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いやいや、行って参りましたよ、大阪。久しぶりで嬉しかったっすねえ。これだけの距離の遠出は4年ぶりでした。そんでもって、いわゆる休日というのも5月以来で、それも嬉しかったっすねえ。昨日、帰ってきてすぐにでも更新したかったのですが、そんなこたぁ、お客様が許して下さるハズもなく、帰りの新幹線から序々に電話が増え、事務所に着いた頃にはソッコー仕事の嵐でその日の分を裁いてました。1日遅れですみません。まあ、そんな仕事の事はどーでも良くて、弟の結婚式です。何か、身内と言うか兄弟の結婚っつーのは、こんなに嬉しいもんなんですね。と本当に実感しました。いつも、青っぱな垂らして、おいらの後にくっついてた彼が、こんなにも立派になって(グス)にーちゃんは嬉しいよ(グス)ってな心境でした。ちびちょんの頃、おいらがソファをトランポリン代わりにピョンピョンしてたのを、「僕もやれんねん」と真似してテーブルに頭から刺さり、血を大噴火させた弟。坂道で乳母車を持っていた手をうっかり離してしまったおいらが、追いかけるのも間に合わず、電柱に激突して、鼻血を噴出させた弟。おもちゃの取り合いで、おいらに向かって突進してきた所を身をかわした為に、ガラス扉に突っ込んで腕から血ィ噴出した弟。(って血ばっかりかよっ。今頃だが、許せ弟よ)式の間中、そんなちっさい頃の事が随分と蘇っていて、全く親父の気分でした。神前式では、何故かおいらがキンチョーしまくり(何でやねん?・笑。)おいらの奥さんもキンチョーしたらしく、親族紹介が自己紹介形式だったため、僕の次で「妻のcaramelです」と言う所を「嫁のcaramelです」とのたまう始末・爆。「嫁はないやろ」と二人で爆笑。(笑ってていいのか?)披露宴では、弟の会社の上司の方々に粗相の無い様にとキンチョーしながら挨拶まわり。とまあ、自分の式でもないのに、ヘンな気分でした。そうそう、式で使う曲は僕が選曲したんですわ。と言うより使えそうな曲を20曲くらい選んで音源として送り、あとは弟夫婦がそこからシーンに合った曲を選んだんです。弟とは音楽の趣味が非常に似ていたので80年代のポップスを中心に曲がかかりましたが、最後に新郎新婦と両家の両親が来賓のお見送りのため式場を出た後にかかったのが「Smile」でした(嬉!)弟も角松ファンで、二人で名古屋で待ち合わせてライブに行ったりもした事があったのですが、最近は聞いてなかったらしいんですわ。んで、物は試しにと送った音源の中に一曲だけ入れたんですけど、「スッゲー、イイ曲じゃん」と思ったらしく、「帰りはみなさんに笑顔で帰ってもらいたい」との想いで、セットリスト入りしたそうです。歌詞的にはどうかと思う部分も無きにしもあらずですが、とりあえず作戦成功です・笑。ただ、贔屓目もあるか知れませんが、その場の雰囲気に良く合ってました。兎にも角にも、無事に終わった結婚式。そして、僕にも妹が出来た訳です。女の兄弟が欲しかったおいらにとっては、とても嬉しいですね。こんなに可愛い妹から「おにーさん」なんて呼ばれた日にゃあ、今度はおいらが鼻血だして倒れる番っす・爆(お二人から、載せていいよんと許可を頂いたので公開です↓) 新婦は女優の高岡早紀さんに似た感じのホンマの美人さんです。弟は影がかぶって顔が二層になってますが・・・笑。二人ともお幸せに・・・。
2006年10月03日
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いよいよと言うか、本格的な夏ですね~。今年の夏も、例によって土日も無く、ましてやお盆休みなども一切無いお仕事三昧な日々なのではございますが、それでも!やっぱり夏ってーのは、何となく楽しい感じがしますねえ。おいら、大好きですねん、この季節。やっぱり子供の頃から大学生まで続いた夏休みと言う掛け値無しに楽しかった期間を思い出したりもするからですかね?みなさんも夏の空気と共に思い出す事って沢山あるんでしょうね?おいらも、これからもう少し頑張って、早くお盆休みなんかをちゃんと取れる会社にして、caramelさんと二人で南の島なんかに行ける様になっちゃったりするのが、当面の夢っす!