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AORオムニバス私家版「メロディーズ2」から年代別順にご紹介。(収録:70's The Best Hits Collection 19曲目)Melissa Manchester/Don't Cry Out LoudOrijinal Album/Don't Cry Out Loud ニューヨークの実力派シンガー・ソングライターでもあり、全米10位にもなった代表曲。当時はAORとは思いもせず、何故か思い出に更けてしまう曲です。(懐)歌い上げてしまうサビではやや引き気味ですが、メロディはもう涙ものです。(涙)・メリサの歌に魅了されたアーティストは後を絶たず、ピーター・アレン、リタ・クーリッジ、伊東ゆかりなどがカバー。96年には山下達郎ともデュエットしている。(ライナー・ノーツより抜粋-70's The Best Hits Collection )・本物のソウルに触れるべくリオン・ウェアをプロデュースに迎え、メロウで濃密なブラック・テイストにまみれたメリサがいる。(AOR Light Mellowより抜粋)・この曲のみハリー・マズリンのプロデュースで、全米10位、AC6位とスマッシュ・ヒットを記録。(AOR Selected 500より)Melissa Manchester・1951年2月15日ニューヨーク州ブロンクスで生まれ、15歳でラジオのジングル等を歌い始めた。・ベット・ミドラーとバリー・マニロウに見初められ、73年にアルバム・デビュー。 ・78年「あなたしか見えない」等がヒット。・メリサ・マンチェスター公式サイト
2006年07月28日

AORオムニバス私家版「メロディーズ2」から年代別順にご紹介。(収録:Light Mellow AOR -GROOVIN'&BREEZIN'- BMG Edition 3曲目)Eric Carmen/Change of HeartOrijinal Album/Change of Heart 希代のメロディ・メーカーの彼が、TOTO一派を迎えたAORなヒット曲。当時はどちらかと言えば「シティ・ポップ」って言われていたような・・・。(懐)サビでは声がウラ返りながら歌っちゃいますよ(笑)・当時、あちこちで囁かれていた”シティ・ミュージック”の先端を行く、洒落たサウンドを聞かせてくれました。(ライナー・ノーツより抜粋-Light Mellow AOR -GROOVIN'&BREEZIN'- BMG Edition )・元々ニック・デカロやバリー・ギブが手がけたサマンサ・サングのデビュー盤に提供した曲。(AOR Light Mellowより抜粋)・ポップ19位、AC6位まで上がったこの曲は、まさにエリックの面目躍如的な1曲。(AOR Selected 500より)Eric Carmen・1949年米国オハイオ州生まれ。音楽学校でクラシック教育を受ける。・72年にラズベリーズに改名、ハード・ポップ/ロックンロールで人気を集める。・75年からソロとなり、ドラマティックなバラードとソリッドなロック作品で大きな成功を得る。代表曲「オール・バイ・マイセルフ」。・エリック・カルメン公式サイト(ベスト、ライブ、カバーアルバムを除く該当オリジナル・アルバムのみ掲載)Eric Carmen/Eric Carmen Original release year: 1975エリック・カルメン/サンライズ01サンライズ02すてきなロックン・ロール03恋にノー・タッチ04オール・バイ・マイセルフ05悲しきラスト・ナイト06愛しのマイ・ガール07野望08エヴリシング09ノー・ハード・フィーリング10オン・ブロードウェイEric Carmen/Eric Carmen Original release year: 1978エリック・カルメン/チェンジ・オブ・ハート01デスペレート・フールズ・オーヴァーチュア02二人のラヴ・ウェイ03エンド・オブ・ザ・ワールド04ヘヴン・キャン・ウェイト05愛をもとめて06チェンジ・オブ・ハート07ヘイ・ディニー08サムデイ09デスペレート・フールズ
2006年07月21日

AORオムニバス私家版「メロディーズ2」から年代別順にご紹介。(収録:Billy Joel The Ultimate Collection Disc:1-1曲目)Billy Joel/Just The Way You AreOrijinal Album/THE STRANGER 言わずと知れた彼の代表曲でもあり、グラミー賞2部門受賞曲。当時は余りにも有名なためにAORには入れてもらえなかった1曲。今も?(悲)間奏でのフィル・ウッズのサックスに思わずエアーサックスしてしまいませんか?(笑)・バースデイ・プレゼントとして、当時良きパートナーでもあった愛妻エリザベスに捧げられた曲。(ライナー・ノーツより抜粋-The Ultimate Collection)・当時を知らないAORファンならば、本作と「ニューヨーク52番街」を必ず聞いてみて欲しい。胸がキュンと鳴るような素敵な何かが、きっと見つけられるから・・・。(AOR Light Mellowより抜粋)・該当評なし。(AOR Selected 500より)心から きみに誓うこれ以上深くは愛せないくらいさ今のままのきみが 僕は欲しいんだ(アマ~イAOR名言集:山本安見訳抜粋)Billy Joel・1949年、米国ニューヨーク生まれ。ハッスルズ、アッティラというグループを経た後、71年にソロ・デビュー。・73年の『ピアノ・マン』で注目を集め、77年の『ストレンジャー』で人気者になる。・ティン・パン・アレーの伝統を受け継いだメロディ・ラインに、スペクター・サウンドやR&Rの要素をミックスした親しみやすい曲で幅広い層から人気を集め、現在も活躍中。・ビリー・ジョエル公式サイト(ベスト、ライブ、カバーアルバムを除くAOR該当オリジナル・アルバムのみ掲載)Billy Joel/THE STRANGER Original release year: 1977ビリー・ジョエル/ストレンジャー01ムーヴィン・アウト02ストレンジャー03素顔のままで04イタリアン・レストランで05ウィーン06若死にするのは善人だけ07シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン08最初が肝心08エブリバディ・ハズ・ア・ドリームBilly Joel/52nd STREET Original release year: 1978ビリー・ジョエル/ニューヨーク52番街01ビッグ・ショット02オネスティ03マイ・ライフ04ザンジバル05恋の切れ味(スティレット)06ロザリンダの瞳07自由への半マイル08アンティル・ザ・ナイト09ニューヨーク52番街
2006年07月14日

