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さて、我が家の大晦日。早朝より、優介を公園に連れて行きました。行く途中に朝食用のパンを買い込み、一路公園へ。「大晦日だからね、きっとたくさん人がいるよ。」と、思いきや、貸切。優介と一緒になって遊具で遊びました。最近のお気に入りはすべり台で、公園に行くと「だい!」真っ先に遊びます。逆に苦手なのは、ブランコです。公園滞在時間2時間。この間ずーーと貸切。結構人気のある公園なのに、みんな何しているんだろう、と不思議でした。お昼ごはんと買出しを兼ねて、義父母の家へ。義父母が近所に開店した、日本のラーメン屋さんにどうしても行きたいと言い出し、私は2日に楽天のとにかくオーストラリアのオフ会でお邪魔するので、避けたかったのですが、義父母ガンとして譲らず、TOP NOODLEへ。ここで、久しぶりおいしいちゃんとした日本の食べ物をいただきました。私は冷やし中華、夫がつけ麺。義母「ラーメン食べたい」と言ったにもカレーライス。義父、から揚げうどん&チラシ寿司。夫は初めてつけ麺を食べてご機嫌。私は日本のちゃんとした正統派冷やし中華が食べれるところがこんなに近所にできて嬉しくて仕方がありませんでした。結局、優介に半分以上食べられてしまいましたが、おいしかったです。その後、買出しですが、大変でした。年の瀬で人が多いのに、義父母はいつものようにどこかへ前置きもなく消えていきます。それも、夫婦で同じところに行ってくれたらいいのに、別々。私と夫は優介を抱えて、あきらめムードでアイスクリームを食べながら待つことにしました。「あの二人は至って好き勝手に行動するので、追いかけない。これが親をショッピングセンターに連れて行くときの秘訣だ」夫はもう慣れ切っています。案の定、1時間ぐらいして、なんとなく元の場所に戻ってきた、義父母。それぞれ買ったものがダブったりして、この夫婦の不思議なチームプレイにはいつもながら驚嘆です。優介昼寝後、夫の実家へ。今日は義母がお料理担当。こういうときはね、「手伝いましょうか?」と2回聞いて断られたら、開き直って、何もしない。台所に女性が二人立つのは場合によっては非効率なわけです。夫、私、優介で庭のプールで遊びました。じゃんじゃん遊びました。義弟の部屋へ行くと、見慣れない猫が一匹。まだ小さい。どうしたのと聞くと、「(義妹が)買ってきたの。かわいいでしょ。」おいおい。また秘密のねこちゃんですか。彼ら、義父に内緒ですでに1匹猫を飼っているんです。内緒ってところがすごいでしょ。義父は気づいているのかいないのか、これまた疑問。義弟の部屋では2匹の猫が秘密裏に飼われている。この事態は私からすればかなり変。しかしね、義妹は半年ほど前には、秘密でひよこを飼ってました。夫の実家は実に謎が多い。晩ご飯は平和に過ぎて、9時には帰宅しました。うちの裏隣がえらいパーティーをしていて、音楽にあわせて、うちの窓がぎしぎし言うくらい。パーティーは11時半ごろ盛り上がりの最高潮に達し、道のあっちこっちに停められた車で交通がブロックされ、プチ渋滞が起こる始末。この裏隣のパーティー好きにはげんなりです。12時になり、テレビでブリスベンのカウントダウン花火を観ようとすると、なんと、一時間前に新年を迎えたシドニーの花火大会の録画が流れていました。去年もそうでした。それで地元ブリスベンっ子がテレビ局に「ブリスベンではブリスベンの花火を見せろ」とさんざん抗議して問題になったはずなのに、また今年も同じことをする地元TV局にははっきり言ってがっかりです。日本の実家に電話をかけ、「明けましておめでとう」しかし、日本はまだ11時だったりするわけで。毎年日本の年明けまで待って電話すればいいものの疲れて寝てしまうんです。そんな、大晦日でした。***晩ご飯***義母が作ったいろいろ。
2005.12.31
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恥ずかしい話になっちゃいます。すっごい勘違いした話です。あるインターネットの新聞記事に「紅白今年の見所は倖田&ゴリエのセクシー対決」みたいなこと書いていたんです。倖田來未はオーストラリアにいてもその名を知っていました。夫がファイナルファンタジーの歌を歌っている人だよ、と教えてくれたんです。「エロかっこいい」なんていわれていることも知っていましたし、30代の私が見てもすごく魅力的な女性です。しかし、「ゴリエ」「誰じゃ?それ・」私は想像力をフルに発揮して、「きっとモーニング娘の中の一人で『後藤理恵』とかいう名前の人なんだろう。」勝手に思い込みました。しかし、リハーサルの写真を見て唖然。( ̄△ ̄;)エッ・・?モーニング娘系の顔じゃない。っていうか、どちらかと言えば、オカマっぽい。大急ぎでこの謎の「ゴリエ」の正体を探しました。TVがそのままみれるなら、こんな勘違いしなくっても良かったはずです。静止画像でしか見れないゴリエの正体。動くゴリエをぜひみてみたいと思う、annesheng@オーストラリアでした。***晩ご飯***味噌ラーメン
2005.12.30
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昨日の目標「ザ・お正月2006」を実現すべく、正月用品の買出しに。日本食はほとんどそろうオーストラリアでも、ないものはあって、それは代用品でまかないます。例えば、栗きんとんにつかう「栗の甘露煮」。あることは、あるんです。韓国食料品店で$7(¥560)正直、これは高すぎると思いました。なので、甘栗の気密パック$1.60で代用しました。黒豆は水煮が$4。ドライが$2。値段が倍違いますが、手間を考えて水煮を。そのほかは難なくそろえることができました。難関の「伊達巻き」ですがやっぱりなかったので、自分で作りました。魚のすり身を自分で作り、卵液を作りオーブンで焼きました。見た目はえらいみっともないのでがっかりですが、味はそれなり。やっぱりネットで調べたかいがありました。お正月のおせち準備が着々と進んでいる中、夫が今年の大晦日は義母が料理をする、と言い出し、すき焼き作戦が中止に。しかし、超めんどくさがりやの私は、即効、妥協して、「ご飯うちで作らなくっていいなんて。ばんざ~い \(^。^)/」ノリノリで、「お義母さんは料理うまいからね~。」とおべんちゃら(?)の一つも言ったりしました。まあね、世渡り上手です。ってな訳で、すき焼き作戦は挫折しましたが、おせちはちゃんと作ってます。***晩ご飯***ポークリブの海鮮醤焼キャベツの炒め物雑穀ご飯
2005.12.29
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毎年思うのですが、オーストラリアでは年の瀬感を全く感じません。8年もオーストラリアにいるのに、この暑いクリスマスやお正月には違和感を未だに感じています。特に夫が台湾系なので、1月1日に対する気合がかなり低い。やはり旧正月が盛り上がるんです。毎年日にちが違う正月なんて、やっぱりちょっと違うなー、私はちょっと冷め気味です。ここは一つ、日本のお正月の盛り上がりを再現すべく、作戦を展開しようと思います。名づけて「ザ・正月2006」「ザ(the)」のあたりに気合を感じていただけるでしょうか?この盛り上げ作戦の一環として、大晦日はすき焼き!そして、年越しそば。お正月は伝統おせち。今年のテーマに添うべく純日本で行きたいと思います。これで、寒くって、コタツにみかんがあれば最高なんだけど…。***晩ご飯***暑くって一家ダウンびび醤で雑穀ご飯
2005.12.28
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毎年、夫に日本の正月を体験させてあげたい、って思ってるんですが、何かと理由をつけて、だらだらすごし、去年にいたっては晩ご飯「そうめん」。がっくりです。_| ̄|○(←実録鬼嫁日記より拝借)夫も、ぼそっと、「おせち料理ってどんなもんかねぇ」遠慮がちにつぶやいたのを忘れていません。そこで一大決意今年はおせちを頑張って作る!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!さて、おせちとは何ぞや?と基本的な問題にぶつかり、インターネット等で検索しました。うちの実家は、伝統的なおせちから数品+私たちが好きな物を組みあわせて、お刺身やお寿司が付いたような覚えがあります。何しろ最後の日本の正月が9年前ですからね、はっきり覚えてません。夫をびっくりさせるために、近代的おせちではなくあえて、伝統的なものに挑戦したいと思います。お品書き(目標であり、決定ではない)鯛の姿焼き、イカの松かさ焼、海老の鬼殻焼、栗きんとん、黒豆、伊達巻き、田作り、なます、高野豆腐、いり鶏、寒天、こんにゃく、かまぼこ、かざりかぶ、酢蓮根難関は「伊達巻き」でしょうね。市販の物が手に入らなければ、魚のすり身で作ることになります。って作ったことないし、魚のすり身が入ってるなんて知りませんでしたが…。お寿司はいろどりとして良いと思うので、チラシ寿司を予定しています。本当に全部できるかどうかは、不安材料が山積みですが、少しでも作ってみようと思っています。車は相変わらず故障中なので、直り次第買出しだ。車が治らなかった場合は、「ピザ」だったりするかも。・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...***晩ご飯***大根、鶏肉、卵の小さいおでん炒め野菜雑穀ご飯
