全64件 (64件中 1-50件目)
![]()
[ママ割登録とエントリーでポイント5倍][送料無料]自転車 前用子供乗せチャイルドシート レインカバーOGK RCH-003ハレーロ・ベビー子供乗せ自転車 前乗せチャイルドシート雨よけ前用レインカバー HBCシリーズ ギュット・ミニ ふらっかーず PAS Kiss mini 対応!価格:5980円(税込、送料無料) (2017/4/30時点)
2017年04月30日

先日お話したコルゲンコーワのカエルちゃんたち ケロちゃんとコロちゃんというそうな・・。ケロヨンとかケロリンとか呼んだりしてました。薬局にいる像のキャラクターはさとちゃん!それは自信がありましたが・・・・。wikiで調べると わかりやすく ケロちゃんとケロヨンが解説されていました。ケロヨンはテレビ番組で登場していたカエルのキャラクター。ケロちゃんはコルゲンコーワのキャラクター。女の子のキャラクターがケロちゃん 男の子のキャラクターがコロちゃん私が知ってるカエルの指人形以外にもたくさんグッズがあるようです・・・欲しい・・・薬局に行ってお願いしてみよう!!どうしたら貰えるのだろう??昔は薬局にいけば 指人形をもらっていた気がするのだが・・・・。今日のケロコロランドのケロちゃんコロちゃんは なぜかスリッパの中にいました。ぜひ海外へ行って欲しい・・・。
2008年09月24日

久しく遠いところへ旅行をしていないと思っている今日この頃。ふとコルゲンのカエルちゃん!?ことケロちゃん?orコロちゃん?にがエジプト旅行に行っていることを発見まだいっていないエジプトに先を越されてしまいました・・・。それにしてもまぁ よくぞそこまで行ったものですね。できれば 薬局の前にあるカエルをもって行って欲しかった。。。入国審査で説明するのが大変そうですが。この写真を見つけたのはコーワのケロコロランドとうサイトでした。携帯サイトで日々いろんなケロちゃんコロちゃんの写真を掲載してました。ぜひペルーやシルクロードの写真も掲載してほしい。早く知ってたら 人形との写真を撮ってきたのにな
2008年09月21日

久しぶりに日記書きます。ペルー旅行記途中だったので・・・・ペルーといえばこれってことでナスカの地上絵を紹介!!!ナスカの地上絵って知ってます?紀元前100年から紀元700年頃まで栄えたナスカ文化の中で作られたものです。砂漠地帯に800平方キロの広さにわたって描かれたナスカの地上絵はとてつもなく大きなものです。1930年代にパイロットが見つけるまで、気づかれないほどの大きさです。とまぁ前置きはそのぐらいにして 実際に見るには!?専用セスナで空から見るんです。数人乗りのセスナはめっちゃゆれます。現地までセスナで片道1時間ほど 地上絵見るまでかなりグロッキー風が吹くたび セスナは上下に揺れます。その手のものが好きな人はセスナ体験お勧めです!!
2007年02月02日

さぁさぁ 引き続きマチュピチュ内を散策しましょ!!マチュピチュ内はとーっても広いです。真剣に一日歩いて見回るのは かなりきついでしょうね!?標高は2800メートルほどで 日差しもきついので 体力いりますちなみにツアーで来られている方は3時間ほど 見所だけを回って帰っていくようです。散策してみると 石造りの建物が見えてきました。インカ帝国の石造りの技術はすごいですね。当時は収穫された穀物が保存されたり 人々が住居として生活していたそうです。都市の奥に見えるのが ワイナピチュという山?になります。山頂からマチュピチュが見渡せるそうなので、次の日にぜひぜひ目指したいと思います。世界中から多くの人々が観光しに来ていました。中でも日本人の数はかなり多かったですね。特にご年配の人が多いのが驚きでした。日本から来ているツアコンとペルー現地の日本人ツアコンとペルー人ツアコン、医者が常についてきているそうです。水戸黄門状態でした。 有名な遺跡としては、コンドルの神殿です。奥にあるのは、太陽の神殿。どこがどう?コンドルなのか ぱっと見ではわかりませんが、説明を聞いてみると・・・ここがコンドルの頭部分 コンドルの口!?の辺りにあるビラビラがそれを良く表しているそうです。その頭の後方をみると 大きな翼が見えます!イマジネーションが必要ですね。そのほかには・・・丸い形をした出窓!?になります。すべてカクカクしていましたが この場所のみこのような形になっていました。三つの窓のある神殿になります。これら遺跡が綺麗に保存されているのも 作業員さんたちのがんばりのようです。熱い中 草をとったり 修理をしていました。いつまでも 残しておきたい遺跡ですね。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年08月11日

あーぁ気がつけば 8月初めての投稿です。いよいよマチュピチュ内の散策です。さぁー行ってみましょーっとその前に 腹ごしらえをしましょかねマチュピチュの敷地内!?に入ると 食事をすることができません。ペットボトルのドリンクのみ持込可能です!!さらにさらに 敷地内にはトイレもありません。一度入ると 不便なような気がしますが 遺跡を守るためにしっかりとしていますね。関心しました。軽く食事を取り 中へと進みます。空中都市は石垣で区画されており とても綺麗な石組みです。段段になっているところは畑になっており 当時はとうもろこしなどの穀物が育てられており供物にされていたそうです。山を削って作ったそうですが、水平がとれており 見事な段段の石組みです。さらに 歩いていると写真などで見たことのある景色が遠方に見えます。かなり心拍数があがってきました。一歩一歩踏みしめて先へと進みます。階段の先には ウルバンバ川が見えます。急な斜面にマチュピチュが作られていることが分かります。石組みを作るのも大変だったんでしょうね。ほんとに急な場所に作られています。マチュピチュの周囲はウルバンバ川と 急斜面をもつ山々に囲まれています。自然の要塞の中にマチュピチュは建造されたようです。さらに さらに奥へと歩いていきます。やったー マチュピチュの全貌が見えてきました!!一日中見えていると 時間によっては周囲が雲に囲まれ まさに「空中都市」でした。壮大で神秘的なこの景色は 数時間石垣に腰掛けて見ていましたが 飽きさせません。多くの人の手によって たくさんの思いをもとに建造されたマチュピチュ とーっても深いですね。 一日ずーっと眺めていました。ここに来るまで かなりの時間が掛かりましたが それだけの見る価値はありました。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年08月09日

5時間近くの列車の旅を終えて ようやく目的の駅に到着です。到着した駅はアグアス・カリエンテス駅です。アグアス・カリエンテス駅 思った以上には大きくありませんが、綺麗な建物でした。駅前付近には、ホテルやお土産屋が集中しており 賑わっていました。今回 宿泊するホテルも駅前にあるホテルです。荷物をホテルに預けて さあーマチュピチュへ目指しましょ駅前から出ているバスに乗って行きます。結構しょぼいバス亭でした。早速バスに乗り込んで ここから20分ほど山を上って行きます。だんだんと山の中へと進んでいきます。狭い道をバスは 進んで行きます。駅前から400mほど標高を上げて バスは登っていきます。気持ちは高ぶるばかりです。写真でみるようなジクザグ道を十数回ほど 繰り返し空中都市マチュピチュを目指します。そうそうマチュピチュ名物のグッバイボーイって知ってますか?帰り際に山頂で 男の子が観光客に「グッバーイ」と手を振ります。バスはジグザク道を降りて行く カーブの先毎に男の子が 何度も「グッバーイ」と手を振ります。最終的には、駅までバスより早く到着して 観光客からチップをもらう男の子のことです。むかーしなるほどザ・ワールドとかで見た記憶があります。とても見たかったのですが、 現在はやっていません。理由は子供たちがチップ稼ぎに頑張りすぎて学校に行かなくなったからだそうです。あららようやく到着です。日差しもかなりきつくなりました。荷物は預けて 水とカメラだけを持って入場します。ちなみに入場料は1日券20ドルです。結構いい値段です。エントランスの地図を見て さぁまずはどれを見ようかな???ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年07月27日

