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2歳5ヶ月の優徹。そろそろオムツを卒業してもおかしくないころ。しかし、母は(‐∠‐)無関心であります。優介の時に2歳から始めて、1年くらいかかったのだけど、本当に自分でおしっこのコントロールや意識ができたのは3歳直前。つまり、体は3歳くらいになれば、自分でトイレに行くようにできていると気づいた私。オーストラリアでは、3歳前後にとれたらいいね、くらいの、ノリなので3歳でもオムツは平気だったりします。無関心な母を差し置いてやる気満々なのが、優徹氏。自分で、1 ズボンを脱ぎ、2 オムツも脱ぎ、3 トイレによじ登り、4 トイレットペーぱーを無意味に便器に落とし、5 きちんと流してくれるはずなのですが、優徹のやる気と、膀胱の力量が伴っていないため、3段階あたりで挫折している模様です。脱ぎ散らかされたオムツとズボンとトイレのちょうど真ん中の床の辺りに、素敵な水溜りが…。本人はトイレに座って、少量ながらもおしっこをしているらしく、「できた~!(^O^)」とご満悦。ここで、怒るか、怒らないかでトイレトレーニングの進度がきまると思い、あえて大げさには反応せず、水溜りを指差し、優徹にたずねてみる、母 「とっくん、これ何かな?」優徹「とっくんのしっこ。しゅごい??」母 (( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))いいえ優徹 うーん、何するのかと思いきや、夫が脱ぎ捨てていたシャツを持ってきて、床を服ではありませんか。なんで、それを止めないのかって??(ΦωΦ)ふふふ・・・・そんなところに脱ぎ捨てている人が悪いのです。一日に何度も繰り返される優徹のトイレ失敗。(本人は大成功と思っている)。できることなら、そのままオムツになさってくれたほうが母は嬉しいです。
2009.02.28
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夕方、恒例になりつつある婚家のプールで水遊びの後、食事をすることになり、「金曜日は作りません。」この姿勢を貫く義母のおかげ(?)で外食をすることになりました。行ったのは、西域拉麺店。Pineland RdのBPガソリンスタンドのすぐそばです。西域とは中国大陸では、ウィグル地方などを指します。中国と政治的なつながりは強いのだけど、文化はイスラム圏の影響が強く、地元の人はアジア人と中東の混血のような、ほりの深いアジア人の顔です。髪の毛や瞳の色素も薄いので、アジアの国の人と言うより、白人系に見えないこともないです。ここのお店の名物はウィグル料理。お米よりも小麦粉を使った料理が多く、お肉は羊が特産です。麺はとっても腰の強い讃岐うどんに似ています。味は、麺によっても違いますが、こゆこゆオイスターソース系です。私達は「羊肉鍋」をいただきました。日本の寄せ鍋みたいなもので、お肉は羊肉の薄いスライスです。羊が苦手な人には難しいかもしれませんが、羊ファンにはたまらない臭みがあります。お店のご主人とは親しい義父のために、とご主人は特別な時に食べる、羊のあばらと脚のベーコンを振舞ってくれました。何時間も燻製にして、手間がかかっているだけに、味がよくしみこんでいました。優介と優徹は骨にしゃぶりついて食べるスタイルが気に入ったらしく、豪快に食べていました。ちなみにここのお店のお勧めは、炒め麺と水餃子です。
2009.02.27
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「おかあさん、ゆうちゃん、眠たいよぉ」(´-ω-`)初めて耳にした、優介の眠たい宣言。もうすぐ5歳なのですが、この5年間、自ら眠たい宣言をしたことがない優介。「意地でも寝ない。ぼくはいつでも全開バリバリ!(" ̄д ̄)」そんな姿勢で生きてきた優介。眠たい宣言に夫と私は、(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)食事も、お風呂も終わっているし、確かに何も用事はないのですが、こんなに早く寝かしてもいいものか?本人は相当眠たいらしく、 (つ∀-)オヤスミーそういいながら寝室へ。Σ(゚д゚)オイオイ歯磨きとトイレに行かなきゃ、と優介を追いかけ、手早く済ませると、自分のベッドにいき、(@ ̄ρ ̄@)zzzzは、はやい。お兄ちゃんが寝たものだから、優徹は好き勝手。おもちゃも独り占め。嬉しそう…。結局優介は朝までぐっすり寝ました。
2009.02.26
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先月の記事にも書いた、学校が始まる前のスポーツ教室。1回一時間の週1回。レッスンも破格の$4!!コーチはAFL(オーストラリアのラグビー的なもの)の正式コーチ資格をもった、熱血コーチです。先週は雨で延期されたので、今日がはじめてのレッスンになります。案内書を見ていたら楽しそう。巨大ボールでサッカー 4方向綱引き本格的鬼ごっこなどなど。優介が喜びそうな競技が盛りだくさん。母の私も自分が子供だったら…と思うほどの面白内容。時間に合わせて運動場に行くと80人くらいの子供が集まり、学年ごとに並んでいました。優介の担当コーチは英国皇室のウィリアム皇子をスポーツマンにしたような、背が高く、イケメン。なによりもコーチはすごくひょうきんで、子供にウケまくっていました。優介は列の最後尾で、もじもじしていました。準備体操代わりに、コーチの持った巨大クッションに突進する競技(?)があり、優介はとても嬉しそうにとび蹴りをしていました。(´∀`*)ウフフ子供が一生懸命取り組む姿って可愛いね、親ばかながら様子をみていました。次の競技は「巨大ボールサッカー」で、低学年はボールを蹴らず、2人組でボールを押し合って、相手の陣地に向かうというもの。このボールの巨大さ、っていたら半端なく、直径1.5メートルほどありました。それを小さな子供達が押し合うのです。優介もさぞかし楽しみにしているだろう、と思ってみていると、。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・なんかいじけてる。つまんなそうに見ている。優介の番になっても、てことして動かず、NO(>_< ) ( >_
2009.02.25
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毎週火曜日、私のスケジュールは分刻みです。仕事が終わって、2時にお店を出て、3時前には優介を迎えに行かなくってはいけません。その前に、お店の買出しをして、2時45分には学校の前についていないと駐車場がない。優介を迎えに行って、家に戻り、優介がおやつや着替えをしている間に、ささっと食事の下ごしらえ。3時半過ぎには優介の宿題や数や文字のお稽古。3時50分 再び優介を連れて、優徹をお迎え、スイミングへ。4時20分から優徹のレッスンが始まり、4時40分には優介。5時に帰宅後、ご飯作りの仕上げとみんなでお風呂。夫は火曜日に仕事の用事でいないことが多いのですべてを一人でこなさなくってはいけません。ばたばたと6時まえにはご飯を食べます片付けや明日の準備をしてたら7時。優介が眠くなり、優徹も一緒に寝室に行くので、寝かしつけ役の私も寝室へ。そして、ご想像のとおり、私も寝てしまうのです。まあ、起床は5時前ですからね、大目に見てください。スイミングに行くと忙しくて仕方がないのですが、優介はみるみる上達していて、コーチにももう1日レッスンを増やして、今のやる気があるうちに伸ばしたほうがいい、と言われているので、週2回スイミングに行くことになるかもしれません。そうなると、こんな忙しい日がもう一日増えるのかと思うと少し気が遠くなるそうです。
2009.02.24
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何が悪いのかわからないのですが、全身「コリ」に襲われて、肩や首は痛く、頭まで痛くなって、気分が悪くて仕方がありませんでした。夫が、いつもの物理治療を予約してくれて、仕事終わりにいきました。今ではかなり仲良くなった先生に症状を話すと、「天候不順だし、ここ数日ドカンと暑いでしょ。多分、そのせいじゃないの?それか、今使っているコンタクトレンズがあっていないとか?」☆-(^ー'*)bナルホドすごい的中力。コンタクトレンズは先週からいつもとは違うブランドを使っていたんですね。「しばらくそのコンタクト止めてみたら?今日はとりあえず、コリの箇所を少し楽になるようにおしとくから」不思議なものですよね。目から全身の疲れが来る。某滋養強壮薬を飲んでも治らないはずですよね。治療は一時間くらいだったのですが、先生は、「何でそこがこっているってわかるの??」と言いたくなるような絶妙なポイントを付いてきます。治療が終わると、えっ?私の体ってこんなに軽かったけ??物理的にはぶよぶよのままなのですが、心地よい爽快感でした。
2009.02.23
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新しい学校へ入り、奮闘している優介にがんばっているご褒美にドリームワールドに行くことにしました。大勢のほうが楽しいので、ママ友のIちゃん一家も誘って、わいわい、総勢8名。の、予定でしたが、Iちゃんは体調不良のため欠席。子煩悩のご主人が子供2人を連れて登場です。もうね、このご主人、何でもしちゃうスーパーパパなんです。家の周りのこと、家計、子供の学校関係、料理、片付け。2人の子連れでも軽やか。「大変でしょ??」と聞くと、「わかとらんな~。こうやって、優介や優徹と一緒に遊びに来ると子供達同士で遊んでくれるから、家にいるよりよっぽど楽だよ。」優介と優徹はお友達も来てテンションUP。でも心配することは無いここは、人の少ないドリームワールド。大人も3人引率しているし。夫もIちゃん旦那も元ツアーガイド。3日に一度はここに来ていたので、勝手知ったる~です。優徹の希望でまずはwigglesコーナーへ。 乗り物にもほとんど並ばずに乗れます。おお!こんなところに優徹の大好きなキャラが。さすがに写真を撮るのは怖がるだろう、と思いきや、自ら進んでぬいぐるみに突進。そして、「さああ、早く撮りなさい。」とポーズ。他にお客さんもいなかったので、ぬいぐるみと無言の会話。離れる時には悲しかったのか、涙涙になりました。とにかく、人が少なかったので、何にでも乗れて、いろんなものに挑戦できました。優徹も果敢にいろんな乗り物に一人でトライ。この何者の恐れないその態度。にいちゃんの優介には全くないものです。優介も始めて車を運転。でも、地面のレールの上しか進みませんが。「ゆうちゃん、すごすぎる。ちょっと、速すぎ?」と超鈍速でしか進まないアンティークカーにのりご満悦でした。途中、バイキング形式のレストランでものすごい量の鶏肉を食べたり、おまけにデザートにアイスクリームをたくさん食べたりしました。子供達はとても楽しそう。そして、お父さん達も。気が合うお父さん同士おしゃべりに花が咲いていました。十分に遊んで夕方、車中で寝ていた2人。義父が携帯に電話してきました。「おい、今から食事に来い。」 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工?だって、私達疲れていて、一刻でも早く家に帰りたいのに。でも、優介は行きたいようで、「行く!」と大声で返事。帰宅して料理をするのも面倒なので、義父宅へそのまま直行することにしました。優徹は、到着直前に、目が覚めてウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 大泣き。しかも、すごく眠たそう。ただでさえ、婚家では優徹の評判がよろしくなく、恐れられているのに、この状態。でも、着いてしまったしな~。仕方が無いので一旦家に入ると、ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! ここ、ドリームワールドない!!いや~、ドリームワールド行く寝むりに付いた時はまだドリームワールドの敷地内だったのに、なぜ起きたらここに??そう、思ったに違いありません。優徹の機嫌は一向に良くならず、それどころか、義母は「優徹はいつもかんしゃく起こすから。(# ̄З ̄) 」などと文句を言うもんだから、優徹はさらに激怒。「帰る~。おうち、かえる。」逃げるように帰ってきました。家に帰った優徹は落ち着いたらしく、しばらくして、寝てくれました。楽しい一日でしたが、劇的なエンディングでした。
2009.02.22
