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2023.09.05
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テレビの時代からネットの時代へ生まれた時からTVがあった時代、テレビは万能の情報源だった。ある意味現代人にとって万能の神の時代であったが、しかしテレビは制作側も全ての万能だと勘違いした。朝、昼には主婦向けと称して、国民には低俗な番組がアウトばかりに、天気、芸能情報、事件、事故の報道裏話、食べ物屋さんの流行を宣伝するグルメ番組、旅番組、主に芸能人の個人情報を暴くか、素人の芸を見るかで相変わらず視聴率をとれると思っている。テレビも誰からも叩かれないように放送規制をして内容も拡がらなくなっている。誰もがみる番組は消え、誰も見ない番組が大部分で、お金をかけても低視聴率番組ばかりである。趣味の多様化には対応できないのである。それに代わって動画配信サービスyoutube等が取って代わり、広告費もtvよりもnet広告の時代になって久しい。誰もが放送局の時代になり、情報発信できる時代に変わったのである。tvもそれにあやかり情報をとって放送しているのが実態である。これからは、tv局はどんどん衰退しnetに切り替わり、趣味の多様化に興味の充足に対応しようとしている。人間的な生活は、今ではtvではなく、画面を通して、tv番組を見ることではなく、殆ど画面を通してnetをみる時代になっているのである。価値観の多様化に対応する時代に、ますますテレビ局と親会社の新聞社の存在価値が薄れて、切り替わる運命になった。これからの人生は、ますます人と話す、本を読む、街を歩いて見聞を広めることの方が大切な時代になる。そこで、さまざまな情報の判断が出来るように自らの考え方価値観を確立し、大切に深めていくことが大切である。誰がが言ったとか、皆んながやってるからと言う、誰もいないし皆んなもいないことに気付き、自分だっからどうするか、教祖様だったらどうするかを自分で考えて、相談して、決めていく事がますます重要な時代になったのだ。今の段階のAIは簡単に答えを出し、断定的に嘘をつくので、これに気がつくだけのこちら側の意見、感覚を持たなければならない。この認識がとても大切である。
2023.09.05
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金光教荻窪教会 11月3日🎌午後2時より執行
2021.11.12
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秋の最中に暑さの残る晴天の中、 秋季霊祭を執行致しました。 誰もが不安を植え付けられる報道の中、 御霊神様に御礼を申し上げ、先祖をはじめ全ての人間を守り守られている我々のあらためての立ち行きを御祈念させていただきました。
2021.09.25
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2021年上半期も終わり、今日から後半戦がはじまる! 政府や政治家さん達は、既に選挙一色である。国民の武漢ワクチンの接種が進み、医療関係者は終わり、高齢者は1回目40%接種して、安心安堵の気持ちが広まっている。職域接種が始まり大規模集団接種もすすんでいるので、残りの75%の人達もどんどん進んでいく様相である。 猜疑心に駆られた報道は、相変わらず間違った報道を毎日連呼している。人々の不安を煽ることが商売だと未だに信じて赤字経営を重ねているようでもある。 東京五輪反対派の方々は、五輪スポンサーを始め未だに中止延期を求めているが、今のままではpandemicも収束しそうだし、テロでも起こす気なのかと思ってしまう。それくらい現段階で五輪中止はあり得ない。 当たり前のことを当たり前にする事がどんなに大切な事なのかを実感する毎日である。
2021.07.01
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奇跡的にインフルエンザが流行らなかった。 東日本大震災から10年。 武漢風邪(SARSウイルス二型)の新型ワクチンが世界中で2020年12月摂取が始まり、日本でも2021年2月に始まりました。世界では3億人、日本でも3万人を超えたそうです。 新聞や地上波tvは、毎日毎日不安を煽り心配を植え付け信頼を失った。 不要不急という言葉が日本人の特に高齢者の行動を抑えた。高齢者はいつも不要不急で自粛対象かのような言葉に傷つけられ、非常事態宣言発令中は隔離されたようなものだ。入院された方々は面会謝絶、介護施設も面会謝絶であった。 どんな時でも不要不急な人間はいない。必要だから生きているし、それぞれの人生を自由に過ごす事ができるはずだ。この日本を支えてきた人々なのだから。