うん、頑張ろう。ってな訳で、例え、どこへも行けなくたって(笑)、夏気分を満喫出来るアルバムを本日はご紹介です。あ、ちょっとその前に、どこへも行けない夏ではあるのですが、先週13日(日)、お仕事で鎌倉の由比ヶ浜に行って参りました。もうすでに海水浴客なんか一杯いたりして、「早えなあ」なんて思ってまいりました。仕事の依頼で、「海の家」なんぞ簡単にデザインして施工しに行ってたんですがね、朝の5時30分頃から施工を職人さんたちと開始したんですが、海が良い感じだったのでねえ、パチリとしてきましたよ。◆朝6時頃の由比ヶ浜↓◆まださすがにあんまり人の居ない時間でんな↓◆んで、着工前。ただのベニヤ小屋です↓◆8割方出来上がり↓とまあ、こんな感じですた。派手なビキニで、海に向かうオネーさん方を、指をくわえて見てる、職人さん達とデザイナー一人。(エロです・笑)「仕事じゃなきゃなあ」と悔しい思いをしながら、浜辺で頑張っておりまスた。で、あんな海岸線見ちゃったら、頭には、音楽が流れて来ちゃう訳でそれが、こちら↓むはははは、久しぶりですねえ、角松さんのアルバム紹介。ってな訳で、行ってみよう!今さら何をか言わんやですが、1987年に角松さんんが初めて出したギターインストゥルメンタルのアルバムですね。この頃はおいらが丁度、大学3年でイケイケの頃でしたね。ん?何がイケイケかって?ムフフ・・・・色々です! 笑まだ髪もフサフサだったし・・・・(それは、もういいって・・・)遊びも絶好調だったり、恋も絶好調だったり、ラジバンダリ・・・・す、すいません。あ、あとアルバイトも絶好調だったり。学業は、絶不調だったり・・・・。で、そんなこたあ、どーでも良くてですね、角松さんです。このアルバム、特に角松さんファンと言うわけではないけども、ジャズ・フュージョン系フリークの方々も、かなり取り上げてくれるアルバムでして、その評価は、なかなか高いものがあるようですね。角松さんの歌は聴かないけど、これは聴くみたいな人が多い様です・笑次作のLEGACY OF YOUも、これまたかなり凝った作品でして、SEA IS A LADYよりも、楽曲も角松さんのギターも、さらに進化した凄い作品だなあと個人的には思っております。ただし!角松さんの思惑は無視して、「夏」と言うことで、考えればこれくらい夏っぽいフュージョンアルバムもないですね。本当に、爽快な気分になれますな。何よりメロディが生き生きとしていて、メジャーコードでもマイナーコードでも、角松節が存分に発揮されていて、「やっぱ、何やっても凄いわ、この人は。」と思わせてくれるアルバムです。参加しているミュージシャンも例によって、すご~い人ばかりですので、サウンドメイクについても文句なしですかな。それにしても、「女性への想い」をたどって、メロディを作り、曲名に女性の名前まで付けてしまう、フツーならこっ恥ずかしい事をヘーキでやってしまう角松っつあんの、並外れた勇気に敬意を表したいです・爆確かに、「女性」というものが、男性の行動力の源になるっつーのは、おいらも男っこなんで、良くわかりますが(笑)、この大胆さが潔いと言うか、時代と言うか、何かよろしいでんな。女性の名前を付ける事にどれほどの意味があんのかいな?と一瞬思いましたが、この辺りは、御本人さえ良ければ良いのでしょう・笑01. WAY TO THE SHORE えー、エリさんです・笑。この透明感のあるシンセアレンジによる始まりは、正に夏の始まりとリンクして、十二分にワクワクさせてくれますね。さあ、始まるよん♪みたいな・笑02. SEA LINE リエさんです。もう文句なくかっこいい!やっぱり名曲ですな。メロディライン最高です。この曲の伸びのあるギターサウンドを聴いて、「角松さんって、こんなギターを弾けるのね」と本当に感心した覚えがあります。土居晃さんの乾いたドラムサウンドも良いですし、数原さんたちホーンセクションのアレンジがこれまた最高のゴージャス感をまとって、全体をシメております。03. NIGHT SIGHT OF PORT ISLANDミドリさんです。タイトル通り、夕暮れから夜にかけてのプールサイドバーなんか想像させてくれます。中間部の友成さんの、シンセがまたかっこいい。ここでのポン太さんが、土居さんと違って、少し湿り気のある、ふくよかな音を出してまして、ミディアムテンポのこの曲との相性バッチリですね。04. SEA SONG ナオミよん♪ちょっと物憂げな、インストサウンドです。この挟みの意図は何だったんですかね?笑05. SUNSET OF MICRO BEACH サトコさんです。シャープな出だしから、「お、アップテンポか?」と思わせて、ガクンとスローに転換するところが憎いアレンジです。ここで角松さんの弾くナイロン弦のアコギサウンドが、重たい夏の風の中に一瞬感じる、ちょっと爽やかな風を思い起こさせてくれますね。06. OSHI-TAO-SHITAIアソウカオリさんです。何で、この曲だけフルネームなんでしょ?笑。しかも「押し倒したい」なんて?爆大変にタイトでスリリングなスタートから、アップテンポのフュージョンサウンドが展開される、これも名曲ですね。演奏者達の息づかいが聞こえて来そうな緊張感があります。中間部のピアノサウンドが、ちょっとシャカタクっぽいサウンドで、ここにちょっと「夏」を感じます。それにしてもリズムといい、アレンジといい難しい曲でんな。07. 52ND STREETアキコさんです。タイトルを普通に考えればニューヨークの52番街って訳で、夏とは何のご縁もなさそうなのですが、どっかの島のメイン通りだったりするんですかね?さすがにわかりませんね。ただ、シンセアレンジにR&Bっぽい節が出てきますので、ホンマにニューヨークをイメージして作った曲かも知れないですね。角松さんのギターが鳴きまくる、実は凄く「かっちょいい」曲です。08. THE BASS BATTLEチャコさんです。青木 智仁、桜井 哲夫、高水 健司という当代きっての名うてのベーシストを集めて演奏されたブンブン、ベンベンな曲(笑)。これに鳴瀬さんなんか入った日にゃあ、収集つかなくなりそうでんな。しっかし、こんだけ最高のベーシスト集めて、演奏時間1分10秒って、そりゃあ無いでしょ?角松さん?って言いたくなるくらい贅沢でんな。09. MIDSUMMER DRIVIN'レイコさん。おいらが、このアルバム中で、最も好きな曲です。このアルバムに映像を付けたレーザーディスクでは、確か湿地帯みたいな所を、ボートで突っ走ってた記憶があるのですが、これはやっぱり真っ青な海の上を白いモーターボードに走って欲しかった・笑メロディが沸いて出て来たのを書き殴ったくらいの勢いを感じる曲です。こういった淀みないメロディが、この頃の角松さんには、溢れてたって感じでんな。正にドライブする時に聴く為の様な曲です。10. LOVIN' YOUサワコさんです。前曲から一転して、ミディアムバラードへと。ギターだけじゃあ気が済まない角松さんが(笑)、コーラス重ねまくる曲です。いいんですよ、ええ、角松さん歌手ですから・爆。おいらの大学の先輩:ジャドーズの藤沢さんもヴォーカルで参加してますね。11. SEA SONG 名前無くなっちゃうのは何故? 笑ここまで本編じゃないんっすか?角松さん?とここで、聞いてみる・笑何か気持ち悪いじゃないですかねえ?おいらだけですか?笑佐藤博さんの、ピアノも角松さんのサウンドに良く合いますな。12. JUNE BRIDEんで、CDだけに収録されたボーナストラックと言って良いですかね?これ、実はおいら、歌詞付きのJUNE BRIDEより好きだったりします。6月の花嫁って事ですが、ちょっと夏の終わりを彷彿とさせる哀愁があったりして、何か良いんだなあ。という訳で、久々に角松さんのアルバムレビューなんぞしてみましたが、あの由比ヶ浜での仕事中、ずーっと頭の中で、このアルバムの色んな曲が鳴っておりました。それにしても、改めて聞いてみると、角松さんのメロディパワーには圧倒されますね。本当に色んなアイデアが沸いて出てきてしょーがないと言った風に感じます。そして、ギターへの拘りというのが、相当なモノだとも想像出来ます。しかし、角松さんの記事だと、おいらもスラスラ~っと凄いスピードで書けますわ。他のアーティストだと、「う~ん、う~ん」と唸りながら文章絞り出してますもん・笑余談ですが、おいらの友人にセミプロのギタリストが居るんですが、彼と一緒に角松さんのライブに行った時、彼が角松さんのギターサウンドを聴いてのたまった言葉。セミプロ:「この人、ワガママでしょ?」爆おいら:「そこまでは、おいらには、分かりまへんわ・笑」セミプロ:「この人に付いて行くバンドの人は、大変だわ・笑」おいら:「何でそんなこと分かるの?」セミプロ:「音が自己主張の固まりって感じがするんだよね・笑」おいら:「ほえ~、そんな事わかるもんなんだねえ」セミプロ:「でも上手いよ、ほんと上手い。ミュージシャンってこうでないと・・」おいら:「それって、技術的に上手いってこと?」セミプロ:「技術って言うよりは、"音楽"の上手さだね」おいら:「・・・・・・・・・・・・・」音楽やってる人にしか分からない事ってあるんでしょうね? 爆本当に、良いアルバムです。さ、角輪のみなさんもCDラックから、たまには引っ張り出しませんか?P.S 何か夏っぽいシリーズやってみようかなあ・・・
2008年07月19日
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またまたお詫びから・・・ここの所、いつも頂いたコメントへのレスポンスが遅い事をどうかお許しください。コメント頂いていると言うのは、わかっているのですが、せっかく頂いたコメント。こちらも誠心誠意お返事を返したいと考えると、その時間が来るまでなかなかブログの前に向かえないのでございます。今日はどうよ?と思いながらご訪問くださる方には、大変申し訳ないと思っておりますが遅くなっても必ずご返事はしますので、ゆったりお待ち頂けると幸いでございます。さてさて、今回、角松さんから届けられたFC限定CDについてでございます。まだ、再受付にて申し込まれた方も多数いらっしゃる様で、ここで、CDについて書くのが良いものか?と。聞かれる前に、こうヘンな先入観をお持ちになってしまってもいけないのかな?と悩みましたが、まあ、アマゾンなんかのレビューと同じで、これも感想の一つとして客観的にご覧いただければと思っておりますです、はい。まず、こういったスタイル・・・、つまりファンクラブのメンバー向けに限定CDを制作するという事に関しては、角松さん自身、かなり葛藤された事とは思いますが、きちんと形にされた事は率直に素晴らしいな、サスガやなと思います。制作にかかる費用や、ファンの色々な意見を受け止めなきゃならないことを考えたら、大変な作業だったのだろうな?と想像はつきますもんね。おいらも、初期の頃からファンクラブには加入しておりまして、それは、やはりライブに行く事に関しては、かなり有利でもありましたし、今のようにインターネットがそれほど普及していない時期の会報というのは、とても重要な情報源でした。ただ、それとは、別に、凍結の頃も含めて、純粋にファンクラブの運営の多少のお手伝いになればと思ってメンバーを続けていた部分がありますね。結婚してからしばらくの間も、夫婦二人でメンバーでしたし・・・。ただ、おいらにも色々と人生山あり谷ありの時期もありまして(笑)、どん底の時に、二人分だったメンバーを嫁さん名義の一本に縮小した経緯がございます。今なら、また再入会しても良いんですけどね・笑。オフィシャルサイトもほとんど見ませんが(笑)、多少なりとも、運営の一助になればと思ってメンバーにはなっております。今の仕事柄、WEBサイトの運営にもかなりの経費がかかると言うのは、身に沁みてわかりますんで。ま、これも応援の仕方の一つだと思ってくださいまし。そんな訳で、今回のこのCDは、角松さんからの、ご褒美だと思ってこの音源を聴かせて頂いた事に感謝しております。ただ、ファンクラブに入ってなかろうが、オフィシャルサイトのメンバーでなかろうが、角松さんの音楽が好きだということだけで、十分な応援で有る事に200%間違いございませんので・・・。2008年も押し迫ったこの時期に株主優待的?に届けられた、このプレゼントですが、まず全9曲という曲数には驚かされました。ホンマに手抜きが出来ない方でんな・笑。おいらとしては、この後、ニューアルバムが控えているので、2~3曲もあったら充分だったんですけどね・笑これやったら、フルアルバムですやん?