高宮葵の夕霧亭

高宮葵の夕霧亭

2006年01月11日
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カテゴリ: 雑談
ドンブリ勘定という言葉、どういうイメージで捉えてました?
南伸坊さんの『対岸の家事』というエッセイを読んで、今日初めて知ったんだけど……
商売をしている人がドンブリ(職人さんが付けてる黒っぽいエプロンみたいなやつ)のポケットに売上を突っ込んでおいて、お店が終わってからお金の計算をしたり帳簿をつけたりというのを一切しない大雑把なやり方をドンブリ勘定というらしい。
ラーメンとか牛丼を入れるドンブリの事じゃないんだね(゚o゚),

ちなみに南さんは、大人数で食事をした時にドンブリの数を頭数で割って、誰が何を食べたか気にしないで支払いをするアバウト加減、というイメージを持っていたらしい。
さらに、ねじめ正一さんは、ドンブリに小銭を入れてスリ切りにし、大体いくら位だと見当をつける事だと思っていたそうです。
そして私は、と言えば、枡を使うべき所をドンブリで量っちゃうアバウトさだと認識してました。
嗚呼、勘違い!
意外と物を知らないもんだなぁ(汗)





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最終更新日  2006年01月11日 21時46分37秒
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