戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月28日
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夜になって、ダンナが帰ってきました。



最初、姑がいないことに「あれ?」と思ったものの、


今日は土曜日で、主治医の先生(←以前、姑の脳の手術をしてくれた人らしい)


がいないから、月曜日にM男が、


検査の為にもう一度病院に連れて行くことになっていることを告げたら、


「まぁ、熱もあるならその方がいいよな。M男の家のほうが病院にすごく近いし」


と、ごく普通だった。



これだけなら、まぁ、ありふれた日常だよね。


代わりに連れて行ってくれるのだから、








でも、内情は違う。


息子君を病院に連れて行く前の出来事を話さなければなりません。





息子君の汚れたオムツを替えていて、M男が来たときに下に行かなかったこと。


それについて、M男に怒鳴られたこと。


“今のお前のところに、お袋を帰すつもりはない”って言われたこと。


“そんな風に気が使えるなら、どうして普段からもっと気を使ってあげれないんだ”って言われたこと。




細かく細かく、説明をした。


ダンナはタバコをふかしつつ、黙って聞いていた。





実はこの時、M男に突き飛ばされたことを言おうか、すごく迷った。

言うのが怖かったし、なんて言うか…。

とにかく、なんだか言い出しにくかったの。妙な 違和感 …みたいなものを感じたんだよね。




だから、その部分だけは言わなかった。



「何だよ、それ…」


ダンナは、そうつぶやくと、また黙ってしまった。














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最終更新日  2006年01月28日 18時29分44秒
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■コメント

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あ・・・  
順番間違えて読んでしまいました。 
男性からしてみたら、女同士の争いに巻き込まれたくないらしいのですが・・・・・
いったいどうなっちゃうのでしょうか (2006年01月28日 23時12分05秒)

ぱきらちゃんさん  
板ばさみで、どうしていいかわからなかった…というのはあったみたい。
そしてダンナのとった行動は…後々、書くね。
(2006年01月29日 06時53分00秒)

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