ペルー旅行記 ようやくマチュピチュへと目指します。クスコからマチュピチュへは電車にて約5時間ほどの場所にあります。昨日からクスコにて高山病になり 不安な部分がありましたが、空中都市「マチュピチュ」は今居るクスコよりも 標高が低いので、症状は和らぎそうです。朝6時代の電車に乗り込みます。基本的に移動は 早朝ばかりです。クスコの朝は標高のせいもあって 結構いやかなり寒いです。 早朝ですが、たくさんの旅行者が出発を待っていました。駅には、結構日本人ツアー旅行者も多く見かけました。 ペルーレイルは 民営化された鉄道会社だそうで なかなかサービスも良く定刻通りに出発しました。どうしても外国に来ると 電車のスケジュールは無茶苦茶です。一番酷い国は インドかな!? 4~5時間ほど遅れてきて さらに到着する時にはさらに数時間遅延します。地元のインド人も遅延することを覚悟して電車を待たないと行っていました・・・。さぁ乗り込みましょう。 ほんとに綺麗な車内です。トイレも思った以上に綺麗でした。東欧の列車内のトイレよりはるかに綺麗でした。しかし・・・・ シート間の幅がとーっても狭いのです。垂直の背もたれに背中をぴったり合わせても 前の人と膝がぶつかります。どんな体型の人を意識して設計した座席なのでしょうか?ゆりかもめぐらい がっかりな座席配置です。ゆりかもめも小学生を対象にした座席設計なのかといつも不思議に思います。これで5時間は正直キツイちなみに今回乗車列車はバックパッカークラスという2番目のクラスになります。日本のツアーで行くともう一つ上のクラスになります。天井がガラスになって アンデスの山々が一望できる列車です。座席もゆったり 列車全体が日本人ツアーばかり まるで日本人貸切状態でした。まぁ愚痴ばかり言わないで 景色を見ると さすがアンデス山脈の峰峰が見え最高です。 アンデスの万年雪が見えました。途中いくつかの駅に停車 ゆーっくりとマチュピチュへ進みます。乗り込んでくるのは 観光客ばかり 駅周辺に住む住民は列車の汽笛など騒音に対し 耳を手で覆っていました。早朝から申し訳ない気持ちがしました。駅に停車する度に おばさんが売り込みにきます。 でも相変わらず押しが弱く 断るとそれ以上がっつきません。 数時間も乗車していると 前の席のお兄ちゃんと仲良くなって ハイ チーズ!なんやかんやで 景色を見ているうちに 高山病もすっかり抜けようやくマチュピチュに到着です。さぁ急いでホテルに荷物を預けて マチュピチュへ行きましょう!!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年07月22日

クスコに到着してまだ初日ですが、到着時間がとーっても早かったので まだ半日午前中を過ぎたところです。市内観光はだいたい歩いて見回ったので 現地の市内&郊外ツアーに参加することにしました。大型バスにピックアップしてもらって サント・ドミンゴ教会と郊外の遺跡を巡るツアーです。メンバーはほとんど西洋人ばかりです。まずは、サント・ドミンゴ教会を見学です。マリア様が見えます。サント・ドミンゴ教会はかつて インカ帝国時代にコリカンチャと呼ばれる太陽の神殿の跡地に立てられたものです。跡地といっても スペイン人の侵略によりコリカンチャは破壊され、その上に現在の教会が建造されました。この石垣部分は、インカ時代に作られたものです うーん良い仕事してます。コリカンチャ=黄金の神殿は侵略により 黄金で飾られた装飾品は奪われ 破壊されてしまったそうです。後に石の土台の上に教会を立てたそうですが、大地震の際に 上に立てた教会部分のみが一度壊れたそうです。インカの石造りは偉大ですねそれにしても 観光客がとーっても多いです。ツアーのせいか 見る時間も限られ 不自由です。その後 郊外の遺跡めぐりです。サクサイマンと呼ばれる要塞です。もーすっごく大きな石で 組まれています。ガイドの話では、この要塞を完成するのに、1日3万人の労働者を要して 80年も掛かったそうです。気軽に石の上に上ったりしていますが、多くの人の手によって作られたものだと思うと考えちゃいますね。そのほかにもいくつかの遺跡をバスで巡りましたが、ついに高山病・・。郊外の遺跡めぐりは5箇所ほどまわりますが、残り2個はバスの中で寝てました。チベットに行ったりして 高山病には大丈夫だと思っていましたが 全然駄目でした。全然駄目のままホテルに戻り 激しい嘔吐と頭痛に悩まされるのでした・・・明日の朝からマチピチュ目指すのに ほんと行けるのか ちょっと不安です。あぁー頭が痛い 気持ちが悪い・・・・ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年07月19日

おいしい昼食も食べ終えたので、クスコ市内を観光です。お腹もいっぱい 体の調子はもうひとつですが・・・ちなみに標高の高い場所では、消化機能が低下することにより食べすぎは良くないようです。事前に予習はしていましたが・・・気を取り直してクスコのNO1の見所である石壁を見に行きます。右側にある石壁はおそらく スペイン時代のものだと思います。さほど出来はよくないですね。そう思うのは インカ時代の石壁の精巧さは圧巻です!!この石壁が一番有名な 12角の石と呼ばれる石組みです。複雑な石の角を組み合わせて 隙間なく積み上げられています。すっすごい!日本の城垣よりもはるかに 精巧なつくりです。ちなみ12角の数は 1年の各月を表しているなど 意味はないようであるようです!?近づいてよーくみてみると そのすごさがわかります。ほんとにカミソリの歯も刺さらないような 組み合わせでした。いい仕事してますインカ帝国が滅ぼされたあと スペインがさらに石壁を作成したようですが、地震があったとに スペインのものはほとんど破壊されたそうな魂こもった仕事は やっぱり後世まで伝えられるんですかね~。お仕事がんばろブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年07月08日
![]()
ただいま。クスコ散策中です。めちゃめちゃお腹も空いたので お昼ご飯を食べにいきましょう!!事前に日本で調べた限りでは、プカラという名のレストランがお勧めのようです。ちなみに地球の歩き方にも紹介されていました。日本人が経営しているということもあり 店内に入ると日本人ばかりでした。結構いい値段ですが、味も良くていい感じです何を食べようか悩みましたが スープとマスのソテー そして高山病に効くと噂のコカ茶を注文!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆これが噂のコカ茶です。コカの葉がたっぷり入っています!!一口ご・く・りう・ん・んっ・んっまっまずい昔チベットで飲んだバター茶を超えたまずさです味は ママゴトで作った 雑草水!? だめだな。臭いからして だめでした。コカ茶を好む人もいるようですが・・・高山病を予防する前に これを飲むと気分が悪くなりました。そのほかのご飯はとってもおいしい!!スープです。味は濃い目で とってもおいしい!!続いてマスのソテーです。写真を見てもわかるように これもGOODです。いい味です。ちなみそう遠くはないウルバンバ川でマスが取れるそうな お腹いっぱいです。おいしいコーラーを飲み干して さぁ町を散策しましょ!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年07月07日

5月1日 ようやく次の都市クスコを目指します。クスコまでは、バスでも行けるそうですが、時間の兼ね合いで飛行機で向かいます。ちなみにクスコ行きの飛行機は 朝早くのフライトばかりでした。今回離陸する時間も 6:40とかなり早い!!4時に起床してがんばって行きます。ホテルから空港に向かう際 外は真っ暗 そんな時間に飛行機に乗る人いないだろと思っていたら・・・とーっても 混んでいます。受け付け場所もよくわからず しかも並んでもなかなか前に進みません。間に合うのか!?と不安になりながら 列に並びます。この写真じゃわかり難いかもしれないけど 半分くらいがクスコ行き なるほど海外の観光客が多いわけです。もちろん日本人もかなりいます。リマ空港からクスコ空港まではフライト時間75分です。以外と遠いようです。朝の早い時間なので ずーっと爆睡気が付いたらクスコ空港に・・・・。ちなみこの時点で 一気に標高3000m超えです。高山病に怯えながら 市内を散策です。ここで豆知識 クスコという地名は、インカの言葉ケチュア語でヘソを意味するそうです。かつてはインカ帝国の首都であったクスコ さぁいくぞ町は石畳で舗装されており 石造りの町並みはなかなか雰囲気良いですね!歩いている地元の人も ローカルの雰囲気をかもし出してくれます。中心地まではずーっと坂道です。酸素が薄いせいか 心配性のせいか 歩いていると頭がぼーっとします。昔旅したチベットでの高山病を思い出がちらつきます。まず向かったのは、クスコ市内のカテドラルです。スペインが侵略した際に 建造させた教会です。中心には花が咲き乱れ 地元の人も安らいでおり なかなか良いところです。物売りもかなりきますが 断ればみんなすぐに向こうに行ってくれます。それにしても徐々に体調が思わしくないようになってきました3600mもの標高なのに 30万もの人が住んでいるなんて なんでなの??と思いつつ 深くゆっくり呼吸しながら 散策しています。あーぁ高山病になりそう・・・・・。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年06月27日

リマ市内を観光していると どこからか リズミカルな音楽が聞こえてきました急いで音のする方へ走ってみると・おーぉパレードが行われていました。リオのカーニバルとはいえませんが、南米っぽい?衣装のお姉さん達がダンスしています。それぞれグループごとに衣装を揃え 音楽に合わせて踊っています。ペルーでは季節は冬ですが、日中の気温は20度後半です。体感気温はそうとう高いようで みなさん汗だくでした。素敵な笑顔をみせてくれました。このチームは手に木製の楽器を鳴らしながら 踊っています。気になったのは、ほとんどおばさんばかりが踊っています。若い女性はあまり参加しない??パレードなのかもしれません??数少ない若い女性は ハーイヒールを履いて踊っています。一日中踊るらしく 見た目以上に大変そうでした。中には 心が折れてしまった女の子もいました。暑さとヒールで足が痛いようで 足を引きずりながらただ歩いて パレードに参加していました。諦めないで 歩きつづける根性 見習いたいものです。パレード写真ばかりになりましたが また次回市内を紹介します。では。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。☆モブログランキング☆
2006年06月21日

4月30日 まだまだペルー旅行2日目です。今日は観光市街地を紹介します。リマ市内の観光地は旧市街 セントロになります。ホテルがある新都市ミラフローレンスからは タクシーで30分ほどです。観光地というものの治安はよくないそうです。歩いていても さほど感じませんでしたが・・・・さぁまずは町の中心 アルマス広場へアルマス広場の正面にはカテドラルがそびえています。このカテドラルはスペインが侵略した際に建造された建物です。広場には色とりどりの花が咲き乱れ 建造物の色も鮮やかな色です。この壁の色が黄色の建物もまたスペインによって建造されたものです。インカ時代の建造物とスペイン侵略後の建造物の見分け方は せり出したベランダ!?にあります。この出っぱったベランダ!?はスペイン様式だそうです。へぇーアルマス広場の周囲には、政庁がありました。アルマス広場を散策していると物々しい 風景が目に・・・機動隊と散水車が待機していました。たまに暴動が起きたりするので、このように待機されているそうです。まだまだ政治不和なのかな????さらに歩いてサン・フランシスコ教会へ1546年から100年以上かけて建造されたこの教会は まぁー立派です。当時のキリスト教の力の強さを改めて感じさせられます。日曜日だったので中では ミサが行われていました。中も見学することができます。壁に注目してみると、アジアで見かけたことのあるような イラストが描かれていました。さらに教会の地下へと進むと墓地があります。ここには25000体の骨が収められています。一般市民が死ぬと 一度土に埋めて 一定期間すぎると 取り出して各パーツ毎に分けて 写真にある各エリアに収められていたそうです。中を覗き込むと シャレコウベ、足の骨 腕などものすっごい量の骨がありました。その中でもシャレコウベのモニュメントには驚きました。規則的にシャレコウベが並べられていました。処刑された人の骨ではないので、カンボジアやベトナムで見た骨のモニュメントに比べても怖さはさほどありませんでした。それにしても規則正しく並べたものですさぁ次回も リマ市内観光です。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年06月14日

4月30日 ペルー旅行2日目です。海岸線沿いをタクシーで走ってみます。観光地もよいですが、地元の生活を見たくて 近場の漁港に入ってみました。日本の田舎の漁港のように 小さな漁港を発見!!砂浜にボートが乗り上げられています。ほとんどの船が木製!しかも人力です。港に目を向けると 小船が浮かんでいます。魚以外に海草なども採っているようで、海苔などは日本に輸出されているそうです。朝ご飯の海苔はペルー産かもしれません隣接している市場はとっても賑わっており おばさん達が売り込んできます。どんな魚介類が売られているかというと・・・!おっきな海老です。アメリカザリガニのようなテカリのある海老です。ちなみに近くのレストランで魚介類を食べましたが 冷凍もののようでした・・・。高級食材は輸出されているのかな???その他にも豊富な種類が取り揃えられていました。日本と同じように 一部の魚は開いて 売られていました。そんな中 気になる生き物を発見!!ヤドカリのような フナ虫のような生き物(甲殻類)を発見!!大量に箱に入っているので ワサワサ ワサワサ動いていました。かなり気持ち悪いです。タクシードライバーのおじさんは 苦手だと・・・使い方は、かなり安い素材で スープの出汁や 鳥のえさにするそうです。動画でその気持ち悪さは撮影していますが、楽天ブログで公開できないのが残念です。ほんとイメージとしては、インディージョンズで出てくる コガネムシの大群!?ものすごーく大量に発生して人を襲うシーンを思い出しました。ぶらりペルー港編おわり 次回はそろそろ市内観光です。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年06月05日

4月30日 ペルー旅行2日目です。さぁ!いよいよリマ市内を観光してみます。昨夜のリマ空港からホテルまで送迎してくれたおじさんの忠告を守ってホテルでタクシーの交渉をし 市内観光スタートです。ホテルで手配したおかげで値段は高かったけど、タクシードライバーのおじさんは、英語が喋れる人でとても楽でした。まずは、ホテルから近い海岸線を走ります。タクシーは楽チン!!楽勝で観光できそうです。暫くすると海が見えてきました。ここから見える海は太平洋です。海続きでペルーと日本はつながっています。さらに下を覗き込むと・・・プライベートビーチがみえます。プールやテニスコートなどがあり 富裕層もたくさんいるようです。ちなみにここはホテルからもほど近い「ミラフローレンス」地区といい高級住宅街だそうです。ジョギングしている老夫婦などがいて治安もかなり良いようです。至る所にプライベートポリスがいて 南米に来ているとは思えない感じがしました。さらに海外沿いには、恋人たちの公園と呼ばれる色とりどりのモニュメントがある公園があります。公園の周りにはたくさんの花が植えられ カップルたちが抱き合ったり キスをしていました。なかなかいい雰囲気でしたが、地元の低所得な子供たちを警備員が追い払っているところを見ると「うーん・・・」って気持ちになりました。リマ市内でも別の地域に行くと 上下水道や電気などの設備が無い場所で生活している人が多くいると聞きました。日本以上に格差社会があるようです。そうそう面白いものを発見!!ペルー発のオリジナル炭酸飲料!その名も「インカ コーラー」です。味は、ドデカミン!?に似た味です。わかるかな???まぁおいしいですねコカコーラー社がこの商品のライセンスを買収しようとしたの話も聞きました。嘘ぽっいですが・・・・ペルーはコカコーラと二分する人気飲料のようです。ペルーにお越しの際は是非!!!お試しあれブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。ケンコー カメラ付き携帯電話用おもしろレンズ携帯ストラップ(寄って寄って撮れる)MPL-PX
2006年05月28日

さぁ 旅行記の開始です。4月29日の12時に成田を出発して アメリカのダラス、マイアミ経由でリマに到着したのは、4月29日の22時ごろ。これだけ聞くと 10時間ほどで着いてしまう錯覚を覚えますが・・・ペルーと日本の時差は14時間そう!24時間かけてようやく到着ですいつも旅行なら空港について そこからバスかタクシーで市内を目指し 宿を探すのですが・・・。今回初めての南米・・・怖い話ばかり聞かされて びびってました。そこでホテルと空港の送り迎え付のプランを日本から手配していたのです。早速 空港には迎えがきていて タクシーのおっさんらと戦うことなくワゴンに乗り込みます。車中でドライバーにリマ市内にて 情報を聞いてみると・・・・町を出歩くな ・ながしのタクシーに乗るな 連れ去られて暴行されちゃう おじさん自身も連れ去られそうになった・車のドアの鍵は閉めろ・レストラン以外の食堂は不衛生なので食事をするな・・・などなど着いていきなり怖い話ばかりされてしまい 今回はその話を聞いてびびっちゃいました。注意する意味で話をしたんでしょうけどね・・・・。南米=危険という先入観が強いですね。ちなみに、5月初めのペルーは冬になり リマの気温は20度くらいです。到着してみて 日本と気温の差はさほど感じません。ただ 風がとーっても乾いてますね。なんやかんやでホテルに到着 すぐに寝ます。明日から 市内観光かな。****************************************************************参考までにペルーの国旗です。あまり見慣れない国旗です。宗教はキリスト教が多いです。16世紀にスペイン人の侵攻により改宗されたそうです。至る所に十字架が掲げられていました。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年05月19日

どうも!無事にペルーに行ってきました。特に大きなトラブルもなく ちょっと高山病になったくらいかな・・・。なかなか見所も多くて良かったなぁーって思い返します。それでも行くまでに時間が掛かりすぎる・・・。今回は成田からアメリカのダラス、そして国内移動でマイアミに さらにそこからペルーの首都リマへと合計時間は24時間以上です。さらに時差が14時間と体はグシャグシャになります・・・。尻が痛い飛行機に乗るのが好きな人にはいいのかもほんと今回の旅行は、ペルー国内でも6フライトも行い テストパイロットのよう?でした。まぁこれから少しづつ書き込みまーす。そいじゃ。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年05月14日
とうとう明日からゴールデンウィークです。4月29日からペルーに旅立ちます。初めての南米大陸☆ちょっとドキドキですナップザックに荷物を詰め込んで・・・毎回感じますが、荷物が多いような気がします。特に今回は、気温の変化が激しいので、半そでからジャンバーまで幅広く準備しました。以前チベットに行った際に、T-シャツだけで行って えらい目に逢いました。さぁ早く寝て 長時間のフライトに耐えねば・・・・腰とお尻が辛そうです。また帰国したら 旅行記かきまーす。それではまた
2006年04月28日