2021.03.15
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初春に 正月を迎え 楽しくもあり 嬉しくもあり
2021.01.01
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今年の年末は、少し気忙しく窮屈に感じます。習慣的にそう感じるのでしょうか? 世の中は、100年に一度のウィルス感染に恐怖し、自粛のお願いばかり、TVも新聞も武漢風邪(新型コロナウイルスとその変異種)の感染拡大を煽り、年末年始の帰省も封じ、時短営業のお願い(補償の足りない要請?善意のある人への強要)、かきいれ時の商売を潰しています。急激な変化の時代に合わないものを淘汰しようとしている。 不要不急の行動は行わないとは、何も全ての行動をやめよというのではない。毎年の事を出来るだけ毎年のようにできることが必要適時の行動です。それが自分のこれまでの価値観を支える。 国内で感染対応はされているし、国民の意識も高い。しかし鎖国しているわけでは無い、未だに抜け穴を設けて、日本への入国は日本での対応なし(書面だけの対応)に半日国を称える隣国からも、どんどん入ることができる。ちょうど今年の旧正月のように、国内は止めてインバンドは止めない政策を続ける。 どちらにしても、この武漢風邪感染は完全には防ぐことはできない。 やはり他の風邪の様に共存の道を進めて、穏やかに過ごせますよう。自身の生活を、周囲の変化に対して自身の意見を持って付和雷同せずに、確実に維持していくかが大切なのでいる。
2020.12.30
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秋の日に、人の心は不安を拭い去りつつも、 不安を煽って商売する人達もいて、中々心の安らぎが来ないと感じてませんか? それは自身の心の持ち方次第!今の世はどんどん安心の方向に向かってます。
2020.10.30
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秋季霊祭 9月22日祝午後2時より執行 自分には必ず父母がいて、その元を辿ってみると先祖がいたからこそ、今脈々と続く中に自分がいる。天地自然に生かされて生きている自分、先祖から続く自分の両面を持ちあわせている。秋分の日に先祖のみたまさまにしっかりお礼して、これからの立ち行きを祈願しましょう! 先祖の一番の成功者である我々が、これからもその素晴らしい成果を享受しながら、先祖に思いを馳せ、幸せに生活させていただきましょう。
2020.09.11
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新型コロナVirusが感染拡大が始まって依頼、多くの人々が不安を抱え、今も多くの人々の心を病ませている。 実際、コロナVirusの素性が段々とわかってきた。基本コロナVirusの多くの感染は物を介し、感染者の触れた物を触った手が目鼻口に触る事で感染するという接触感染である。しかし、このコロナVirusは違うといい、多くの感染者が出ても、感染対策を間違っても謝らず突き進んだ。感染拡大対策の方向が少し変わっていた。しかし幸いな事に政府や行政、マスコミの報道とは裏腹に感染は抑えられ、重篤者も死者も世界に比べて100分の1に抑えられた。 今は感染を抑えながら、感染対策をしての平生の生活を取り戻す事が進んでいる。 正しく恐れ、正しく現状を知り、安心の毎日を過ごすことが肝要である。日本人の間に多いと言われる同調圧力だけで行動しては、うまくいかない。安心の心を保つために、何が大切で何が今必要なのか。改めて今を今として、自分の意思で行動する事が試されている。 安心して生活するにはいかに過ごせば良いのかを常に念頭において過去に囚われず新型コロナVirusについて向き合っていく事だ。
2020.07.29
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つつがなく執行!
