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2011年06月19日
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 本居宣長は江戸時代の国学者。国学の大成者として必ず教科書にでて来る人でもあります。

 その宣長の書籍を集めた記念館にこんな内容の手紙が保存されてあります。

 ある友人が宣長にたいし「なぜ自分と違う思想の人の本を読むの?」と訊くと宣長は「自分と違うからこそ自分の勉強のために読むんだ。」と。

 自分の思想は影響を受けてもぶれてはいけないと思う。でも新しい思想やカルチャーは受け入れるだけ受け入れるべきだ。

 その方が確実に「自分の幅」が広がる。特に商売人には。

宣長については改めてお話しするとして、読書や体験の大事さを感じました。









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最終更新日  2011年06月19日 11時20分33秒
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