いーやー 暫くブログを書いておりませんでした。気がつけば 今月初ブログへの書き込みです。ご無沙汰しております。ゴールデンウィークまであと2週間となりました。旅行準備もそろそろ本格的にしないと!!そこで 現在上野の国立科学博物館で開催されている世界遺産ナスカ展に行ってきました。3月18日から開催されている展示会なので、そんなに混んではいないだろうと思っていたものの・・もーのすごーく混んでいます。牛歩でしか動けないぐらい混んでいました。みんなそんなに興味があるんですね!!!さぁて 中の展示物ですが、紀元前900~100年から ナスカ時代までの生活の様子などが展示されていました。特に焼き物が特徴的な形をしており、2000年以上も前なのに色、形がとっても面白いものばかりです。アジアだと赤褐色など壷とかが大半ですが、ほんとに人やシャチ、サボテン、鳥、カメレオンなどありとあらゆるものが、壷として成型されています。あとは、1000年以上前のミイラが展示されていました。みなさん興味しんしんでした。そしてメインの展示物がナスカの地上絵のバーチャル映像とミニチュアです。勉強不足だったのですが、ナスカの地上絵は、赤土色の石をどけて その下ある白地の砂 この二つの色を利用して色々なアイテムが描かれているそうです。なーんだ!石をどけただけなのか、と思ったものの・・・100m以上の大きさをした鳥の絵や 数キロも直線が描かれていたりなかなかどうして 根性無いとつくれません。何のために作ったのか?儀式の為や 水の在り処を指しているなど 色々な説があるようです。まぁ 実際に自分の目でみて 感じとってきたいと思います。さぁ 準備を進めましょ!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年04月18日

今年のゴールデンウィーク☆ペルーに行くことにしましたが、よく考えてみると 観光部分以外良く知りません。ほんとにインカ帝国やナスカの地上絵や空中都市マチピチュ、チチカカ湖・・・あとは治安が悪そうなのとフジモリ元大統領くらいでしょうか?言われれば あぁーと言うのかもしれませんが。タイゾー@KYさんにコメントにてスペイン語の話題が書いてあったのを見て「あっそうそう 昔スペインに侵略されて改修され ある民族は滅ぼされ金銀財宝は自国に持っていかれたこと」を学んだことを思い出しました。現在ペルーは公用語がスペイン語(79%)とケチュア語(18%)とほぼスペイン語がメインのようです。ただ観光地では英語も喋られる人も結構いると思いますが・・・。宗教としてはカトリックが89%も占めているようです。それらに纏わる寺院などが見られそうです。主に観光するのは、首都のリマ、標高3000メートル都市のクスコ、空中都市のマチピチュ、ナスカの地上絵となると思います。あと行きたかったところとしては チチカカ湖ですかね?湖面に葦で作った島(ウロス)の上で生活している様子を見たかったです。以前ウルルン滞在期で見て興味が沸いていました。今回はマチピチュで2泊してのんびり見ようと思います。旅をする時は 最低源 その国の挨拶や数字などは覚えていくので これからスペイン語の勉強です。話してみると以外と通じるので いつも楽しんでいます。まずは挨拶と数字だなブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月28日

ゴールデンウィークに訪れる場所をようやくようやく決めました。中国 シャングリラ、エジプト、ペルーと3候補ありましたが、悩んだあげく・・・ペルーに行ってきます!!決めた理由は・・・・。やっぱり南米大陸に行った事がないことかな!?中国 シャングリラは以前訪れたチベットに近い感じがしたので脱落・・・エジプトはかなり惹かれましたが、昨年のゴールデンウィークに訪れた敦煌も砂漠とかで雰囲気は違いますが・・・遠からずかな?そこで今まで訪れたことの無い南米 ペルーへ!!ただ 遠いです。行きは29日に出発して 時差のおかげで30日には到着します。帰りは5日に現地を出発して 7日に日本に帰着します。つまり機内2泊です。心折れそうだな・・・若い内に行かないと 機内で衰弱しそうな日程です。旅行形態ですが、完全ツアーではなく ホテルと乗り物がセットになったものです。正直完全ツアーのほうが安い!!ですが・・・まぁ場所が決まったので これからお勉強ですね。まずは、現在国立科学博物館で開催されています。「世界遺産ナスカ展」を見に行ってきます。さぁいろいろ調べてみよう!!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月27日
![]()
現在ゴールデンウィークの旅行先を計画中!!といっても時間がもう無い そろそろ決めないと・・・中国の秘境「シャングリラ」、ペルー、そしてエジプトです。どこも魅力的な場所です。エジプト!まだ行ったことの無い場所です。遠ーい。昔にカンボジアのアンコールワットを見に行ったあとに、「他に魅力的な場所がありますか?」と旅行会社の人に聞いたところ!「うーん。あとはエジプトに行くしかないかな?」といわれたことを思い出します。あれから7年位経ったかな?今も昔も人の話は聞かないようで・・・・エジプトと言っても思い浮かぶのは1.スフィンクス、2.ピラミッド3.ツタンカーメン4.吉村作治教授といった感じでしょうか?↑こんなイメージです。値段はだいたい30万円台でツアーに参加できそうです。エジプト行きの国際線も多いようで、物によっては20万円前半のものも結構あります。あと遺跡が点在しているので 飛行機やバスを使うので そこで価格の差がついているようです。のんびり観光にするには エジプト良さそうです!!時間も無いので今週中には決めないと!!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月22日

ただいま 今年のゴールデンウィークに行くところを計画中です。4つのプランの中から検討しております。今は3つかな!?1つ、中国 地上の楽園 「シャングリラ」標高3000メートルの都市。2つ、ペルー ナスカの地上絵や空中都市のマチュピチュへ3つ、エジプト ピラミッドやスフィンクスを見に!今回は2つめのペルーを調べて見ましょ。今まで そこそこアグレッシブな地域を個人旅行で楽しんできましたが、南米は結構怖いイメージがあります。アジアはインドやベトナム、タイ、カンボジア、インドネシア、ミャンマー・・・と旅行しましたが トラブルがあってもそんなキツイトラブルはありません。タクシーに乗って 裏路地に連れて行かれたこともありますが、そんな厳しいものではありませんでした。ただ・・・南米は・・・。ちょっと気になったので、まずは無難にツアーを検討してみること。渋谷のHISに行ってみました。ペルー ハイライト9日間 398000円!!ぎゃーっ。高い!!但し、空中都市マチュピチュやナスカの地上絵そして 葦で組んだ島の上で生活をしている様子が見られるチチカカ湖もいけるそうです。内容としてはGOODですね。でもやっぱりやりたい個人旅行!自由時間が欲しいなぁー。そこで個人プランを相談しました。成田ーペルー(リマ)間の国際線が20万円。ペルー内の国内線が10万円。交通費だけで30万円・・・・・・ホテルと食事などを加算するとツアーとそんなに変わらないようですね。もうちょっとネットで調べて 安くいける方法を探して見ます。ナスカの地上絵をセスナからみたいなぁー。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月18日

ゴールデンウィークに行く国を現在 模索中でございます。前回 ご紹介したプラン4の中国シャングリラを調べてみました。シャングリラって ちなみ中国の西のチベットの下辺りにある「桃源郷」といわれる場所です。きっと上のような感じなんでしょうか?ちなみこの写真は3年ほど前に行ったチベットの標高4000メートル以上の場所にある湖の近くに行ったときに撮影した 地元の人の写真です。また機会があれば チベット話でも・・・。シャングリラも標高3000メートルの位置にする都市です。行き方ですが、まずは上海に入り 昆明経由でシャングリラにいけるそうです。昆明からシャングリラまではバスでいけるようです。結構ハードそうなバス旅ですね。ちなみに中国東方航空で運賃だけで¥173000円。なかなかいい値段ですね!!もうちょっと調べてみると 往復香港に宿泊が必要ですがドラゴン航空の利用で香港に入り、昆明経由でシャングリラ行く場合はなんと¥83.000です。安い!!但し 行きも帰りも香港に1泊しないといけないので時間が結構かかりますね。それじゃ 何をみるのか?ツアーで見てみると・・・・シャングリラ市内・郊外観光ソルツェリン〈松賛林寺)、納怕海、天生橋、チベット人の家以上となっていました。あんまり見るとこないかも・・・・いや自然を体感するには良いでしょうね。うーん 悩むな。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月15日
![]()
気が付けば ありゃ来月末からゴールデンウィークが始まります。遅すぎる旅行計画を立てないと!!!ちなみに去年は、シルクロード、その前はミャンマー(旧ビルマ)・・・てな感じでこの時期は毎年 どっかに行ってます。ほんとはね 年を越した1月頭くらいから 手配を始めないといけないのに今年もまた この時期です。まずは候補を挙げなくては!!旅行会社においてあるパンフレットや、世界遺産などの本を元に行きたい国を決めます。今までもずーっとそんな感じで ポタラ宮の写真を見てチベット行きを決めたりその絶対見たいという 熱い情熱を元にプランニングしていきます。↑この写真がポタラ宮になります。悩んだあげく候補としては、☆ペルー☆ インカ帝国の文化を触れに マチュピチュやナスカの地上絵など今まで南米大陸には行った事がないので、ドキドキです。ネックなのは、行くまでに時間が掛かりすぎることと、旅行費が高いことです。でもとても惹かれます。↑空中都市 マチュピチュ!?うーんいいね。あとは、☆エジプト☆去年後輩が行って お勧めされたし 一度は見ておかないとねー。スフィンクスやルクソール!? ラスベガスでは見たことあるけど・・・・ペルーを先に見てしまったので 基準が甘くなってしまいますが、そこそこ遠く結構高いですね。↑見るものも多いし 勉強していかないと・・ あとはまた中国に行きたいですね。九塞溝なんて 中国の旅行ガイドに必ず出てきます。比較的に近場だし、ご飯もおいしいし行きたいです。↑シルクロードとはまた違った一面です。最後の候補としては、☆シャングリラ☆です。一応中国の西のチベットの下のほう辺りにある 「地上の楽園」と言われている場所です。初めて知ったのは 電気グループの歌からですが・・・・雰囲気としては 写真で見る限りチベットに似ているとは思いますが、標高3000メートル以上の都市でありながらも 楽園と言われている由縁を知りたくて行きたい場所です。どうやって行けばいいのか これから調べないと・・・↑この写真だけだと 探検隊が行くような場所ですね。さぁこの4候補で絞り込みたいと思います。 どれにしようか?楽しみです。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月13日