2020.05.31
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政府の発令した非常事態宣言は、今日明日にも多くの地域で解除される模様です。 しかし解除されない都道府県においては、高齢者、基礎疾患をお持ちの方々を主体に、引き続き自粛要請が続く予定です。 やはりこんな時こそ、これまでの普通の生活がとても素晴らしい事だった事に感謝してて、自粛発令からの生活、世の変化をよく観て、よく知って、更に発令解除後の行動を問われます。 多くのデマや買い占め買い付け騒ぎが起こり、いつでも自分達が巻きこれているんだという経験もされたでしょうし、その後これが仕組まれた商売や国家的な政策であった事がわかるにつき、改めて流行やデマに踊らされない。皆が…するからという同調圧力に踊らされず、冷静におかしいなと思う目と自分が判断して自分の生活を楽しく進む事が、改めて問われています。 信心するものは、どんな時でも神様の道理を貫き、人が立ち行かなければ神も立ち行かない、神と人と共に立ち行く道を改めて進む事です。 踊らされず、慌てず、おごらず、不安な気持ちを安心にしていきましょう
2020.05.14
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天地金乃神大祭の執行について 政府の非常事態宣言発令により外出自粛要請に伴い、御本部よりの要請もあり、検討の結果下記の様に日程を変更して執り行うことに致します。 記 変更前 5月3日(祝) 変更後 5月24日(日) 午後2時より。
2020.04.25
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新型コロナウイルス(中華人民共和国武漢市発、武漢肺炎とも呼ばれている)の感染拡大が叫ばれて、新規感染発病者が1日15人程度から1日40人程度に増えた。これは全世界が渡航制限を掛けたので、海外の感染国から日本人が一斉に日本に戻ったせいである。 都知事の自粛お願いで、感染爆発が叫ばれている週末、季節外れの雪が降る。気温は20度一晩で下がった。高齢者の外出は大きく抑えられ、満開の花見気分も冷や水ならぬ、都会の大雪が抑えてくれた。(都内の積雪は1cm程度)。 しかしよく考えてみると、感染者のうち、発病している方々は病院にいて、疑いのある方の殆どは自宅に待機のはずです。 不安にならず、最低限の外出には、注意して行動する。外出から戻ったらうがい、手洗いを励行する。 そして一番大切な事は、考えしすぎず、心配しすぎず、不安を抱えすぎずに、普段のことを普段通り過ごして生活させていただくことである。
2020.03.29
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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、様々な対応がとられるようになってきています。小中高等学校は2週間前倒しで休校となった。卒業式も入学式も自粛され、イベントも自粛された。 大陸Chinaと韓国からの入国者は、入国制限をするため、日本への入国者は二週間の待機が余儀なくされた。 街は閑散とし、それぞれが自粛して生活をしている。 経済の停滞が表面化してくるようなムードが、世の中に蔓延している。 物不足とのデマも横行し、率先してマスメディアが煽るという報道が目立つ。企業もそんなマスメディアにはスポンサーも離れかけている。金儲けのために似非専門家がますますにそれを助長する。 デマや雑言に惑わらされずに、普段の生活をおこたりなく、楽しく生活を淡々と送ることが肝要である。前向きな気持ちを持ち続ける事は、とても大切な感染対策にもなるのである。
2020.03.14
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あの瞬間から早9年の歳月がたった! 興奮も冷めやれない内に、今度は武漢Virus! 御霊神様!立ち行きを願ってます。 隠匿された情報の中に、真実はあるのか?
2020.03.11
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2020年、新たな気持ちで迎えられた気分もすこし薄れてきた今日この頃ですが、寒さはこれから本格化してきます。 インフルエンザや新型肺炎が流行り始め、ますます日頃からの健康管理が叫ばれてます。 毎日をどんなふうに過ごすかで、1日が全く変わってきます。今日は昨日の繰り返しではない。日々、気持ちを改めて生きるほど、毎日に新たな変化を見つける楽しみを持って過ごしたいですね。 世の中は無関心でいると分からないことが、すこし関心を持つと明確に分かってくることがあります。何事にも興味を持って生きる事、他人の為にできる事をする事がとても大切です。
2020.01.22
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春の気配! 寒い冬、気がつくと樹々は春の準備を始めている。人間は寒い寒いと思っていても、自然の中では日々の中で、季節の変わり目に次の季節の準備を始めている。 生かされて生きている我々人間は、自分の一員である自然の声に耳を傾けて季節を感じて生活していきたい。人間は自然の征服者ではない。ここを勘違いしないように日々を過ごすことが大切である。
2020.01.21