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Garden Cityはうちから一番近い大型のショッピングモールです。車で15分もかからないのですが、駐車場がいつも込み合っているのであまり足を運びません。たまに、夫が急に思いついて、日曜日の開店時間ころに行ったりする程度です。今朝、どうしてもGarden cityに行っておかなければならない用事があり、朝は夫と優介が合気道なので、私と優徹と2人で出かけました。ひと波乱ありそうな、2時間一本勝負。赤コーナー優徹を広いところに連れて行くのが苦手なお母さん((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル青コーナー所狭しとかけ回るお調子者2歳児、社長優徹!ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい優徹との大型ショッピングセンター対決です。滑り出しはまずまずで、車の中では、「きよしのズンドコ節」を熱唱してご機嫌の優徹。駐車場も奇跡的にすんなり見つかり、センターの入り口にはなぜか、巨大ジャンピングキャッスル。空気を入れた巨大風船状になった遊具でぴょんぴょんはねて遊ぶと言うもの。よくスーパーの屋上とかにありました。当然、優徹は、「とっくんも、したい。」と言うのですが、まだ開店前なので、本人も納得してくれました。それから、銀行、本屋など用事を済ませたのですが、とても優秀。私の数歩先を歩くだけで、特に問題はありませんでした。「ずん、ずん、ずん、ずんどこ。きよしぃ~♪(*´○`)o¶~~♪」うたっているのが「ズンドコ節」以外は問題なし。「ズンドコ節」が悪いんじゃないんですよ、ただ、不似合いかと。知り合いが開店した「ビアパパ」でシュークリームを2個もいただいた優徹。そして、2個ともぐちゃぐちゃにしながら、ほとんど食べ終えて、「はい、おかあさん、どうぞ。」(,,゚Д゚)∩なにを、どうぞ??さて、帰ろうか、という段になり、「あの、あの、あの、あれ、あれ、んと、あの、とっくんもジャンピングキャッスルする。」でました。なにかをお願いする時の「あの」連発。基本的にはおりこうにしていてくれたので、ジャンピングキャッスルぐらいさせてあげよう、と思い、係員さんに、「この子もできますか?」と聞くと、優徹を一瞥して「何歳?」「(" ̄д ̄)けっ!いいよ。待ってな。」なんだよぉ。このおばちゃんの偉そうな態度。確かに舌打ちをしたような気がした。でも、癖かも知れないしな~。優徹は靴を脱いで、しかも、ちゃんとそろえて(普段はしない)、その場で跳躍の準備運動。しばらく、待っても、優徹に入っていいよ、と言ってくれないおばさん。でも、大人しく待っている優徹。多分、時間交代制とか、何か事情があるのだろう、と思い様子を見ていると、6歳くらいの男の子がやってきて、お金を払ってすぐに遊び始めました。(; ̄ー ̄)...ン?その状況をしっかり見ていた優徹は、「あ、あのニイニずる。」ニイニがずるなのかな?なんて思いつつ、順番を待つ私達。そして、また4歳くらいと5歳くらいの兄弟がお金を払い入場。(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・これは何か違う。私が説明を聞き間違えたのな?そう思い、「あの、すいません。どういう順番で遊んでいるんですか。」おばさんはめんどくさそうに、「ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆順番は、順番なのっ!」「でも、さっきからこの子待っているでしょ??」食いついてきた私に、まあ、この母親はずうずうしい、といった顔で、「小さいでしょ、そのこ。だから人数が減るのを待っているの?」そのわりにどんどん新しい子供を入れているんじゃないかい?そう思ったけど、口には出さず、待っていると、どんどん子供を入れている。中には明らかに優徹より小さい子供もいました。しばらくして4歳くらいの東南アジア系の男の子がきて入れてもらおうとしていました。「待ってて」とおばさん。でも、次に来た、オージーはすんなりと入場。デタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!つまりは人種差別なわけです。待たされているのは全員アジア系の子供。それに気づいた私は、おばさんに、「もう、結構です。あなたのやり方には理解がいきません。お金を返してください。」おばさんはまた(" ̄д ̄)けっ!と言って、お金を返してもらいました。納得がいかないのは優徹で、準備体操万全だったのに。ごめんよ、優徹。多分、ちいさな君に理由を言ってもわからないだろうし、遊べなくって悔しいと思う。でも、あそこで1日待っていても遊ばせてはくれないんだよ。 人種がたくさんいるオーストラリア。でも、たまーに。本当に、たまーにだけど、こんな人に遭遇してしまいます。もう、そんな人に腹を立てる私ではありません。無視、です。そんな人もいるよね、と。優徹は帰りの車でジャンピングキャッスルができなかったことがよほど悔しかったらしく、ずーと泣いていました。
2009.02.21
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昨日に続き、山火事&洪水の話です。山火事の犠牲者は、200人を超え、オーストラリア最悪規模らしいのですが、ブリスベンに住む私達には「他人事」だったりします。確かに募金はしたし、毎日流れるニュースに胸を痛めたりするのですが、「うちじゃなくって良かった」と思ったりするくらいのレベルだったりします。でも、お客さんの中には、友人が家族全員を亡くしたという人もいます。「そういう時、なんて声をかけたらいいんだろうね。」そんなことを話しました。ブリスベンでも、日曜日、サウスバンクという、ブリスベン市民憩いの場で大規模な追悼式が催されます。ラジオでそのニュースを聞いたのですが、「追悼式に参加する方の交通費(電車やバス)は無料です。追悼の意味の黄色いお花を持ってきてください。」太っ腹なブリスベン市。感動すらしました。たしか神戸のJRで事故があったとき、追悼式がありましたよね。その時の交通費は無料だったのでしょうか?電車事故で大切な人を亡くし、その人が乗っていた電車に乗って、追悼式に向かう人の心中。もし、JRが少しの気遣いで追悼式に参加される方は無料、にしていたら、きっと遺族の方は「JRもなくなった人たちを惜しむ気持ちがあるのかな…」と少しは慰みになったのかもしれません。お金じゃないんです。電車代なんて知れてますから。相手を思いやる気持ち、それを何かで表して欲しい。そうすれば、すこしだけでも救われたような気持ちになれるのではないでしょうか?お金儲けも確かに大切。みんなの生活がかかってますから。でも、困っている時くらい、企業ぐるみで助けてあげて欲しい。それがイメージアップにもつながるはず。
