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朝浜松西インターの朝一番の高速バスに乗って(5:25)セントレアに向かいました。セントレア9:15出発まずは香港へ。ここでTVでみた優の良品の紙袋を多く見ました。ユニクロと無印良品をもじっていて笑えます。香港ではトランジットしロンドンへ向かいます。入国審査がイギリス人(母国)のところに並んでしまっていたので(空いていたから楽だと思ったのです)外人は(私)は他に並べといわれているのですが英語が早すぎて最初何を行っているか分かりませんでした。やっとロビーについてホテルまでつれてくれるドライバーに会えました。今回は航空券とホテルだけのパック旅行です。ロンドンに着いたのは夜9時ごろでしたが、道路が工事していてホテルに着いたのが11時前になってしまいました。ドライヤーを借りたいとフロントに言ったのですが、時間がない(11時まで)だから先にチェックインしてくれとのこと、その後ドライヤーをリネンに借りに行ったのですが11時終わり。11時に行ったのにとりついでもらえませんでした。残念。
2014年05月23日
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ドラマまずタイトルが素晴らしいと感じました。福山演じる野々宮が仕事一辺倒のエリートサラリーマンから子供と向き合っていく過程がうまく表現されています。 野々宮はエリートサラリーマン、お世辞にも妻や子供に積極的に関心を寄せる「イクメン」ではありませんでした。 それが、病院からの連絡で6年前赤ちゃんを取り違えたと連絡が入ります。 相手方は社会の底辺に近いリリーフランキー演じる斎木。彼は自由奔放、子供にも愛し愛されています。 野々宮は斎木の子供と自分の子供とを欲しいと言い出します。 その瞬間、斎木の弱弱しいパンチが野々宮へ。そして「これだから負けたことのない人間は・・・」そうです、強い人間は自分の思い通りに人生を送れますが、そうでない人間はがんばってもうまくいかないことが多いのです。 結局育てた子供を相手方に渡し、血のつながった子供を育てるということになります。 しかし、野々宮の子供慶多は相手の家族にだんだん慣れていくのに対して、斎木の子供琉晴は野々宮を父だと思えません。 赤ちゃんの取り違えは看護師の意図的なものだと分かるようになります。その看護師の慰謝料を野々宮はつき返しに行き一言言うのですが、看護師の息子が母を守ろうとします。そこでも親子の絆を感じます(この看護師と息子は血が繋がっていません) 野々宮はだんだん、父というテーマについて考え出し、彼が最終的に選んだ選択肢とは・・・。 90点
2013年11月22日
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私は朝5時に起きてしまったので、ホテルのロビーで雑誌を読んでいました。7時からまた本館へのシャトルバスが出るので友人も起きると思い、7時ごろ部屋に戻ると友人が部屋から出るところでした。一緒に本館でまた温泉に浸かりました。 私達のホテルに戻りチェックアウト。伊豆長岡駅うどんを注文。う、薄い。関東風か? 駅の中にあるレンタサイクルで自転車を借ります。500円ですが、クロスバイクで凄く運転がしやすかったです。 友人は地理歴史にとても強いので私はただただついていくだけでとても楽でした。 まずは伊東八重姫入水の地へ。 次に願成就院に行きました。ここは北条時政の墓があるところです。 →北条政子産湯之井戸 →源頼朝配流の地へ。ここでボランティアガイドの人に出会い、天野遠景について聞いてみたものの、頼朝の有力な家臣というくらいで余り重要な情報は貰えず。江川邸について語られました。韮山反射炉が世界遺産に推薦しているためでしょう。そういえば昨日、晩御飯の食堂のお母さんも江川邸は行ったほうがいいと言っていたな。 江川邸へ。江川家はこの地域の代々の代官だったのです。 かの韮山反射炉で大砲を作ったのも当時の代官江川英龍です。ペリーが東京湾に来たのでそれを迎え撃つために、大砲場という砲台を置く小島を埋め立てて作り、大砲を置きました。そうしたのも、まだ日本の技術ではそれほど近場でないと弾が相手の船に届かないためでもありました。 船で韮山から東京湾までいくのには時間がかかります。そのための食料が必要です。今で言う硬いパンをつくり大量に船に乗せ食べさせました。硬いため、食べるときは水に浸したそうです。パンの祖といわれています。 東京のお台場はここ砲台をもじってつけたそうです。 また、教育にも熱心で江川塾を開き教育に熱を注ぎました。 当時は兵農分離、農民が武力になれない時代でした。ただ英龍は農兵の採用を実行します。当時特別の採用だったといえます。 江川邸をでて韮山駅近くの喫茶店で遅めの昼食→伊豆長岡駅から三島駅に戻りました。 三島駅の観光案内所で無料で自転車を借り、三島大社へ。自転車を返し楽寿園で菊をみました。 晩御飯は是非三島コロッケを食べたかったのですが、コロッケは基本テイクアウトが多いので諦め、近くのパスタ屋で夕ご飯。6時5分の浜松駅下りに乗り帰りました。こちらもなにも考えないと乗り継ぎが多くなってしまいます。あらかじめ私は何時の電車が乗り継ぎが少ないか調べておきました。 二日目は雨の予報でしたが、雨にも降られず、出会いもあり楽しい旅でした。
2013年11月16日
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朝8:15舞阪発に乗り、伊豆の玄関口三島に向かいました。関東から来る友達とは11時半の約束なので早いのですが、登り電車は時間帯が悪いと乗換えが多いので少し早いですがこの時間に乗りました。11時前に三島に着き、まず伊豆箱根鉄道がsuicaで乗れるか下見。ローカル線なのでまず無理そう。駅を出て、観光案内所に行きました。まずはご当地の食事を確認。三島コロッケとうなぎが有名だそうです。浜松でもうなぎは有名なので、三島コロッケをチェックです。ここの観光案内所では無料で自転車も貸し出していました。 友人と合流し、観光案内所→駅近くのお土産屋へ。ここでコロッケが売っていたため、食べてみることに。 コロッケ料理がある喫茶店を観光案内所で探したパンフレットを頼りによりましたが、残念、休業中。友人が二郎系ラーメンがここ三島にもあるということなので行ってみました。ただ二郎系は食べませんでしたが。 伊豆箱根鉄道で伊豆長岡へ。ホテルで荷物を預けた後、ホテル近くの天野地区へ。