AORオムニバス私家版「メロディーズ2」から年代別順にご紹介。(収録:breeze AOR best selection SUMMER 4曲目)STEPHEN BISHOP/On And OnOrijinal Album/Careless "ミスター・ロマンティック"といわれる彼の代表曲のひとつ。全米11位・グラミー賞候補にも。当時はアコギの曲調からAORというよりもフォーク系の人だと思っていました。(笑)サビの「オン・アンド・オン」のフレーズが「お姉えーの(オネーノ)」って聞こえていたのは私だけ?(笑)・これを聞いていると、アート・ガーファンクルやフィル・コリンズから、信頼を受けるソングライターであることがわかる。(ライナー・ノーツより抜粋-breeze AOR best selection SUMMER)
2006年07月07日

AORオムニバス私家版「メロディーズ2」から年代別順にご紹介。(収録:BRIO PRESENTS AOR BEST SELECTION Disc:2-9曲目)Stuff/My SweetnessOrijinal Album/Stuff 1970年代に大人気を博したニューヨークのフュージョン・グループの代表曲。当時「軽音楽をあなたに」(NHK=FM)のテーマ曲として覚えた1曲。(懐)フェンダー・ローズ(エレピ)はこう弾くんだってもうお手本のような音と曲でした。(恍惚)・リチャード・ティのつま弾くメロウなフェンダー・ローズはまさに”とろける”ような気分を醸しだします。(ライナー・ノーツより抜粋-BRIO PRESENTS AOR BEST SELECTION)・該当評なし。(AOR Selected 500より抜粋)・該当評なし。(AOR Light Mellowより抜粋)マイ・スウィートネスいとしの貴女(アマ~イAOR名言集:原題邦訳)Stuff・1967年ゴードン・エドワーズ(b)が結成したバンドが母体。・76年に『スタッフ』でアルバム・デビュー、センセーションを巻き起こした。・主要メンバーは、ゴードンの他にリチャード・ティー(key、og)、スティーヴ・ガッド(ds)、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリー(g)ら。(ベスト、カバーアルバムを除くオリジナル・アルバムのみ掲載)Stuff/StuffOriginal release year: 1976スタッフ/スタッフ01フーツ02いとしの貴女03ウォント・サム・オブ・ディス04ルッキング・フォー・ザ・ジュース05素晴らしき恋の想い出06ハウ・ロング・ウィル・イット・ラスト07サン・ソング08ハッピー・ファームス09ディキシー/アップ・オン・ザ・ルーフStuff/More Stuff Original release year: 1977スタッフ/モア・スタッフ01ディス・ワンズ・フォー・ユー02アンド・ヒア・ユー・アー03サブウェイ04あこがれの君05ハニー・コーラル・ロック06ブラザーがのった時07アズ08ニード・サムボディ
2006年06月29日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-2曲目)Bobby CaldwellOrijinal Album/Heart Of Mine B・スキャッグスに提供したセルフ・カバーで、後期ボビーの代表曲。提供曲にAORの名曲が多いのに驚き、当時アルバムも繰り返し聴いていました。(懐)曲の素晴らしさはもちろん、声も大好きでサビでハモるともう恍惚です。(笑)・89年に久しぶりのアルバムを発表すると、またまた日本で大ブレイク。新たなる神話を築き上げます。(ライナー・ノーツより抜粋)・メロディーラインは相変わらず美しく、またヴォーカルは以前より数段優しさが増した。(AOR Selected 500より抜粋)・セルフ・カバーと新曲を加えたアルバムは、90年代初頭のAORリバイバル・ブームを華やかに飾った。(AOR Light Mellowより抜粋)僕の心どうしようもないことこの痛みを癒せる人は誰もいない(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳抜粋)Bobby Caldwell・1951年米国ニューヨーク生まれ。マイアミで育つ。・78年レコード・デビュー。ハイ・トーンのハスキー・ヴォイスで歌うドラマティックなバラードで人気獲得。・代表曲「風のシルエット」「オール・オブ・マイ・ラヴ」・ボビー・コールドウェル公式サイト(ベスト、カバーアルバムを除くオリジナル・アルバムのみ掲載)Bobby Caldwell/What You Won´t Do For LoveOriginal release year: 1978ボビー・コールドウェル/イヴニング・スキャンダルThe Tracks are: Special To Me, My Flame, Love Won't Wait, Can't Say Goodbye, Come To Me, What You Won't Do For Love, Kalimba Song, Take Me Back To Then & Down For The Third TimeBobby Caldwell/Cat In The Hat Original release year: 1980ボビー・コールドウェル/ロマンティック・キャット The Tracks are: Coming Down From Love, Wrong Or Right, To Know What You´ve Got, You Promised Me, It´s Over, Open Your Eyes, Mother Of Creation & I Don´t Want To Lose Your Love.Bobby Caldwell/Carry On Original release year: 1982Bobby Caldwell/Carry OnThe Tracks are: All Of My Love, Sunny Hills, Loving You, Words, Catwalk, Jamaica, You Belong To Me & Carry On.Bobby Caldwell/Heart Of Mine Original release year: 1989ボビー・コールドウェル/ハート・オブ・マインThe Tracks are: Heart Of Mine, Real Thing, Next Time (I Fall), All Or Nothing At All, Saying It´s Over, In The Name Of Love, Even Now, First Time, Stay With Me & ChinaBobby Caldwell /Solid GroundOriginal release year: 1991ボビー・コールドウェル/ソリッド・グラウンドThe Tracks are: Don´t Lead Me On, Stuck On You, Cry, Janet, Without You Love, Promised Land, Don´t Give Me Bad News, Solid Ground, Back To You & Every Man.Bobby Caldwell/Where Is Love Original release year: 1993ボビー・コールドウェル/ホエア・イズ・ラヴThe Tracks are: Where Is Love, Once Upon A Time, One Love, Don´t Worry ´Bout Me, Love Lite, Shape I´m In, Carrie Anne (You´ll Never Know), Nevet Take A Chance, Trying Times, Rina & I Get A Kick Out Of You.Bobby Caldwell/Soul Survivor Original release year: 1995ボビー・コールドウェル/ソウル・サヴァイヴァーThe Tracks are: Walk On By, I Give In, Don´t Ask My Neighbour, Your Precious Love, Show Me, At Last, Back In The Fire, Promise, Until You Come Back To Me & Let It Be Me.Bobby Caldwell /Perfect Island NightsOriginal release year: 2005ボビー・コールドウェル/パーフェクト・アイランド・ナイツThe tracks are: In The Afterlife, Crazy For Your Love (Evening Mix), Donna, Where Is Love, Perfect Island Night, Our Day Will Come, I Need Your Love, Can't Get Over You, Call Me Up, Extra Mile, Rain, Sukiyaki (Forever), Crazy For Your Love (Morning Mix) & Sukiyaki (Japanese).
2006年02月24日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-5曲目)Al Jarreau/Mornin'Orijinal Album/Jarreau J・グレイドンのギターとJ・ポーカロのドラムのリズムの跳ねが秀逸なAORの名曲。いつもは独特な歌いまわしのアルが楽曲や編曲の良さですっかりAORしています。(笑)間奏直前の「タッチ・ザ・フェイス・オブ・ゴット」と盛り上がるコーラスがたまらなく好きなんだな。(笑)・特にこの曲は極上の1品でポップで21位、ACで2位を記録した。(ライナー・ノーツより抜粋)・何と言っても爽やかこの上ないこの曲が素晴らしく、アル・ジャロウ=モーニンと言った印象を一般リスナーに大きく植え付けている。(AOR Selected 500より抜粋)・タイトルに違わず朝の幸せ感を運んでくる名トラック。チャート・アクション以上にアルの代表曲、ひいてはAOR屈指の名曲。(AOR Light Mellowより抜粋)唄ってもいいかな胸に翼が生えたみたいさあちこち探し廻ってとうとうわかったんだ(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳抜粋)Al Jarreau・1940年、ミルウォーキー生まれ。・60年代末から本格的にクラブで歌うようになり、80年代はブラコンのプロダクションを基盤にした洗練された歌で人気を確立した。・99年以後はヴァーヴに所属。グラミー賞のジャズ/ポップ/R&Bの各ヴォーカル部門を獲得している唯一の歌手。・アル・ジャロウ公式サイト(80年以降J・グレイドンが関わったアルバムのみ掲載)Al Jarreau/This Time Original release year: 1980アル・ジャロウ/ジス・タイム 1980 - Warner Bros.Produced by: Jay GraydonMusiciansAl Jarreau, Oscar Neves, Dean Parks, Jay Graydon, Les Thompson, Lon Price, Jerry Hey, Chuck Findley, Bill Reichenbach, David Foster, Tom Canning, Greg MathiesonAl Jarreau/Breakin Away Original release year: 1981アル・ジャロウ/ブレイキン1981 - Warner Bros.Produced by: Jay GraydonMusiciansAl Jarreau, Steve Lukather, Dean Parks, Jay Graydon, Lon Price, Jerry Hey, Chuck Findley, Bill Reichenbach, Tom Scott, Milchio Leviev, David Foster, Tom CanningAl Jarreau/Jarreau Original release year: 1983アル・ジャロウ/ジャロウ1983 - Warner Bros.Produced by: Jay GraydonMusiciansAl Jarreau, Jay Graydon, Jerry Hey, Chuck Findley, Gary Grant, Bill Reichenbach, Charlie Loper, Lew McCreary, Jeremy Lubbock, David FosterAl Jarreau/High CrimeOriginal release year: 1983アル・ジャロウ/ハイ・クライム1983 - Warner Bros.Produced by: Jay GraydonMusiciansAl Jarreau, Paul Jackson, Jay Graydon, Jerry Hey, Gary Grant, Chuck Findley, Bill Reichenbach, Charles Loper, David Foster, Robbie Buchanan, Greg Phillinganes, Bobby Lyle, Steve George, Bob Beats, Nathan EastAl Jarreau/Heart's HorizonOriginal release year: 1988アル・ジャロウ/ハーツ・ホライズン1988 - Warner Bros.Produced by: George Duke, Jay Graydon, Philippe SaisseMusiciansAl Jarreau, Michael Landau, Kevin Chokan, Earl Klugh, Paul Jackson, Jr, David Sanborn, Daniel Higgins, Kirk Whalum, Marc Russo, Brandon Fields. Jerry Hey, Gary Grant, Bill Reichenbach, Lew McCreary, George Duke, Russell Ferrantes Philippe Saisse, Dennis Matkosky, Randy Goodrum, Jay Graydon, Gardner Cole, Bobby Caldwell, John Van Tongren Stanley Clarke, Freddy Washington, Abraham Laboriel, John Robinson, Carlos Vega, Ricky Lawson, Paulinho Da Costa
2006年02月17日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-10曲目)Finis Henderson/Skip to My LouOrijinal Album/Finis フィニス・ヘンダーソン/フィニス・AOR人気もピークを越した83年にリリースされた不遇の名盤の初CD化。・数あるAORの名盤の中でも、これだけ曲粒のそろった作品は少ない。・ファンにとっては、作者、プロデューサー、バック・バンドなど、クレジットの隅々まで油断のできない宝の山だ(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Original Finis Henderson/Finis 1.Skip To My Lou 2.Making Love3.Lovers 4.You Owe It All To Love5.Blame It On The Night 6.Percussion Intro/Call Me7.Vina Del Mar 8.Crash You9.I'd Rather Be Gone 10.School Girl
2006年02月10日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-11曲目)Michael McDonald/I Keep Forgettin' ( Every Time You're Near)Orijinal Album/If That´s What It Takes マクドナルド節とも言える独特なリズムがグルーヴするAORヒット曲。ケニーもそうだけどこの時代の彼が楽曲、編曲ともに1番AORしてるな。(笑)サビではロレツが回らない「アイ・キープ・・・」を歌っちゃう。(笑)・1stシングルとなったこのナンバーはポップで4位、ACで最高8位まで上がり、彼のソロ転身をいきなり「吉」へと導きます。(ライナー・ノーツより抜粋)・当時のワーナー・ブラザースがAOR系に対して力を入れ、その期待に応えるべく素晴らしいクオリティの楽曲を準備したマイケル。(AOR Selected 500より抜粋)・彼自身はグループでは控えめだったようで、アイデアはいろいろ溜まっていた様子。ここではそれを伸び伸びプレイし、ヴォーカルにもさらに磨きがかかっている。(AOR Light Mellowより抜粋)僕たちはもう恋をしていなかったんだね、つい忘れてしまうんだ、それをもう二度と同じようにはいかないのに、どうも忘れてしまう君がはっきり言ったのに、どうも忘れてしまうんだ(アマ~イAOR名言集:山本さゆり訳より抜粋)Michael McDonald・1952年米国ミズーリ州生まれ。・72年ソロ・デビュー。75年ドゥービー・ブラザーズに加入し飛躍。・80年からソロ活動にも力を注ぎ、ひねりの利いた歌とロック演奏で人気。・マイケル・マクドナルド公式サイト(CDジャーナル公式サイトより抜粋)(82年以降のベスト、クリスマス、モータウン企画を除くオリジナル・アルバム)Michael McDonald/If That´s What It TakeOriginal release year: 1982マイケル・マクドナルド/思慕(ワン・ウェイ・ハート)・ドゥビー・ブラザーズから離れたマイケル・マクドナルドのチャレンジ盤。・バックを務めるミュージシャンとエンジニアがすべて超一流。クレジットを見たらあっと驚くに違いない。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Michael McDonald/No Lookin´ Back Original release year: 1985マイケル・マクドナルド/ノー・ルッキン・バック・ドゥービー・ブラザーズが途中から都会的になった立役者がこのマイケル。・それ以前はスティーリー・ダンに居たし、アダルトなサウンドに、独特な甘味なヴォーカルが相変らず魅力的。・タイトル曲はケニー・ロギンスとの共作で、これがソロ2作目となる。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Michael McDonald/Take It To Heart Original release year: 1990マイケル・マクドナルド/テイク・イット・トゥ・ハート・マイケル・マクドナルドの第3弾ソロ・アルバム。・今回は共同プロデューサーに話題の人、ドン・ウォズを迎えた事も注目点ではあるが、前2作に比べて1曲1曲に存在感が強く感じられる極上の仕上がりで、奥が深い…。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Michael McDonald/Blink Of An Eye Original release year: 1993マイケル・マクドナルド/ブリンク・オブ・アイ・元ドゥービーズのM.マクドナルドが3年振りに発表したソロ第4弾。・曲作りのスタイルはまったく変わらずこの人ならではのワン・パターンさを踏襲しているが、ヴォーカル面ではかなり力強く、男らしい張りのある高音を聴かせてくれる。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Michael McDonald/Blue Obsession Original release year: 2000マイケル・マクドナルド/ブルー・オブセッション・自らレーベルを立ち上げたマイケル・マクドナルドの最新アルバムは、W.モートン、T.シムズなど多数のアーティスト参加も期待の自信作。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)