2005年5月7日(土)日本を出て9日目、ウルムチ3日目になります。愉しかったシルクロード旅行も終わりです。ウルムチ空港から北京へ向かい 一泊して日本へと戻ります。ウルムチ空港は国際線も飛んでいるので 規模も設備も立派です。 中国の奥地とは思えません!!機内からいくつか写真を撮ってみました☆荒廃地!?人が住むには厳しそうな環境のようです。 高低の差がすごいです。天山山脈の上を越えているからかもしれません。天山山脈の山頂付近にはまだ雪が残っていました。 一部平野も見えてきました。恐らく畑でしょうか?区画がきっちりできています。 ちなみに機内食は、こんな感じです。やっぱり 焼き飯ポロはここでも出ていました。最後のポロをじっくり味わえました。やっぱー美味しいです。今回シルクロードを旅行して とても楽しめました!!たった9日間ですが、日本と違った環境に驚き、文化に触れて日本との繋がりを感じることができました。今回の日記を見て 興味を持って頂けたなら嬉しいです。これからは、今年のゴールデンウィークに向けてどこに行くか計画中です。またそれを掲載していこうと思います。ありがとうございました。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月11日

2005年5月7日(土)日本を出て9日目、ウルムチ3日目になります。新疆ウイグル自治区も今日が最後なので、最後の観光地として、新疆ウイグル自然博物館に行くことにしました。中国に行く前に当時、東京でシルクロード展を見ていたので 実際本場の博物館に行くことをとても楽しみにしていました。今回はちゃんとホテルからタクシーで着たので 開場前に到着しました。 博物館の入り口です。現在工事中で 観光用に力を入れているようでした。相変わらず 時間通りには開場はしませんでしたが、暫く待って中へと入ります。 ここから先が博物館です。この中には、12体ものミイラが展示されていました。古いものでは、4000年以上前のミイラがありました。顔の様子がヨーロッパ人の形をしており 髪には鳥の羽を付け、革の靴を履いていました。ポプラの木でできた櫛をもち そんな大昔から美を意識していたことに驚きました。昔も今も人の営みは変わらないようですね。その他にも難産で亡くなった女性のミイラや、国王と王妃のペアのミイラがありました。先立たれた国王の亡きあと 自分自身もミイラとなって 一緒に埋葬されていたそうです。永遠の愛ですかね!ここにはとてもたくさんの日本人が来るせいか 日本語で説明してくれるガイドがいます。一番驚いたのは、ミイラが乗った台をガイドが横から叩いて 「みなさーん!こんにちはー。」って首をガンガン揺らしながら挨拶してくれます首取れそうです・・・。貴重なものをあんたいったい・・・・確かにミイラは3000年後の今でも 生きているようでした。帰り際 入り口には日本のツアーのバスがたくさん止まっていました。 日本人はこういうの好きなんですね。その後 市内を散策します。おやっ子供達が化粧してます。男の子も微妙な化粧をしていました。なぜ 君まで・・・・・のびたくん顔なのに・・・ 理由は献血のお手伝いだったようです。漢字をみるだけで 分かっちゃいます。 おまけです。機関車トー○スのような 子供の乗り物です。ぱくり!?それともアレンジ!?ウルムチの観光も終えて これから日本へ戻ります。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月10日

今日はウルムチでの食事をご紹介します。良く食するのは前回紹介しましたポロという 焼き飯になります。あとはシシカバブーですね。どこでも食することができます。ちょっと飽きてきたので、中華料理のレストランによってみました。世界各国旅をして中華料理でまずいお店に出会ったことはありません!! 木耳の炒め物になります。味はとても良いですが、ちょっとオイリーで辛めです。内陸部なので、乾燥対策で食事は油目で 辛いものが多いです。うどんになります。敦煌 トルファン ウルムチでは麺を良く食します。美味しいです。 そして鍋になります。最近日本のレインズインターナショナル系列のお店でも見掛けたような2つの味を楽しめる鍋です。白いスープは美味しいですが、赤いほうは辛すぎて・・・お尻が痛くなりました。四川料理の火鍋のような辛さです。中の調味料を打ち揚げました。なんでしょう?朝鮮人参以外は わからん・・・。きっと健康に良いんでしょうね。 食事をしていると 窓越しに遊んでくれた 地元の子供です。愛嬌があって とっても可愛かったです。大人になっても その笑顔でいて欲しいなーぁ。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月09日

さぁ天池観光も終え 帰路の途中です。このままウルムチ市内に戻れるのかと思いきや・・・なんだか怪しい建物へ連れて行かれます。言葉が良く分からないので、言うがままに中へと・・・白衣を着たおばさんが 漢方の商材を手に掲げ 何か説明しています。なんだか ねずみ講の集会!?のようにみな静かに話を聞いています。紙を手渡されましたが ・・・うーん わからん。一通り説明が終えたようで 今度はさらに奥へと連れて行かれます。上野のアメ横のように 白衣を着た人たちが熱心に漢方薬を売りつけています。「この漢方は 目に効くわよ! この漢方は・・・・」といった感じでしょうか?なんと言われても 買う気にはなれません。中には 手のひらを見て体の調子が分かるそうです。何を言われても 心の中は昔見たお笑い番組を思い出しながら・・・時間を潰します。あとで他の日本人に聞くと この手のツアーには付き物のようです。取り敢えず こういう店に寄るそうです。無理に買う必要はありません。念のため!!ふぅーこれでやっと市内に入り ホテルかと思いきや ミニバスはデパートの駐車場に止まります。まだまだ ツアーは続いているようで このデパートの中に連れて行かれました。これもツアーに含まれているようです。確かに込み込みです 太平洋デパートと看板が掲げられており 外観も中も立派なデパートです。アクセサリーや化粧品も充実しており、美への意識が強いようです。こないだTVで資生堂のお店もウルムチにあるそうです。それだけ工業で豊かな所なんでしょうね。今回訪れた 敦煌、トルファンとはほんとに違った街でした。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月08日

今日も引き続き 天地を紹介します。周囲の自然公園を遊んだあとに 天池の船遊びをしてみましょ。ガイドに誘導され モーターボードに乗り込みます。またまたこれも別料金でございます。 結構大人数が乗り込みます。一路 万年雪が残るボゴダ峰へと向かいます。走っても 走っても 結構遠くにあるようで まったく近づけません・・・。 船長は以外と エンター性を持っているようで 急カーブ旋回してくれたり楽しませてくれます。また毎回 途中でエンジントラブルのような素振りを見せるのも きっと演出なのでしょう!! 空と山と湖面がとても綺麗です。 途中 岸壁に船を寄せて 寺院に入ります。またまたまた別料金です。込み込みツアーは何だったのでしょうか? あとで交渉しましたが、勝てませんでした・・・。いまいち有り難味の無いおばちゃんが 仏壇に供える御香を売っています。握り締めている お金が・・・有り難味が消えてしまいそうでした。大自然に感動しながらも 急に現実に戻される感がします。まぁ観光地だから しかたないですかねーーー。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月07日

昨日に引き続き 天池の周辺を散策しています。ここは標高2000m近くの場所のせいか 歩くと結構疲れますね。耳を澄ますと 滝の水の音が聞こえてきます。 写真では伝わりにくいですが、迫力ある水の落ちる音が聞こえてきます!!水に手をつけてみます。「とーっても冷たかったです。」さらに奥へと進んでいくと・・・ 地元のおばさんたちが例の如く 物売りをしています。売り物は 鹿の角や薬草など 購入してもどう使っていいのか?成田に持ち込めるのか 悩ましいものばかりでした。一時間ほど歩くと ようやく湖に戻ってこれました。やっぱりいい景色ですね。うーん 空気もひんやり気持ちいいー!おやっ煌びやかな衣装がかざってあります。 良く見ると 写真撮影用の民族衣装を貸しているそうです。ちゃんと男女ともに衣装が準備されています。もちろん有料です。馬鹿やろうこんなのやるかよーっと思いながら・・・衣装を借りて着てみます。しかも 女性ものを・・・・なかなかどうして 似合います。女性ものなので 肩が折れそうなくらい捻じ曲げて着てみました。知らない外人にバシャバシャ写真を撮られています。ちょっとモデル気取りです・・・・。調子に乗って 他のお客の中国人の彼女さんとハイチーズ!!日本人の陽気さを伝えてまいりました・・・・・・。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月06日

