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2013.01.12
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カテゴリ: 気になること
前々から気になっていた

ごぼうの梅煮

これって、ごぼうと梅、水だけで
弱火でじっくりと長時間(12-40時間ほど)煮るだけで

フルーティーな甘味の美味しいごぼう

が味わえるという噂。

【参考ページ】ごぼうを50時間煮てみた
 http://portal.nifty.com/kiji/120213153513_1.htm




梅スキーで根菜が大好物な母ちゃんは
非常に気になりまくっていたが、
この 「長時間弱火でことこと」 が実践出来ずにいた。


で。

ごぼうを下処理してたんだけど、
この気になるメニューを思い立ってやってみることにした。


フルーティーで甘くて美味しい ってのを実感できるのが
最低でも (ごぼうっぽさが皆無になるのが30時間経過後)
とてもじゃないけど、マトモに付き合えないから、

圧力鍋

に登場してもらった。
とりあえず15分加圧を3回程繰り返してみて試食。

・・・まだゴボウ臭さが残る感じ。

柔らかくて甘くて、そこそこ美味しいんだけど
やっぱり消せない“ ごぼうの存在感”
上記レポにもあるように、見た目と味のギャップの激しさには程遠い。

その後圧力鍋から解放し、
弱火でことことを3時間ほどしてみたが
印象はさほど変わらず。
見た目の印象は上記レポで言うところの「20時間経過」っぽい。


今朝起きてから、部屋の暖を目的に
ことこと3時間ほどしてみたが、、、
あまりの長丁場ってことで 「炊飯器」 にご登場願った。

※我が家には古い3合炊きの炊飯器(豆調理用)があるのでそっちに。
 さすがにご飯用のものを30時間以上も占拠されるとキツイしねw


基本的な調理法が 「弱火で長時間ことこと・・」 なので、
おかゆモードを数回重ねて、保温を繰り返せば
あっとゆー間に40時間にはなるだろうと目論んでw

・・・さて。どうなることやら。




美味しく出来たらいいなー
そうすりゃ「次」が作りやすくなるもんね。

こういった手間隙かけたものは、
きっと商品にありそう・・と思って検索してみたものの・・
原材料とか調理法とかが違うものがヒットする。

例えばこんなのとか。



国産原料 158g
食物繊維たっぷりの国産ごぼうを
紀州の梅肉とかつを節にてさっぱりと仕上ました。
梅ごぼう 158g 【漬物】【古漬け】




【5250円以上のお買い上げで送料無料!】久保田惣菜梅ごぼう

・・・なんだか違うなぁ(ぼそり







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最終更新日  2013.01.12 11:37:46
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