2006年02月03日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-12曲目)Kenny Loggins/Heart To HeartOrijinal Album/High Adventure M・マクドナルドとD・フォスターと共作し、哀愁を帯びたメロディが光るヒット曲。曲はもとよりコーラスでは「ペイジス」、間奏では「D・サンボーン」と豪華そのもの。(驚)曲の最後でヴォーカルとサックスがハモる瞬間がたまらなく大好きで、思わず歌っちゃいます。(笑)・100万$の笑顔を誇るケニー・ロギンズならではの、温かくも芸術的な声が光ります。(ライナー・ノーツより抜粋)・何はなくともロギンスス、マクドナルド、フォスターの3者が共作した名曲。これぞ典型的なAORサウンド。(AOR Selected 500より抜粋)・優しくて、ナイーブで、快活で、。ロギンス&メッシーナの時代から、ケニーにはそんな理想的な男性像を抱く。(AOR Light Mellowより抜粋)ダーリン本当のことを言ってくれ顔をそむけないでお互いの心に触れるにはこれが最後のチャンスだよ(アマ~イAOR名言集:内田久美子訳より抜粋)Kenny Loggins・1947年米国ワシントン州生まれ。・71年にジム・メッシーナとデュオ、ロギンス&メッシーナを結成。76年まで活動。・77年1stソロ・アルバム『未来への誓い』を発表。快活なポップ/ロックで存在感を強烈にアピール。84年映画『フットルース』の主題歌で絶頂を迎える。代表曲「二人の誓い」「デンジャー・ゾーン」「明日に向って」。・ケニー・ロギンス公式サイト(CDジャーナル公式サイトより抜粋)(78年以降のライヴ、ベスト、クリスマス企画を除くオリジナル・アルバム)Kenny Loggins/Nightwatch Original release year: 1978ケニー・ロギンス/ナイトウォッチ・(5)はスティーヴィー・ニックスとの共演/全米5位、(7)はマイケル・マクドナルドとの共作名曲オリジナル。・ロックの精粋は生かしつつ微妙な表情もとらえた作風にクラスオーヴァー時代が匂う。・ジム・メッシーナとのコンビ解消後の78年ソロ2作目。ボブ・ジェイムス制作。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Kenny Loggins/Keep The Fire Original release year: 1979Kenny Loggins/Keep The Fire "3rd album" The Tracks are: Love Has Come Of Age, Mr. Night, This Is It, Junkanoo Holiday (Fallin' - Flyin'), Now And Then, Who's Right, Who's Wrong, Keep The Fire, Give It Half A Chance & Will It Last.Kenny Loggins/High Adventure Original release year: 1982 Kenny Loggins/High Adventure The Tracks are: Don't Fight It, Heartlight, I Gotta Try, Swear Your Love, The More We Try, Heart To Heart, If It's Not What You're Looking For, It Must Be Imagination & Only A Miracle.Kenny Loggins/Vox Humana Original release year: 1985Kenny Loggins/Vox Humana"6th album" The Tracks are: Vox Humana, No Lookin' Back, Let There Be love, I'll Be There, I'm Going Do It Right, Forever, At Last, Loraine & Love Will Follow.Kenny Loggins/Back To Avalon Original release year: 1989Kenny Loggins/Back To Avalon"7th album" The Tracks are: Nobody's Fool (Theme From 'Caddyshack ll'), I'm Gonna Miss You, Tell Her, One Woman, Back To Avalon, She's Dangerous, True Confessions, Hope For The Runaway, Isabella's Eyes, Blue On Blue & Meet Me Half Way. Kenny Loggins/Leap Of Faith Original release year: 1991Kenny Loggins/Leap Of Faith "Beatiful album" The Tracks are: Will Of The Wind, Leap Of Faith, The Real Thing, Conviction Of The Heart, If You Believe, I Would Do Anything, Sweet Reunion, Now Or Never, My Father's House, Cody's Song, Will Of The Wind (Reprise) & Too Early For The Sun.Kenny Loggins/The Unimaginable Life Original release year: 1996ケニー・ロギンス/アンイマジナブル・ライフ91年以来6年ぶりのオリジナル・アルバムは、現妻ジュリアとの5年間の軌跡を綴った私小説的内容。・他人の陶酔を見るのは気恥ずかしいものだが、有無をいわせない音楽的クオリティの高さで迫る。・ファンキーな曲調、タイトなリズム・アレンジ、表情豊かなvoは抜群。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Kenny Loggins/It´s About TimeOriginal release year: 2003Kenny Loggins/It´s About Time"Kenny is back with a great album" The Tracks are: It´s About Time, With This Ring, Alive´N´Kickin´, I Miss Us, The One That Got Away, Brothers, This Is How My Song Goes, Doin´It Right, The Undeniable Groove & No Other Voice.