2005.12.27
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今日はオーストラリアは祝日、クリスマスの翌日はBOXING DAYと言って、その昔教会が信者からクリスマスの贈り物を整理するための日から発した休日だと聞いたことがあります。しかし、実際は「総国民二日酔いの日」だったり、「クリスマス終了バーゲンの日」だったりします。クリスマス用品を各お店がダンピングで安くして、ついでに洋服や日用品、おもちゃなども安くなります。一年で一番安い日がこの日です。例年なら、朝一番にバーゲンに赴くのですが、あいにく愛車が故障中なので、家でマッタリすることになりました。掃除をしたり、ビニールプールで優介を遊ばせたりと通常運転。普段、優介の子育てに関してはあまり手伝ってくれない夫ですが、休みで余裕があるせいか、よく遊んでいます。今日発見したのですが、優介にカメラを向けて、「はい、ポーズ」と言うと、両手の一本指を立ててポーズをするんです。誰が教えたのだろう、と不思議に思っていると、母が送ってくれた「おかーさんといっしょ」の中でパジャマを着替えるコーナーがあって、「♪できたらハイポーズ。」というのも見てはじめたらしいことがわかりました。まるでスポンジのように何でも吸収する優介の前で、変な癖が出ないかハラハラの毎日です。***晩ご飯***カレーライス
2005.12.26
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21日からうちに遊びに来てくれていた、従弟のOくん&Mちゃん夫妻がついに帰ってしまう日が来てしまいました。夫も私も、Oくん&Mちゃんが遊びに来てくれると知らせてくれた日から、楽しみで楽しみで、あれこれ計画を立てたり、下見をしたり、夫は例年よりお店を一日早く閉めたりで大興奮でした。朝、目が覚めて、夫は、「あ~あ。帰えちゃうんだよね。寂しいよね。次、日本いつ行こうか?桜の季節が良いね。」などと言ってしんみりしていました。今日はクリスマス。めちゃ暑い中、おしゃべりをしたり、TVを観たり、荷詰めをしたりして時間が過ぎていきます。本当は、オーストラリアのクリスマス料理を昼食に用意しようと思っていたのに、昨日車が壊れてしまったために、買い物に行ってもたくさん仕入れができず、あまり物しかお出しすることができず、実に残念。本来なら、七面鳥や海老をする予定だったのに。(ノ_∂、)グスンホリデーにきてくれた場所が、ここブリスベンだというだけでもありがたいのに、率先して家事を手伝ってくれたMちゃん。優介のしっつこい「遊ぼう」攻撃にいつでも嫌な顔せず付き合ったくれたOくん。日本のお土産をたくさん双方のご両親と妹さんからいただき、本当にありがとうございました。Oくん&Mちゃんも優介のせいで、リラックスなんでできなかったんじゃないかな?でも、正直言って、2人がいてくれたおかげで、私はストレス解消できたし、久しぶりに楽ができました。2人の好意に甘えっぱなしで申し訳なかったかな。懲りずにまた遊びに来てください。その頃には優介もちょっとは落ち着いていると思う。(希望、確証なし。)寒い日本、風邪ひかないようにね。***晩ご飯***残り物
2005.12.25
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滞在中のホテルをチェックアウトして、向かった先はパシフィックフェアー南半球最大のショッピングセンターと自称するここは、お店のほとんどが屋外にあり、その数もかなり。そりゃ、新宿とかと比べたら断然小さいし面白みにも欠けるけど、オーストラリア在住者にはかなり楽しめる場所です。ショッピングセンター内はエアコンがきいているから通常は涼しいのですが、ここに限って言えば、お店の中に入らないと涼しくないわけです。従弟夫婦と別行動をとり、私たちはおもちゃ屋さん。クリスマスのショッピングはもう済ませてしまっていたのか、おもちゃ屋さんの中は人も少なめ。お店の店員もそこほかとなくやる気なし。優介は大型玩具で好き放題遊んでいました。店員さんに見つかって、おこられるかなあと思いきや、「今日はお客さんも少ないしね、外は暑いからここで遊んでいいよ。怪我はしないでね。」ありがたいお言葉。私たち夫婦は頭に乗って、優介をさんざん遊ばせ、本当は冷やかしだけのつもりが、お店の人に申し訳ないので、冷蔵庫のストッパーなる物を購入しました。その後、お土産調達のために、夫の友人の店により、夫は、「OくんとMちゃんのお父さん&お母さん、さらに梅酒作りの上手な熊本の大好きなおばさんにシープスキンをプレゼントする。」と言い出したため、購入。OくんとMちゃんはバカでかい荷物を持って帰るハメになってしまいました。来る時は、優介のために三輪車、私の納豆製造機、夫の合気道の本に加えて、それぞれのご家族からお土産までいただいて、それを運搬してきてもらったのに、帰りはさらに大きな荷物。若い二人とはいえ、ほんとうに面目ない。ブリスベンに帰る途中、車の調子が悪くなり、ハラハラドキドキでしたが無事帰宅。お隣のご主人が車を見てくれて、ベルトの損傷が発覚。これをなおさない限り、車に乗れない。と言うわけで、歩いてBBQの材料を買いに行きました。Oくん&Mちゃんに優介を任せて出かけました。25日はスーパーも休みなので、生鮮物が大安売り。おかげで、狙っていた海老や烏賊は売り切れでしたが良いお肉が安く手に入りご機嫌。家に帰ると、優介が暴れて大変だったと言われ、またまたホリデーにきている従弟夫婦に面倒をかけてしまい、申し訳ないことを。しかし、この夫婦はいたって明るく、「気にしないで…。」と言ってくれて、安心しました。本当に人柄の良い二人です。BBQを準備しながら、ビール激飲み体制に入った私たちはガンガン飲みまくり、食べまくり、クリスマスを満喫。いつもなんですが、優介を寝かしつけて自分も寝てしまいました。やっぱ、夏はBBQでしょ!
2005.12.24
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従弟のOくんがサーフィンに挑戦したいと言うので、ゴールドコーストの中心地であるサーファーズパラダイスに行きました。Oくんはサーフィンレッスンへ。その間、私と夫、優介&Mちゃんは砂浜で様子を見たり、付近をぶらぶらしていました。優介は今月初めにビーチデビューして以来、水遊び好きに拍車がかかり、今では、水を見ると牛のように突進してしまいます。今日も、まだ着替えぬうちから、水に入ってしまい、お洋服も台無しです。サーファーズは観光地でガヤガヤしていて、落ち着きがない場所なのですが、それでも私にとっては思い出の場所です。ゴールドコーストに住んでいた3年間、私のホテルはサーファーズにありました。たまに同僚と飲み会をするのもサーファーズ。いまではたまにしか来ませんが、懐かしい気持ちになります。クサイ言い方ですが「青春の思い出」といった場所です。Oくんにとってもそれは同じで、Oくんが大学生の頃、短期留学に来ました。そのときOくんはこの街に住んでいたんです。一時だけど、初めての外国での暮らしの思い出がたくさん詰まった街なんです。そのご、私たちはホテルにチェックイン。ホテル内のプールで遊んだりして一日が終わりました。楽しい一日だったなあ。***晩ご飯***ホテルのバイキング
2005.12.23
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私は遊園地とかテーマパークとか祭りとか大好きなんです。今日は、ドリームワールドです。ここはオーストラリアきってのテーマパークとして有名ですが、実際は温泉地によくある小さな遊園地プラスαといったかんじで、結構地味です。ディズニーランドとか富士急ハイランドとか北九州のスペースワールドとか知っている人には、がっかり系です。ここの名物は絶叫マシーンとコアラと白いトラ。ここに私たちが来た目的は実はコアラです。まず目的達成のために、コアラへ。途中、オーストラリア毛刈りショーがあり、見学しました。コアラ写真へ行くと、ツアー客と時間がぶつかってしまい、結構待つことに。やっと、私たちの順番です。優介はコアラに興味津々。「みーーー」と猫の鳴きまねををしたりしています。これはいける。優介を台に立たせ、私がコアラを抱っこ、優介が手を添える。なんて、ほほえましいんでしょう。周りが和やかになった瞬間。「撮りますよ!笑って」そういわれて、優介は。泣いてしまった。しかも本気泣き。コアラ ▽(・@・)▽ びっくり。優介びっくり。周りのお客さんは、ざわめき。待ってくれていた0くん&Mちゃんも「あれぇ?」カメラマンは実際、「撮りますよ」という前にシャッターを押していたため、写真は「優介、あと2秒で泣きます。」といった微妙な仕上がり。まあ、ヨシとしますか。ウォータースライドでは待ち時間優介が騒ぎ大変だったものの、乗ってしまうと大喜び。急激な坂を上り、びゆーんと落ちて水をばしゃ!っとかけられると、大うけ!優介めちゃ、笑ってる。泣くだろうなと思ったけど、ウケました。その上、優介は、手をグーパーを繰り返し、「もっと、もっと」のサイン。もっと乗らせてはあげたいものの、待ち時間に大暴れされたんじゃあ、大変とそそくさ場所を移動。白いトラを見て、「みーーー」やっぱり。猫だと思ってる。昼食は優介の大ファンのウィグルスのコーナーへ。おじさん4人組みが踊って歌うこの幼児番組は日本で言うなら「おかあさんといっしょ」のように、幼児が100%好きな番組で、オーストラリアの子どものスーパースターです。ウィグルスの音楽に乗って得意のたてのりで踊りまくる優介。それを見て他の子も踊り、かなりご機嫌。そして、そこでランチ食後あまりに暑い一日なので、プールコーナーに行き泳ぎました。帰りの車中みんな寝てしまいました。家に着き、今度は夫の実家主催の「台湾料理大会!」お気に入りのレストランで、がんがん台湾料理を食べました。母がめちゃ食べたレストラン です。やはり、3KGもあるロブスターの刺身から始まって、あわび牡蠣魚北京ダックなどなど超豪華夢の競演です。私はちょこっとだけシーフードを食べました。でも大丈夫でしたよ、今回は。お義父さんのお友達、夫の家族がワイワイやかましい中、Oくん&Mちゃんも「おいしい」を連発して、場を盛り上げてくれました。盛りだくさん一日です。
2005.12.22
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待ちに待った、いとこ夫婦(0くん&Mちゃん)がシンガポール経由で到着しました。空港は、クリスマスの帰省客で大盛り上がりで、私もびっくりしちゃうくらいの人手。検疫が混んでいたために1時間遅れの登場になりました。優介は車中、この間来てくれた実家の母同様、ちょい無視をしていたのですが、家に着き、持ってきてもらった三輪車を組み立ててもらったり、お土産をもらったりしているうちに、すっかりなついてしまいました。「三輪車をおしてくれぇ」と訴えたり、「これで遊ぼう」指を引っ張り、長旅をしてきた0くんとMちゃんをまるで自分の使用人のようにこき使っていました。お昼は0くんの好物飲茶です。0くんがまだ大学生の頃、私の弟と二人で短期留学に来ました。その当時、結構貧乏だった私は奮発して飲茶をご馳走したのですが、2人で$100の飲茶を食べちゃいました。$100分の飲茶ってね、普通6人分くらいの量なんですよ。今日はじゃんじゃん食べてもらいました。結構な量食べた物の、大学生の頃と比べたら、全く量が減った0くんでした。Mちゃんは、初めての飲茶だったそうですよ。とにかく、今回は私も夫も、0くんとMちゃんと一緒に、「遊び倒す!喰い倒す!飲み倒す!」と毎日のスケジュールを企画し、夫はこのために、お店を一日早く閉めちゃいました。自分のしっかり参加したかったらしいです。食事の後はブリスベンツアー。カンガルーポイントからブリスベン市内を眺め、その足でサウスバンクへ。ここはブリスベン市民の憩いの場です。丁度クラフトマーケットがたっていました。公園をぶらぶらして、一度帰宅。夜ご飯は、Mtクーサという、ブリスベンの東部に位置する丘の上のレストランでお食事です。ロマンティックなレストランに優介ををつれてきたのが間違いでした。優介は動きたくって仕方がなく、周りで語らうラブラブカップルの話を邪魔するかの様に、「ぎゃーーー。だーーー。」と奇声を発し私たちは赤面しました。その後、好物のフライドポテトを食べている間はおとなしい物の、食べ終わると、外に出たくてたまらないらしく、暴れました。メインコースが来たときには、優介は限界で、夫と私が交代で優介を連れ出し、その間もう一方が食べるというシフト制を採用せざるおえない状態でした。Oくんはカンガルー肉に挑戦していました。帰る途中、車内ではOくん、Mちゃん&優介は爆睡。しかし、クリスマスライトをみせてあげるね、と約束しちゃった手前、無理やり二人を起して、暑苦しい、キラキラ光るライトを見せました。2人とも嫌な顔をせず楽しんでくれました。ごめんねぇ。疲れているときに、優介の相手させたりして。***晩ご飯***上記の通り外食。
2005.12.21
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本日第2弾。すき焼きとは裏腹に、一挙にガクッって来るような話。「歯がね、痛いんです。」2ヶ月前より従弟が来るって言うんで、張り切っておいしい物ツアーを企画立案した当事者の歯が痛いんです。仕方が無いので、歯医者に行きました。先日オープンしたchi bowさんのご主人のラーメン屋の隣の隣の歯医者です。ラーメン屋さんは繁盛していて、たべたいなあなんて思いつつも悲しいかな私は歯医者です。レントゲンを採ってみると、15年ほど前に、虫歯の治療をしてクラウンをしている歯の根っこが炎症を起こしている。これを治療するためには、このかぶせ物に穴を掘り、患部を消毒殺菌して、またセメントで埋めなおすことを3回も繰り返します。「抜歯する方法もありますが、そうなると歯並びに影響してきます。抜歯にかかる費用は$110(¥8800)。先ほど話した方法ですと、歯は温存できます。この場合3回の治療費の合計は$1000(¥80000)になります。」がっくり。(;´д`)トホホ痛い目にあった上に$1000だから歯医者は嫌いなんだ。苦痛をもっと大きな苦痛で爆破した上に、大金を払わないといけない。脱力。「仕方が無いです。やります$1000。」治療が始まりました。歯が痛いわ、$1000が悲しいわ、で涙も出ます。「え?そんなに痛いの?じゃあー麻酔追加。」さらに痛い。治療が進むにつれ、「まあ、この歯医者さん、いい仕事してるわ。日本でやったの?やっぱりね。ちょっと写真撮っていいかしら?はい、笑って!」笑えるか!( ┰_┰)「でもね、ちょっと困ったことがあるのよ。この歯医者さんいい仕事しすぎていてね、私には手に負えないの。他の先生にも見てもらうから、ちょっと待っててね。」入れ替わり立ち代り、他の先生が私の口の中を覗き「ひゃーこりゃ、すごい。いい業師だよなあ。しかし、僕たちじゃどうしようもない。」結局、私は痛い歯を抱えたまま精算のカウンターに立ち、手には専門医への紹介状と抗生物質の処方箋を持っていました。麻酔で顔がだよーんのおじさんみたい。踏んだり蹴ったり。である。専門医は全オーストラリアでも数本の指に入る名医らしい。もし、この人に治してもらえないのなら、15年前行った新居浜のK歯科に行き、どうにかしてもらおうと思っています。先生その当時で結構な年だったからな、大丈夫かな?***晩ご飯***冷凍餃子昨日の不評「酢牛」びび醤雑穀ご飯
2005.12.20
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今日はノリノリ。従弟が日本から来るのでごっきげん。ネタも二本立てです。昨日のブログにあるとおり、クリスマスプレゼントが実家から届きました。お礼のメールを父母&弟に出しました。いつもながらお父さんからのメールのREはかなり早い。内容はこんな感じ。父が海外出張からの帰り、直接成田まで行くつもりが、雪のため、福岡についてしまいました。これは良い機会と80過ぎても一人暮らしの、久留米のおばあちゃんのところに泊まったそうです。寂しそうにしている物の、元気そう。おばあちゃんはご馳走=すき焼きは昔から変わらず、父を食べきれないほどの量のすき焼きで歓迎したようです。そうなんです。うちの家族がおばあちゃんに会いに行くのは毎年お正月でした。そして、毎年おばあちゃんは「足りるかねぇ~。足りんかったら、また買ってくればいいけどねぇ。」と言いながら、ものすごい量のお肉を買い込み、必ず食べきれないと言う事態を毎年繰り返してきました。その上、掟として、紅白で小林幸子が空を舞う頃、当時は飛んでいなかったかな、そばを食べないといけなかったので。おなかはポンポコでした。孫6人、子供とその妻6人そしておばあちゃんの13人が一同に集い、子供鍋、大人鍋に分けてすき焼きを食べました。いとこはみんなささっと食べて遊びに行きます。夜でも庭に出て遊びます。大人達は酒盛り。おばあちゃんは時々孫達の様子を見つつ、ジュースを持ってきてくれたり、こそっとお菓子をくれたりしました。おばあちゃんは腰をかけて、一口食べては、また何か用事をしたりして、落ち着きなく動き回っていました。「明日は正月。お年玉もある。今日は夜更かしOKだし、いとこ達もいて楽しい。ひゃほーーーい。」とかなりテンションの高い子供「イッチョアガリ!」だから、今もたまーにすき焼きを食べると、楽しかった久留米の年越しを思い出します。そこで、今年の大晦日我が家は「すき焼き」です。非常に腰のあるオージビーフで、歯ごたえのあるすき焼きしちゃいます。白菜も夏で高いけどたくさん入れちゃいます。ごぼうはないので省略。しいたけやえのきも奮発しちゃう。一番高級な具はなんと、しらたき(糸こんにゃく)1パック$4(¥320)を2パックも入れちゃう!こうなったら、義父母、義夫とその彼女とその妹、義妹も呼んで、無理やり、この旧正月洗脳者たちに近代文化の太陽暦の正月をどっぷり味合わせてやろうじゃないの!自分ひとりじゃ盛り上がらないから、みんなで道連れじゃあ!°°┏(;;; ̄Q ̄)┛°°・ゼェゼェハァハァすみません。すき焼きって聞くと興奮しちゃうんです。今日の日記はまだ続きます。「とほほ、歯医者編」をご覧ください。
2005.12.20
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去年も丁度この頃同じ内容でブログ書いていました。今年も実家からクリスマスプレゼントが送られてきました。弟からは京都よーじやのセットでした。油とり紙で有名な老舗のよーじやは前々から気になっていましたが、買ったことはありませんでした。初めて使った「まゆだま」で顔をこすると角質が取れたようで、すべすべになりました。母と父からは、「太鼓の達人6」これは、私たち一家で遊べる唯一共通の趣味です。早速、みんなでどんどこ、どんどこ遊んでいます。また優介には通園用のリュックサック。来年には週に2回保育園の工作教室に通うので、その際のお道具を入れる為のバックです。こちらには思うようなのがなく、日本からわざわざ送ってもらいました。毎年、いろいろ送ってくれる家族に感謝です。***晩ご飯***酢牛(豚肉がなかったので、牛でトライ→不評)ひじきの煮物中華風冷奴雑穀ご飯
2005.12.19
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めちゃうまい。ご飯がすすむ常備菜にも、お野菜を炒めるにも最適な醤の紹介です。このレシピは以前どっかの雑誌で見たものをうろ覚えで作った物です。醤の名前も何かその作者の名前がついていたのですが、忘れてしまったので、換えました。*材料* たまねぎ (みじん切り) 2個分 にらまたはねぎ(みじん切り) いろどりようなので適量 ちりめんじゃこ 200g ザーサイ (みじん切り) 200~400g ごま油 たっぷり 醤油 大さじ2 酒 大さじ2 塩 *作り方*1 たまねぎを黄色くなるまで炒め、にら(ねぎ)は、ちりめんじゃこ、ザーサイを加え5分くらい炒めます。2 塩分が足りないようであれば塩。風味とために、酒と醤油加えます3 ガラス容器などに移し、熱いうちにごま油を流しいれます。ひたひたなるくらいにたっぷり入れます4 しばらく置いて、出来上がりちなみに名前の由来は、優介がちりめんじゃこを取り出して「びび!」といったことからきています。びびは私の田舎の方言でお魚の意味です。***晩ご飯***びび醤ご飯ポークソテーマメの炒め物
2005.12.18
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優介は実に忙しい1歳児です。普通、次何しようかと考えている間、じーーとしたり、床の上でなんとなくごろごろしたりしますが、全くそういうとことせず、右から左へ、一瞬の休む間もなく動き回っています。したがって、私もそれにあわせて動くのでかなりの体力勝負です。他のママからも、「優ちゃんはお顔は女の子みたいなのに、まあ、良く動くね。こんなに動かないよ、普通。」と言われます。オージーの赤ちゃんと遊んでも優介はコマネズミのように良く動き回っています。今朝夫が例によって合気道に出かけたので、優介と遊んでいました。すると、「ジェーーーーク」という発狂気味の叫び声が。お隣の奥さんも手一杯で時々こうやって叫ぶんです。事態を打開すべく、優介を連れて遊びに行きました。100KG近くあるヘレンがやつれて見えました。「もおお、くたくたなの。丁度いいところにきてくれたわ。」体力をもてあましているジェイクと優介は、お庭で遊び始めました。ヘレンと私はへなへな~と椅子に腰をかけ同士に「ε-(ーдー)ハァ。(ため息)」大爆笑しちゃいました。愚痴を言ったり、世間話をしたり、ゆっくりと時間が過ぎています。相変わらず楽しく遊んでいる息子達。どちらかが泣いてもすぐ泣き止む。やっぱり、子供は子供同士がいいんですね。***晩ご飯***お好み焼き定食
2005.12.17
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オーストラリアの生活は実に快適です。確かに暑いけど、近々エアコンがつきます。今のところ車は夫が通勤に使っているため軟禁状態ですが、来年には修理に出していたもう一台が帰ってきます。家も、苦労して買った持ち家です。ローンがたんまりあるものの、敷地も日本に比べれば広いし満足しています。買い物だって、ちょっとお金を出せば日本の物もそろう。ないものは作る。本は通販で送ってもらえる。問題はテレビです。私の完成がずれているのか、英語力が不足しているのか、オーストラリアのテレビは実に残念なほど面白くないんです。我が家では、夕方にニュースと優介の子供番組を見る以外でオーストラリアの地上波は全く見ません。そのほかは、ラジオ、太鼓の達人、夫の映画鑑賞です。それくらい私にとっては魅力ないんです。それにオーストラリアのTVはいい加減。時間通り始まらないし、ドラマは何度も繰り返し再放送。土日はスポーツばっかりで、それも録画。がっかり、がっくりです。この事態を打開してくれる救世主がこれです。SONYロケーションフリーテレビLF-X5どうやら、日本の実家側のインターネット回線、コンピュータとTVアンテナに本体を接続し、オーストラリア側のコンピュータを設定した後、ほぼリアルタイムで日本の番組が見えるという、夢のような機械なのです。これは買わない手はないでしょ!?しかし設定が難しそう。実家の母に「インターネットのプロバイダーがどーのこーの」と言って話して、設置をしてもらおうとしてもまず無理。ネットが上手になったとはいえ、それはヨン様関係に限定されているし。コンピューターがやや得意な弟に頼むとしても、いつ家にいるかが問題。仕方ない。。。。。(( T_T)トボトボ自分が帰省するまで待つか。これ、試された方いらっしゃいませんか?参考HP日本のテレビ番組を海外で見る ***晩ご飯***るうろう飯 (るうろうとは、肉そぼろ台湾風です。日本ではひげちょうるうろうはんでいただけます。)サヤインゲンとにんじんのニンニクいためきゅうりのスープ
2005.12.16
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アメリカほどではないのですが、オーストラリアクリスマスのイルミネーションに気合が入っているご家庭が結構あります。ブリスベンでは4KQというラジオ局が主催して、どの家のクリスマス・イルミネーションがキレイかなんていう企画もあって年々盛り上がりつつあります。今年、初めてその中の入賞作品を見に行きました。丁度家から近かったので、行ってみようという気になったのです。私たちの情報源は隣の夫婦です。入賞はしなかったものの、数件が競い合うようにして綺麗に飾っているところがあるというので、まず、そこに行きました。カメラを持って来なかったのがすごく残念でしたが、道沿いの3件が綺麗に飾りつけしてありました。大きなサンタさんや雪だるまがあったりしました。優介は、「あああ!」とかなり興奮。得意のキラキラポーズをしていました。サンタさんを見て「ほ、ほ、ほ」と言っていました。こちらのサンタさんは「ho ho ho Merry Christmas!」って言うのを教えていたんです。かなり感動して、次の入賞作品の家へ。ここは、すごかった。例年入賞するようです。見学者も多数。庭の裏、ガレージ、室内の一部を公開していました。結構な数の見学者でごった返していました。夫は出発前は、実にノリが悪く、「そんなもん見てどーすの?」的態度でしたが、ぶっちゃけ、彼が一番楽しんでいました。帰宅後、あと数件有名どころがあるようなので、そこを調べ上げ、リストにして、明日の夜までに提出するように私に指示したのは他でもない夫です。ところで、今年はバス会社がツアーを企画しているそうですよ。3時間で、ブリスベン内の有名どころを回るそうです。クリスマス前後にブリスベンにいらっしゃる皆さん、見学されてはいかが?行く価値あります。21日着の熊本から来てくれる従弟へ しっかりイルミネーション下見しておきます。一緒に行きましょうね。バスツアー詳細は以下のとおりBrisbane City Council Christmas lights bus toursDates and timesThursday 15- 22 December 2005From 6:45pm for approximately 3 hours Buses depart from the city, Carindale, Garden City, Indooroopilly and Chermside. The route taken depends on the locations of the best light displays. Carol singing is encouraged!Cost:Adults $11.60Pensioner/senior and children (5 -15 years) $6.60Family (2 adults & 2 children) $28.20 Children under 5 are free if they sit on your lap.To book, go to www.ticketek.com.au or call Ticketek on 132 849. ***晩ご飯***カレーサヤエンドウのマヨソースゴーヤの豆板醤炒め
2005.12.15
