト信者の主人公が自らを犠牲にして、塩狩峠で外れた客車の人々を助けるという話。

 写真は塩狩峠の現在の様子です。三浦綾子の自宅が移築されていて、そこから塩狩駅を見ることができます。

 今では、高速も国道もフツーに峠を越えていますが、明治時代は稚内に向かう鉄道が走って間もなく、急峻な峠だったのでしょう。

 三浦綾子は人気があるらしく、平日に行ったのですが、何人かが自宅を見学していました。

 爽快な北海道の夏を思い出します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年05月17日 21時32分28秒
コメント(1) | コメントを書く
[趣味・文学などなど] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: