寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2008.10.03
XML
テーマ: ニュース(96533)
カテゴリ: 野球&スポーツ
原巨人快進撃ささえる“陰のMVP”…遅咲き・鈴木尚
ZAKZAK
快進撃のきっかけとなった鈴木尚。ブレークの裏には意外な秘密が…

 首位阪神との差はわずか0.5ゲーム(2日現在)。巨人が激闘を制して大逆転Vを成就させた場合、記者投票で決まるMVPは誰になるのか。ナイン、首脳陣の間では「ラミちゃんとガッツは甲乙つけがたい。どちらが欠けてもここまで追い上げられなかった。2人に同時受賞させるわけにいかないものか」との声が強い。

 まあ、順当ならラミレスと小笠原の争いになるが、そんな中で、“陰のMVP”とささやかれているのが、夏場から1番に定着した 鈴木尚 だ。

「鈴木が1番に入ったのと同時にチーム成績が上がり始めた」 と話すのは伊原ヘッドコーチ。

 確かに、今季の巨人のトップバッターは、高橋由、坂本、亀井、谷らが起用され、試行錯誤が続いた。阪神に11.5ゲームの大差をつけられて迎えた7月18日、腰痛の高橋由に代わって鈴木尚が1番に起用されてから流れが変わった。以降の54試合は実に 37勝16敗1分 けという破竹の快進撃だ。

 昨年は人材不足から、高橋由を苦肉の策で1番に据えたが、もともと、俊足・好打の鈴木尚こそ原監督が求める理想の1番打者像。盗塁数はチーム断トツ(セ5位)の26。打撃でも規定打席数には満たないものの .317の高打率 をマークしている。



 「監督もわれわれコーチ陣も、鈴木は故障さえなければこれくらいやれると思っていた。そこで『もうお前は練習するな』と言った。もともと練習し過ぎる選手だったが、特打ち、特守の類をやらせない。全体練習終了後の個人的な練習も量を控えさせ、体のケアに当てさせた。試合中にけがをしても、これまでは『休んだら使われなくなってしまう』という恐怖心からギリギリまで痛みを隠していたが、細かく報告するよう厳命した」

 逆転の発想の“練習禁止令”が理想の1番打者誕生につながったというワケだ。

 年俸5億円のラミレス、3億8000万円の小笠原に対して、 鈴木尚の年俸は3000万円。コストパフォーマンスでは間違いなく“MVP”といえそうだ。


 ◇わたしは鈴木選手が大好きです。何がいいってあの快速ぶり、異次元の速さです。走ってるというより飛ぶように滑るようにホームに帰って来ます。あれはどんなに練習したって誰にもまねが出来ない彼の才能です。今年はやっと大向こうを唸らせる活躍が出来てるんじゃないでしょうか。褒めてやって下さい!

にほんブログ村 野球ブログへ  ←優勝したら鈴木にMVPをやってくれませんかねぇ…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.10.04 23:24:09
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

あならいざぁ

あならいざぁ

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: