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と言っても、ずっと昔のエアコンバットファイターですよ。 発売されてもう、三十年以上現役なんじゃないでしょうか。 134 posted by (C)げこる 今では目の覚めるようなモールドでタミヤ、長谷川はじめたくさんのF16が発売されてますが、その当時世界中のメーカーは現在のイタレリみたいな、何が何でも俺が真っ先にキット出すんだ的フライング上等状態でした。 とくにこのF16は・・・当時・・・げこるがまだ高校生くらいの時だった気がする・・・ああ年取ったぜ。 ハセガワの1/72がもっとも正確な試作型のYF16を再現し、レベルの同スケールが先行量産型に近く、ヨンパチではモノグラムやらオオタキやらも乱入し、そしてタミヤが出したのがこのキット。 141 posted by (C)げこる 赤白青のトリコロールに飾られた試作型と先行量産型を混ぜ合わせたようなどっちつかずの怪しいキットだ。 当時1/72ばっか作ってた俺は目もくれずハセガワのキットに突撃して喰い散らかし、死屍累々の駄作の山を築いてわけだったんだけど、最近はヨンパチばっか作っているのでたまたま模型屋でこいつを見つけた時は衝動買いしちゃったぞ。 キットは凸モールドで、機体どころかデカールまで試作型と先行量産型のごっちゃまぜで、これじゃキットは完全なフィクションだぜって突っ込みたくなるが、完成させるとこれがまた美しくてハアハアものだ。 コックピットもよくできてるし、何よりもさすがミリタリーキットの大御所だけあってパイロットのフィギュアの出来の良さと言ったら感涙ものだ。 そして、このキットの先進的なところはキャノピー。 なんとキャノピーはスライド金型で成形されていて綺麗なΩ状の断面を形成しているから驚きです。 しかも合い良いし。 140 posted by (C)げこる 作るに当たり凸モールドは筋彫りしちゃいましたが、胴体に左右5つずつ並んでいる同型のアクセスパネルが綺麗に筋彫りできなかったので・・・腕不足だねグスン・・・ここはプラ板から切り出したものを張り付けた後でペーパー掛けして薄く見せてごまかしてます。 135 posted by (C)げこる いやー悩んだ悩んだ。 これでひと月くらいほったらかして、他のプラモに浮気しちゃったからね。 142 posted by (C)げこる ちなみに翼端のサイドワインダーはハセガワのウェポンセットから持ってきてます。 塗装は、最初はつやつやにしようと企んでましたが、表面処理に不備があり・・・いつものことだ・・・塗装後に傷が目立ったので艶消しにしてごまかしちゃったぜ。 136 posted by (C)げこる 最近はF16のキット選びにゃ困らなくなったけど、さすがにみんな量産型で、このトリコロールにはお目にかかれないのが寂しいなあ。 というわけで、フィクションが混じるけど、こいつを見かけたら即買いしてパカパカ組み立て白赤青のとっても綺麗なF16をコレクションに加えてみるのも悪くないかもしれませんな。 さて、次のキットご紹介は何で行ってみようかと悪巧み中のげこるがお送りいたしました。
2015/01/25
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みなさんこんにちわ、げこるです。 さあ、本日は対艦ミサイル・・・国産のASM2・・・4本ぶら下げたF2で行ってみよう。 143 posted by (C)げこる ハセガワのこのキット、まったくもって作りやすい良キットです。 ASM2は同社のウェポンセットから持ってきてますが、1/72だとこれがキットについてくるからうらやましいぞ。 ちなみにシーカー部分は説明書ではクリアーブルーですが、どうも実物はクリーム色がかったイエローな感じなのでそう塗ってます。 146 posted by (C)げこる ただ、通常シーカー部分はカバーが着いているので、今回は3発はカバー着き、一発だけカバーを外した状態にしてあります。 これら4発がぶら下がるとF2の凄味が増すからウハウハだぜ。 もっとも、F2はこの対艦ミサイル4発積むことが前提だったんだからなあ。 ただ、最近は国産対空ミサイルAAM4も積めるようになったらしいから、それでいってみるのも楽しいかもしれませんな。 