2006年01月27日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-1曲目)Chicago/Hard To Say I'm SorryOrijinal Album/Chicago 16 D・フォスターの極上なバラードセンスが見事過ぎるシカゴ復活の大ヒット曲。イントロ・メロディ・コーラスの美しさに当時は涙モノでした。(笑)曲の後半で「ゲッタ・アウェイ」に続く構成も見事で、終わってもそれが聞こえてきちゃうのは私だけ?(笑)・フォスターがメンバーのピーター・セテラと共作したこの曲はポップ、ACともに見事No.1を獲得。(ライナー・ノーツより抜粋)・フォスター周辺のスタジオ・ミュージシャンが多数参加しているが、従来のシカゴらしさも残っている。(AOR Selected 500より抜粋)・メッセージ色の濃い社会派バンドが、バラードの似合う大人のロックバンドへと脱皮したことを世界中にアナウンスした。(AOR Light Mellowより抜粋)いろんなことがあったけどこれから償ってゆくよ 約束する結局 何を言おうと何をしようと君は僕の中にいる 離れられないよ(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)Chicago2003・Robert Lamm (keyboards, vocals)・Walter Parazaider (woodwinds)・Lee Loughnane (trumpet)・James Pankow (trombone), ・Bill Champlin (keyboards, guitar, vocals)・Jason Scheff (bass, vocals)・Tris Imboden (drums)・Keith Howland (guitar)・1967年にロバート・ラムらによって結成され、グループ名を70年にシカゴと改名。・70年には「長い夜」が大ヒットを記録し、ブラス・ロックの代表格として人気を確立。・82年の「素直になれなくて」などのヒットを放ち、今も現役で活動を続けている。・シカゴ公式サイト(CDジャーナル公式サイトより抜粋)(82年以降のライヴ、ベストを除くオリジナル・アルバム)Chicago/Chicago 16Original release year: 1982シカゴ/ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16) ・ヒット曲作りの天才、ビル・チャンプリンが加わってシカゴのサウンドは生まれ変った。・といってもあのなつかしいブラス入りのシカゴの雰囲気がなくなった訳ではないのでご安心のほどを。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Chicago/Chicago 17Original release year: 1984シカゴ/17・今回は売れっ子作曲家のデビット・フォスターの活躍が特に目立つ。・今までのブラス・ロックのシカゴ・サウンドも残されてはいるものの、彼らはもうひとつ次元の違う世界に旅立とうとしている。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Chicago/Chicago 18Original release year: 1986シカゴ/18・ピーター・セテラの脱退によって開き直ったシカゴの、86年のアルバム。・しばらく鳴りを潜めていたホーン・セクションの復活と外部ライターの起用によるゴージャスなアメリカン・ポップスの世界。・でも、最大の聴きものはメタリック・サウンドで蘇った「長い夜」。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Chicago/Chicago 19Original release year: 1986シカゴ/19Chicago/Chicago 21Original release year: 1991シカゴ/21・オリジナル・メンバー、ダニー・セラフィンの脱退にもかかわらず、むしろ力強さの戻ってきたシカゴの通算21枚目。・ここで聴かれるような、若々しくスケール感の大きなサウンドは、正統的なアメリカン・ロックのファンには堪まらない魅力であるに違いない。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)
2006年01月20日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-15曲目)Greg Guidry/Goin' DownOrijinal Album/Over The Line 旋律も歌声も哀愁溢れ、日本人受けするAORの代表的な1曲。当時、曲調からR.デュプリーなどの「ヒゲ」を想像したのに全然違っていました。(笑)サビでの「アウト・オブ・マイ・マインド」が地名の「アラバ~マ」って空耳になるのは私だけ?(笑)・当時絶頂だったAORブームを盛り上げた1人。クールでセクシーなこの曲はそんな彼の代表的ナンバー。(ライナー・ノーツより抜粋)・憂いとポップさの微妙な交差がこの人の魅力であろう。(AOR Selected 500より抜粋)・何を差し置いてもまずこの曲が良い。少し翳りを帯びたメロディ・ラインは、憂いを持って心にジワジワと打ち寄せてくる。(AOR Light Mellowより抜粋)救いようのないほど思いは募っていくしまいには心乱れ理性も失ってしまいそう愛に溺れているんだ(アマ~イAOR名言集:滝上よう子訳より抜粋)Greg Guidry・1954年1月23日米国セントルイス生まれ。03年7月死去。・イングランド・ダン&ジョン・フォード・コ-リー、エグザイル、ロビー・デュプリーらに曲を提供。・シンガーとして1982年にリリースしたファースト・アルバム『オーヴァー・ザ・ライン』はAORの傑作。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Greg Guidry/Over The Line Original release year: 1982グレッグ・ギドリー/オーヴァー・ザ・ライン ・イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーなどに曲を提供したグレッグ・ギドリーが、82年に発表した傑作。・名曲「待ちこがれて」をはじめ、憂いある声と日本人好みのメロディが魅力だ。(CDジャーナル公式サイト・作品紹介より抜粋)Greg Guidry/Soul´d Out Original release year: 2000グレッグ・ギドリー/SOUL’D OUT Greg Guidry/Private Session Original release year: 2000グレッグ・ギドリー/PRIVATE SESSION・82年に発表したデビュー作『オーヴァー・ザ・ライン』で一気にブレイクしたAORシンガーの未発表音源集。・79年から85年にかけての音源には、幻に終わった2作目収録予定曲もあるらしい。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)
