寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2008.03.14
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カテゴリ: 野球&スポーツ
桑田カーブでファン魅了!1回無安打0封
スポーツ報知

 ◆ブルージェイズ4―1パイレーツ(12日・フロリダ州ダンイーデン)

 パイレーツの桑田真澄投手が、ブルージェイズとのオープン戦に4番手として7回から登板。2四死球を出したが、1イニングを無安打無失点。シュートでの内角攻めと大きな曲がりのカーブで、ファンをどよめかせ、「気持ちいいね。野球はエンターテインメントだから」とベテランらしさを披露。開幕メジャーへまた一歩近づいた。

 先頭のルナに、カウント1―0から外角低めに投げたカーブで空振りを奪い、観客の目を引いた。続く内角高めのシュートに右打者がのけぞると、客席からは「ワォ」の合唱。右腕は外角低めにもう一度カーブを投げ込み、「狙い通りに」空振り三振を奪った。

 そのゆっくりとした大きな曲がりのカーブに「どうして当たらないんだ」ネット裏のファンから打者へヤジが飛んだが、これが右腕にはたまらなかった。「メジャーのファンの人たちは、1球にどよめく。よく見てるんだね」オープン戦とはいえ、ファンを魅了する投球を心掛ける桑田らしい投球だった。

 6番・ヒルに四球、ジョンソンには死球を与え1死一、二塁のピンチを迎えたが、シュートでピンチを切り抜けた。バラハスの打球は遊撃・クルーズのグラブに収まるライナーで併殺となった。

 アンドリューズ投手コーチは中6日の登板にも 「誰でも条件は同じ。戦いは厳しい」 と甘い顔は見せず、ハンティントンGMも 「まだ9~10人(から1人を選ぶ)中の一人」 とした。「僕はベストを尽くしてやるだけ」この日の試合後に日本から応援に駆けつけた家族のためにも、まだまだ桑田は負けられない。

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 ◇サンスポには『ラウル・チャベス捕手とは初コンビ。互いに試合後は「コミュニケーションが難しかった」と話した。この日のテーマとした右打者の内角へのシュートを25球のうち13球も投げた』と書かれています。四死球には理由があるんだからいいんです。

 さて、まだ10人のなかの一人というGMさん、そろそろお願いします。(笑) きちっと三振もとるし併殺打も打たせてる。それとも1回打ち込まれたらズバッと斬るおつもりか?





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最終更新日  2008.03.14 08:28:59
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