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晩秋にも関わらず、秋のポカポカ陽気につい春のような心持ちになります。 11月3日㊗️秋の御大祭、立教160年記念生神金光大神大祭を午後2時より執行します。 立教とは、お道において、農民だった教祖金光様が、神様の頼みによって漸く農業をやめ、お取次に専念する決意をされ、神様が安心したという始まりの時でもあります。 ここに漸くお道が本格的にスタートした記念の時でもあります。 昨今の災害で多くの被害が出て、被災された方々も多くの難儀を抱えました。少しでもその被害を受けた方々のために出来る事をさせて頂きたいと思っております。 既に募金活動と災害ボランティア活動を東京都教会連合会がボランティア中心に開始して、活動をしております。
2019.10.28
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適当が良い。 何事も程よいところ、程々がある。 受け止め方も、良い悪いではなく、ちょうど良いところがある
2019.08.31
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何事も受け取り方次第では、楽しくなる
2019.08.31
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物事に熱中しすぎたりすると何も見えなくなる。視野が狭くなるとますます前しか見えない。近視眼的とか、狂信的とか、偏見に満ちた心持ちでは不自由である。 物事は広く拡く観て、何事にもとらわれない気持ちを持って接することが必要なのだ。自分でタブーやジンクスを創り出し、盲信してもつまらないことだ。 世の中は悪意に満ちていると思うと、自身も悪意の塊になる。しかしながら、世の中は善意に満ちている。この20年で世界は、大きく平和に向かい、戦争や紛争も減っている。世界の平均寿命も70歳と言われているのが現代である。世界には少数の途上国と先進国、それと大部分の中程度の発展する国々となっている。以前よりもはるかに教育、医療も行き渡ってきているのだ。 情報は自分から取りに行かないと、誤った偏見を植え付けられてします。現在は玉石混合の情報が入り乱れ氾濫する時代であるからこそ、何がどうなっているのかを見識眼がとわれるのだ。
2019.07.26
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今年度もあと少しで折り返し地点です。令和になって2ヶ月が過ぎようとしてます。気持ちの一新、人心の一新も過ぎ去りつつあります。新たな気持ちで、新たな思いで、日常を改めて過ごしたいと思います。
2019.06.13
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春季霊祭が執り行われ、あらためてお世話になっている多くの御霊神様の立ち行きを願いました。
2019.03.22
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朝のご祈念をさせて頂くと、1日のスタートとなる。 今日の先師のみ教えは。 死んだと思うて欲を放しなさい。 すべて神様に任せなさい。 ほっとけいの心になれば、おかげになります。 1ありのままの私で押し通すこと。 2「ぜひこうしたい、ぜひこうでなければならぬ」ということは決して考えぬこと。 3人のためにあることで、神のみ心に適うなら、なるべくさせて頂くこと。 4なるべく人の善悪を言わぬこと。 5神様を強く信じ、生かされておることを喜ぶこと。 6天地の尊きみ恵みの中に生かされ、無条件に守り給うを、常に感謝すること。 おかげという特別なものはない。棚からぼたもちは落ちて来ん。ぼた餅は、造らねばならない。おかげを造らずに、おかげを尋ねても、ない。信心がおかげを造るのじゃ。
2019.02.20
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今年で平成も終わり、新しい元号に変わります。良い年になりそう! 今朝は阪神淡路大震災24年。様々なこともここから始まったような気がします。
2019.01.17
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あと今年も1週間を切りました。 今年はどんな年でしたか?今年の漢字は災! しかし、それぞれには幸せがきています。 どんな時でも、物事は両面あります。 災い転じて福となすのです。 亡母は、いつでも物事は良くなります。 だんだん良くなりますと言い続けていました。 プラスの信心、どんな時でも良いように受け取る生き方をされていました。 良し悪しは、自分にとって都合が良い悪いです。 何事も楽しく受け取り、教えてくれた稽古だと思って生活して行くことが肝要です。
2018.12.26
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100%起こることや全く起こらないことは、心配しない。 心配はその途中にある。 心配は、起こるかもしれないけど、起こってない事。 起こってしまったら、心配でなく怒ったり別の感情に変わる。安堵や絶望感や怒りや安心様々な感情が起こるが、心配の感情は起こらない。 とかく、心配性の私がもたげてくると、必ず起こるような気持ちになる。それでは何もできなくなってしまう。 やはり起こる可能性ぐらいは心配しても身を守り、それ以上の心配しても意味がない。 心配は身を守る本能かもしれないが、過度の心配は身を滅ぼす。心配すればするほど、何もできなくなり、何も思いつかなくなる。 大切なのは、ほどほどの心配を発端になって、心配を続けるのではなく、何が心配の元であり何が出来るのかを実行して。何が出来ないかその出来ない部分を神様に預けてします事である。
2018.07.31