さて、その気になる中身です。「TOSHIKI KADOMATSU I」01.REMINISCING [5:23] 02.木漏れ陽 [4:01] 03.What Do You Think [4:43] 04.美しいつながり [4:19] 05.You can go your own way [4:44] 06.TOKYO TOWER [5:54] 07.NO END SUMMER [4:43] 08.アマミクの珠 [5:49] 09.砂浜 [4:40]Vo&Etc : Toshiki KadomatsuGt. : Tsuyoshi KonGt : Jun KajiwaraPer : Michiaki TanakaPer : Gen Ogimikey : Shingo KobayashiBs : Hideki MatsubaraBs : Kaoru YamauchiBv : ChiakiFh : Susumu KazuharaSt : Kinbara Strings GroupMp : Hiroshi Yamada 01.REMINISCING ODAKYU SOUND EXPRESSで、放送20分過ぎのジングル後にかかるCMに使われている曲ですね。おいら、ゆかりんや莉莉さんと、毎週、このラジオの書き起こしをやってる訳ですが、最初にかかった時は「おおお、良いね」という全員一致した意見でしたね。キレの良いギターカッティングから始まるこの曲は、過去の夏系のアルバムやS4Rのフィーリングを持っていて、伸びやかで聞いていて気持ち良い楽曲です。まずは、いきなりのハイライトって感じです。02.木漏れ陽今さんのスティールギターなのかな?が、印象的で軽快な曲です。ちょっとハワイアンぽいカントリーっぽいフレーズが、なかなか面白い曲です。が、おいらの中では、まだ、ちょっとピンと来てません(泣03.What Do You Think これは、かっこいい曲ですね。今さんか、順さんか、おいらには区別がつきませんが、かなりキレの良いファンキーなリフが、繰り返される中でブルージーなギターサウンドが絡んでおります。これは、角松さんも、どこかでギター弾いてますよね?何かギタリスト三人が、すんごい事やりながら進行して行ってるんですが、誰がどのリフを刻んでるのか、おいらには、さっぱり分かりません(笑)。でも、シャープでタイトなリズムのかっちょいい曲ですな。04.美しいつながり このアルバムで最初のバラード。特に目新しい感じはしませんが、今の角松節の典型と言った感じです。やっぱり角松さん、唄上手くなってますよね?ここまで4曲聞いても随分と伸びやかなヴォーカルで、かなり調子が良さそうでんな・笑。信吾しゃんのフェンダーローズが、曲全体をほんわかしたムードにしてくれてます。05.You can go your own way連発でバラードです。この曲は好きですわ・笑。淡々と進んではいるのですが、サビの部分が印象的で、パっと聞いて、「ああ、いいメロディだなあ」と思いましたね。こういう曲って、恐らく打ち込みでスタタと出来てしまうんだと思うんですよ。みちあきーのと元さんが刻んでるリズムなんか正に打ち込みパターンなんですけど、この二人が演奏している事で、単調なのにちゃんと抑揚が付いちゃうんだから凄いもんですね。06.TOKYO TOWER角松さん、すいません。こりゃダメだわ・笑。やっぱ、もう、体にオリジナル版と12inchesのゴージャスサウンドが体に染みついていて、抜け出せないっす。ライブでギター一本で聞いた時の方が、もっとカッコ良かったですわ。一応20回位聴いたんですけどね、もちっとアップテンポだったら、おいらにはイケたと思われます(って、おいらの為にやってる訳じゃあないっすもんね)時間が経って印象が変わる事を祈る・笑07.NO END SUMMERこれは大丈夫でした・爆。この曲は、もう、どうイジッても大丈夫なだけの楽曲ですわ。ちょっとサロンミュージック風なアレンジですが、角松さんの一人多重のコーラスワークが、爽やかさっぱりしていて良いですね。夏に聴きたい感じです。08.アマミクの珠お久しぶりな感のある千秋さんとのデュエット。