そうです、今回の旅は私のルーツを辿る旅でもあるのです。 東昌寺に天野遠景公位牌安置所を早速発見、先祖の位牌です。 近くにある天野八幡神社に寄った後、天野遠景の墓に行きました。下から人が登ってきました。小さい子供もいるし、狭い階段なので散歩ではなさそうです。なんとなく話してみると県東部からいらした天野さんでした。家紋も三階松で同じ。先祖も私と同じ浜松市天竜区春野の犬居の出だそう。ここは山城で城跡しかありませんが、犬居城という城があります。 私の顔をみると目元が親戚に似ているそうです。また、遠景の景の字をこの天野さん親戚は男性には付けているそうです。 先祖を大事にする遠い親戚を後に階段を下りると、天野さんの車だと思われるメルセデスが。遠い親戚はお金持ちみたいでした。 韮山駅に近いため、駅に向かい、また伊豆長岡駅へ。ここから韮山反射炉へ。最近世界遺産登録へ推薦しているので知っている人も多いと思います。 当時では最先端の技術で大砲を作ったのですが、反射炉の役目としては、石炭では約800度しかならず、それでは鉄は溶けないため、熱を反射させ、1500度まで上げたそうです。 まず鉄の型を作った後、鋼のドリルのようなもので真ん中をくりぬいていきます。水車の動力を使い、大砲を回して中をくりぬいていきます。ゆっくりなので、くりぬくまでに1月かかるそうです。 ホテルに戻り一休み。私達が泊まったのホテルは別館ですが、本館に温泉がありシャトルバスが出ています。早速本館へ向かいました。本館の近くに湯らっくす公園という公園があり足湯が楽しめます。 足湯のそばに足つぼを押さえる石が飛び出た散歩コースがありました。足湯をやりながら散歩したのですが、体が凄く温かくなりました。 夕ご飯場所を探しに、散策。通りにあったそばやに行きました。出てきたお茶は薄いし、おそばはいまいちだったのですが、食堂のお母さんが面白い人で色々お話をしました。 この辺りも道がよくなって宿泊する人が少なくなったこと、車で来る人はお弁当を食べるので食堂にはなかなか寄ってくれないこと。毎回伏見稲荷に行っているそうですが、貧しくて、先々月はいけなかったらしいです。でも先々月?なんと毎月京都まで行っているそうです。そんなに貧しくなさそうです。 お店を後にホテル本館の温泉へ。私達が泊まる安ホテルとは違いホテルも温泉も立派です。ご立派。 十分浸かった後、ホテルに戻り就寝。
2013年11月16日
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ホテルは朝食が付いていなかったため、近くの松屋で朝定食を食べました。少しホテルでゆっくりした後、横浜駅へ。荷物を預け、みなとみらい線に乗って馬車道で降り、赤レンガ倉庫へ。この日は子供の日で子供が多くいました。赤レンガ倉庫はお土産屋がたくさんあり、余り余分なものを買わない私もついつい買ってしまいました。赤レンガ倉庫から山下公園を通り元町中華街へ。歩けないくらい人が多かったので、まずは豚マンで腹ごしらえ。坦々麺のおいしそうな店があったので、入りました。確かに美味しい。このクオリティは他では出せないと思いました。食材(香辛料)も手に入りやすいのかもしれません。みなとみらいへ。買い物をした後、東静岡で話題になっている、クリスピークリームのドーナーツを食べました。確かに美味しいですが、少々甘すぎて、私はポンデリングの方が好きかな。横浜に戻り、そごうでお土産を物色。16:50の高速バスで一路浜松に向かいました。
2013年05月08日
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浜松駅8:10の高速バスに乗り、横浜へ。GWということもあり、道が混んでいるかも知れないと思っていたのですが、東京から来る人と反対方向なので、行きも帰りも渋滞には巻き込まれませんでした。横浜に着いて荷物を預けようと思ったのですが、コインロッカーは一杯。仕方なく昼食を取りに行きました。レストラン街に着いた時間が1時前でしたが、どこも行列でした。その中でいしがまやハンバーグなる店に入りました。さ○やかよりは高いですが、その分十分満足できる味で、目の前で石がまの中のハンバーグを見せるパフォーマンスが良かったです。横浜そごう店のスイーツコーナーに行きました。一通り見た後に食べた、PAYARDのチョコのソフトクリームは絶品。ゴディバとはまた違い、カカオが効いていました。横浜駅から東急東横線に乗り登戸を目指します。武蔵小杉で南武線に乗換えなのですが、地方からきたおばちゃんに東京駅までの行き方を質問されました。多分あっていると思いながらも、関東の人間ではないので、自信がありません。返って混乱させたかな。登戸に着き、荷物を預け、いざ藤子・F・不二雄ミュージアムへ。何十年ぶりに先生の作品に触れましたが。先生の優しい絵のタッチに癒されました。ドラえもんの長編のコーナーではのび太の仲間の勇気に目頭が熱くなりました。とても素敵な時間を過ごせました。帰りホテルが武蔵溝の口なので、そこで晩御飯を食べるか、登戸で食べるか迷いましたが、溝の口が田舎だといけないので(登戸も大きくはないのですが)登戸の蕎麦屋に入りました。武蔵溝の口に入ったら、丸井もあるし、生活には十分困らない都市であることが分かりました。ビジネスホテルに入り、まだお腹が空いていたので、ホテル内にある居酒屋で少しご飯を食べて、部屋に戻り就寝。
2013年05月07日
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前々から行きたいと思っていた、伊勢神宮(内宮)に行ってきました。今年は遷宮があるからか、春休みだからかとても混んでいました。内宮の階段の下から上に上るまでに30分近くかかってしまいました。神社は広かったです。参拝した後、門前町のおかげ横丁に行きました。ここも人が多く、活気に溢れていて楽しかったです。ここで伊勢うどんと、てこね寿司を食べたのですが、お店が悪かったのか、味は普通でした。本当に久しぶりの小旅行、リフレッシュできました。
2013年03月25日
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ドラマ実は私、寅さんを通して観るのは今回が初めてです。フーテンの寅次郎が父と喧嘩し家を出るが20年後に地元葛飾柴又に戻ってくるという設定。義理人情に厚く、相手のことを思いやる気持ちが強いが、中身が子供のままなので喧嘩も絶えません。しかし、それが男性は特にさらに憧れるのではないでしょうか。まっすぐな心や社会に縛られないところなど、少し羨望の眼差しで見えてきます。話もうまく間やテンポがいいので観る人を惹き付けます。これは名作です。100点