2009.02.20
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オーストラリア南部、メルボルンに程近い街数箇所で起こった山火事。200余人の死者が出て、家を失った人もたくさんいました。一方、私の住むクイーンズランド州北部では、大雨による浸水と洪水。ここでも大きな被害がありました。こんな時、募金で助けるのがオーストラリア流。それも、各家庭惜しみなく募金をします。世界的不景気で、みんなの懐具合は決してよくないのに、$10(¥800)やそれ以上の募金をする人も少なくありません。企業や法人団体は物資を寄付したり、募金をしたりします。その分、税金の支払額が控除されるのですが、それを差し置いても、オーストラリアの募金に対する意識はかなり高いと思います。優介の通う学校でも、山火事&洪水支援BBQが開催されました。サンドイッチ用のパン1枚にBBQソーセージをはさんだものを、ソーセージ・シズルといい、オーストラリアでは一般的なBBQ方法です。パンは地元のパン屋が寄付、ソーセージはスーパーからの寄付、近所のお店からはスタッフがボランティアで派遣されてきました。保護者も多数、募金やBBQの準備に参加しました。朝、登校すると、学校の入り口に募金箱を持った保護者立っていました。子供達は募金を箱に入れるのですが、お札(つまりは$5以上)を持ってきている子供も少なくありませんでした。ソーセージ・シズルは、昼休みに行われ、1つ$2です。先生にあらかじめお金を渡し、子供達はクラスごとに仮設テントで受け取り、みんなで仲良く食べたようです。私が子供のころ、いや、大人になってから、どれだけの募金をしたか、考えてみると、オーストラリアに移り住んでからのほうがダントツに回数も、金額も多いのです。「困ってときはお互い様。」そんな、オーストラリアの気風なのでしょうか?横断歩道は歩行者が絶対優先。そして、惜しみない募金。この2つはオーストラリアが世界に誇れる文化かもしれません。
2009.02.19
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優徹の保育園では今年から連絡帳制度がはじまり、毎日、保育園で何をしたかを先生が記録してくれるようになりました。日本では当たり前のこの制度ですが、オーストラリアでは、まだまだ定着していません。連絡帳など面倒なことはできるだけ避けたいのでしょうが、保護者からすれば、何を言っているのかさっぱりわからない、保育園児に「今日は何したの?」と聞くよりも、先生から、短い言葉でも、様子を教えていただけると嬉しいものです。連絡帳には、今日のご機嫌 5段階トイレや食事の様子遊んだ様子などを選択方式で記入されていて、一番最後に一言メッセージを書いてくれます。優徹は今までに「お弁当の途中、卵をくわえたまま寝てしまいました。」「お歌を一日中歌っていました。」「自分でおもちゃをおかたずけできました。」など書いてくれていました。お歌が大好きなので、新しい歌を習った日には、必ずメッセージに残してくれています。そして、昨日のメッセージ、「今日ははさみにチャレンジしました。とても器用に使えていました。おうちでもはさみを使っていますか?」(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))ブルブルありえません、そんな危険なこと。保育園のような幼児はさみがないので、優徹にはさみを持たせるなんて怖すぎます。優介がはさみを使うのですら嫌なのに。じゃあ、試しに、と優徹にはさみを使わせてみると、これが上手に切るんですよ。♯ρ(^∇^*)♭_♪ラン♪♪ララン♪♪とか歌いながら。切っているものは意味不明だけど。じゃあ、これもいけるかと、優介が使っている幼児用トレーニングお箸を使わせてみました。お箸の練習と共に正しい持ち方が身に付く!幼稚園でも使ってる♪エジソンのお箸 ■2才~7才向け 左手用オレンジ2歳にになったばっかりの時はできなかったのに、今は上手。上手すぎて、麺は一本ずつ食べてる。(ノ_-;)ハア…食事にさらに時間がかかりそうです。
2009.02.18
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以前は、夫の実家に呼ばれて食事なんてことは1年に1回あるかないか、だったのですが、最近は1週間に1,2回は呼ばれるようになりました。(・_・?)と、しばらくはなれないことに戸惑っていた私ですが、理由がわかり、それに少々ユニークな義母との距離感も取れるようになったので、呼ばれても、素直に\(*^▽^*)ノ ハーーイお邪魔することができるようになりました。「うちのプールに遊びにおいで。ついでに食事も食べていきなさい」と、電話してくるのは必ず義父です。義父の魂胆は、「孫をだしに、妻に料理をさせる」ことのようです。スーパー大雑把&面倒くさがりの義母はできるだけ食事の支度をしたくない模様で2人はよく外食をしています。ただでさえ、付き合いなどで外食の多い義父は外のものに嫌気がさしているらしく、義母に料理を作らせたい。でも、食べるのが2人だけだと、「材料が高いじゃない?面倒でしょ、かたずけや、準備が…。」と毎回義母に言いくるめられるので、孫が来れば栄養もちゃんとした食事を作るだろう、と考えた作戦らしいのです。この作戦は、成功しているらしく義母も、プールで散々遊んでお腹すいている孫に食べさせるべく、ちゃんとした料理を作ってくれます。材料などは義父は朝、食べたいものを買いに行き、下ごしらえを済ませ、義母は夕方炒めるだけ。孫が来れば嬉しいし、ちゃんとしたご飯が食べれるのでさらに売れしい義父。義母も、「まあ、手がかかる。」と言いつつも嬉しそう。ただし、食事が終われば、とっとと帰って欲しいようで、優徹に「もう、帰るの?眠たい?」などと聞いています。孫は来て良し、帰ってなお良し
2009.02.17
