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157時間目 勤続年数を計算する

2 セルの位置によって、数式の記号が見本と異なりますが、下のような数式をいれると、勤続年酢、月数を計算することができます。
ここでは、詳しい説明は省きます、エクセルの他の講座を見て自分で勉強してください・。
=DATEDIF(E2,TODAY(),"y")
=DATEDIF(G2,TODAY(),"y")
=DATEDIF(G2,TODAY(),"ym")
=DATEDIF(G2,TODAY(),"md")

3 次に条件付き書式を使って、65歳以上の人のセルや文字に色を付けて、わかりやすくします。
4 条件付き書式はエクセルのバージョンや、エクセル互換アプリによって、操作ボタンの位置が異なりますが、やっていることは基本的に同じです。
見本はエクセル2013を使っています。エクセル2003や2010、キングオフィスなどでも基本的に同じです。
5 いろいろなやり方があって、最初にセルをすべて選ぶ方法や刷毛の書式コピーなどえ連続する方法がありますが、どのようなやり方でもよいと思います。
自分にあった方法ですべてセルの条件付き書式の設定をしましょう。
6 見本では、エクセル2013の基本の設定の中から明るい赤の背景を選んでいます。
7 すべての設定がおうぇありました。
8 見本の会社では65歳を過ぎてからも働くことができて、原則72才まで働くことができるという条件で、72歳以上の人のセルの色をさらに条件付き書式で表示してみましょう。 見本ではユーザー設定の書式を使っています。
9 見本では黄色い背景にしてみました。72歳以上の人が黄色の背景で表示されています。
詳しくは条件付き書式の説明のところをご覧ください。
10 見本ではTODAY()関数を使って、パソコンを開いている今日現在の日時で年齢や勤続年数を計算していますが、とくにお役所の関連の会社では誕生日でなく、年度末の3月31日などで年齢や勤続年数を計算することがあります。
絶対参照をつかって、年度末の日時を基本として計算する表も作ってみましょう。
=DATEDIF(E2,$K$1,"y")
=DATEDIF(G2,$K$1,"y")
=DATEDIF(G2,$K$1,"ym")
=DATEDIF(G2,$K$1,"md")

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