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小学2年生の息子は、かんしゃくがひどく悩んでいましたが、最近は少しづつよくなっているなぁ。。。と思っていました。前は自分をコントロールできなくてよく物に当たったり、わたしに当たってましたが、すごくひどくて際限なく長い時間怒っていて、こちらが何を言っても無駄で、何か言うと反対にこちらに当り散らしていましたでも最近は怒る回数も減り、怒ってもすぐにやめて気持ちを入れ替えることができるようにこちらが何か注意しても聞けることも増えて成長しているんだなぁ。。。と思っていました。そして、きのうもわたしと言い合いになり、わたしを罵倒するので、言っても無駄と思いつつ「親に向かってそんな口のきき方は何」と言い返しました。また罵声をあびせられるんだろうなぁ。。。と思いつつ。す・る・と。。。。。なんと息子はすぐに機嫌を直したかと思うと(ここまでは今頃ではたまにあるパターン)「ごめんなさい」と言ったのです。耳を疑ってしまいましたが思わず息子の顔を見て大人でも謝るのは案外大変なことだったりするし、ましてや肉親には照れもあって謝れないことが多いので、「えらいねぇ。自分から謝れるなんてすごく立派なことだよ」と言いました。その後も、何だか胸の中がほんわりするのでそのことも息子に伝えましたが、本人はそんなにすごいことをしたとも思ってない様子。でもお母さんはとってもうれしかったよ立派に心も成長しているんだねぇ。。。でも、小学生高学年にやってくる次の反抗期にはこんな気持ちにさせてくれることはないんだろうなぁ、と思って寂しい気がします。もっと烈しいものになるような気が。。。でもみんなが通る道だもんね。息子を信じてあげられる強く余裕のある母になりたいです
2006.11.20
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食品の裏側でおなじみの安部司さんの講演に先日行きました。そこでサイン入りの「食品の裏側」を買いました↓↓食品の裏側以前読んだときもショックでしたが、月日が経つにつれ添加物の恐ろしさも薄れてしまいがちでしたが、講演でしてくれた実演を思い出しながらもう一度読むと。。。いかに安易にメーカーにだまされているか、まただまされていることに気付きながら流されているか、を考えさせられました今回してくれた実演では、例のジュースを作ってくれました。つまり、「ブドウ糖果糖液糖」などの添加物と水のみで作った素に香料(虫のふんや虫をすりつぶしたものが原料)を加えてレモン・オレンジ・メロンに変えてしまう例のしろものもうこれはジュースとは言えませんしかも売られているのは、この上に糖分がどっさりと入ってます。500ミリペットボトルでお皿(カレー皿)軽く一杯分ぐらいそれと、ビタミンがレモンの50個分というけど、そのビタミンももちろん天然ではなく添加物をほんのちょっと入れているだけ。。。それと、れいの「○○の素」の一例としてマツタケのお吸い物もどきも。うまみのベースとなるメーカーのための黄金トリオ「食塩」「化学調味料」「たんぱく加水分解質」(すごくくさい)に、あとはお好みで味を加えるだけでいつものおいしい(?)あの味に。。。。(マツタケはもちろん本物ではなく、メーカーはしいたけのくずを使ってます。)ここまでくると、食品ではなく、ただの化学化合物ですよねでも、これが現実なんですね。。。。ただ、安部さんの言いたいことは、こんなに怖いから「食べるな、売るな」ではなく、「もっと賢い消費者になれ、行動に移せ」ということでしょう。一生懸命昔ながらのの手間をかけて造った無添加しょうゆも、高いからと買ってもらえず、店をたたんでしまうしかない。みんなの健康のためと考えるお百姓さんが一生懸命育てた有機野菜も見た目が悪いと見向きもされず、だれも買っていかない。「安い」「便利」「きれい」でないものは価値がないかのような食品業界の実態を嘆いておられました。うーん、自分もやはり家計を考えると妥協しないといけないこともある。いつも手作りはやっぱり無理。でも、できるところからこつこつとやっていく。ひとりひとりの自覚が大切なんだと思います。まずは、知る権利がある。食品の裏側を読んだことのない人はぜひ買って読んでみて!読んだことのある人はもう一度、読み返してみて!
2006.11.08
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