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もお、我慢できません。Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!暑いんです。日本の夏も暑い。それは認めます。でも、こっちも暑いんです。オーストラリアに長く住むと、ちょおと蒸し暑いだけで我慢できないんです。すごく暑く感じる。気温も平気で35度も上がる。それにですよ、35度は気象庁の発表であって、体感温度ではないんです。車は無い→外出できない→家でムンムン→母子共にイライラ悪循環です。ショッピングセンターに逃げることもできないんです。私たちの寝室にはエアコンがあるのですが、優介は寝室=寝るなので、眠たい時以外は近寄ろうともしません。したがって、暑いリビングや優介の部屋で汗をだらだらかきながら遊んだりします。我慢なりません。夫に直訴し、エアコン購入が決定したのですが…。エアコンを購入できても、設置できる技術者が予約で一杯。来年になるとか。がっかりです。エアコン購入計画もへなへな~と消え去っていきそうです。でも、そうはさせない。根性で設置のできる人を探し、涼しいクリスマスを送るぞ!***晩ご飯***義母特製炒め麺ちなみに具はもやしと葱のみ大量にいただいてしまったので、がんばって消費する。
2005.12.14
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今日このネタをブログで書こうか、どうしようか迷っていました。でも、私のブログは現実に忠実に書くこと、その日の出来事、感動、怒りなどの感情はその日に書くことをモットーとしているので書いちゃいます。どうして書くのを迷っていたかと言うと、レイキ(霊気)ですよ!漢字で書いちゃうとさらに怖い。名前は聞いたことあっても、得体の知れない物だし、「あちらの世界の人」のような印象を受けるでしょ?私も同じ。正直、苦手分野。「気」とか「お化け」、「宇宙人」はあってもいいし、あるのかもしれない。でも、私は近寄りません、そんな物なんです。どうしてこの苦手な物「レイキ」を体験したかと言うと…私立の医療保険で、マッサージなどを使う権利があるのですが、これが今年一杯が締め切り。来年は、来年度分があります。じゃあ、もったいないから、リフレクソロジーに行きましょうということになりました。リフレクソロジーは日本でも定着してきているので、あまり説明はいらないと思いますが、念のため。足の裏の反芻区を適度な力でマッサージすることによって、内臓や全身の悪いところがわかり、さらに重点的にマッサージをして症状を軽くしたり、治したりする療法です。「癒し」の王者でしょうね。オーストラリアでは、中国式と英国式があり、今回は後者です。リフレクソロジーをしてもらうべく、行ったクリニックでは、50代のオージー女性が担当してくれました。私の不快箇所などを話したあと、「あのね、私はねレイキも使えるの。変な物だし、意味不明かもしれないけどね、効く人には本当に効くのよ、やってみない?」困りました。レイキとはどんなものかを熱心に説明してくれるし、やってみて何の害もなさそうだからチャレンジしようと言う気になってきました。私は基本的に健康物や新しい物に弱いんです。どんなことが起こったかはあまりよく覚えてないのですが、手を合掌して、オージー女性はなにやら唱えたり、息をε- (´ー`*) フッフッとしたりしていました。その後私の肩や腰辺りがじゅわわあああと暖かくなり、普段冷たい手も暖かくなりました。実に変な感じ。その後、リフレクソロジーと肩と背中をマッサージしてくれました。マッサージが終わっても体はホクホクです。成分の強い温泉に入った後のよう。それに、体が異様に調子がいい。家に帰ると疲れて、優介とバタンキューでしたが、この眠りもすごい深い良い眠りでした。5年に一度あるかないかの良い睡眠。目覚めると、霧が晴れたように爽快。奇妙な体験です。私自身何がよくってこんなに体が調子いいのか不思議なくらいです。また、お金を払ってレイキだけのために是非に行こう、とは思いませんが、何かのついでにもう一度やってみたいなとは思います。この女性マッサージ腕もなかなか。よほど疲れたときにまた行こうかな?そうすれば、またレイキやってもらってもいいかなと思ったりしています。私たちにわからないこと、まだまだたくさんあるみたいですね。***晩ご飯***牛肉ステーキのキムチソースきゅうりと豚団子のスープ海老のカレー風味雑穀ご飯
2005.12.13
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私の苦手な食べ物は、豆腐です。特に「冷奴」は宿敵で、これが食卓に上った日は母に、「おかあさん、今日のおかず、がっかりおかずだね。」と言い、失笑をかっていました。そんなことが続くと、母は私用のおかずには冷奴を出さないようになり、ラッキーな時には卵豆腐が代打として登場していました。十分大人の今も、実は豆腐が苦手で、できたら食べたくない。しかし、大の大人がですよ、「豆腐嫌いで食べられないの」なんていうのは、実に恥ずかしい。公の場ではさりげなく残すか飲み込むかをしてきました。おバカな話なんですが、新婚旅行で泊まった京都の旅館は名物が豆腐でした。朝から趣向をこらした豆腐料理が並び、晩ご飯も豆腐でした。まだ、夫の前で格好をつけたい私は、無理やり食べて気分が悪くなったとさ。この宿敵冷奴をおいしく食べる方法を発見しました。豆腐はこちらでも安いし、冷たいので夏にはピッタリ。てな訳で必殺のレシピ公開!中国風冷奴*材料* 絹ごし豆腐(チューブ入り丸豆腐が好き) オイスターソース 薬味 生姜 のり かつお節 ピータン(あれば)*作り方* 豆腐にオイスターソースをかけ、薬味を載せる。以上!騙されたと思ってやってみてください。めちゃおいしいです。ちなみにこれは夫のアイディアです。
2005.12.12
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私の小学校時代からの友達のつくちゃんからクリスマスカードが先週届きました。つくちゃんは私がオーストラリアに住みだしてからも、毎年、毎年この時期にクリスマスカードを送ってくれます。確か、出会ったのは、小学校5年生の頃。同じ市内ですが、町から山の学校へ転校したんです。山の学校、とはいっても新興住宅地。県内でも一番多い児童数のマンモス校です。クラスも8クラスあったかな。その6組に転入した私。右も、左も知らない人ばかり。当然緊張します。一番最初に声をかけてくれたのが、つくちゃんでした。「どこに住んどるん?うちから近いから、帰りは一緒に帰ろうね。」それから、話の輪が広がって良い友達になって行きました。つくちゃんはしっかりした、ひょうきんな性格で男女共に慕われ学級委員をしたりする中、私は頼もしい友達を持ったと嬉しく思っていました。その後中学では、同じ吹奏楽部に入部。つくちゃんともう一人の友人あおさんはフルートを担当。私は打楽器からバリトンサックスへ。毎日、毎日飽きもせず練習しました。高校も3人とも同じ所に進みました。専攻のコースが違ったり、部活が違ったりして以前のようにひっついて仲良くはなかったものの、やっぱり話の合う友達でした。卒業後、つくちゃんは広島、あおさんは東京、私は松山とばらばらになってしまい、年賀状の挨拶が続いています。つくちゃんは今年結婚しました。今回送ってくれたカードにその際の写真を年賀状にして同封してありました。何年かぶりにみるつくちゃん。結婚式なのでお化粧が普段とは違うだろうけど、面影がしっかり。「変わらないな…。」旦那様の優しく、聡明な印象を受けて、「この人なら、つくちゃんのギャグに大笑いしてくれるはず。」ホッとしました。だってね、大切な友人の旦那様が見た目意地悪そうだったりすると、心境複雑でしょ?今度いつ会えるかな?***晩ご飯***羊肉の海鮮醤グリル焼冷奴ブロッコリーマヨネーズソース雑穀ご飯。
2005.12.12
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今現在は、サックス吹きではないのですが、近々サックスを復活しようかと考えています。そこでです。問題は楽器の購入。今は学校に属してないわけですから、学校の楽器は使えません。したがって自分で買うことになるんですが、私がサックスをしていた学校時代とは状況が変わっているようです。その当時たしか、セルマーが良いって言うのはわかっていたのですが、学校の楽器は確かすべてヤマハでした。学生でMYサックスを持っていた人も少なかったような記憶があります。今は、台湾製、中国製など多く出回っているようですね。お値段はびっくりするほど安い。桁が一つ違ったりします。びっくりです。楽器の質はどうなんでしょう?もし、なにか知っている方いらっしゃいましたら、教えていただけませんか?MBもしくはコメント残していただけると光栄です。また、勝手にテーマにお邪魔して申し訳ありません。
2005.12.12
