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ひんやりとしたほほを刺す朝の風が
私の心を 立ち止まらせるの
あなたが置いていった 小さなかけら
気づかずにいたの 今の今まで・・・
哀しみがこみ上げた夜は 私を懐かしい時につれていくの
二人で刻んだ 小さな時
コチコチと 一つずつ
何も考えないで ただ 時を刻んだ日々
あなたのいない夜を幾つ数えたら この辛さから
あなたの置き忘れた 小さなかけらから 飛び立てるの
見てはいけない 夢のつづき・・・
私だけが 彷徨い歩く 夢のつづき・・・
きっと 何かが 狂ったのね
ほんの小さなかけらのせいで
もう 戻れない 時を刻んで・・・・・