お元気そうで何よりです。これはねえ、タイトル見た時から、ちょっとやーな予感がしてたんす。で、聴いたらやっぱり予感的中しちゃいました。ごめんなさい。もう、正直に書きますけど、おいら、今、この手のインカとかPrayerにあった沖縄系サウンドが受け付けない体になっております(笑)。千秋さんも、いつもより抑え気味で、デュエットとしては絶妙だし、数原さんの夕陽を彷彿とさせるような、優しいソロ演奏も素晴らしいのですが、おいらのお腹が一杯なんです。ここに、どファンクだとか、重たい目のロックサウンドが来てたら・・・。はい、完全においらのエゴです。09.砂浜82年に出された杏里のアルバム「思いきりアメリカン」に収録されていた名バラードですね。いや、これ、今回のアルバムの中では、おいらのベスト1です。なんかね、せっかく頂いたCDの中で、ベスト1が角松さん自身の曲じゃないっつーところが、自分でもヤーな感じではあるのですが(笑)、良いものは良い!って事で、どうかご勘弁くだされ。それにしても、森さんのアレンジは最高ですね。こんな静かな曲なのに、どんだけドラマティックにしてくれちゃうんですかっ?と言いたくなる位、見事です。角松さんのヴォーカルも、本当に素晴らしい。再受付で、お待ちになってる角輪のみなさんも、これは一聴の価値ありです。期待しながらお待ちくださいませ・笑こういうの書くのって、ほんと勇気がいるなあ・・・・。これ、公開後、見返しながら加筆・補筆するかも知れませんわ・笑誤解を恐れずに、どっかから何か飛んでくるのもよけながら、正直に書かせて頂きますとね、とにかく一生懸命作られたんだなと思わせる仕上がりだと思います。特に、角松さんのヴォーカルや、演奏陣も含めて、そして録音のクオリティとどれを取っても、凄いなあ、上手いなあと思うんですよ。非の打ち所がないくらい綺麗なんです。が、綺麗すぎるって言うんですかね?贅沢な事言ってるのも認識はしてるんですけれども、もうちっと泥臭いと言うか、セカンドステージとは、全く違った音楽になるのかな?と言った気がしてたもんですから、サラリと流れてしまった印象です。それとですね、角松さんの唄っているメロディだけを抜き出して聴くと、おいらの好きなメロディラインだったりするんですけど、このアルバムのアレンジが、何故かちょっと体に合わない感じなんです。全体的にFUNKACOUSTICのエラスティックの様な、Prayerの延長線上の様な感じがするんですね。これらのアルバムは、おいら好きなんですよ。ただ、サードステージとされるこれからのサウンドが、もうちょっと変わるかな?と思っていた部分があるので、今の時点では、ちょっと肩すかしっぽい感じなんです。「いいね~これ」と思う曲と、「あれ?」と思う曲のギャップがかなり激しいのを、自分の中で、上手く消化し切れてない感じなんです。是非、角輪のみなさんの感想が知りたいっ・爆ハートを打ち抜かれてる方も大勢いらっしゃるでしょうから、kadomaniaよ、そりゃ違うぜ!ってな意見を頂戴したいとこなんです・笑。恐らく、ニューアルバムは、フルバンドで来るのでは?と予想しているので、また、そちらを待ちたいと思っております。ガラリと印象が変わるんでないか?と期待しております。言いたい放題で、ホンマにすいませんでしたが、01.REMINISCING 03.What Do You Think 05.You can go your own way09.砂浜は、非常に気に入っております。これから、このアルバムをもっと聞き込んで行く事で、自分の中でもどう印象が変化していくのかに興味があります。やはり、今さんと森さんは、これからの角松サウンドのキーマンになって行くのだろうなと予感させる感じですね。言いたい事書きながらですが、角松さんには、ついて行きますのでご安心を♪あ、あと、それから、おいら12月20日(土)に参戦です!また、みなさんとお会い出来ると思いますので、大変楽しみにしております。問題は、仕事・・・・笑。今回は、キャンセルしたくないぞーーーーーーーーーーーー!!
2008年11月29日
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