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新小学生(プレップだけど)の優介の新生活ばかりをかいてきましたが、優徹もその活躍ぶりは、相変わらずです。と、いうより、さらに陽気で、さらに過激に、さらに高度に、さらにずるがしこくなっています。夜寝る前の、熱唱コンサートはいまでも継続中。毎晩のように心を込めて歌います。「きよしのズンドコ節」や、「ソーラン節」も加わり、ますますレパートリーを増やしています。レパートリーは去年の紅白歌合戦のDVDを何度も見て増やしています。演歌のところだけ大ウケで見ています。「河内おとこ節」とか、派手な陽気な演歌が好きな様子です。2歳児のテーマ「トイレ・トレーニング」ですが、「3歳までに取れたらいいや、( -_-)」と少々無関心な私でしたが、優徹はここ数週間で、「おトイレ自己宣告」するようになりました。どうやら、保育園で新しいトイレを増設して、そのトイレが広々して、新しいので優徹も気に入って、自分でトイレに行ってみたくなったおかげのようです。保育園ではほとんどトイレに行き、家ではオムツでする状態が続いていたのですが、一昨日くらいから、「あかあしゃん、とっくん、といれ~。」と言ってくれる様になりました。ただ、まだまだ信用はできないので、オムツをはかせたままです。この勢いで行くとこの夏でオムツ卒業かもしれませんね。( ̄皿 ̄)うしししし♪s
2009.02.16
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「合気道の撮影会があるから。」と、夫。(゜Д゜) ハア??何ですかそれは??話を聞くと、夫本人も良くわかっていないのですが、合気道の練習をしている様子をプロの米ラマンの人たちが来て撮影するらしいのです。来てくれるのはみんなプロで、動く被写体の撮影の練習をするという催しとのこと。そして、みんなで昼食をとることになっているので、私達は焼きそばを用意することになりました。何しろ参加人数がはっきりしないので、夫は大量に、30人分の焼きそばを用意しました。うちの小さな中華なべでは大変なので、お店に行き、そこで準備&調理しました。公式の催しではないので、優介や優徹も遊びがてら連れて行きました。優介はいつも合気道の小学生のお兄さんやお姉さんたちに遊んでもらっているので、喜んでいました。優徹ははじめは戸惑っていましたが、次第にエンジン全開。小学生のお兄さんの後をちょこちょこ付いて遊んでもらっていました。撮影会では、本格的なフラッシュなどを使って、5人くらいで写真をとっていました。夫はこの日、初めて、袴をつけました。初段になると黒い袴を着用できます。夫は初めての袴がとても気に入った模様で、嬉しそうにしていました。こうやってみると、飽きやすい夫が良くぞ、ここまで続けてこれたな、と感心してしまいます。合気道のおかげで、家族は少々振り回されていますが、それでも続けてこれたのはきっとよほど合気道自体が好きなのだと思います。撮影会は夕方近くまで続きました。子供達は十分に遊んでもらって車の中で熟睡してしまいました。
2009.02.15
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世の中ラブラブなバレタイン・デーです。オーストラリアも相当盛り上がります。オーストラリアでは「愛の告白」の日と言うより、カップルの記念日的な意味が大きいと思います。プレゼントも女性から男性に限定されず、どちらかと言うと、男性が女性にバラの花やチョコレート、装飾品を送ったりするようです。我が家では、バレンタイン・デーは毎年黙殺されています。義弟のお嫁さんの誕生日と重なっているのです。だから、毎年、誕生日の食事会が行われるので、ロマンティックなことは一切ありません。そのお嫁さん、9日に赤ちゃんを出産したばかり。さすがに今年は誕生日会など無いだろうと思っていたのですが、義弟「各自料理を持って、僕んちに6時に集合!」(゜Д゜) ハア??するの??そんな産後間もないのに??お嫁さん本人も「うん、するよ。お寿司持ってきてね。」┐(´ー`)┌オイオイ「大丈夫?体調とか。」一応聞いてみたものの、出かけなきゃ大丈夫、とのこと。台湾の産後のママは、1ヶ月外出せず、場合によっては髪も洗わず、漢方の効いたスープをひたすら飲みます。そんな中お客さんは良いのか?と思うのですが、問題ないらしいです。体を大事にしての外出禁止のはずの1ヶ月。来客はいいのか?(°Д°)?まさに台湾の不思議。リクエストどおり、お寿司を作って行きました。もう一人の義弟のお嫁さんの両親も交えて宴会になりました。いいの?大丈夫なの??新生児に、産後直後の妊婦??私は夫に、「できるだけみんなを早くお暇させる方向で…」と、相談したのですが、長居大好きの義父母にかかっちゃ、人の迷惑なんて考えない、って言うか、長居したほど礼儀が良いと思っている節があります。お嫁さんも別に気にしている様子ではないし、お嫁さんのお母さんもおしゃべりに夢中。私は勝手に気の毒がって、夫に、「せめて私達は早く帰ろう。」子供が眠たくなってくる時間(7時半)をめどに、帰ってきました。私の産後もどどっとうちに押しかけてきたので、多分こういうやり方が台湾流なのかな?なんて思いました。
2009.02.14
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いわゆる、雨季のブリスベン。じゃんじゃんばりばり、雨が降ります。一日中降る日本の梅雨とは一味違っていて、朝と夕方にドカーンと降り、昼間は日が照り蒸し暑くなります。そして、何の恨みか、子供が登下校する9時と3時に雨が良く降り始めます。今日も、そんな調子でした。朝の雨はガンガンに降っていて、傘も役に立たないくらいでした。雨粒が大きいので跳ね返りがすごく、靴もびしょびしょでした。「合羽も持ってくればよかったね。長靴買ったほうがいいかな?」優介と話しながら、教室へ向かいました。すると、優介がおもむろに、ポケットに入れていた$1を出して、「おかあさん、今日雨降ってるから、ゆうちゃんアイス買わない。来週のマンデーに買う。」そういって、$1を私にわたしました。「Σ(・o・;) アッでも、おかあさん、いらんことに使わないでよ。それゆうちゃんのアイスのお金だからね。」だ、そうです。わが息子ながら鋭い推察に天晴れ。母の財布に収めたらおしまい、忘れられる、と思ったんでしょうね。ちゃんとお財布にしまわずに、しまってあります。ご心配なく。
2009.02.13