2006年01月13日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-9曲目)Larry Lee/Don't TalkOrijinal Album/Marooned正にアルバム・ジャケット通りの1曲。ドライヴに最適で爽快なヒット曲。あまりにもウェスト・コーストしているので、AORって思いませんでした。(笑)サビの「ドント・トーク」の後に響く「ティンパニー」の音がうれしくて。(笑)・まさにウェスト・コーストの海岸線フリーウェイを爽快に飛ばしながら聴きたい、夏向き&リゾート地向きの1曲。(ライナー・ノーツより抜粋)・夏に聴きたいAORの定番曲。海岸沿いの道を走るというシチュエーションが完璧になる1枚。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・極彩色の鈴木英人のイラストと邦題「ロンリー・フリーウェイ」。現実のサウンドとイメージ戦略がこれほどマッチした例はこれをおいて他にない。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)喋らないで 僕ら通じ合えるさ喋らないで 言葉は万能じゃないんだきみのやりたいようにやっていいよ でも喋らないで(アマ~イAOR名言集:中川五郎訳より抜粋)Larry Lee・1947年生まれ・1974年ニュー・カントリー・ロックの旗手としてデビューしたオザーク・マウンテン・デアデヴィルスに参加。・オザーク・マウンテン・デアデヴィルスは爽やかなカントリー・ロックが聴きどころ。・オザーク・マウンテン・デアデヴィル公式サイトLarry Lee/Marooned Original release year: 1982ラリー・リー/ロンリー・フリー・ウェイ ・オザーク・マウンテン・デアデヴィルのラリー・リーが82年に発表したソロ・デビュー・アルバム。・透き通って伸びやかなハイトーンのヴォーカルが、明るく軽やかに響く名盤だ。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)Randle Chowning ・ Larry Lee/Beyond ReachOriginal release year:2005Beyond Reach ・オザーク・マウンテン・デアデヴィルのメンバーであるRandle Chowning とラリー・リーが2005年に発表したアルバム。(オザーク・マウンテン・デアデヴィル公式サイトより翻訳抜粋)
2006年01月05日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-3曲目)Bill LaBounty/Livin' It UpOrijinal Album/Bill LaBounty出だしのエレピとソウルフルなヴォーカルがAORらしい定番曲。エンディングにも力が入った珍しい構成。サンボーンの泣きのサックスも最高(惚)サビの「リヴィング・イット・アップ」は必ず声に出しちゃうな。(笑)・AORの名盤、名曲は数え切れないほど存在しますが、個人的に”最もAORな気分を感じる1曲。(ライナー・ノーツより抜粋)・スリー・ドッグ・ナイトからリッキー・ピーターソンまで様々なカヴァーを呼んだAOR不朽の名曲。(AOR Selected 500より抜粋)・イントロのエレピの刻みだけで掴みはOK。今やAORスタンダードと化した超名曲。(AOR Light Mellowより抜粋)僕はのんびり暮らしているよのんびりとねだけど君がいないと生きてる心地がしないんだ(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)Bill LaBounty・米国ウィスコンシン生まれ。・78年発表のセカンド・アルバム『涙は今夜だけ』でAOR歌手としての人気を確立。・80年代前半の短い期間だが、優しい歌声とモダンでメロディアスなバラードで、日本でもいまだ根強い人気。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)・ビル・ラバウンティ・ファン・サイトBill LaBounty /This Night Won´t Last Forever Original release year: 1978ビル・ラバウンティ/ジス・ナイト・ウォント・ラスト・フォーエヴァー ・隠れ名盤のCD化。・78年の作品だが今も根強い人気(ごく一部だけど)を保っている。・ソングライターとして実に良いセンスの持ち主。・いい曲が並んでいる。といっても、ほとんどヒットしなかったけどね。・いわゆる通好みってやつでしょうか。もったいないぜ。(CDジャーナル公式サイト・ミニ・レビューより抜粋)Bill LaBounty /Rain In My Life Original release year: 1979ビル・ラバウンティ/レイン・イン・マイ・ライフ ・最近では裏方的名ソング・ライターとして活動しているらしい自作自演歌手が79年に発表した3作目。・美声でも個性的な声でもないが聴き手を良い気分にさせる歌声の持ち主で、そのメロディーも地味ながら印象的。・良質のAORを聴きたい人にはナイスな1枚。(CDジャーナル公式サイト・ミニ・レビューより抜粋)Bill LaBounty/Bill LaBounty Original release year: 1982ビル・ラバウンティ/ビル・ラバウンティ ・素朴で人間味溢れる歌声、憂いを帯びたメロディー、無駄のないサウンド、これらが一体となって、ビル・ラバウンティは、80年前後のAORブームの中で静かな人気を集めた。・これは、82年の作品で、彼の代表作。いまきいても、色褪せていないのが凄い。(CDジャーナル公式サイト・ミニ・レビューより抜粋)Bill LaBounty /The Right DirectioOriginal release year: 1991ビル・ラバウンティ/恋のゆくえ~ザ・ライト・ディレクション+6・ここ数年、再び勢いを盛り返してきたAOR界の大物スター、ビル・ラバウンティの9年ぶりの新作。・AORをただの軟弱音楽と思っている人なら、(1)や(6)といったナンバーの力強さにはびっくりするだろう。・共同プロデューサーとしてロビー・デュプリーが参加。(CDジャーナル公式サイト・ミニ・レビューより抜粋)