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クリスマスはまだまだ先ですよね。でも、我が家は今日プレゼント開封しちゃいました!今日おもちゃ屋さんのチラシが郵便受けに入っていて、すべり台を探すべくコリもせず、視察に出かけたわけです。おもちゃ屋さんでは、優介の身の丈もある巨大ボールに優介はご執心。これを買ってあげたい。しかし、これを買った場合置き場所に困る。庭に置くと愛犬さきが困る。と言うことで、却下。優介は店内にいる間中こだわっていましたが、無理な物は無理なんです。たとえ$5と破格に安くっても。お目当ての物が見つからず、がっくりな私たち夫婦。仕方が無いから、別のお店に行って、クリスマスツリーの飾りでもひやかしましょう。・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ちょっと話はさかのぼって今朝の話、ガレージを整理していた私。空き箱を捨てたり、着ない服を寄付したりするために仕分けをしていました。夫と優介が手伝ってくれていたのですが、二人して買ったばっかりのクリスマスツリーの空箱を捨てようとしていたんです。私 「ちょ、ちょっと待ってよ。その箱捨てたら、クリスマスツリー何処にしまうのよ?」夫 「しまわなくっていいじゃん。ずーっとおいとこうよ。うちのツリーキレイだし。」私 「確かにキレイだけど、クリスマスツリーなんてその時期限定で見るからきれいなの。」夫 「でも、キラキラしてさあ、いいじゃん。」優介「きらきら」と言う言葉に反応して、頭の上で手をキラキラしている。夫 「ほら。優ちゃんもツリー好きだって。」優介「うん!」わかってんのかあ?私 「じゃあ、優ちゃんとあなたがいない時にこっそりしまうから、箱は置いておいて。」こんなやり取りがあったばっかりでした。そこでクリスマスツリーにまつわる思い出話が始まって、夫は小さい頃からツリーが欲しかったこと。大人になっても欲しかったけど、私が言い出すのを待っていたことなどが暴露沙折れました。・・・・・ ・・・・・ ・・・・・話がずれちゃいました。お店のクリスマスコーナーに行ってがぜん張り切る、優介と夫。優介は「キラキラ」を見るたびに「キラキラポーズ」をして大忙し。それをみて、夫 「おお。優ちゃんこれ好き?いいよね~。今日は20%オフだし買っちゃえ。」すでに完成系の我が家のツリーですが、さらに今日買ってしまった飾りつけも加わり、やたらににぎやかなツリーと化しました。お題の「ひとあし早いプレゼント開封」の話。同じ店で優介が好きそうなボールプールを発見。私と夫は目が輝きました。すべり台はどうせ見つからないからこれ買っちゃえ、と買いました。優介は「ボール命」でボールさえあれば幸せのようです。このボールプールには100個のプラボールがついているとのこと。大うけ間違いなし。帰りの車で、私 「このプレゼント、ツリーの下に置いてたら、優ちゃん気になって空けちゃうよね?」夫 「置かないよ。今日、開けて遊ぶんだもん。V(○⌒∇⌒○) ルンルン」私 「えー。クリスマスまで待とうよ。サンタさんからだよって。」夫 「1歳児にそんなこと言ってもわからないの。明日でも、クリスマスでも、旧正月でも一緒なの。だから早い方がいいの。」私 「でもねえ、クリスマスプレゼントでしょ…。」夫 「じゃあ、来年からはクリスマスまで待つ。それでいいでしょ。」家に着くと、丁度、義父が家の門の前でたたずんでいたので、優介と遊んでもらっている間に、ボールプールをセット。ふくらますタイプだったので、夫と一生懸命ふくらます。元吹奏楽部、体力なくっても肺活量はすごいぞとがんばる。優介の部屋にセットして、「優ちゃーん。クリスマスプレゼントだよ。」優介、部屋に突進して、プールを見る。嬉しいらしい。私たちの顔を見る。嬉しさのあまりぴょんぴょんジャンプしながら手を叩いたりして。私「いいよ。遊んでいいよ。お父さんとお母さんとサンタさんにありがとうは?」ぺこっとお辞儀をして、ボールプールへダイブ。ついでに、夫もダイブ!おい、おい、夫よ。自分が遊びたかったから、早く開けよう、といったんじゃない?まあ、二人とも嬉しそうだし、ひとあし早いけど、メリークリスマスな我が家でした。***晩ご飯***お出かけ疲れのため、マクドナルド。 私はフィッシュ、夫はチキン。 優介はそれぞれを少し食べ、主にポテトを食べてました。
2005.12.11
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またもややってくれました、さきちゃん(アラスカンマラミュート♀3歳)。夫は朝から、合気道の昇段試験があり、私と優介は道場に夫を送って行く足で、ゴールドコーストの友人Iちゃん宅へ行っていました。今日はIちゃんの長女姫ちゃん(仮称)の100日のお祝いをかねています。姫ちゃんは実際今月の初めに生後100日だったのですが、私の都合がつかず今日になってしまいました。先日からこの100日のお食い初めを私は楽しみにしていました。今日は、鯛とお赤飯、おかずをいろいろ持ってお邪魔しました。小さい子供がちょろちょろする中料理などできませんよね。だから、あらかじめ作って持っていって正解でした。宴が始まって間もなく、夫からパニクリ気味の電話が、「あのね、家のリモコン忘れちゃって、入れないよお!それにさきが逃げちゃってる!」通常、オーストラリアではガレージが家の中に作られていて、出入りはガレージのリモコンを使って行います。普段鍵は使わないわけです。私は、あ~あ。こんな日に逃げなくってもいいのに。と思いつつ、私「そのうち帰ってくるかもよ。庭のゲート開けて待ってたら。」夫「じゃあ、僕はどうやって家の中に入るんだよ。ムカッ( ̄∩ ̄#」私「今から帰るから、お隣にでも非難しててよ。」あわてて片付けて、帰ろうとしたら、また電話。夫「お隣からリモコン借りたから、中の調整するから番号教えて。」リモコンは固有の番号があって、それさえわかれば、どんなガレージも開いちゃうんです。ちょっと怖い?でも大丈夫。この固有番号の組み合わせはそう簡単にはわからないんですよ。夫は試行錯誤の後、家に入りました。そしてさきを探す旅に出かけたそうです。正午の炎天下、気温はきっと35度以上。目撃情報を元に彷徨うこと1時間。夫はあきらめて家に帰ったとたん、門の前にはさき?夫はこっぴどく怒ったとのことでした。そのせいか、さきちゃんは少し凹んでいました。しかし、さきが何処から脱出したのか?謎は残されたままです。本当は100日のお祝いのことたくさん書きたかったのにな…。***晩ご飯***また、豚足(;´д`)トホホゴーヤと夏野菜の炒め物雑穀ご飯
2005.12.10
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優介の口の中を、無理やりこじ開け、様子を見てみると、歯茎がぽっこり膨れ上がってその下には白い歯が見えるところが3箇所ありました。そのほかに、指で触れると、ごつごつした感触があるところもあり、一気に歯が出てきているみたいです。どうりで、優介の機嫌が悪いはず。歯ぐずりって言うのはオーストラリアではteethingと言われていて、身体的に悪いところはないのに、赤ちゃんがぐずりがちの時に、「teethingじゃない?」といわれたりします。そういわれて、口の中を観察すると歯が生えようとしていたりします。オーストラリアでは非常に良く聞く赤ちゃん用語です。優介の歯ぐずりの症状には以下があります。私のところの子供もっていうものもあるだろうし、そうではないものもあると思います。そしてこれをまたまたランキングにしました。名づけて「優ちゃん、歯ぐずりランキング!」ちなみに、ランキングは私がこうむる被害順です。第8位 口の中に指をいれて掻く 口の中に常に手が入っています。よだれでべとべとになる以外は特に被害無し。第7位 湿疹&発熱 湿疹は背中にぽつぽつ小さい物がでます。本人は全く気にならないようです。発熱はほのかに熱い程度です。第6位 食べない せっかく作った料理や好物も機嫌が悪けりゃ食べません。星一徹のようにお膳をひっくり返す勢いです。第5位 意味不明の八つ当たり 痛いのだと思うのですが、いきなりおもちゃを持って壁や床、ソファーを殴ります。一応止めには入りますが、数回叩いたところで収まるところを見ると、やり場のない憤りを自分で処理しているようなので、危険でない限り見守ります。第4位 足をバタバタさせる これは夜寝ている時に、お布団を蹴ったりするのは序の口。明け方私のベットにもぐりこんできて、ものすごい勢いでケリが炸裂。私は、床の優介ベットに落とされます。第3位 下痢 仕方が無いんですけどね。オムツ換えの回数は増えるし、もれます。それとオムツかぶれもひどくなります。かわいそうです。第2位 機嫌悪し 何してものって来ません。大好きな「太鼓の達人」もダメ。抱っこもダメ。すごいイヤイヤです。第1位 寝ない&寝つきが悪い これが一番つらい。昼寝をしなくなったり、しても15分だったりします。1時間おんぶの上に寝かしつけて、得られる自由時間が15分って言うのはやるせないです。みなさんのBABYはどんな感じですか?お詫びm(_ _;)m 今朝方UPした書きかけを読んだ皆さん、見苦しかったでしょう。申し訳ありませんでした。せっかく平和にパソコンしていても、優介のお邪魔はいつ来るかわからないので、今後も、今日のように途中、ブチッって切れたままUPすることがあると思います。***晩ご飯***豚足の煮物(夫の実家よりもらう。しかし私はすごく苦手)ゴーヤ、ニンジン&鶏肉の豆板醤と味噌炒め(単に私がゴーヤが食べたかっただけです)新竹の子と和風野菜の煮物雑穀ご飯
2005.12.09