2013年03月10日
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ドラマオーストラリア・イギリスオーストラリアが舞台。父レックスはオパール掘りで一攫千金を狙おうとこの土地にやってきました。娘のケリーアンはポビーとディンガンという空想上の友達がいます。母アニーはそれに合わせて、例えば食事もポビーとディンガンの分まで用意します。娘のファンタジーとオパール掘りの父のリアリズムが重なったときに不幸は起きます。ケリーアンは9歳になるのに空想上の友達を信じていて、家族は困っています。父はアニーとケリーアンが二人で、つまり空想上の友達を連れないでパーティーに出るようにさせます。 父と息子と空想上の友達はオパール堀に出かけるのです。父が帰ってくるとケリーアンがポビーとディンガンがいないといいます。そのためオパールの採掘場所に夜中出かけるのですが、他人の縄張りまで入ってしまい。泥棒扱いをされてしまいます。嫌がらせもこの家族は受けます。繊細なケリーアンは体調を崩します。ここまで見て、「トトロ」を思い出しました。メイの年齢なら周りは納得すると思いますが、サツキの年齢なら本来周囲は戸惑うはずです。ここにこの作品のリアリズムがあります。息子アシュモルは妹のためにポビーとディンガンを探しに出かけることになります。良作です。こんな作品が埋もれているのは映画はアメリカに開かれていると思わざるを得ません。90点
2013年01月28日
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評論最近選挙が行われたこともあって自分の考え方を見つめなおす機会になりました。自分のこころを客観的に(正確に)理解するのはなかなか難しいと思うのですが(昔「(私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。)貴方とは違うんです」といって辞めていった首相がいましたが・・・)言葉を知るためにこの本を読んでみました。この本は著者の好き嫌いは多少ありますが、基本的に中立の立場で書かれています。一つの主義について短くそこまで深くありませんし、多くの主張の説明がされているのが相対的にその主張を捉えやすいという利点があります。90点
2012年12月26日
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アニメまずCGの出来に驚きました。おもちゃの独特な動き、特にブリキの質感がうまく表現されていました。登場人物のおもちゃたちは持ち主のアンディが大きくなったこともあり、毎日箱の中にいました。アンディは大学に行くことになり、母からおもちゃを整理するようにいわれます。屋根裏にしまっておくつもりが、ひょんなことから捨てられそうになり、最終的に保育園に流れ着きます。そこにはリーダーのくまのぬいぐるみロッツォが応対してくれました。アンディのおもちゃ達はここに居ることにします。しかしそこは激しい扱いをする小さな子供達と、ロッツォの恐怖支配があったのです。ウッディがみんなを助けに行くのですが、とにかく仲間のすばらしさに感動します。チームワークもさることながら、仲間を想う熱い気持ち。物語の終盤ウッディがロッツォを助けたにも関わらず、ロッツォに裏切られてしまいます。最後ウッディたちが助かり、仲間の一人が「ロッツォに仕返しに行こうぜ」とウッディにけしかけるのですが、ウッディは「いいよ、そんなの」と気に留めません。私は凄く感動しました。人は仕返しをすることで精神的に疲れるし、時間も取られます。ウッディのような姿勢が本当にいいな思いました。100点
2012年11月13日
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ドイツ ドラマハリウッドで「幸せのレシピ」としてリメイクされた作品。幸福感溢れるタイトルとは対象に、最初は少し重い感じから始まります。主人公マーサは姉が交通事故でなくなり、姉の娘を預かることになったのです。マーサは超一流のシェフ。しかし作ることには一流でも食べることには関心はありません。姪のリナは母を亡くしたショックで拒食症になってしまいます。マーサの一流の食事にも手をつけようとしません。そんな折、マーサのレストランに陽気なイタリア人マリオが来ます。食を愛し、食を楽しむ姿勢にリナも食べ始めます。神経質で重いドイツ人マーサ、陽気で大人なイタリア人マリオ。マーサの心が溶けていくのが時間の経過と共に感じられるはずです。マーサはリサを自分と似ていると言います。人見知りで神経質リサの心を開放してあげることは自分自身を解放してあげることに繋がるのですね。食事は何を食べるかより、誰と食べるかのほうが重要だと再認識させてくれるすばらしい作品です。100点
2012年09月29日
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SF今回シュワちゃんは居ません(カルフォルニア州知事時代)。しかし作品は良く仕上がっています。お決まりの台詞やアクションは見ものですし、飽きさせることなく作品が進んでいきます。凄く贅沢な要求ですが、うまく出来すぎていて、最初の頃にあった荒削りの「熱さ」にはやや欠けるかもしれません。すごくスマートな作品に出来上がっています。90点
2012年09月25日
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刑事のめり込みそうでのめり込みきれない。作品全体が間延びしている気がします。3時間弱はやはり長いですね。ストーリーはいいのですが、コミカルな部分が多すぎて作品に入っていきにくいです。映画はシリアスな部分を増やしたほうがいいと思います。ドラえもんもそうですよ。和久さんの甥とか出したり、めざましの愛ちゃんを出して大根芝居をやってみせたり。画面の向こう側で楽しんでいるようです。それでも青島の言葉にはぐっときます。TVドラマからの出演者の演技は見ものです。75点
2012年09月21日
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ホテルの朝食をとり東京駅へ。いつもは食べるものの土産しか見ませんでしたが、友達と待ち合わせしている時間まで時間があったのであちこちみました。キャラクターもののお土産やもあったり、ミート矢澤や六厘舎もありました。次回是非行ってみたいです。友達と歓談しまた高速バスへ、1時40分発で6時過ぎには着きました。道が空いていたので行きよりも随分楽でした(大分寝ていたのもありますが)。東京は刺激的で楽しい街です。また近いうちに行きたいです。