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6月30日土曜午後2時より執行致します。 今年半年の御礼と下半期へ祈願を皆でさせて頂きます。 節月を契機に心を改める事が肝要です。日々が新、今生きている自分自身が、昨日の自分とは違うし、今日そして明日の自分とは違う自分を実感させて頂きます。 ご本部首都圏布教130年御礼祈願祭の会場の様子。
2018.06.22
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何かを欲する時、その心の向きを定めている。 しかし、次の瞬間別の向きに心が向く事もある、迷いである。迷い出すとその場をくるくる回り、堂々巡りする。 目の前のことばかり見ていても、向かう方向が定まらない。それは目の前の道だけ見ているとバランスが取れないぐらつく自転車の様である。 少し先を観ながら、全体の様子を俯瞰して観てみると、方向も定まりバランスも良くなる。 目の前にばかり囚われて生活しているといつのまにか自分を失う。これではいけないと、心の向きを方向転換して行くとき、自然に今いる自分はどこで、どこに向かっているのかを調べるナビゲーターが必要になる。道ならばスマートフォンの道案内を使い。心ならば道案内を願い神さまを使う、人と話し先人たちの生き方に学ぶことである。 迷った時は、期限を決めて行動することである。 人は歩きながら考え、道を定めて行く。
2018.04.22
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例年通り、天地金乃神大祭をお仕えいたします。
2018.04.22
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2018年は、首都圏布教130年の記念の年であります。 各種行事を東京都教会連合会で企画しております。 6月 首都圏布教御礼祈願祭 ご霊地にて。 7月 首都圏布教130年記念集会 中野ゼロホールにて 他にも、首都圏布教交流教話。首都圏布教130年記念運動会、喜びノート活動など。
2018.02.01
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年の瀬の12月、年末最後に執り行われます。 午後2時から。 ここまできた今年一年にお詫びと感謝をして、来年に向けて新たな思いで、気持ちを切り替えましょう。 心新たに、新年を迎える準備です。
2017.12.24
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秋分の日の午後2時より秋季霊祭をお仕えしました。
2017.09.27
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故郷 人には、普段意識していなかったり気にしてなかったりわからなかったりするが思いもある。 先代教会長仲井昭夫師は、自分は故郷はない。50年以上東京に住んでいても東京人でもないし、更に2歳で二階から落ちて頭を打ち覚えの悪く14歳までしかいなかった生まれ育った四国の愛媛人でもないし、戦地の朝鮮でも中国でもない。故郷のない根なし草の様なものである。 よく酒宴の席では、ロシア語や中国語、朝鮮語の歌を歌い、中国語とロシア語を話していた。戦争を生き抜く知恵を身につけていたのだと思う。養子に入った阿佐ヶ谷の教会でも、4人暮らしであっても血縁のない神縁に繋がれた親子がはじまりであった。 しかし、親の信心を大切にして実の親孝行は40歳までして四国一・二の立派な蜜柑山となったお土地購入を次々と応援した。そこからは教会のためにと御造営をすすめた。血の繋がりではなく、お道の信心が、生家であり故郷である「天が下には他人はいない」とのみ教えのままに生きた人生であったなぁと話されていた。 私はそんな中で産まれた初めての血縁者で後継ができたととても喜ばれた。初代のトク師に可愛がられた私は、おばあちゃん子に育った。おばあちゃんは3人いても、四国のおばあちゃんと小金井のおばあちゃんとおばあちゃんだったのだ。 血縁よりも神縁で繋がった家族が、神縁で繋がった教会をさせていただき、教師信徒の区別なくみな兄弟親戚だと思っている。信心するものはみな分け隔てなく兄弟親戚なのである。だからこそ教え導かれ厳しくもあり優しくもある身内なのである。 だからこそ、神様からは総ての人は大切な氏子であり皆いとしい子供なのである。いつまでも安心の道を進んで欲しいと願い続けているのだ。 こちらもその願いを感じ、どんな願いでも願いをし続けて、立ち行く道を歩んでいく道のりを確実に進むことである。 多重人格 よく東京の人は多重人格である。先代はよく話していた。 子供の時は、親に対しては子供の顔、学校では友達に対しては友達の顔をしている。大人になると更に社会でのの上司同僚後輩、取引先お客さんとの関係等様々な関係がはじまる。その時々に相手との関係でどんな自分の性格や振る舞いをすれば良いかを自動的に切り替えて対応しているという。私は田舎育ちだったからそんな振る舞いはできないとよく言っていた。 よく考えてみると、実は人は様々な性格を持っていて相手によりどの性格を強く出すか弱めるのかを瞬時に判断して相手から見た自分を無意識に演じているのである。 人はみな多面体 ちょうど、お結界の折敷を見た時に、底の浅いものであると思うか、蓋の様に思うか、側面から見て薄い木組みのものに思うかといった様に、人は様々な見方をするわけではない。人は見たい様に相手を見て、自分が出したい見て欲しい自分を見てくれるわけではない。 神さまはそれを引っくるめて全部見てくださっている。 自分の都合の悪いと思う欠点ばかり見て自分を卑下するより、自分の良いところを伸ばしていこう目立たせていこうとすれば、他人から見れば変わった様に思えるし、自分も変わった様に感じる。 卑屈に生きるより、何事にも堂々と生きよ!
