徒然日記

徒然日記

ミュージカル


「世界中がアイ・ラヴ・ユー」
80点

ミュージカル
「王様と私」
80点

ミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」
90点

ミュージカル
「オペラ座の怪人」
私は基本的にミュージカルが苦手。でもこの作品に関しては違和感なく入っていけた。
まず初めに感動したのが1919年のパリから1980年にタイムスリップするときにCGを駆使して鮮やかなカラーになるところ。圧巻だ。
昔NHKのドラマで見たことがあるのでストーリーは大体分かっていたのと、もともとストーリーは分かりやすいのでそれほど期待はしていなかったが。脚本がしっかりしているため大変楽しめた。
ただ話が長くてが個人的には中だるみしているかなと感じた。140分は少々長いだろう。これでー10点。
ゴージャスなセット、すばらしい歌声、この2点だけでも必見である。
ファントムの歌唱力がやや劣っていると感じた、もしかすると他の登場人物がうますぎるからかもしれないが、気になる。これもー5点。
やはり今回も最後が感動した、ファントムが出した選択はクリスティーナがどちらを選択してもファントムにとって空しいだけではないのか?と考えていたが。ここも上手に展開していく。
あと個人的にはファントムの顔はそんなに醜いとは感じなかった、確か昔見たもののほうが醜かったような・・・
85点

「ドリームガールズ」
ミュージカル
私はミュージカルは基本的苦手なのですが、これは問題なく見れました。
もともと歌手デビューを目指す内容なので多少会話に歌が入っても内容にそれほど無理がなく、会話が歌になる場面が少ない、歌唱力が圧倒的に素晴らしいからでしょうか。
さて、当たり前すぎますがドリームガールズの圧倒的な歌唱力のおかげで東西南北、老若男女皆ほぼ楽しめるのでしょう。
私が特筆したいのですがビヨンセの美貌です。悪いですが黒人(アフリカ系アメリカ人)で美しいと思ったのはこの人が初めてです。
正直月並みな映画だと観終わったとき思いました、それでも面白いと思ったのですが、でもそれは誤解でした。これから見る人にネタバレなしで楽しめる知識を伝えたいと思います。
この当時黒人の歌は一般的ではなく、白人に聞かれていませんでした。それがこの3人のグループがメッセージ性の強い黒人音楽をポップなものへ一般受けするようにするのです。
ジェニファー・ハドソンがわがまま女に見えるかもしれません。ただ当時のデトロイドは黒人の比率が高く、黒人の文化が強い街だったのです。だからカーティスの白人に媚びたプロデュースは許しがたかったのです。そして、同時にカーティスの方法を選ばない営業をせざるを得なかったことは当時の時代背景が分かれば理解できるでしょう。
まあ、ここまで突っ込んでみなくても新しい文化を作ったドリームガールズを楽しむだけで一見の作品です。
90点





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