2012年09月20日
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浜松駅7時半の高速バスに乗って東京駅に向かいました。東京方面の高速バスに乗るのは初めてです。横浜くらいまでは順調だったのですが、都内に近づくにつれて高速が混みだし、東京駅に着いたのは12時40分頃でした。話によると、大抵このくらいかかるし、都内は混むようです。八丁堀のホテルに荷物を預け、築地の場外市場に遅いお昼を食べに行きました。三色丼を食べたのですが。うに・いくら・まぐろよりたまごが美味しかったです。そこから銀座に歩いて出て、友達と待ち合わせをしていたので、銀座ルノアールという喫茶店で待ちました。この喫茶店は関東では有名らしく、以前友人にここを舞台としたパロディのDVDを見せてもらっていたので、入ってみたかったお店です。友達と合流し、まずお酢のバーに連れて行ってもらいました。美味しいですが、なかなか東京でないと需要は少ないかなとも思いました。東京は趣味趣向も幅が広いし、新しいものが好きな人が多いですね。そこから安いかばん屋に連れて行ってもらったのですが、自分の良く買うかたちのものが無かったのでお店を後にしました。この日は土曜日だったので銀座の中心は歩行者天国になっておりとても回りやすかったです。とにかく高級な商品が消費される街です。ベルギーのピエール・マルコリーニというお店にある1600円のソフトクリームには驚かされました。しかも列を作っているのです。ベルギー王室御用達のチョコレート専門店にも何店舗か連れて行ってもらいました。丁度アルフレッド・ダンヒルのお店があったので入ってみました。上質なものが置いてあります。たまにはこういった専門店に入ってお店の人と話したいものです。バーバーも併設されており(バーもあった)サッカー日本代表ザッケローニ監督も良く来るようです。有楽町にでたら丁度自民党の総裁選に出る代表者の街頭演説をやっていました。それから丸の内にある三菱一号館を見学、歴史的建造物に囲まれながら多くの人がベンチに休んでいました。そこから新大久保へ。大分雰囲気が違います。韓国人の生活臭がしました。イケメン通りというお土産屋や食堂のある通りで食事をしました。確かに店員は色白で背が高くてスリムでなかなかのイケメンです。お客の女性が写真を店員と撮っていました。お値段もリズナブルでした。信濃町へ。友達がヤクルトの株主優待券でヤクルトvsDeNAの試合のチケットを持っていたので観戦に行きました。ヤクルトの株券だったのでヤクルト側に行くつもりだったのですが、座れないということで急遽横浜側へ。もともと横浜が好きなのでよかったのですが、神宮はヤクルトの本拠地だし、クライマックスシリーズがかかっているのでヤクルトの方が盛り上がるだろうなとは思いました。有名選手を見るのはなんだかんだ楽しいですね。ミーハーな私。それから八丁堀のホテルに帰って休みました。
2012年09月19日
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時代劇幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺(ころさず)」を誓い、流浪人として全国を旅していました。エンターテインメントとして楽しんでください。男子は殺陣、イケメン好き女子は佐藤健を。佐藤健は原作の剣心の雰囲気が良く出ていたと思います。大きな目に普段はやわらかい態度、抜群の運動神経、小柄な体躯。娯楽として良作です。85点
2012年09月04日
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~大阪~ホテルで朝食を取った後心斎橋へ。高校生のときの修学旅行以来ですが、アメリカ村へ行きました。なんば、道頓堀。グリコの大きな看板をみながらたこ焼きをいただきました。こんなに美味しいたこ焼きは大阪以外では食べられませんな。大阪最高です。JR大阪駅に着いたのですが、朝の大雨の影響で電車のダイヤが乱れていましたが何とか夕方には豊橋に着きました。凄く久しぶりに立ち食いうどんを食べました。10年間前と味が変わっていない気がしてうれしかったです。大阪に惚れ直しました。道を聞いても愛想はいいし、元気。体を鍛えすぎていて、いかついお兄さんが多くいたのが少し怖かったけど。
2012年08月17日
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~神戸・大阪~ホテルで朝食を取った後、神戸駅へ。ハーバーランド・メリケンパーク見学。南京町で中華料理をいただく→大阪。スカイビルにあるシースルーのエスカレーターに興奮。阪急デパートへ。仕立てのいいものが多くありました。晩御飯は阪急3番街の串かつ。おまかせにしました。まつたけやヒラメ、車えびなどいただきました。ぜいたく。至福。お土産をみてホテルへ。神戸は若干横浜に似ています。歴史がある分ちょっとだけプライドが高そうかな。みなさん品があります。
2012年08月16日
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~京都・大阪~11時ごろ京都駅→烏丸御池駅近くのイノダコーヒー本店にてお昼。コーヒーはやはり美味しいです。三条大橋を見つつ鴨川。四条まで下ったところで木屋町と先斗町を眺めました。祇園を見つつ、清水寺へ。道中恐らく台湾の方と思われるからに八坂神社の場所を聞かれました。リュックを背負っていたので旅慣れていると思われたのでしょうか?あと旅慣れている風貌から英語が話せると思われたのかな。清水寺へ→京都駅ビルをみます。駅ビルが出来てから、京都タワーを登る人は減ってしまったのだろうなあ。大阪のホテルへ。フロントで美味しい食事どころを聞き、お好み焼きを食べに。さすが、食道楽の街大阪。美味。京都は自分が住んでいたこともあり思い入れのあるところですが、少し敷居の高さを感じました。保守的なところが伝統や歴史を守るには必要だとも思いますが少し寂しく感じました。
2012年08月15日
