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伊豆大島木村五郎・農民美術資料館の日記

家路を急ぐ水汲みの島娘(木彫)


木村五郎は昭和の初期に活躍した彫刻家
大島にやってきて、島人に「あんこ人形」彫刻の技法を伝授
「あんこ」は年上の女性に対して親しみを込めてよぶ時の呼称で「姉こ」
が変化したもの、広くは「島の娘」のこと その人形を60年彫り続けた
職人の技と意気込みを伝える藤井工房 南国情緒あふれる「大島の風景」
を競って描いた芸術家のまなざし  みんな資料館の仲間たち 
木彫人形資料館のこと、大島へやって来た芸術家たちのこと
島の暮らし、島の野草や魚釣りなどもろもろ感じたことなど書いてます
2026年05月02日
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カテゴリ: 伊豆大島案内

私はヤマユリの変種と言われる「伊豆大島自生のサクユリ」の観察をしています。
サクユリの仲間を殖やしたいと思っています。思えばその植物の生育の過程、特性や生息地を定点観測することが早道だと考えて毎週家から15分くらいの場所に出かけて育ち具合を見ています。
この土手には狭い範囲で5本のサクユリの若芽が元気よく伸びています。早く伸び始めたほうが球根が大きいのかというとそうでもなく、途中で抜かして行き、4月23日の計測では一番が長さ(高さ)が140cm、根元の茎まわりが8cmの株がぐんぐんと伸びています。開花までにはまだ3カ月ほどあると思われます。このまま茎が伸びて花が咲くと土手から垂れ下がって地上まで垂れるのでしょうか。何か添え木をしてやった方がいいのか。地上すれすれになったら竹で支えてやりたいと思います。
最初の写真の中には少なくとも5本のサクユリが育っていますが、よく見ないと判別が出来ません。



この株が一番です

写真の下から2番目が最大です





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最終更新日  2026年05月02日 15時21分05秒
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