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日本の小学校とオーストラリアの小学校の違いを優介の通う学校を例に書いて見たいと思います。朝の登校は各自家庭の人が教室まで送り届けます。慣れてくると車で学校の前に子供を下ろしたりしているようです。登校時間は9時なのに平気で5分10分の遅刻をします。授業の開始もばらばらで、チャイムはあるのですが、きちんとその時間にはじめるわけではなく、早めに始まったり、遅かったりなんとな~く始まっています。優介のクラスでは自分の座席も決まっていません。先生がお話をする時は、ラグの上にみんな足を組んで座ります。そして、先生は椅子に腰をかけたまま、コンピューターとホワイトボードが連動したようなそれはハイテクな黒板のようなものを駆使して授業を進めていきます。工作などは机でするようですが、決まった位置はありません。コンピューターが4人に一人の割合であり、自由活動の時間に順番で使うようです。お昼ごはんもお弁当で、学校で注文することもできます。まだまだ違う部分があるのでしょうが、情報提供者が優介と頼りが無いので、新しい発見があったらまたUPしますね。
2009.02.12
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以前、コメントを下さっていた、ウィグルスファンさん。お返事をしたつもりになっていましたが、うまく反映していなかったようです。内容は以下のとおりでした。ウィグルスについて教えてください ウィグルスファンさん 初めまして、googleでウィグルスと入れてみたら、こちらの日記にたどりつき読ませていただきました。2007年2月生まれの息子がウィグルスの大ファンで、寝ても覚めてもウィグウィグと言っています。私は日本にいるので、コンサートを見られるanneshengさん一家が羨ましいです。日本ではケーブルテレビで見られるのですが、きっと古い物が放送されているんだと思います。コンサートで、黄色い服を着ているのはsamと言う方のようですが日本で放送されているのはグレッグと言う人です。メンバーが変わったんでしょうか?ウチの息子はグレッグが大好きなもので・・・。気になってコメントしちゃいました。(2009年02月01日 16時12分03秒)黄色の服を着ているのは現在はサムといって、34歳です。たしか、2007年から病気でウィグルスを引退したグレッグに変わり入ってきました。もともとサムはウィグルスのコンサートツアーでバックコーラスやトランペットを担当していました。コンサートツアー中でグレッグが体調不良のときはサムがピンチヒッターをしていたようです。コンサートツアーに同行した以外でも、DVDシリーズでは、シンガロタソンガ教授という役どこで出てきたりしています。ウィグルスではおなじみの顔でもあります。サムの歌声はどちらかと言うと優しく、本格的です。多分、ミュージカルなどの舞台の経験があるのだと思います。ちなみに奥さんもウィグルスダンスチームの一員です。長男の時散々グレッグを見てきただけに、サムに代わったときには違和感を感じましたが、今ではグレッグが懐かしいくらいです。ウィグルスファンさんも息子さんも、きっとサムが大好きになりますよ。
2009.02.11
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優介の小学校は9時に始まります。うちは早起きなので、起きてから学校に行くまでの4時間~3時間がとても無駄。子供達も起きてはいるものの、テンションは低めなので自分達で遊んでくれることは無く、みっちり母に文句を言ったり、かまってもらおう、と面倒なことを言ってきます。「学校よ、早くはじまってくれー(」°ロ°)」なんなら、7時半に始まってくれても、ぜんぜんOK!↑母、心の叫び。そんな母の心境を察してか、小学校からお知らせがきました。毎週水曜日8時から、スポーツクラスが始まります。専門のスポーツのコーチが来て、いろいろな競技を体験できます。http://www.gobbledocksports.com.au/先着100名。費用は1回$4。ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!ーこれだ!優介の有り余るエネルギーを消費させるすばらしいアクティビティー。しかも、安い。プリントをもらってすぐに申し込みに行きました。優介も嬉しそうだし、私が何よりも嬉しい。早く始まらないかな~
2009.02.10
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先週、月曜日には大泣きをしたけど、他の日は小躍り気味、嬉しそうに登校した優介。でも、今日もやはり泣いてしまいました。基本的には楽しいようで新しいお友達もできたようです。小学校の時を思い出してみてください。お勉強のできる大人しいグループおませな女の子のグループゲームオタクのようなグループなど、次第に気の会う仲間が集まって遊んでいたような気がします。優介が属しているのは、「やたらに元気で落ち着きが無く、走り回るグループ」です。いたでしょ?そんな子供。雨の日でも外で走っているような子。それがうちの息子。リーダー格なのがキウィー(ニュージーランドの原住民系。肌が黒く、たくましい)の男の子、ジェイソン君。POD制といってプレップと小1が一緒のクラスで、ジェイソンは1年生。しかも、遅生まれなのでダントツ背も高く、おしゃべりも達者。優介は、ジェイソンにすごく気に入られているらしく、ジェイソンは優介を弟(もしくは子分)のように世話を焼いてくれているようです。いろいろ教えてもらったり、一緒に遊んだりしているようです。お弁当も一緒に食べたり、座席が決まっていないので授業中はいつも隣に座っているようです。大柄のジェイソンとクラスで小さいほうの優介が遊んでいるのが先生も不思議だと言っていましたが、多分、活動量が似ているんでしょうね、私は妙に合点がいきました。毎朝、優介の姿を見ると、遠くから、「( 」´0`)」オォーイ!優介!追いかけっこしようぜ!!」朝からハイテンションで教室の隣の庭を駆け回る「やたらに元気で落ち着きが無く、走り回るグループ」の皆さん。そんな子を持つ母親同士、顔をあわせると、( ´ー`)フゥー...↑溜息や、苦笑いで、お互いの苦労を慰めあうのでした。
2009.02.09