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ドラマ芥川賞を受賞した西村賢太の話題作。主人公北町(森山未來)は父の性犯罪がきっかけで家族は離散、義務教育の中学校しか卒業していません。卒業してから毎日日雇いバイトのその日暮らし、アパートの家賃を滞納し追い出される始末。そんな折、北町のバイト先に九州からの専門学校生日下部(高良健吾)が現れます。北町の屈折した性格は徐々に日下部の屈託の無い笑顔に影響されていきますが・・・。日本の中でもなかなか這い上がれない立場の人は実は少なくないんじゃないかと思っています。以前生活保護の問題が取り上げられていました。彼らをたたくのは簡単ですが、社会のシステムそのものにメスを入れる必要があると思いました。75点
2012年07月31日
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アニメこの作品の大前提として、人形たちは話したり動いたり出来るが、人間には絶対に知られてはいけないというルールがあります。もし、自分が持っているおもちゃが、意志を持っていたとしたらわくわくしますね。そんな夢のある物語です。ある日、カウボーイ人形のウッディが玩具量販店のアルに盗まれてしまいます。同じおもちゃ仲間のバズたちがアルの家に忍び込みウッディを救出しようとします。 アルのもとにはカウガールのジェシー、金鉱掘りのプロスペクター、馬のブルズアイがいます。ウッディと彼らは人形劇「ラウンドアップ」の登場人物だったのです。 彼らは倉庫にしまわれていたのですが、ウッディが来たおかげで博物館に行くことになったのです。ウッディたちは凄くプレミアな人形だったのです。 そこへバスが助けに来ますが、ウッディはジェシー達が博物館に入れなければ倉庫に戻ることを不憫に思い、またウッディの持ち主のアンディはいつかウッディ自身に飽きるような大人になったときにジェーシーたちのように倉庫に行くことを恐れ、博物館行きを決めます。 そこへバスが「博物館でガラス越しに子供たちにみられるのか?」と言われます。 難しい命題や哲学的な考察があります。子供も大人も楽しめると思います。90点
2012年07月23日
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評論私は比べたり、競ったりすることを否定しません。ただ、自分は比べないほうが生きやすいです。自分が楽になります。この人の考えは私の考えるベクトル上にあり、発展系でもあります。目標達成よりもその過程を大事にする。結果に固執せず、努力を続ける。目標を低く設定する。いいなと思うことを羅列しましたが、後半、残念ながらやたらと反芻するので読んでいて面倒臭かったです。70点
2012年07月17日
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ドラマこれはNHKの(評価が高かった)テレビドラマを受けて映画化した作品です。この作品の私の評価が低いのはテレビドラマで凄く感動したため、どうしてもテレビと比較してしまうためです。初めて観る人にはとても良いと感じるだろう作品だと思います。日本アカデミー賞を総なめした作品です。制作費も掛けています。この作品をみて思ったことは「善」と「悪」という概念はとても難しいということです。それは原作者の角田光代も言っていましたが、被害者が「善」で加害者が「悪」という単純な図式では語れないと思います。吉田修一の「悪人」にも感じましたが、社会的、法的な善悪とは違う視点で見てほしいものです。最近オウムの容疑者が立て続けに捕まっています。彼らは社会的通念上も法的にも私個人の思想や感情的にも許される存在ではありませんが、捕まって周りの人たちの反応は「全然分からなかった」とか「感じのよい人だった」という感想も聞かれます。人は多面性を持った生き物です。本質を見極めたいです。75点
2012年06月24日
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スポーツ私は喧嘩も含め、ほとんど格闘技をしたことがありません。中学高校のときに体育で柔道をやりましたが、あまり勝気でないので合わないと思いました。痛いのも嫌いです。ただ、観るのは大好きです。高校生のころ格闘技ブームがあり、特にK1が好きでした。K1が面白いのは、蹴りもあるので、圧倒的不利な場面からでも逆転勝利の可能性が高いのです。先日ボクシングの世界戦で井岡×八重樫の試合がありました。昔からボクシング観戦が好きでしたが、格闘技の中でボクシング観戦が一番好きだと再確認しました。K1も面白いですが、蹴りがあるので試合がボクシングに比べ大味です。限られた手段のなか選手が戦う姿が美しいです。体重制限もあり、ストイックなところも好きです。試合前「勝つのは一人だけ、俺だ」とか「勝った奴が強い」とか強気な発言を選手はしますが、試合が終わって抱き合うのも好きです。その度にあしたのジョーの矢吹と力石を想起させます。さて、今回の映画ですが、すばらしかったと思います。男子(特に10代)には見て欲しいですね。市原君の芝居はいつも臭いと思っていましたが、やっぱり一生懸命はいい。高良君も物事を俯瞰でみているような芝居が大好きです。ソラニンやノルウェイの森も良かったけど、今回も良かった。85点
2012年06月23日
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恋愛高校生の楓(宮崎あおい)は、両親の愛情を一身に受け、珍しいくらい真直ぐに育った女の子。楓には、大学に勤務する博士(西島秀俊)という年上の男友達を慕っており、事ある毎に彼の研究室を訪ねていました。博士は、楓の良き相談相手ですが、心まで開いてはくれません。ある夜、楓はトイレで女性に電話をする父親の話を聞いてしまいます。父が浮気をしていると疑った楓は、母親に問い詰めます。最初はごまかしていた母だったが、思いもよらない告白をします。自分の人生は普通だと思っていた主人公。そんな生活が抗いようの無い事実に翻弄されそうになります。博士は自分が傷つかないようにある程度人と距離をとって付き合っていますが・・・。スピッツの柔らかい音楽が作品を包みます。80点
2012年05月09日
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サスペンス思い込み=ミスディレクションの罠から主人公=観客が逃れられるかを試す作品。ジョン・トラボルタやカーチェイスが格好いい。出来れば映画館で観たかったです。80点
2012年05月08日