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(llllll・o・llllll)いきなり顔文字で今の気持ちを表現してみました。今週は、めちゃ暑いです。オーブンの中に住んでいるかのような暑さです。最高気温がシティーで35度らしいです、きっと私の住む南地区はもっと暑いはずです。(何の根拠もない憶測ですが。)ブリスベンの夏は確かに毎年暑いのですが、基本的に「じめじめしていない」爽やかな夏です。日差しはガンガンでも、日陰に入れば、爽やかな風がふいたりします。ところが、ですよ。今年は、なんだかじめじめしてます。日本の暑い夏のようです。この暑い中、火曜日に見た「一億人の大質問!?笑ってコラえて!」のDVDを再び観ていると、中学の頃めちゃ暑いなかコンクールに向けて猛練習した日々を思い出しました。本当に一生懸命練習したんです。パートごとに分かれて、困苦ーるっ曲を一日100回吹くとかやったんです。今、考えると、吹きゃいいってもんでもないんですけどね。なぜ、このブログの更新が遅れているか?なぜ、一度観たDVDを2度見ているのかと言うと…コンピューターが暑さでダウンしてるんです。私の心の友(暗い?)が暑くって動かないんです。正午になると、「ひゅ~る~ん」と情けない音を出して、お昼寝モードに入ってしまいます。優介が昼寝している間が私の自由時間なのに、その時にはコンピューターが動かない。がっかりです。そして、少し涼しくなった頃に、リスタートすると動きますが、その時には私が忙しい。最近、優介は歯ぐずり&暑さのために寝つきがスーパー悪いので、優介が寝付いた頃には、私もダウンといった具合です。と言うわけで、更新が遅れておりますが、気長にお待ちいただけると光栄です。***晩ご飯***鮭の照り焼き野菜炒めそうめんのおすまし雑穀ご飯
2005.12.08
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同じ楽天のブログで活躍している、iwasa-yaさんとランチを楽しみました。場所はCityに程近いMiltonというカフェが並ぶ地区にある有名店でした。私はここに以前から行ってみたくって、夫に何度もお願いしていたのですが、夫は何度も行ったことがあるらしく、却下され続けていました。ブリスベンは今週は「猛暑」。オーブンの中に住んでいるかのような暑さです。こんな暑い中、待ち合わせの場所に臨月妊婦のiwasa-yaさんはすごく爽やかに立って待っていました。私は根性無し妊婦だったので、お出かけなんて全く気が進まなかったし、夏なんてクーラーの部屋でごろごろしてました。すごいなあ、何て思いつつ、挨拶をすると、ブログでお互いの生活が少し見え隠れしているせいでしょうか、初対面なのに以前から知っている人のような錯覚をおこしました。優介はカフェの雰囲気に「およ?」といった感じで、いつもよりはおとなしめでした。しかし、そこは優介さん、おとなしいと言っても、普通の赤ちゃん程度です。iwasa-yaさんがびっくりしないだろうか、と心配していましたが、「あれえ?優介君ブログで見るよりおとなしいね。」と言ってくれたため、ホッとしました。おしゃべりは尽きないし、久しぶりのカフェご飯はおいしいしご機嫌なランチでした。日本から送ってもらったと言う本もお借りして、さらに手作りのケーキまでいただきました。本当に楽しい一日でした。またご一緒しましょうね。***晩ご飯***義父の誕生日。何年かぶりに義母の作った料理を食べる。
2005.12.07
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「一億人の大質問!?笑ってコラえて!」は私が大好きな番組の一つです。母がDVDレコーダーを買って以来、日本のTV番組を録画して送ってくれるのですが、必ず他の関西系お笑い番組とこの番組をリクエストします。当然この「吹奏楽の旅」は特に好きで、11月3日の2時間スペシャルを先日母が来豪した際に持ってきてくれていたので、これをやっと今日、観ました。実は私も吹奏楽人間でした。中学の頃吹奏楽部で1年生はパーカッション、2年生以降はバリトンサックスを担当しました。なぜ吹奏楽部かというと、私はチェッカーズの大ファンだったので、サックスをしたかったんです。私の中学の吹奏楽部の闇のおきてとして、「楽器を自分で持っている者はその楽器を担当できる。持っていない者は、くじ引き。」くじ運がスーパー良い私としては、ここ一番外れる気はしませんでした、が結果「はずれ」。パーカッション行き決定です。その当時、パーカッションはあまり人気のないパートでした。おかげで、通常1年生は出れないはずの、コンクールに出て、自由曲のここ一番というところで、シンバルをたたきそこない、銅賞。中2になり、バリトンサックスの担当していた先輩が卒業したため、繰り上がりで担当。熱血漢の先生のおかげで、夏休みもなく、朝から晩まで練習した結果、「ダメ金」。中3はその先生が移動になり、まただらだら練習をしたため、「銀」。高校では吹奏楽部に入ったものの、なんだか相性も悪く、すぐ辞めちゃいました。中2の時の練習の厳しさは本当につらかったけど、「やり遂げた!」って言う感覚がしっかりありました。それは、この番組に出ていた高校生と同じかもしれません。学業&部活をしっかり両立しているだろう、高校生達の姿を見て、すごい根性だなあ、と感心ばかりしていました。私なら、この吹奏楽名門校に入れたとして、やり遂げれただろうか?おそらく途中で投げ出していたのではないかな。今まで、育児に追われて自分のしたいことがはっきり見えなくなっていましたが、私は楽器を演奏することが何よりも好きだったんだ、って思い出しました。へそくりもあるし、今なら、すごく欲しかった「MY SAX」を買える。もう一度、ブラスをやってみようかと考えています。当時部活を通して友達になった、あおさん、つくちゃんなど今でも仲良しです。きっとね、苦楽を共にして、音楽をとおして本当に心が通じあえたからじゃないかな、って思います。全国の吹奏楽でがんばる皆さん、仲間を大切にしてすばらしい音楽を作っていきましょうね!ブログに感想を書かれている方をトラバしました。ご参考のほど
2005.12.06
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オーストラリア政府から手紙があり、「2004/5/1以降に生まれた赤ちゃんは無料でChiken Poxの予防接種ができます。お近くのGP(一般医)にご相談ください。」予防接種には、政府の施設などに集合接種に行く方法とGPに行く方法とがあります。GPにいく場合、待ち時間も少ないので、多くのママはこの方法を選ぶようです。今日は優介の水疱瘡の予防接種でした。日本は水疱瘡の予防接種はないんですよね?オーストラリアと日本では予防接種の種類や方法も若干違うようです。ここにその違いなんかを書こうかとも思ったのですが、私は医療関係者でもないし詳しいことはわからないので、止めました。私の子宮ガンの検診は2年に1回しなくてはならないのですが、あわせてしてもらうため、いつもの男性のお医者さんではなく、女性のお医者さんをお願いしました。名前が呼ばれて、診察室へ行くと、お医者さんが、「あれ?」私も、夫も、「あれ?」なんかどこかであった事がある。「○○さんの奥様じゃないですか?」私が聞くと、「そう。あの時、うちに遊びに来てくれたの、あなた達だったわよね。いつ息子さんが生まれたの?」意外にも知り合いでした。世間話をして、診察、検診が終わりました。今度から、この女医さんを指名しようと思いました。優介の予防接種の為、処置室へ移動。運良く優介が好きな看護婦さんでした。優介もこの人は知っていると思ったらしく、なにやら必死で話しかけています。注射針が刺さるまですごいご機嫌でした。やっぱり、泣きました。ひどく泣きました。でも看護婦さん秘密兵器を出しました。なんとシャボンダマ(; ̄o ̄)y-oO○ フワフワ○ パーン!!*(/◎ox)/ウワッ!!優介、即効でご機嫌。私、唖然。まあ、優介が嬉しいならそれでいいです。***晩ご飯***残り物いろいろ
2005.12.05