2005年5月6日(金)日本を出て8日目、ウルムチ二日目になります。今日は、ウルムチから90kmほど離れた場所にある天池(テンチー)と呼ばれる湖に行きます。前の日に一応ツアーに参加しておいたので、ホテル前でミニバスにピックアップしてもらい 目指します。それでも各ホテルに寄って行くので とーーーーっても時間がかかります。ようやくバスが走り出したと思ったら 今度はガイドのお姉さんが お金を徴収しているじゃありませんか!!!旅行会社には 昼食付きの全部込みこみ プランと聞いていたのに・・・ 自然公園の入場料は別のようです。交渉はしましたが、結局勝てず・・・・。ようやく 自然公園内に着きました。「トイレはどこ?」って聞いたら・・・ 男子は外で 女子はバラックの小屋で用を足します。トイレ事情は厳しいなー。なんだかんだ言いながらも 天池へー。 おぉー 綺麗な景色です。確かに本の通り 中国のスイスとは良く言ったものです。標高2000m近くのこの場所は とっても涼しく 清々しい風が頬にあたります。 遠方には万年雪を残したボゴダ峰(標高5445m)が見えます。ほんとうに中国とは思えない 違った景色です。感動です。後ろを振り返ると・・・・。 売り子さんが一生懸命 売り込んできます。一瞬にして 中国にいることを確信します。気を取り直して 散策してみましょ!子供達の歌声が聞こえてきます☆いい感じです。行って見ましょ! 民族衣装を着た子供達が 子ヤギを引き連れて 泣きそうな大声で叫んでいます。「かわいいー」思わずカメラを向けて写真を撮ります。すると・・・・奥から おばさんが・・・・出てきて・・しっかりお金を取られました。見せ物だったようです。次は負けない!!!そう思いながら 奥へと進むのでした。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月05日

2005年5月5日(木)日本を出て7日目、ウルムチ初日になります。ウルムチ市内を歩いてます。ずんずんずん・・・歩いてます。しかーし遠い。広い。なんだか距離を読み間違えたようです。でもここまで来ると 負けられません。数時間歩いてようやく紅山公園がみえてきました。標高900メートルの紅山を中心とした公園です。赤い岩肌の山ですね。中に入ると公園になっています。なんかの記念日で 入場料が無料ということもあって びーっくりするほど人がいます。中には中国ライクな!?オブジェがあります。渋い 渋すぎる・・・。そんな突っ込みを入れながら歩いていると ここに留学にきているアメリカ人と話をすることになりました。アメリカ人曰く「おい 日本人 今中国と日本でもめてるんだろ 大丈夫なの?」当時日中の仲が悪く 上海とかでは暴動が起きていた時期です。そんなこと言われたので、笑顔でこう答えました。「いや いやな思いをしないで 旅をしているよ。第一君の国 世界中でもめてるじゃないの?」アメリカ人くん 苦笑いで去っていきました・・・・。そんなこともありつつ 人ごみかき分け進んでいきます。ものすごい人の列ができている 健康測定マシーンです。体重、体脂肪、そのたもろもろ測れるようです。健康が気になるのかな?山頂にはお寺のような建物が建っています。ここからは別料金なので 地元の人は入ってきません。以外とみなさんシビアかな?山頂から見た景色です。方角によっては天山山脈も見れますし、また近代都市の一面も見えます。この絵だけだと 中国って分からないですよね。帰りはケーブルで降りてみましょう。ブランコで一騎に下ることもできますが、大人はやっていないのでここは大人しく ケーブルで下ります。ケーブルの中からパチリ!!この写真もほんとロサンゼルスを思い出しました。私にはそう見えましたが・・・・。その後さらに歩いて 新疆ウイグル博物館へ・・・。しかし 歩く時間が掛かりすぎて 閉館してました。明日以降また来ようかな???ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月03日

2005年5月5日(木)日本を出て7日目、ウルムチ初日になります。とりあえず バス停から歩いてホテルを探して 待ちを散策してみましょ。目指すは、紅山公園とミイラが展示されている新疆ウイグル自治区博物館にしました。街の大きさを知るためにも 歩いて行きましょう!町並みには イスラム的な建物が見掛けられます。エメラルドグリーンの色がとても鮮やかです。シルクロードの道がトルコのほうへと繋がっていることを感じることができます。ウルムチのバザールに着てみました。ものすごい人の数で 押し合いながら進むしかないようです。人ごみが多いときは いつもよりも気を張らないといけません。そう思っていると、目の前の兄ちゃんがやたらゆっくりと歩きながら物売りのおばさんの商品を見ています。「なんだ!こんなに混んでいるのに、兄ちゃんあんな女性物の鞄に興味をもつなんて・・・」 と思って お腹の前に付けていたウェストポーチを見ると 兄ちゃんがファスナーを開けようとしています。思わず「こらっつー」と威嚇しました。すると一目散に逃げていきました。いやぁー 下手なスリで良かったけど 人ごみは要注意ですね!気分を取り戻して 散策を再開します。立派な映画館を発見!!ハリウッドの映画もここで見ることができるようです。日本では見掛けない オート三輪です。ちなみにタクシーです。昼間は温かく とても乾燥して喉が渇きます。昔 見たことあるような 噴水式のジュース売りです。衛生面はいかんともしがたいですが・・・・立派なデパートを発見!!テナントとして マクドナルドに非常に似ているファーストフードショップがありました。近年 中国おいてもピザやハンバーガーが普及していると聞きましたがこんな奥地にもあるんですね。街はイスラム色も感じながら 中国の上海、北京のような近代都市のような側面もあります。色んな文化が交わった都市 ウルムチです。さらに歩いて 紅山公園を目指します。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月02日

2005年5月5日(木)日本を出て7日目になります。朝一番のウルムチ行きのバスに乗り込みます。北京時間7:30発のバスです。ここで北京時間と表現したのは、北京とウルムチではなんと時差が2時間もあります。さすが広いです。つまり北京時間とローカル時間の2つが存在し、公共の交通の時間は北京時間が採用されています。突然時間が2時間も短くなるので びっくり!!トルファンの長距離用のバス停です。なかなか近代的な電子表示板です。朝がとっても早かったので 余り人がいません。日本人なので早めに着ています!!ようやくバスに乗り込み走り出しました。バスも大型のリッチバスで 驚きです。一応 トルファン 到着初日にバスの予約をしておきましたが その必要は無さそうです。道も高速道路を滑走し とてもとても快適な道のりです。こんなに内陸部にきたのに どんどん近代化されてきました。周囲には 風が強いせいか風力発電所がたくさん設置されていました。なんか車のコマーシャルで見かけたことのあるような景色が続きます。2時間後 ウルムチに到着しました。とっても都会です。ここは 工業都市として栄えているとは 聞いていましたが。ほんとびっくりしました。とにかくまずは 昼食を。ウルムチの焼き飯といいましょうか!?後日、iskender様に教えて頂きました。ポロというそうです。ありがとうございます!!ポロの作り方は、こちらまで・・・バターぽい まろやかなご飯に羊と人参が炒められています。おいしい!!です。でもどこのお店でもこのご飯が出てきます。だんだん 飽きてくる味 みんな毎日食べてるのかな?これから ウルムチを色々回りたいと思います。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年03月01日

