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ショットバーマスター

ショットバーマスター

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November 20, 2005
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カテゴリ: バー・トーク
いつもはマスターがカウンター越しに出会った、

幸せな成功者と呼ばれる人たちと、そうじゃない人はなにが違うのか、

そして数多くのメンターから伝え学んだ、

幸せの知恵をお伝えしていますが、今日は週に一度のお酒の話題です。





みなさんが生まれて初めてお酒を口にしたのは、

いつで、どんなお酒だったでしょうか?





お酒をたしなむ人なら誰でも経験したことのあるのが、

この「生まれて始めての、最初の一口」というやつですよね。」





学生時代、友人たちとこっそり隠れて飲んでみたのか、



学生のコンパで初めて飲んでみたのか、

いろんな出会いはあるでしょうが、

きっと共通しているのは、初めて体験する大人への入口の好奇心とワクワク、
ドキドキだったのではないでしょうか。






マスターのアルコール初体験はちょっと早くて(笑)、幼稚園の時でした。





家族と親戚が集まって庭で焼肉をしていた日のこと、

コップに注いだビールを眺めていたら、

「一口飲んでみな」と口にしたのが初めての経験。





初めてビールを飲んだ時の感想は、「にがい」とは思ったのですが、

なぜか子供ごころにも「まずい」とは思いませんでした。




多分、「大人の世界とは、こんなものなのだろう」という、



「これが飲めないようでは、一人前にはなれないんだな」って風に、

「まずい」という否定をあえてしないで、

美味しいかもしれないって、体験を「保留」していたのかもしれません。




ませた子供だったようです。




それ以来、庭で焼肉をしたり、すき焼きをするたびに、






ある日、コップ一杯をまるまる全部飲んだ日、

(もしかしたら2杯飲んだかも知れないです)

すっかり酔っ払ってしまって、目はクルクルまわるわ、

しんどいはで、ぶっ倒れてしまいました。





その時の「父親のせりふ、一生忘れません!」。




「こいつ、子供のくせに酒飲んで酔っ払いやがって!けしからん!」って、

あんたが飲ませたんだよ(笑)!





さて、その後しばらくお酒にはあまり縁が無くて(ってあたりまえか(笑))、

たまに親のつけていた梅酒をくすねて飲んだり、

赤玉ポートワイン(とっても甘いやつ)を隠れて飲んだりしていました。







お酒を本格的に飲みだしたのは、高校三年生の頃で、

(とんでもないやつですね(笑))

家に置いてあったウィスキーやらブランデーをコーラで割って、

当時流行のコークハイで飲んでいました。





この頃のコーラの瓶は、今みたいなペットボトルじゃなくて、

一リットル入りの瓶だったんです。

(空き瓶を店に持っていくと、瓶代で30円くれた)





わたし達は、友人の家に集まっては(たいがい我が家でした)、

コーラやスプライトの瓶とお菓子を持ち寄り、

連日、宴会の日々を送っていたものです。





これだけでもとんでもないのですが(笑)、

はるかにとんでもないのが、

何のお酒をコーラで割っていたかということ!





実は当時のうちの父上は、その業界では相当の実績を作った実力者だったので、

家にナポレオン、レミーマルタン、ブラントンなどの高級洋酒が

いっぱいいっぱい贈り物として、いただいてあったんです。




それも、普通のレミーマルタンやナポレオンではなくて、

陶器の容器に入っていたり、ビロードに包まれていたり、

木箱に入っているような、いかにも威厳のある高そうなやつ!




それらをこともあろうに、お酒の味も分らないような

おこちゃまたちが、コーラで割って飲んでいたんです!





しかも、当時の高級洋酒は、今と違って並行輸入物なんてありませんから、

ホントにホントに高級品!




一本数万円もするようなものありましたから、

これはもう高級洋酒に対する冒涜でしかありません(笑)!





案の定、あとで親父様にバレてしまって、大目玉を食らってしまいました(笑)。





その後、仕方がないので、1000円くらいのウィスキーやブランデーを

(当時はブランデーが流行でした)

みんなでお金を出し合って買って、(まだ懲りなかったのか(笑)!)

コーラで割って飲んでいたのですが、誰も「まずい」とか文句を

いったりもしなかったわけですから、

わたしたちには、高級洋酒も安酒も違いが分らなかったということですよね。




まったくひどいハナシです(笑)。





さて、ホントにお酒を美味しいと思い始めたのは、

20歳の時に、たまたま仕事帰りに自販機でビールを買って帰って飲んだ時のこと。




とっても暑い日で、のどがからからの時で、

こいつをゴキュゴキュとのどに流し込んでみた時に

うまれてはじめて「ぷっはー」って言ったような気がします(笑)。




とにかく、最高の至福の瞬間というやつをはじめて体験しました。

「あ~うまれてよかったぁ」って(笑)。




この時に飲んだビールは、今はもう発売していない、

サッポロぐい生という、ちっちゃい瓶のビール。




プルトップをパカッて開いて飲んだ瞬間のこと、

今も忘れません(笑)。




このへんの話をしだすときりがないので、また次回。









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Last updated  November 20, 2005 05:50:45 PM
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