152 posted by (C)げこる 150 posted by (C)げこる キットは合いもいいしキャノピーの透明度も高くてどこもかしこも至れり尽くせりだ。 むしろこいつは塗装の時の色調で悩むんじゃないかなあ・・・あ、俺もけっこう悩んじゃったよ。 写真で見るとミディアムブルーとネービーブルーに近い2色迷彩のようにも見えるんだが、別の写真じゃもうちょっと蛍光色がかってて、ミディアムブルーで塗って良いものか戸惑ってしまいました。 それで、ミディアムブルーに少々の緑を混ぜてこんな色にしてみたわけですが、俺的には納得でも、これを目にした諸兄がどういう思いを抱かれるかは激しく疑問だ。 154 posted by (C)げこる あ、そうだそうだ前脚はオレオの辺りが細いので取り扱いは製作中もその後も注意が必要です。 147 posted by (C)げこる 156 posted by (C)げこる うーん、かっこいいぜ。 ご本家のF16は、もともと近未来的で美しい機体だが、それを一回りでかくしたような・・・実際に翼面積その他F2は大きい・・・無骨丸出しのF2は、その洋上迷彩も相まって「俺、武器です」って感いっぱいですな。 実際、日本に攻め込もうとする意図を持った誰かさん達が侵攻艦隊を差し向けた時は、このF2による対艦ミサイルの飽和攻撃に曝されることになるわけて、F2は国土防衛の重要な切り札なんだなこれが。 さて、それではみなさんごきげんようのげこるがお送りいたしました。 あ・・・こいつのヨンパチXF2を持ってるんだけど、デカールが黄色くなる前に作れるかどうかけっこうハラハラしてるのを思い出しちゃったぞ。 それだけじゃなくT2CCVも・・・今年もプラモに振り回される1年になるのは確実だすな。
2015/01/17
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みなさんこんにちは、げこるです。 今回は三本足の憎いやつ。 紫色で武装はいっぱい。 ミサイルにビーム砲に、それでは飽き足らず爪やら足やらで肉弾戦まで挑んでくるからたまらないっていうガンガルブです。 240 posted by (C)げこる 俺に言わせりゃ、足の生えた宇宙戦艦って代物だ。 登場したころは、その重武装と装甲に物をいわせて、多少の攻撃程度じゃやられなかったものだけど、映画として上映された最終話の中じゃ紙細工のごとく焼かれて切られてさようならってな感じで、ガンガルブ好きの哀愁をそそったんじゃなかろうか。 229 posted by (C)げこる イメージ的にはウェルズの「宇宙戦争」に出て来るトライポットだよなあ。 243 posted by (C)げこる キットの方は、けっこうどころじゃなくガンガルブで、とっても満足。 合いはまあまあだし、いつものバッフクラン斑点はきれいにモールドされているから最初にラッカーでピンクに吹いて、黒部分はアクリルで筆塗してます。 んでもって、最後に半つや程度のクリアーを吹いて仕上げてます。 231 posted by (C)げこる ただ機体上面前部の赤い凹み部分はモールドがだるいので、くり抜いて内側からアッガイの蛇腹関節のパーツを仕込んでおきました。 アオシマのこのキット1/600ガンガルブは作って絶対後悔しない名作と言っても過言でないのだ俺の中では。 などと偉そうなことを言いつつ。 お次はこれです。 重機動メカ好きならば、こいつを2機つなげてドゥにしようと一度は企てたはずの、緑色の憎いやつ。 221 posted by (C)げこる ギドマックです。 このキットはノズル部分に細工がしてあってイデオンモデラーの夢、ギドマック・ドゥを実現できる設定になっているのだが・・・・こいつの売りのはずのクローがあまりにも貧弱で、とてもこのままではイデオンをワフトエリアまで引っ張っては行けそうにないので爪部分は原型1個を自作してから型どりして量産しています。 208 posted by (C)げこる でも、ちょっと思った形にはできなかったの腕不足ですな。 214 posted by (C)げこる 後部のノズル周辺にもちまちまディテールを追加しまして、ギドマック・ドゥを作る気力は因果地平の彼方まで吹き飛んでしまいますが、このキットが作るに値するものであることには疑問の余地なしだ。 205 posted by (C)げこる このキットは着陸状態での足パーツが用意されているので、げこるもそのように作ってます。 