今日はトルファンのこぼれ話を紹介します。まずは今回宿泊したホテルを紹介します。名前は忘れましたが、結構立派なホテルでした。もっとチープな宿で良かったのですが どこも満室でしかなくここに決めました。日本人のツアー客もちらほら見えましたので ツアーで来られる際には お世話になるかもしれません。室内は日本のビジネスホテルのツインてな感じですね。面白かったのは エレベーターのボタン表示です。地下の表示はなんと「-1」です。日本でもこんな表示するところあるんですかね?あとトルファン市内でのインターネットカフェについてですが、地球の歩き方とかでは、ジョーンズカフェと書いてあります。実際に行ってみると 使えませんでした。そこから向かって斜め左にある 小売店で3分1元くらいで利用できます。海外に旅をする際には、MSNのホットメールまたはg00などのフリーメールを取得しておけば何処からでもメールを日本へ送ることができます。何千キロも離れているのに メールで瞬時に距離を縮めることができます。今は世界中どこでもネットカフェは存在します。チベットでもカンボジアでも インドでも 電話回線や、携帯電話を使ってネットに接続しています。外では 牛が農作物を運んでいる中 カフェでパソコンに向かっている姿はなんだかミスマッチな思いがします。但し国の情勢により 規制がある場所もあります。ミャンマーいおいては 未だ政府からの規制が厳しく 自由にメールを送ることはできません。日本語入力も設定次第で入力できます。最近は 日本語入力できるところ 結構ありますね。一応GLOBAL IMEの日本語版もCDに焼いて持っていきます!!2005年5月5日(木)朝6時ホテルを出てウルムチ行き長距離バスのバス亭へ向かいます。葡萄棚をくぐりながら・・・。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月28日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。満喫した一日でしたが、もういっちょ行ってみましょう!!トルファンでは踊り&演奏がとても有名です。遠い昔から 交易の中心地として栄え、旅人達の旅の疲れを癒していたそうです。興味しんしん行ってみましょ。観光客相手に毎晩 開催しているというトルファンホテルへと向かいます。30元の入場料です。ホテルの宿泊客以外でも観覧可能です。日本人ツアー客がたくさん来ていました!!前のほうに座る人が居ないので 前のほうへ座ります。演奏がなり始めました。とてもリズミカルです。指先が見えないくらい 一番左のおじさんはタンバリンのような楽器を叩いています。良い仕事をしています!!踊り子さんが出てきました。歌にあわせて 煌びやかな衣装をきた女性が踊っています。とても優雅な踊りです。ぼーっと眺めてしまいます。おっとお皿がでてきました。みんなでお皿を持って くるくる回っています。一人の女性に皿を集められて 頭の上に重ねておきます。その状態で またぐるぐる回っています。お皿は落ちませんでした、良い仕事します。基本的には回る 動きがとても多いです。目が回りそう!!ほんとに楽しませることをよく分かっているなーと思わせるエンターテイメント性がありました。沖縄に似ているのかなと感じました。後半 手を引っ張られ踊りの中へと入って行きました。笑顔がもう作れないほど 笑っています。愉しいトルファンの夜が過ぎていきます。次はウルムチへと進みます。 ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月27日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。引き続き トルファンの郊外にある村でぼーっとしています。食事も取ったし そこからの子供と遊んでみましょ!!いつも海外に行くとき 私は子供と遊べるおもちゃを持って行きます。たわいもないおもちゃですが 現地の子供達は喜んで遊んでくれます。シャボン玉、ヨーヨー、クラッカー、くもの糸、和凧などほんとたいしたものでは無いですが、子供達は一所懸命遊んでくれます。今回はアメリカンヨーヨーを持って行きました。まわす度に LEDが光るヨーヨーです。 食事をした後にヨーヨーを回していると 子供達が遠くでこっちをみています。手招きをすると恥ずかしそうに近づいてきます。渡してあげると 愉しそうに遊んでいます。 どこの国に行っても みんな良い笑顔をしてくれます。ほんと驚いたり 笑ったり 表情が豊かでいいですね。子供の顔を見てみても 色んな民族の人種の顔をしています。写真の子供は アメリカの血が入ってるそうで 名前もそういった名前でした。子供達が遊んでいると 親達もこちらに 親しみの情を抱いてくれます。そうすると とても良い雰囲気になります。向こうから 「子供と一緒に写真をとってくれよ!」とお願いされました。写真は渡せませんが、撮って貰うことで満足してくれたようです。帰り際 車に乗り込むと子供達が寄ってきてくれました。何を言ってるかはわかりませんが、自慢げにヨーヨーを回していました。こういう振れ合い良いなー。と思いつつ トルファン市内へ戻ります。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月26日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。引き続き アイディン湖からトルファン市内へと戻っています。お腹も空いてきました。昼食を食べにいきましょー!途中食事の取れそうな にぎやかな村に立ち寄ることにしました。馬車や車が行き交って とても活気がある場所です。人の顔もみな違います。いろんな民族が住んでいることが良くわかります。軒先に羊の肉をぶら下げた 美味しそうなお店を発見しました。ほんとに シシカバブーにしてもここの人たちは生肉をこんなことして・・・腐らないのかな?早速 ご飯を頼んでみました。が、メニューも無ければ 言葉はまったく分かりません。タクシードライバーのシャオミンにお任せすることに!!シャオミン上手いの頼むよ!!出てきた料理は 羊のスープです。白く浮いているのは 脂身だそうです。味はトリガラベースでなかなか美味しいです!脂身はさほど 味はありませんが・・・あれっ!?シャオミンは脂身を避けて食べてます。彼曰く「太るから・・・」だそうです。この地域でも肥満は大敵のようですね!あとは主食としてパンです。アツアツ焼きたてで かなり美味しいです。具の無いピザです。一人一枚注文されましたが、とても食べきりません。取り敢えず ジップロックでお持ち帰りです。お腹もいっぱいになったので、ここで休憩していきます。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月25日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。アイディン湖を後にして トルファン市内へと戻ります。ガタガタの道路を走り・・・真茶色の景色も徐々に薄れ 緑の木々もちらほらと見えてきます。トルファン、敦煌もそうですが、街路樹にポプラの木が防砂林として植えられています。風が吹くと 葉のせせらぐ音が耳にとても心地よいです。防砂林以外にも目にも優しい 街路樹です。遺跡の中からもポプラの木でできた櫛がたくさんあります。2000年近く 経過してもちゃんと形を残しています。そんな昔から この樫の木は 人々の生活に密着していたんですね。ロバ車に乗った村民 のどかな風景 良い感じです。ロバ車は人々の移動手段の他に 荷物を運んでくれます。えらいねっ!ロバくん。良くアジア地域で見かける オート3輪です。こんなに人が乗っているのに 良く走ります。今からブドウ畑向かう おじいさん。ほんとに道路の以外は、一面葡萄畑です。こんな乾燥地帯でも カレーズ(地下水路)のお陰で道路脇の用水路には水が 豊かに流れています。僅かな時間しか 立ち止まることはできませんでしたが、とても清々しくなるひと時でした。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月24日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。引き続き アイディン湖を目指しています。道無き道をタクシーが走っています。住居や木々はみえませんが、塩の収集所のような建物が見えてきました。作業者が鋤のようなものを使って 塩の固まりを集めていました。声を掛けてみましたが、向こうに行けと怒られました・・・。そんなこんなでようやく目的地でしょうか?車が止まりました。シャオミンも笑顔です。お疲れ様!周りを見渡すと、白色?の水溜りがあります。良く見ると塩の結晶です。取り敢えず 舐めてみます・・・。「うわぁーっ!しお辛い!!」面白がって舐めていると シャオミンに「精製していないから あまり舐めないほうが良いよ」と言われてしまいました。お恥ずかしい・・・。良く見ると 理科の時間に学んだような塩の結晶ができています。思わずお持ち帰りに・・・。旅行のお供に 是非ジップロックを!!何でも持って帰れます。(合法なものに限る!)さらに歩いて アイディン湖のモニュメントが見えてきました。振り返ると 周りにはなーんにもありません。こんな風景今回多いなー。さぁ!アイディン湖に目を向けると 湖は一面干上がっています。春には 天山山脈からの雪解け水が流れ込み湖になるそうですが、夏になると完全に干上がるようです。自然に干上がったのに、幾何学的な形ができています。うーんきれい!我を忘れて 更に奥へと進んで行きます。あぁーーあぁーーーー。ズボッ・・・見事にはまってしまいました・・・。こんなに我を忘れて遊べる場所 おいでませアイディン湖へ・・・ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月23日

2005年5月4日(水)日本を出て6日目、トルファン二日目になります。今日は、トルファン市内から南に40kmのところにあるアイディン湖に向かいます。アイディン湖!? 聞いたことない名前です。ライディーンやイディオンを連想してしまうのは、私だけでしょうか、でしょうね・・・。それはさておき、アイディン湖とは海抜-154mでイスラエルの死海に次いで2番目に低地にある湖です。また海に一番遠いところに位置する湖でもあるそうです。どんなところか見たくて 行くことにしました。昨日に引き続き シャオミンのタクシーで目指すことに・・・。ちょっと走り出すと、風景は随分変わってしまいます。標識を見てみると 中国語とウイグルで表記されています。いいかんじですね。更に走って行くと 民家も見えなくなってきました。民家どころか 植物も見えないような・・・どこからアイディン湖なのか、まだ違うのか良く分かりません。ただ 道路脇の土からは塩が噴出していました。更に走っていきます。道路もとうとう無くなり どこを目指しているのかわかりません・・。タクシードライバー シャオミンが余り行きたくないと言った 意味が分かりました。道路とは言えない 塩が噴出した凸凹の道を車は走ります。行き交う車は 塩を荷台に積んだトラックばかりです。海抜が低いので 熱が溜まり 夏では無いのにかなり暑いです。『オーバーヒートだけは避けたいな。シャオミン!!エアコン切らない?』と思うのですが、暑さには勝てずクーラーを掛けてます・・・。ドンドン道は険しく アップダウンまで加わってきました 結構キツイかも。アイディン湖 思った以上に遠いです・・・・ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月22日

今日も引き続き トルファングルメをご紹介します。トルファンで一番目にする 食べ物はこれでしょう!シシカバブーです。街の至る所で おじさんがこれでもかって言うほど 焼いています!本当にいい香りがしてきます。観光止めてビール片手に だべりたくなります。ピロシキ!?同様に家族みんなでお店を賄っているようでした。一心不乱に串に羊の肉を刺しています。気温も高いこの環境で 仕込んだ肉をほってあるのは 衛生上気になりました・・・・まぁ焼けばいいかな!?焼き上げて最後に秘伝スパイスを掛けて でき上がりです。ちょっとピリからですが とっても美味しいです。何本でいけそうな味です!!あぁーまた食べたいなーーー。次回は世界で2番目に低い場所にある!アイデン湖を目指します。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月21日