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陣痛騒動から一夜明けて、朝起きて、携帯を見ると、「あかちゃん、でたよ。元気で、オッケー。5時半。」うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞなんていうか、義弟らしい、簡潔なメッセージ。普通、生まれると言う意味のbornを使うのに、babys out。しかも複数形のSまでついている。意味不明だ。とにかく無事生まれたことは確かだったのでホッとしました。夫は、早速、見舞いに行こうといい、私は、さっき生んだばっかりだから、後日にしようと言いました。私はお見舞いに来てくれるのはうれしかったのだけど、それ以上に疲れていたので、「頼む、休ませてくれ~。」って言うのが本音。赤ちゃんなんて今日、会えなくっても退院してからでも会えるのに…。義弟からメッセがあり、今日の10時半以降に来てくれ、とのことでした。本人がそう言うのだから、と私達はお祝いを持って行くことにしました。一旦、夫の実家に集合して、義父母たちと一緒に行くことになったのです。こんな、大人数で押しかけても…。私はそう思ったのですが、夫は、「一度にみんなで行ってほうが効率がいい。」病室で、生まれたばっかりの赤ちゃんと対面。3000gを下回る小さな赤ちゃんです。「私の赤ちゃんは大きいから、私も太ったのよねぇ。」20kg太ったことを赤ちゃんのせいにしていた義妹。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ笑うしかなかったようです。赤ちゃんは、やっぱり、赤くって、小さくって、しわしわで。でも、可愛い。この無力さ。お母さんがいないと何にもできないこの存在。優介や優徹にもこんなに小さい時があったことがまったく信じられないくらい。優介は興味津々。優徹は怖いらしく、近寄ろうともしませんでした。たぶん、1年半もすれば、いとこ同士走り回って、ケンカして。あかちゃん、ようこそ、地球へいらっしゃい。
2009.02.08
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出産予定日を5日後に控えた義弟夫婦。朝7時ごろに携帯に電話があり、「ねえ、陣痛ってどんな感じなの?」う~ん。答えに困る私。実はあまり覚えていないんです。多分、出産の数分前などはすごく痛かっただろうし、それなりに苦しんだはずなのに、あんまり覚えていない。「女性は出産の痛みを忘れれるから、また、子供を生める。」そんなことを言う人がいますが、まったくそのとおりです。義妹はそんな頼りの無い答えじゃ余計に不安になるだろうと思い、「確か、生理痛のようだったし、腰が重かったし、尾てい骨が痛かった覚えがあるよ。」(・-・)・・・ん?とらえどころの無い私の回答に困惑したようでした。とりあえず、様子を見に行くから、そういって、車で2分の義弟宅へ買い物のついでに行きました。義妹が言うには、「お腹がもやもやする。」しかも、その感覚が10分間隔だそうです。陣痛がすごい弱い人もいるって聞くからな…。彼女の様子は至って、「せっぱつまった感」が無かったので、まだまだかな~と思ったのですが一応病院に電話すると、しばらく様子を見てください、と言われました。不安がる義妹ですが、こればっかりはどうしようもないので、「お昼まで様子を見たら?」と言って、一時帰宅。お昼ごはんを食べ終えたころに、また電話があり、出血しているとのこと。いわゆる、「おしるし」だろうと思ったのですが、本人達は舞い上がっていたので、再び様子を見に行きました。結構、辛そうにしている。「病院に電話してみたら?」「さっきの助産士、めっちゃ感じ悪くって、『まだまだだから家にいなさい!』とかって言うのよ!同じ子と言われたんじゃ、どうしたらいいの??」完全にテンパってしまっていたので、「じゃあ、せめてチェックしてもらいに一度病院に直接行ってみなよ。もう一度、家に帰される覚悟で行った方がいいよ。」2人を病院に送り出しました。とりあえず、病院に行けるということで安心したようで、2人とも余裕そうでした。陣痛測定器などをつけて、内診などをしたそうなのですが、結局夕方には家に帰された2人。義妹がΣ(>д<) イタイッ!!と騒ぐもので、義弟もどうしてよいのかわからず、9時過ぎにまた電話がありました。電話からも切羽詰ったような雰囲気が伝わってきて、いよいよかな…、「今度は多分、大丈夫だと思うから、支度をして病院に電話して、出かける準備をしたほうがいいよ。」電話を切って、優介と優徹を生んだときの事を必死で思い出そうとしたのですが、優徹のときはひどい風邪をひいていて、咳がものすごい苦しかったことしか思い出せませんでした。感動?こんなこと言ったら、ひどい母親と言われるかもしれませんが、余りありませんでした。実感が無い、けど、達成感はあったそんな感じです。 無事あかちゃんが生まれますように。
2009.02.07
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昨日の記事の続きになります。アイスクリームを学校のタックショップ(購買部)で売っていることを知って衝撃を受けた私。当然、「ゆうちゃんも買いたい」という、4歳児。4歳児にお金を持たせて、小学校へ行き、お昼休みにタックショップに行きアイスを買う何てことは大冒険。そんなことできっこない、と思っている私。でも、ここオーストラリアでは普通のことのようなので、朝$1を渡し、制服のジッパーのついているポケットの中に入れておくように言いました。優介一人では全く頼りないので、姉御肌なお友達ジェイダと一緒に行くように言いました。どうせ買えずに、帰ってくるだろう。遊んでいるうちに忘れたり、あきらめたりするのではないか。そう、思っていたのです。お迎えに行くと、「O(≧▽≦)O お母さん、ゆうちゃん、タックショップでアイス買えたよ!レモンのね、$1の買ったの!ジェイダと一緒に買ったよ。また買っていい??」そう聞くので、「週に1回金曜日だけね。でも、雨降っている時はダメだよ。」なぜ雨降りがダメかと言うと、タックショップへ行く道には屋根がついていないからです。知らない間に子供は大きくなってしまうのですね。
2009.02.06