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コメディ古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディ。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描いています。久しぶりに映画館で笑いました。安部寛の演技が見ものです。85点
2012年05月07日
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ドラマ主人公で社会人2年目の井上芽衣子(宮崎あおい)は、将来に希望を感じられずにいました。社会や大人に対し不平不満がありつつ、しかしどうすればいいのかわからないまま、ついに勢いで会社を辞めてしまいます。芽衣子の同棲相手であり恋人の種田成男(高良健吾)は、大学時代のバンド仲間である加藤、ビリーと定期的に会い、デザイン事務所のアルバイトの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていました。特にお金には困ってはいない、けれど現状に満足していない主人公と仲間たち。お金に困っていないからこそ考えてしまう悩みなのかもしれませんね。前半から悩みの告白があるのですが、登場人物がクリーンなイメージなので、どうしてもライトに映ってしまう。そこが作品の透明感をだしてはいるのですが。バンドマンの成れの果てを見たような気がします、仲間を大事にするところや、青臭いところなど感動します。85点
2012年05月02日
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オムニバス ドラマ一見無関係に生活している登場人物が阪急今津線という片道わずか14分の中でつながっていきます。登場人物はそれほど大きな問題の無い(中には大きい問題を抱えた人物もいますが)、でも本人にとっては暗い問題を抱えながら生きています。それが阪急での出会い、少しの勇気、善意によって少しづつ解決に向かいます。電車の出会いということで、電車の中でも良く話す韓国を思い出しました。最後の登場人物が「人生の機微に触れた」と表現していますが、このような些細なところにスポットライトを当てられる、映画ってやっぱりすばらしいですね。登場人物に関西人、特に兵庫出身者を集めたのがファインプレーだと思います。80点
2012年04月29日
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ドラマ平山(笠智衆)は同窓の友人河合(中村伸郎)から娘路子(岩下志麻)への縁談話を持ちかけられます。母親の死後、父の平山と弟(三上真一郎)の面倒を見ていた路子を、平山はそろそろ嫁に出さねばならないと考えはじめます。そこでその縁談を勧めてみるが・・。主人公平山の視点で観てしまうので、結構切ない部分が多いです。妻がおらず、家のことを路子にまかせており、また自分の娘を嫁に出す父の辛さが描かれています。ただ、基本コミカルに描かれているのでそこまで暗くはなりません。時代は戦後、世の中が明るくなっている時代ですが、恩師が落ちぶれていたり、明るさの影に暗い部分もあったのだと思いました。80点
2012年04月28日
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ドラマ母(大竹しのぶ)娘(宮崎あおい)で仲良く暮らしていた2人。しかし手ひとつで娘を育てあげたオカン・陽子はある日リーゼント姿の男・研二(桐谷健太)を拾い結婚を宣言します。どうしても素直になれない娘・月子は反発するのだが母の真摯な思いと研二の人柄に徐々に2人の再婚を受け入れることに。とてもハートフルな映画です。関西のユーモアと日常のあるあるが散りばめられています。大竹しのぶと宮崎あおいの演技は一流ですが、関西弁はやはり難しかったよう。80点
2012年04月20日
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ドラマ主人公が故郷である長崎の離島を離れ、北海道根室の近くのまちへ開拓民として働きにでる話。主人公には父と妻と二人の子供がいます。1970年の話で主人公はお金が無いこともあり、電車で北海道を目指します。当初父を福山の弟のところに預けるつもりでしたが、弟夫婦は必ずしも父親を歓迎している様子でなかったため、父親も北海道へ連れて行くとことにしました。丁度大阪で万博をやっていた年だったので、家族は万博会場まででます。東京で娘の容態が悪くなるのですが、東京の人の対応が冷たく、当時の東京の人の様子が伺えます。一方、優しい人にも出会います。当時の風俗が上手に表れており、良作です。85点
2012年03月22日
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来宮神社で樹齢2000年と言われる楠を見る。熱海梅園へ。梅園内の澤田政廣の記念館へ。棟方志功を彷彿とさせる作品で感動しました。同じく梅園内の中山晋平記念館へ。熱海駅から静岡駅へ。ラーメン屋の伊駄天へ。有名店らしいのですが、私にとっては普通の味でした。cenovaへ。ビームスとユナイテッドアローズに行きました。正直この値段をだすなら、もっと質のよい洋服を出す店はたくさん知っています。静岡市だと浜松と余り変わらないと思いますが、熱海まででると、町の雰囲気や人の感じが浜松とは異なって見え、面白かったです。
2012年03月15日
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お昼前に小田原に着きました。腹ごしらえの前に、小田原駅近くにある、北条氏政・氏照の墓所に立ち寄りました。観光案内所で小田原どんが有名(小田原で採れた新鮮な食材を一つ以上使った丼。海鮮ものが多かった)だと聞いたので、めぼしいところを見つけて入りました。小田原城で一通り歴史の勉強をした後、熱海に向かいました。小田原はレトロな雰囲気で好きになりました。熱海では起雲閣へ向かいました。起雲閣はもともと実業家の別邸でしたが、その後旅館となり、太宰治や山本有三に愛されました。今は熱海市が管理しています。大正・昭和の浪漫を残す建物です。センスもすばらしいです。夜はカレー。熱海は多くの文化人が住んでいた関係で、西洋料理も多くあります。
2012年03月13日
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SF評論家の評価が良かったので観にいきましたが、正直期待はずれでした。自分の寿命が通貨になるという発想が玄人受けしたのかもしれませんが、作品の哲学が薄っぺらいし、セリフも感動するものが見当たりませんでした。カーチェイスもいまいち。60点