今日は、トルファンでのご飯を紹介しまーす。良く目についたのは やっぱりシシカバブーですね!アジア特有のどこい行っても同じよーな出店が軒を連ねています。ローカルフードとはいえ どこそこにでも羊の肉が一日中焼かれています。その他には、油で揚げたパン とーってもオイリーで日本人ならひとつでお腹いっぱいになれそうです。乾燥地帯なので、ある程度は油分を摂取しないといけないのでしょうね!その他に 良く目にしたのは トルファン風?ピロシキです。表面かりっと とても美味しそうにみえます!スナック感覚で食べられそうです。 とても陽気なお兄ちゃんがずーっと焼き続けていました。何気なく見ていただけなのに 「こっちで食っていけよ!」てな感じで誘われて ガタツク椅子に座って 焼き立てを待ってます。 奥さんのような女性が仕込み そしてインドのナンを焼くような壺の内側に貼り付けて 焼き上げます。家族みんなでお店を賄っていて なんかいい感じでした。食べてみると 周りはカリッと中はとってもジューシー!!味は餃子に近い味だったかな。美味しいですよ。トルファンに寄った際には 是非ご賞味下さい!!日本で食べられるところあったら 教えてくださーい。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月20日

2005年5月3日(火)日本を出て5日目、トルファン初日になります。今日はトルファン市内をご紹介します。どうも中国内陸部=秘境のイメージがありますが、主要な都市はなかなか近代化の波を受けています。行く前は、NHKのシルクロード特集をみて どこそこも日干しレンガの家ばかりだとイメージしていましたが・・・・。宿泊したホテルの部屋から撮影した風景です。イメージと違いますよね。宿泊したホテルは、青年路という葡萄棚がある通り沿いにあったので、眼下には葡萄棚が見えます。収穫時期はとっても 甘い香りのする通りなんでしょうね。そのときまた行きたいですね。町を歩くと こんなプリクラマシーンがありました。ロバで荷物をひく人から こんなものまで色々な文化、時間が交わった場所でした。その他には広場に 青空ビリヤード場もあり 夜遅くまで遊んでいました。日没も遅く、暗くなっても人通りが多く 治安面はとても良いかなと思いました。のんびりお散歩できます!!人々は、ワインやビールを飲みつつ 揚げたパンやシシカバブーを食していました。町の中を少し歩いていると このようなローカル市場に訪れることができます。トルファン市内自体は とても小さく市内を外れると タイムスリップしたような気分になります。 トルファン旅行するにはお勧めです!!次回はトルファンの食事についてご紹介します。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月19日

2005年5月3日(火)日本を出て5日目、トルファン初日になります。今日は 火焔山のふもとにあるベゼクリク千仏洞を紹介します。ベゼクリク千仏洞とは、6世紀から9世紀にかけてウイグルにおいて 作られた仏教信仰の石窟です。中には青と緑を基調とした壁画、仏画が描かれています。千仏洞の名前のとおり 千個の石窟があったそうです。1200年以上経過しているので 風化は度合いは激しいです。各仏洞には、仏教壁画などが描かれていたそうです。今は イスラム教徒の侵攻による破壊や探検隊などによる持ち去りなどで一部分しか見れません。一度の場所にここまで 仏洞が集まっているのはそれだけこの地では仏教の信仰が深かったことが良く分かります。宗教の信仰心は、ヨーロッパの寺院にしてそうですが、すごいことを実現します。ムルトゥク川の側にこのベゼクリク千仏洞はあります。今は水の流れは見えませんでしたが、川の流れによる侵食された地域であることが分かります。中に入ってみると ほんとに剥ぎ取られた壁や 目のえぐられた仏壁画ばかりです。イスラム教は偶像崇拝をしないようなので、仏の目を嫌いその部分を剥ぎ取ったそうです。当時の様子は、NHKのシルクロード特集でデジタル画像で再現されています。 NHKシルクロード特集 ベゼクリク千仏洞 ↑↑↑結構面白いです。今 トルファンではイスラム教が信仰の中心になっているそうです。さぁホテルに戻って休みます。ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。宜しくお願いします。
2006年02月18日

2005年5月3日(火)日本を出て5日目、トルファン初日になります。高昌故城を後にして 次に目指すは、「西遊記」で有名な火焔山です。西遊記の中ではこの火焔山は ごうごうと燃えさかり 三蔵法師の行く手を遮ります。孫悟空は、その火を消すことができる芭蕉扇を持つ鉄扇公主と戦うのです。そのモデルになったのがここ火焔山になります。山肌が赤色をしているのも一つの特徴ですが、夏場になると、40度以上になり蜃気楼のようなモヤがでて本当に山が燃えているように見えるそうです。西日が当たるだけも充分 山が赤い!!もちろん 西遊記の像がありました!孫悟空、三蔵法師、猪八戒、そして沙悟浄。みんなイメージ通りの彫刻でしたが、沙悟浄だけはでっかいおっさんでした。写真でお見せできないのが残念です・・・。山の方に目を向けると ラクダで山を上っているひとがいます。三蔵法師の一行もこのような感じで旅をしていたのでしょうか?一面 赤色です。木も生えず、鳥も飛ばない ほんと幻想的な風景です。調子に乗って山に登ってみました。眼下に 峡谷と建物が見えます。あそこがベゼクリク千仏洞です。古代ウイグル人の遺跡になります。続きは次回ご紹介しまーす。良い週末を・・・ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。
2006年02月17日

2005年5月3日(火)日本を出て5日目、トルファン初日になります。昨日に引き続き 高昌故城を紹介します。ロバ車に揺られること30分 城の内部に到着しました。ロバもようやく休めるようです。お疲れさま。高昌故城に来る前に訪れた交河故城と異なり こちら日干しレンガというもので作られた都市です。私たちが一般的に知っているのは 熱を加えたレンガですが、日干しレンガは粘土をコネて干しただけの チープなものです。だから 風化もし易いのです。今でも トルファンの農村地帯では日干しレンガの家がたくさん見かけました。 唯一残っていた建造物です。レンガを上手く使い ドーム状の屋根をを形成しています。三蔵法師もこのような建物に泊まっていたのでしょうか?おそらく舞台でしょうか?ここで当時の国王が 国民に雄弁を奮っていたのでしょうか? 今は廃墟となっていますが、道幅の広さなどを考えると 多くの人がココに住み行き来していたのでしょう。当時の様子が見てみたいですね。1時間ほど見学して またロバ車に乗り込み高昌故城を出て行きました。次回は「西遊記」で有名な火の山 火焔山(フォーイエンシャン)へ向かいます!!ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。
2006年02月16日

2005年5月3日(火)日本を出て5日目、トルファン初日になります。初日ですが、ばしばし周っています・・・。蘇公塔を後にして 昼食後アスターナ古墳群に向かいます。入場料は20元です。実際に写真で写っている建物は観光用の建物で 裏に回るといくつかの墓地があります。1800年前の古いミイラが展示されています。今も土の穴の中に入った状態のミイラをみることができます。何点も見ることができますが お好きな方はぜひお越しを・・・。壁画も現在でも色鮮やかに 動物の絵が描かれています。すごいです。趣の無いモニュメント達 現在工事は続いているようで徐々に観光地化され綺麗になるのでしょう。そして次に訪れたのは、高昌故城です。古代ウイグル帝国の1000年もの間 都として栄えていたところです。かつては 「西遊記」で有名な三蔵法師(玄奘)がインドに行く途中に、2ヶ月ほどここに寄ったそうです。ちなみに三蔵法師とは仏教でいう「経典」・「十善戒」・「経典の注解」この三つすべてに詳しい人のことを三蔵法師というそうです。入場料20元を払い、中に入るとロバ車が待機しています。この高昌故城 5Km四方の巨大な都市なので徒歩で見回るには不可能です。馬車賃20元を払い 中へと進みます。乗り手のお兄さんはなかなか味のある顔をしています。ほんと異国にきたなぁーと実感しましたが・・・この兄ちゃん 結構日本語喋ります。「どこからきたの?ここ暑いでしょ・・・(略)・・・ この1000円札 何元ぐらいになるの?・・・」といった感じです。日本語以外にも 各国の言葉を話していました。うーん バイリンガル!!たまたま喋れる人に当たったようです。このロバ車たくさんの人を乗せて炎天下の中を走ります。ほんとムチで叩かれ かわいそうに思えました。路面もでこぼこできつそうです。砂埃の中 どんどん進んで行きます。こんな場所もあるんですね。何も考える気がしません。三蔵法師 大変だったんでしょうね。方角すらまったく分からなくなりそうです。30分ほど走ってようやく 中心部に着きました。続きは次回 ご案内します。お楽しみに・・・・ブログランキング旅行編に参加してみました。面白かったから下のアイコンをクリックして下さーい。
2006年02月15日
全64件 (64件中 1-50件目)