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優介が、「ジェイダ(姉御肌の女の子)が昼休みに、アイスクリーム買ってたよ。」(◎_◎) ン?出ましたか、また、優介の幻想トークが。最近、優介は現実ではないことを、さも、現実化のように話すことを得意としていて、周りの人を困惑させています。特に、私の被害が大。まさか。小学校でアイスクリームなどを売っているはずが無い、と思ったけど、学校がランチを用意してくれる制度があり、そのメニューを以前もらっていたので、それを見ると。各種アイス $1よりと、表記されている。ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!ー小学校の購買部にアイス売ってるの??まさに、カルチャーショック。夫に聞いてみると、「うん、あるんじゃないの?優介が買いたいって?いいよ。週に1回くらい買ってあげたら?」って、普通のことらしいのです。優介に購買部のある場所がわかる、と聞いてみると、(⌒^⌒)b うん試しに、登校前に、「お母さんをタックショップ(購買部)に連れて行ってよ。」と行って、本当に場所を知っているのかチェックすることにしました。「いいけど…。今は開いていないよ。」そこまで知っているなんて、驚き。優介はまったく迷う様子は無く、ずんずんと進んで行き、屋根つき公園に隣接したお店に案内してくれました。「ほ~ら、閉まっているでしょ?アイスは休み時間しか買えないんだよ。お母さん知らないの?」( ̄~ ̄;) ウーンアイスを売っている自体ショックなのに、おバカ扱いです。お友達もみんな買っているようなので、「毎週金曜日だけ買っていいよ。」お約束を決めました。明日、優介はタックショップデビューです。
2009.02.05
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我が家は8時半には就寝準備です。仕事が朝早い夫と、朝は超早起き(4時半?!)の優徹と、小学校が始まってすごく疲れている優介と、睡眠を愛する私。世間からすればずいぶん早いと思います。ベッドに横たわり、昔話を2冊読み、優介は撃沈。夫は、横になって5分もせずに睡眠ワールド。私も、すぐにでも睡眠ワールドに突入する勢いなのですが、優徹が今から大仕事をはじめます。毎晩、夫と優介が寝たのを見計らって、優徹のコンサートが始まります。♪(*´○`)o¶~~♪大音量で、どんぐりころころ、ももたろうさん、大きな栗の木の下で、ドラエモン、トトロのテーマ、row your boat、five little monkeys、rainbow songなどなど、怒涛の勢いで歌い始めます。一曲終わることに、拍手をして、お辞儀をする優徹。コンサートも佳境に入ると、the wigglesがはじまり、踊りもついてきます。横で、眠い目を必死で開けて、危なくないか見守る私。ちなみに、部屋は真っ暗です。ちいさな電気も無いのに、毎晩、踊り、歌う。最後は劇的で、バンと枕に倒れこんで、その瞬間に寝ている。毎晩行われているこのコンサート観客募集中です。
2009.02.04
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義母からマリーゴールドの種をもらってきた優介。植えたい、と言ってきました。植物を植え、育て、愛でるのはことのほか苦手な私。小学校のときの鉢植え課題の菊も枯れはいないものの、私の鉢はなかなか花を付けず、つぼみがついたころには寒くなって、霜でいたんでしまったりしました。ジャガイモの水栽培も何故か腐ってしまったり。ダメなんですね、植物を育てるのが。優介にいかに難しいか話したのですが、本人はやる気満々なので、殻の鉢に土を入れてあげて、そこに種をまきました。「毎日水上げないといけないんだよ」そう教えました。あれから1週間。下校後、まず花に水を上げる優介。芽が少し出てきていてそれが楽しいみたいです。植物が育つことがそんなにうれしいことなんですね。子供って素直で、おもしろいです。早く大きくなって花が咲いたらいいな。そのためには私が決して世話をしてはいけないような気がします。
2009.02.03
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我が家も年賀状の習慣を細々と続けていて、今年も優介と優徹の写真入の年賀状を作りました。ネットで素材を探してかわいく仕上がったので有頂天になっていました。台湾系である夫にとっての正月は1月1日ではなく、旧正月なので、それにあわせて毎年知り合いや親戚のみなさんに送っています。ところがですよ。今年、やっちゃいました。印刷して、封筒に入れて宛名まで書いているのに、投函していませんでした。全部ひとまとめにして、時期がきたら送ろう、と思って机のうえに置いていたのです。旧正月を前に、「あれ、年賀状出したっけ?」と、置いた場所を見たら無かったので、きっと出したのだろうと思っていたのに。ソファーの後ろから、落書きや封筒から飛び足したりしている年賀状が20通ほど。犯人はおそらく、あの人です。が、あの人の手の届くところにおいておく私が一番悪いわけで。あの人はちゃんと証拠隠滅のためにソファーの後ろに投げ入れていたわけです。そんなわけで、年賀状が今年はありません。この場で、「どうぞ皆様良いお年を…。」
2009.02.02
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友人(オージー)が出産カウントダウンで、車に取り付けるチャイルドシートをもってうちに来ました。「知り合いに子持ちあなたしかいないのよぉ。チャイルドシート取り付けるの手伝って。」実は、取り付けとか、組み立て、とか設置とか、設定とかが大好きな私。コンピューターや電化製品も我が家は私が設置&設定します。夫もできないことないのですが、すぐに飽きちゃうんですよね。私は、力仕事でない限り、黙々と組み立てます。デキは良かったり、良くなかったり。友人のチャイルドシートも取り付けにかかりました。オーストラリアのシートは取り付けたことが無かったので、少し勝手がわからず苦戦。作りが頼りないのであまりに力を入れて壊れたらどうしよう。そんなことを思いながら設置しました。車との相性や説明書がなかったので1時間くらいかかってしまいましたが何とかクリアしました。その間、優徹はオージー友人と遊んでもらっていたらしく、とても楽しそうにしていました。歌を歌ったり、踊りを披露していたそうです。チャイルドシートを設置しながら、優徹がまだ小さかったころがとても懐かしくなりました。
2009.02.01
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