高宮葵の夕霧亭

高宮葵の夕霧亭

2009年10月31日
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カテゴリ: 画像付き日記
D3S発表会

浮気じゃないよ。
偵察です
少しだけ実機も触らせてもらったんだけど、ピントが合うのが早過ぎて、逆に合ってるのが分からなかったよw

「高感度スゲー!!」と、うっかり洗脳されかかったなんて、まさか(^ω^;
常用感度はISO 12600までのようですが、作例を見た感じ、もっと上げても大丈夫そうです
102400まで上げると、流石にノイズが出まくりですが、青空がちゃんと青いままなのはすごいなぁ…と。
これでムービー

会場では、三浦健司先生が講演をしてました。
こういう先生方って、ホントに話術が凄いよね~。
お話の内容は半分くらいしか理解出来なかったけど、面白かったです
勉強になった!!


その後、渋谷のルデコへ
知り合いの方々が、モノクロをテーマにした写真展を開いているので、見に行きました。

モノクロって、難しいよね。
情報量が少ないから、それだけシビアに見られちゃう気がして怖いので、今のところは、「私もやってみよう」っていう気にはならないなぁ
自分の目にはカラーで見えている風景を、モノクロの仕上がりを意識して撮るなんて、無理~。
慣れの問題ですかね。

モデル側だとしたら…うーん、素材勝負っていう部分もあると思うので、はじめにモノクロ写真展ありきの撮影だったら、プレッシャーは若干感じるかもしれません。


写真を見ていて、今回特に注目したのは、唇と瞳ですねー。
唇の色合い(?)が、気になってしまって。
白黒っていう時点で、人間本来の肌の色と違うのは言うまでもない事なんだけど、それを抜きにしても、どうも違和感を感じてしまう作品がありました。(全作品じゃなく一部)
プリント時の問題なのかなー??
メイク

瞳っていうのは、カラコンの事です。
最近私は、「ディファインや黒のカラコンは、目の表情を殺しかねないもろ刃の剣」と主張しているんですけど、モノクロだとそれが顕著だよね。
せっかく全体で良い表情をしていても、何かちょっともったいないな~と。
敢えて、その無機質な感じを生かして撮るっていうのなら、アリかもしれないけど。

……とまぁ、こんな感じにですね、私は細かい所ばっか見てしまい、「葵ちゃんが見る所って、何か違うんだけど」とか言われてしまうわけです。
いつも小姑みたいな事を言ってごめんよーww
でも意地悪で言ってるわけじゃないんだよぅ。。
↑ケチを付けるような事ばかり書いているようだけど、写真は全て、楽しく拝見しました

そうそうそう。
“眠い写真”っていう表現を、今回初めて聞きましたよ。
写真用語なのかな??
しまりが無いって事かね??





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最終更新日  2009年11月01日 02時13分21秒
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