2012年03月02日
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評論まず感じたことは、「女性って大変なんだな」ということ、そして「確実に男性とは違う部分がある」ということです。筆者は女性の心療内科医のため説得力があります。タイトルの部分を解説すると、女性は脳内の感情の通路が男性より太く、自分でも感情をコントーロール出来なくなってしまうのだそうです。ストレスに関しても敏感で、男性はなんともない日常生活のストレスも感じ取ってしまうらしいのです。フェミニストになるつもりは無いけれど、性差は確実にあるのだなと感じました。人生では男性と同じくらい女性にも助けられてきたので、これからもお互い協力し合っていきたいです。90点
2012年02月09日
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評論「私って、コーヒー飲めない人じゃないですか」「じゃがいもを切ってあげてください」上記は間違った日本語ではありません、おバカ、つまり幼い言葉なんですね。言葉はその人のメンタリティを表すとはそのとおりだと思います。凄く深い考察ではないのですが、その分読みやすいし、楽しいです。どんな言葉を使うかでその人が判断されますし、気をつけたいものです。90点
2012年02月01日
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ドラマあのアラブの春の牽引役となったといわれるfacebookがどのようにスタートし、どのように広まったのかという過去と、主人公のマーク・ザッカーバークが同僚エドゥアルドに訴えられている現在とで話が進んでいきます。物語りの中では女性に振られた腹いせにフェイスブックのアイデアを飛躍的に広めることになっています。本当かどうかは別として面白い視点です。(実際マーク・ザッカーバークには取材を断られています)また、facebookがある程度広まった時点で同僚のエドゥアルドは広告を使おうと提案します。がマークは広告は「格好良くない」という理由で一蹴します。このセンスが後々のfacebookの飛躍的な発展になったのです。85点
2012年01月21日
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ホラー今までホラーを映画館で見たことなかったし、DVDでもほとんど無かったのですが、結構面白かったです。なんとなく食わず嫌いしていたのですが。今回3D上映しており、遅い3D初体験してきました。はっきりいって作品自体はB級です。水戸黄門のような分かりやすい展開。安心して見れます。娯楽としてみるには十分です。本格的なホラーをして恐怖体験をしてみたい人にとっては不向きかも知れません。75点
2012年01月16日
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アニメ小人たちは人間たちのものを借り(狩り)ながらつつましく暮らしていました。人間に見つかってはいけないという掟を破ってしまったアリエッティのこれからは・・・。一見特別見所の少ないように見える作品。しかし、しっかり心の扉を開けていれば見所はたくさんあるはずです。75点
2011年12月18日
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戦争日露戦争での海軍の基地のあった旅順港を巡る争い。海抜203mだったことからこの名前が付けられた。政治的な思惑よりも、兵隊の心情が描かれています。無謀とも思える作戦に兵士はゴミのように死んでしまいます。80点
2011年12月14日
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サスペンス「誰も信じてはいけない」映画の前にこのフレーズからはじまります。1954年、失踪した女性患者の謎を追うため、連邦保安官である主人公テディ(レオナルド・ディカプリオ)はボストン沖の孤島にある犯罪者用精神科病院を訪ねます。勘のいい人なら観ている内に、物語の筋が分かると思います。ただ筋が分かっても楽しめる作品になっています。ディカプリオは評価されるほどの役者ではないと思っていましたが、「格」は人を作りますね。いい役者になってきました。80点
2011年12月02日
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ドラマ小説は映画版がしっかり内容を追っているので、説明は割愛させてもらいます。原作を読んでさらに映画版が優れていると思いました。120分という短い時間に小説の良いところを取り込み、映像ならではの衝撃的な場面を作り出しています。小説も面白いですが、個人的には映画版を勧めます。80点
2011年11月22日
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ドラマ中学校の教師である主人公が、「自分の娘がこのクラスの生徒に殺された」という衝撃の告白からスタートし、登場人物の告白が始まります。つじつまが合わないと思っていても、「告白」から動機や意味がつながっていき、のめりこんで行きます。「羊たちの沈黙」に並ぶくらい、精神世界をうまく描いていて、とても良策です。作品の構成も、松たか子も大変すばらしいので100点を付けたかったのですが、登場人物の中学生(役)が見劣りするのでマイナス1点です。99点
2011年11月03日
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恋愛 コメディ主人公幸世(森山未來)は派遣社員から正社員になり、たまたまツイッターで出会った女性(長澤まさみ)と仲良くなるが・・・。些細なことで浮かれて、些細なことで落ち込む主人公。恋愛とはそんなところもあると思いますが、中学生みたいなリアクションにこちらも楽しくなります。それにしても、森本未來君はスバラシイ。役者としてもそうですが、ダメ男(の役)ながら、妄想中のダンスの切れ、歌唱力などこちらもノリノリになります。女性4人は個人的にはそれほど好きなタイプではないのですが、この中では仲里依紗がいいですね。若くしてシングルマザーで訳ありなところが良かったです。エンターテイメント作品として一流です。また、セカチューの森山未來君と長澤まさみのゴールデンカップルで感動した人も是非見てください。ただ、最後は作品を締めようとシリアスになって楽しませる部分が減ったため、個人的には前半100点後半80点です。90点