あ、そうだそうだ、機首側の白い部分。 加粒子砲なんだけど、つける場所をずらしてしまって涙目になってしまった。 空いた所には似たようなパーツつけてごまかしているのがちょっと痛いか。 210 posted by (C)げこる 202 posted by (C)げこる という感じでお送りいたしました重機動メカですが、怪しい形にハアハアできる楽しいシリーズだと思うぞ。 なによりも、こういうキットをドカンと出してくれたアオシマさんには感謝感謝だ。 でも、当時のお値段でアブゾさんとかガルボさんとか買うのはけっこう度胸がいったかもしれない。 今のこの時代にこのお値段でだからこそ、懐のさみしいおやじモデラーの琴線に触れまくったというのは、アオシマさんにとっては不幸だったのかもしれないが。 そう考えると、モデラーっていうのはかなりどころじゃなく自己中な生き物なのかもしれないなあなどと複雑な気持ちになってしまう今日のところのげこるがお送りしました。
2015/01/13
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みなさんこんにちわ、げこるです。 さあー冬眠から覚めたぞう・・・・というわけで、今まで作りためてたプラモをチマチマとご紹介してまいります。 そこで・・・ちょっといきなりすぎでしょうか・・・ごめんね・・・イデオンの重機動メカですが、何を隠そう・・・いや、皆さんにとっては別にどうでもいいことなんだろうが・・・俺はブック〇フなんかで中古プラモ買いあさるのが好きなのだ。意外にお宝的なキットを入手できたりしてけっこうウハウハです。 飛行機プラモの方は、お宝だけにデカールがまっきっきになったりしてるのが涙ものだけど、それに恨み言をいうのは酷というものだすな。 今回ご紹介するアオシマキットもブック〇フにて購入したもの。 お値段はだいたい三百円くらいで、某有名店の超絶たたき売りには及ばないが、それでもこのお値段はとってもお手頃で、俺は買いまくったぜ。 いつかの昔買い逃がしたガンガルブ。 いつかは二個つなげてドゥにしようと企んでいたギドマック。 勢いづいてアブゾノールとガルボジックとロッグマックまで買っちゃったぜ。 それにしてもアオシマはえらいぞ。 こういうキワモノ的なキットを立て続けに出してくれたんだから感謝感謝だなあ。 ちなみにキットのスケールは1/600で、基本素組です。 部分的に手を加えたところもありますが、それが報われているかどうかは激しく疑問だ。 ではまずはアブゾノールから。 002 posted by (C)げこる 004 posted by (C)げこる いったい何がアオシマを暴走させたんだ? キットは少ないパーツでアブゾさんのイメージを良く出してくれてるけど、胴体部の合いはいまいちだったなあ。 005 posted by (C)げこる 007 posted by (C)げこる 009 posted by (C)げこる パッフクランの黒地にピンクの斑点模様は薄赤のクリアパーツが用意されていますが、合いが悪いので削り合わせの後、溶きパテで隙間を埋め、紙やすりで削り倒したぞ。 014 posted by (C)げこる スタンドは石膏を土台にして自作してます。 アブゾさんは完成すると悪役感、不気味感、存在感ありありの好アイテムになるぞ。 みなさんも、キットを見かけたら、ぜひ購入して一戦交えてみることをお勧めします。 で、お次はガルボジックだが・・・・ 015 posted by (C)げこる なんていうか・・・ さっ、さあ、気を取り直してロッグマックだっ! 026 posted by (C)げこる このキットの鬼門は足回りだ。 どういうわけか正面から見ると足が逆ハの字になってしまってるので、関節部の周囲を削り倒して隙間を作り強引に足を広げるという大仕事になっちゃったぞ。 ちなみに殻は可動できるようにしてこんなこともできるようにしたぞ。 027 posted by (C)げこる うーん、引き籠るには最適なメカだな。 頭隠して尻隠さずなんだけど。 それでは、次回も目くるめく重機動メカの怪しい世界にお付き合いいただこうのげこるがお送りしました。
2015/01/08
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