徒然日記

徒然日記

SF


「マトリックス」
シーンのいたるところに真実のヒントがある作品、2回以上見ても面白いし、楽しめるはず。
100点

SF
「ターミネーター1・2」
85点

SF
「バック・トゥ・ザ・フューチャー1・2・3」
マイケル・J・フォックスを見てください。
85点

SF
「ET」
80点

SF
「インデペンデンス・デイ」
余り突っ込まないでいかにもアメリカ映画のパニック映像をお楽しみください。
75点

SF
「アルマゲドン」
分かりやすい泣き所で泣いてしまった。
75点

SF
「デイ・アフター・トゥモロー」
映像が面白い。
70点

SF
「フィフスエレメント」
65点

SF
「2001年宇宙の旅」
これは色々な見方が出来ます。スーパーマザーコンピューターHALが壊れていくさまは科学が否定されたようでなんだか悲しくなります。HALは人間に意図的に破壊されたたという説もあります。
85

「イキガミ」
SF
日本は「国家繁栄維持法」により安定した社会が実現しています。それは全国の18から24歳の中から、1000分の1の確率で無作為に選び死んでもらう制度。通称・逝紙(イキガミ)を当人に配り、24時間後の死亡宣告を行う公務員は、今日も様々な人間ドラマに立ち会うことになるという設定です。
こんな突拍子も無い設定を観客に理解させ、安定して見させるにはリアリティが必要です。
そこの設定がうまく機能し、素晴らしい作品に仕上がっています。例えばこの死の宣告を受けた人は遺族年金など食べることに困らない等の優遇措置が設けられます。また犯罪を起こすと遺族が罪に問われる設定です。
またこの変わった法律を国民がみな理解していることがさらにリアリティを与えます。一例を挙げると、イキガミを受けた青年が高級レストランで食事にきたときウエイターの態度が急変します。
最後一日だと分かったら私たちは何が出来ると思い、どんな行動に起こすでしょうか。
普段の悩みは彼らのおかれた状況に比べたら、彼らの1日しかない未来に比べたら・・・。
悩みは陳腐になり、何かを彼らよりも起こせる可能性は高いはずです。
100点

「アイ・アム・レジェンド」
SF
アメリカらしい映画といえるでしょう。
ニューヨークを感染源でウィルスミスが一人で解決するという設定ですが・・・。
感染された人間は人も犬も血液に反応して襲ってくるのですが、インパラが日常うろうろしています。なんで?
まあ時間振りや作品の短さから飽きさせない作品ではあります。
多くの映画を観る人はこういったものがいいのだろうな。
理解できるけど悲しいなあ。
60点

「アバター」
SF
文明と自然との対峙をとても単純に描かれています。
どうみても宮崎駿に影響を受けています。ほとんど「風の谷のナウシカ」と「もののけ姫」のパクリです。
興行収入がすごいから気になってみてみましたが、精神的に子供向けの作品です。
ベストセラーの本でもそうですが、一般向けの作品は単純なものが多いです。
特にアメリカ人向けは単純。
ハリウッドの一流スタッフがこんな単純でいいと思ったのか、それはないでしょう。ビジネスライクに徹した、ある意味プロです。(ビジネスマンでアーティストでは無い気がしますが)
本当に宮崎アニメにからアイデアを得ていると感じていたら、ジェームス・キャメロン監督宮崎アニメに感化されているそう。
映像は確かにたいしたものです。現段階のCGでは最高峰でしょう。
改めて言いますが、主人公が簡単に感化されたり、物事を単純化された図式には疑問を持ちます。
架空の惑星パンドラの原住民ナヴィのリアクションがどう見てもアメリカ人なのが残念でした。SFの最新技術は古くなってしまうし、その意味でもアニメーションのほうがいいかなと思うのが私の感想です。
40点

「Time/タイム」
SF
評論家の評価が良かったので観にいきましたが、正直期待はずれでした。
自分の寿命が通貨になるという発想が玄人受けしたのかもしれませんが、作品の哲学が薄っぺらいし、セリフも感動するものが見当たりませんでした。カーチェイスもいまいち。
60点


「ターミネーター4」
SF
今回シュワちゃんは居ません(カルフォルニア州知事時代)。しかし作品は良く仕上がっています。お決まりの台詞やアクションは見ものですし、飽きさせることなく作品が進んでいきます。
凄く贅沢な要求ですが、うまく出来すぎていて、最初の頃にあった荒削りの「熱さ」にはやや欠けるかもしれません。すごくスマートな作品に出来上がっています。
90点







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