2011年10月18日
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ドラマ小学六年生のレンコ(田畑智子)は母と父が別居することに最初は実感がわきませんが、だんだんと心にざわめくものが出てきます。学校でも奇行が目立つようになり、何とか両親と取り持とうとしますが・・・。学校の先生の知り合いがいますが、問題を起こしてしまう児童は家庭に何かしら問題を抱えている場合が多いようです。75点
2011年10月16日
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地下鉄を使いイムサドンへ。お茶屋へ入りました。ここで食べたお餅、日本人の感覚だとお餅のお菓子、が甘くてとても美味しかったです。お土産やを物色し、ホテルに戻りました。その地下鉄の途中韓国人のおじいさんに声をかけられました。77歳ということで少し日本語が出来ました。昨日会った韓国人の友人に会いに最寄までいきました。その前に昼食のマンドゥククを食べましたが初めての韓国料理での外れです。余り食が進みませんでした。ベトナム料理のレストランで友人とお茶をしながら韓国人の友人を待ちました。韓国人の友人が車で空港まで送ってくれることに、ご好意に甘えました。K-POPを始め韓国人のタレントは正直、整形(特に目)している場合が多いと感じました。韓国人はほぼ目が細かったからです。日本人はタレントが整形しているかよく分かりませんが韓国のタレントは多いと思います。個人的には目が細くてもかっこいい、かわいいと思うので、整形までする必要は無いと思うのですが・・・。韓国の年配の方と話すときは、彼らが日本について嫌なイメージを持っている場合があって、嫌なことを言われないかな、と勝手に想像していましたが、杞憂に終わりました。皆さん温かく、積極的で情熱的で親切です。韓国人と韓国料理に惚れました。またいきたいなあ。
2011年10月13日
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朝早起きして、扶蘇山で散歩。朝は無料で入れます。(日中は2000Wかかります)一旦旅館に戻り休んだ後、バスターミナルへ向かいます。昨日から若干食欲がないと思ったら、扁桃腺が少しはれてしまっていました。プヨで泊まった旅館の掛け布団が薄かったのも原因かもしれません。適当に食堂に入りスンデクッパを食べました。結構な量で少し残してしまいました。私の向かいにいたおじさんが飲みかけのビールと梨をご馳走してくれました。そして使ったコップも貸してくれました。カムサハムニダおじさん。食堂でゆっくりした後、バスターミナルでテジョンへ、今回は在来線の特急でソウルへ向かいました。ロッテ シティ ホテル マポにチェックイン。4ツ星だけあって一流です。トイレの紙をとっても質の高さを感じました。ソウルで友人に会い話をしました。ダンキンドーナッツでゆず茶をいただきました。甘さがのどの痛みに効きとても美味しかったです。ビル内のレストランでスンドゥブをいただきました。辛くてとても美味しく、韓国で食べた料理の中で一番美味しかったです。韓国はメインのほかに数種類のキムチやのりなどがでます。これで一人前8000W、とても安いです。まあ、おごってもらったのですが。韓国の友人とは別れて、我々は路線バスで南大門市場へ、本当はマッコリを飲みたかったのですが、のどが痛かったので諦めることに。活気があり、ちょっと日本の縁日のようでした。タクシーでソウルタワーへ。頂上までエレベーターで行くのに40分待つといわれたため諦めて、山の上からネオンを眺めました。恋愛成就の南京錠もありました。タクシーでホテルへ戻りました。
2011年10月12日
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韓国の人は積極的です、地下鉄で老婦人が向かいに座っていた若者に何か質問していました。日本と文化が良く似ています(この言い方をすると韓国の方に反発されそうですが)が、若干違います。傘はゴルフに時に使うような取っ手がストレートになっているタイプでした。消火器も日本のものより寸胴です。日本よりも中国の方がより文化は近いようです。あとゆるいファッションも流行っているようです。お洒落ジャージを良く見かけました。日本では余り見かけない8部丈のパンツも多かったです。あと女性はホットパンツやミニスカートも多くいました。身だしなみなのか、自意識過剰なのか男性用トイレのトイレの前に鏡がありました。地下鉄の構内で歩きながら鏡を見ている女子は日本の女子よりも多く、手鏡も少し大きめのものを持っている女子がいました。携帯のスマートフォンは日本よりも割合が高かったです。こういうとまた韓国の人に怒られそうですが、ファッションは日本よりやや遅れて入ってきているようです、保守的なのか髪型も女性は似かよっていました。逆三角のめがねが多かったですね。日本人よりビビットな色を好むようです。ソウルからテジョンへ、韓国の新幹線KTXに乗りました。乗車中寝ていたので気がつきませんでしたが、時速300kmを超えているそうです。テジョンからプヨへバス移動。プヨは白村江の戦いがあった場所です。その戦いがあった錦江を眺めました。旅館を探し、町のおばさんに聞いて適当な旅館だったのでそこに決めました。二人で行っていたのですが、二人で30000ウォン(100ウォン≠7.2円)。日本にはない値段です。プヨの町を散策することに、町を歩いていると、とあるおじさんに話しかけられました。韓国人は積極的で話しかけられることが多いと聞いていたのですが、これまで話しかけられなかったのでうれしく思いました。しかし・・・。結構話してさて帰ろうとしたのですが、プヨの町を紹介すると主張して引かないのです。仕方が無いので半ば強引に旅館に戻ったのですが、旅館のフロントまでついてきてしまい、フロントの人が宥めて帰らせてくれました。悪気は無かったのでしょうが、正直怖かったです。一休みをして焼肉を食べることに、たらふくカルビを食べて、一人2000円弱、食事は特に安いです。早いの安いのうまいの店でした。
2011年10月11日
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