2017.09.14
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今年も半分が過ぎました。季節は移りゆき、真夏の暑さがやって来ます。 夏越の感謝祭、過去は夏から秋へと移りゆく祭典でした。今ではひと世代前の夏から、現代の夏の到来への架け橋になっています。 気候が変わってもしっかりと、季節の対処を学び、時代社会に即した生き方が求められています。 今大切なことは?
2017.07.04
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今年は例年どおり。祭典はすべて、午後2時から執行。 霊大祭。 元日祭 1月1日 春季霊祭 春分の日 天地金乃神大祭 5月3日 夏越感謝祭 6月30日 秋季霊祭 秋分の日 生神金光大神大祭 11月3日 年越感謝祭 12月31日 管外共励会 5月〜6月の土日一泊。 ご本部団体参拝 9月30日土曜日〜10月1日
2017.01.18
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年末感謝祭を本日午後2時よりおつかえさせていただきます。 平成28年も暮れゆくときとなり、年の瀬に1年を振り返ると、 天変地異とも言える大地震が起こってますが、頻繁起こると、不感に感じてしまい鈍感になってはいけないと、改めて思わされます。慌てることなく他人事と思わず、支援の手を緩めずに行動させていただきたいと思います。 今年の漢字は「金」でありました。 良くも悪くも、世の中はモノカネの時代なのかも知れませんが、不必要に追い求めることなく、何事にもとらわれない気持ちを大切にしたいものです。 改めて、今年の感謝を持って1年を振り返り、素敵な今年にお礼を!ありがとうございました。
2016.12.31
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伯父の柿本幸親総代が帰幽されました。83歳7ヵ月でした。
2016.12.31
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2016.09.27
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気にせず、無理せず、少しずつ!
2016.07.12
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多くの命多くの被災者と多くの被害をもたらした。熊本、大分の大震災に、大自然に対しての哀しみと憤りを感じます。しかし我々は間借りしているのですから、謙虚に受け止めて、災害復旧復興に向けて進みたいです。原発で、また人災が起こらない事を祈って。
2016.04.20
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2016.04.10
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本日夕刻、金光教出石教会長 大林圀男先生がご帰幽されました。謹んで哀悼の誠を捧げます 22日金曜日 終祭 23日土曜日 告別式
2016.01.20
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岳父の突然のお国替え、大晦日感謝祭、元日祭、 岳父の葬儀、そして家族の様な教徒のお国替え、そして伯父さんの宅祭とお繰り合わせいただき、進めていくことができました。 世の中は目まぐるしく変わりゆき、そして泡沫の夢は過ぎ去っていく。あとは御霊神様の立ちゆきを祈るだけです。 何が起こるか神様しかしれないが、生きるも死ぬも神任せ、人は出来ることを、真の心で出来る限りするのです。
2016.01.19
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「いかなる知者、徳者も、生まれる日と死ぬる日とは無茶苦茶である。途中で計(ばか)り、日柄とか、何とか彼とか云う。いかなる所、いかなる時、いかなる方も、人間に宜きは吉所、吉日、吉方なり。日柄方位等は神が氏子を苦しめる事ではない」(金光大神理解)。 「人間は勝手なものじゃ。生まれる時には、日柄も何も云わずに出てきておりながら、まんなかの時だけ、何の、かのと云うて、死ぬる時には、日柄も何も云わずに駆けつていのうが」(金光大神理解)。
2016.01.02
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2015.12.31
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2015.12.30
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岳父である廣瀬謙二(83歳)。昨夜12月29日23時50分 ご帰幽されました。 慎んで哀悼の意を捧げます。
2015.12.30
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