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もう、結婚して4年なんです。デートなんて言葉ちょっと忘れかけていました。もし、優介が義父母がどこかへ遊びに連れて行ってくれて、自由の時間ができたとしても、夫はコンピューターかDVDだし、私は地味に家事だし特に楽しくなかったりします。確かに、今までに数回映画を観にいきました。10/15にNight Watchを9/10にSKY HIGH を二人で観にいっているのですが、なんだかお互いに落ち着かず、映画が終わったらさっさと優介をお迎えに行きました。と、いうのも義父母が優介の扱いになれていなくって、オムツを換えれなかったり、食べさせてはいけない物を食べさせてブツブツができたりしたことが続いたので、夫は心配でならないようでした。確かに、私も心配なのですが、それは優介が出かける前までのことで、一旦、家を離れると肝が据わってしまって、「私は、私でしっかり羽を伸ばすもんね。」と開き直ってしまいます。まず、ステーキハウスで腹ごしらえ。丁度割引のクーポンがあったので、このお店になりました。優介がいない外食は楽しかった。おしゃべりも弾むし、昼間ッからビール飲んだりして。優介がなにかしでかすのをびくびくしながらいつも食事しているので、ついつい早食いしてしまって消化に悪いです。でも、今日は特別。2人で外食なんて19ヶ月ぶりです。今日は夫がSAW2を観たいというので、夫は映画に私はショッピングに分かれて行動することになりました。私は超がつくほど怖がりで、宇宙人、海底の変な生き物、ホラー、お化けが大嫌いです。どれくらい嫌いかと言うと、お化けのホーリーが嫌いなくらいです。SAW2は前作に続きサイコホラーの大作だそうで、夫があらすじを説明してくれただけで、その晩、私は悪夢にうなされました。夫が映画を見ている間、はじめはクリスマスプレゼントや飾りを物色していたのですが、何しろ小さいショッピングセンターだったので、間もなくすることがなくなってしまいました。そこで思いついたのが、「ペディキュア(足のマネキュアのこと)初体験」丁度、昨日のお出かけで足が疲れているところ。ナーイスアイディア。まず、お店に入ると、塗りたい色を選びます。自分では絶対に買わないけど、してみたい色を基準に選んで「青」にしました。その後、マッサージ機能つき、足スパの椅子に座り、お湯に足をつけます。程なく、古いペディキュアを取ったり、角質を取り除いたり、爪の形を整えたり、と作業が始まります。そして、エナメルを塗る前に足の膝下から丁寧にマッサージ。これは極楽。眠くなります。自分では塗りにくい足の指も、几帳面に塗ってくれます。専用の機械で乾かして終了。この間40分。$40とお値段は高めですが、汚い足を処理してくれることを考えると、仕方が無いのかもしれません。足の爪だけセレブになったような気分。ウキウキです。夫の映画も終わり、面白かったそう。私には、その面白さが全くわかりませんが。帰宅後、優介が帰ってきて、目ざとく私の青色メタリックに輝く爪をみて、触って、 ""ハ(^▽^*) パチパチ♪してくれました。息子よ、お主は女心をわかってるなあ。***晩ご飯***義父母のリクエストにより、インドカレー カレーばかりが続き私はとほほです。 顔がインド人になったような気がしてます。シーザーサラダ昨日採ってきたアサリのおすまし変な組み合わせでしょ?私もそう思うの。でもね、言い訳すると、これは義父母のリクエストした物だからね。
2005.12.04
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お隣のご夫婦(アダム&ヘレン)に前々から、サンシャインコーストといって、車で北に2時間くらいの場所に潮干狩りに行こうと誘われていました。そして、今日やっと実現です。お隣は4WDを2台持っているので、夫軍が小さい屋根無しジープに、妻&子供が大きい日産のジープに乗り出発。子供達は最初は機嫌よく遊んでいましたが、ジェイクが時速130kmで走っている高速で車酔い。なだめて、あやして、何とか目的地近くへ。行こうとしている、レインボービーチはサンシャインコーストでも北に位置しています。途中に川があり、橋がかかっていないため、2分で対岸についてしまうようなフェリーで渡ります。そこからは、道が舗装されていないので、4WDが大活躍します。最近の大雨のせいでいたるところに水溜りがあり、ドバーンと水しぶきを上げて走ります。ビーチに着くと、軟らかい砂の上を走るのでなかなかの注意が必要。そこは、ヘレン、オフロードに慣れているだけあって上手に進みます。おお、らくだに乗っている人たちが横ぎったりします。車を停める位置を決め、テント代わりにプラスティックシートを張ります。子供達を着替えさせ、日焼け止めをしっかり塗って、GO!早速砂遊びです。夫軍は釣りをしたり、投げ網で魚を取ろうと必死。妻軍は子供と水遊びをしたり、おしゃべりをしたりしていました。優介にとってははじめてのビーチでの水遊びですが、泳ぐまねをしたり、浮き袋で遊んだり全く怖がりませんでした。結局、魚は取れず、潮干狩りの場所へ移動。ビーチをさらに30分北へ走ります。ビーチの上なのに100kmで飛ばすヘレン。車の中は心地よく、お子様は寝ちゃいました。潮干狩りポイントについたとき、私も疲れていたので、車の中から、アサリを掘り返す夫たちを見ていました。大きなバケツに半分くらい採れたでしょうか。周りには、キャラバンカーやキャンプを張ってる人もいます。トイレなどの施設がないここは、自然が残されていて、その中に人が住んでいると言った感じです。私はシャワーやトイレがないと生きていけないので、ここでのキャンプは素敵だなあ、とは思うけど、自分にはできないと感じました。帰りの車中子供達が騒ぎ出し、てんやわんやの大騒ぎでした。***晩ご飯***みんなでケンタッキー
2005.12.03
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コリもせず、この超忙しい時期にブリスベン南区きっての大手ショッピングセンターに出かけてしまいました。今日の用事はセンター内にある自費医療保険メディバンクの手続きです。ですから、私は基本的にテンションが低く、買い物をしようというやる気もありません。そんな中満車の駐車場をぐるぐる回っていると、異様に腹が立ってきました。「私は、10分で済む用事なの。30分以内用駐車場とか作ってくれないと困る!!」などと、勝手な怒りを何処にぶつけるわけにも行かず、ただただ、我慢して待ち続けました。30分ぐるぐる回って結果、すごおおい遠いところにスポッと駐車。「こうなったら、仕返し(誰に?)に私も長居してやる。」早速、子供用カートを$4で借りました。このお子様カートは優介にはかなり好評で、降りないとぐずることはあっても、降りたいと言うことはない優れものです。日本のかっこいいお子様カートが無料でこのダサダサカートが$4プラス保証金かと思うと、少々納得がいきませんが、ゆっくり買い物するためには必需品です。早速、本目的の自費医療保険メディバンクの手続きです。難なくクリア。次はこりもせず、おもちゃ屋さんにクリスマスプレゼント用の三輪車&すべり台をチェック。ゆっくりじっくり見て回ったわりに、優介は脱走やグズらず助かりました。しかし、天下のトイザラスのおいても、良い物が見つからず、私はがっかりモードです。トイザラス付近にはそれは、それは大きなクリスマスツリーが展示してあって、そこではサンタさんと有料で写真撮れるっていう企画がありました。これに憧れていたんですよね、私。数枚セットになった物を購入し、一枚ずつ双方のじじ&ばばに贈ろうと思ったんです。ナイス ( ̄一* ̄)bそこで、列に並び手続き完了。優介は非常に嬉しいようで、手をパチパチしています。優介の順番が来ました。優介、サンタさんに向かいダーーーシュ。そこをサンタさんが捕まえ、膝に乗せたとたん。ギャー!ものすごい悲鳴。泣く泣く。非常に怒っている。平和にショッピングしている皆さんも、振り返るほど。サンタさんは意地になっているが、優介さらに暴れる。優介、サンタさんに☆α==(^。^#)パーンチ優介、サンタさんにo(・_・θキックサンタさん、お母さん(私)、写真屋さん、がっかり。サンタさん気を取り直して、「また、後でチャレンジしてね。ハイ、チョコレート。」優介、「お?」ものすごい笑顔。(;´д`)トホホ受付の人に、何回でも撮りなおせるから、また来てくださいといわれました。他の用事を済ませ、1時間後、再挑戦!前にましてご機嫌な優介。サンタさんに手を振る。優介の順番、優介サンタさんにダーーーシュ?帰ってきた。?チョコレート?なんと、チョコレートの入っている籠に突進し、一つ奪ってから、帰ってきた模様。穴があったら入りたい、恥ずかしいよお。サンタさんにチョコレートは返し、謝り、膝に優介を乗せると、号泣。受付の人に丁寧に謝り、「来年再挑戦します」。ほおら、見てごらん、優ちゃん。優ちゃんがね、そうやって悪いことばっかりしてるの、サンタさん、しっかり知っているんだよ。だから、優ちゃんの欲しい三輪車とすべり台がないんだよ。***晩ご飯***カレーライスブロッコリーのサラダ
2005.12.02
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日本にはあるのでしょうか?足専門のお医者さんって?オーストラリアは靴文化の歴史の長い西洋人が多いせいでしょうか、足のお医者さんPodiatryがあちらこちらにあります。足のお医者さんは、一般の健康保険ではカバーされないので、自費の医療保険が適応されます。どういうことをするかと言うと、足の裏のウオノメや角質除去、外反母趾等の治療、シューズフィッターのようなこと、特別注文の靴の中敷を使ったりします。夫が2ヶ月前より、足の裏が痛いと言い出したので、今日、足のお医者さんに行きました。足の裏の筋が炎症を起こしているらしく、炎症箇所が地面につかないように、テーピングをして、シューフィッターのいる靴屋に行くように指示されました。原因は長時間立ち仕事をしている上に、合気道で足を酷使。買ったばっかりの靴が足にあっていないということでした。お医者さんの勧めもあって、古い角質を研磨機でこすり落とし、足の点検や左右のバランスなどもチェックしてもらったようです。外反母趾の人が多くなっている日本も、足のお医者さんは必要かもしれませんね。***晩ご飯***米飯海南鶏飯
2005.12.01
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