2005年12月30日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-1曲目)Donald Fagen/I.G.YOrijinal Album/The Nightfly楽曲、編曲、演奏、音響と4拍子以上に揃った完璧なる音楽。23年以上経った今でもオーディオなどのリファレンスに使われる驚きの一枚。(感嘆)そんな完璧さが好き嫌いの分かれるところなのかな。私は好きですよ。(笑)・楽曲のクオリティ、アレンジのの緻密さ、プレイヤーのパフォーマンス、どれをとっても完璧な一枚。(ライナー・ノーツより抜粋)・ドナルド・フェイゲンこそがスティーリー・ダンそのものだったことを改めて知らせれる完全無欠の一枚。(AOR Selected 500)・リリースから20年経った今でも、また10年後に聞いても新鮮さを失わないであろう傑作である。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ドナルド・フェイゲン公式サイトなんて素晴らしい世界になることだろう自由になるってことはなんて素晴らしいんだろう(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)Donald Fagen・1948年米国ニュージャージー州生まれ。・学生時代の友人ウォルター・ベッカーらと72年にロサンゼルスでスティーリー・ダンを結成。・緻密なスタジオ作業の中から77年『彩(エイジャ)』、80年『ガウチョ』などの名作を発表。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)・スティーリーダン公式サイト
2005年12月23日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-17曲目)Grover Washington,Jr/Just The Two Of UsOrijinal Album/Winelightソウルフルなサックスとヴォーカルのメロディが美しいグラミー受賞の大ヒット曲。当時はクリスタル族(笑)のカフェバー(笑)でのBGMの大定番でした。(懐)イントロのきらめくエレピの音がなんともクリスタル気分(笑)で好きなんだなあ。(惚)・ポップで2位、R&Bで3位、ACで2位とアメリカではいずれのチャートでも大ブレークしグラミーも受賞。(ライナー・ノーツより抜粋)・該当評なし。(AOR Selected 500)・該当評なし。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・グローバー・ワシントンJr公式サイト2人だけでトライすればできるはず2人だけで 2人だけで空に新しい城を建てよう2人だけで 君と僕と(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)Grover Washington,Jr・1943年12月米国ニューヨーク州生まれ。サックス奏者。99年12月死去。・81年の『ワインライト』はグラミーを受賞し全米ポピュラー・チャートの5位を記録する大ヒット。・ハード・ブロウをあまりしないクールなスタイルが身上。(CDジャーナル公式サイトより抜粋)
2005年12月16日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-8曲目)James Taylor/Her TownOrijinal Album/Dad Loves His Works都会的なアコギとエレピに乗るソウルフルな歌声が美しいヒット曲。当時はフォーク系の人だと思ってましたが、AORの名曲でした。(笑)J.D.サウザーとのコーラスのからみ方が、優しさ溢れていて大好きなんだなあ。(惚)・J.D.サウザーとの息の合ったデュエットが展開され、洗練されたアレンジが2人の声をさらに引き立てます。(ライナー・ノーツより抜粋)・該当評なし。(AOR Selected 500)・マイルドさと滑らかさで群を抜くこの安定感はAORファンが音楽に求める大きな要素のひとつだ。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ジェイムス・テイラー公式サイト昔は君の町だった昔は僕の町でもあったすべての幕が下りるまで君は決して気付かない君を愛している人がいるってこと君を愛している人がいるんだよ(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)
2005年12月09日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-6曲目)Cristpher Cross/Arthur's Theme(Best You Can Do)Orijinal Album/Arthurあまりにも美しい歌声とサビのメロディやコーラスが印象的なグラミー受賞曲。当時は映画の主題歌であることも忘れてしまうほどの大ヒット曲でした。当時も今もサビにくると裏声で歌わずにはいられないほどの生涯の一曲。(笑)・哀愁漂うメロディで始まり、サビで明るいコーラスへと展開する理想的な一曲。(ライナー・ノーツより抜粋)・該当評なし。(AOR Selected 500)・バカラック、C.B.セイガー、P.アレンとの共作であるこの曲は、チャート制覇を成し遂げると共にアカデミー賞までもたらし、彼の名声を決定づける。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・クリストファー・クロス公式サイト月とニューヨークの街との間で捕まってしまったら何はさておき恋に落ちるに限るね(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)
2005年12月02日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-16目)Paul Davis/Cool NightOrijinal Album/Cool Night優しさあふれる歌声と哀愁ただようウエスト・コースト・サウンドのヒット曲。当時は映画「なんとなくクリスタル」のテーマ曲に。「クリスタル族」とは縁なし。(笑)サビでの歌詞「カム・オン・オーバー(来てくれないか)」が切なく響くんだなぁ。(笑)・大人の恋を演出するのに最適なドラマティックな1曲。(ライナー・ノーツより抜粋)・よりポップ・ロックな要素が多く含まれ、曲によってはよい意味でポール・デイヴィスという殻を破っている感じも。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・純朴なポップ・センスがシャレた時代感覚を纏った本盤こそ、彼のキャリアを代表する名作。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)来てくれないか 今夜来てくれないか肌寒い夜になるだろう(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)
2005年11月25日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-14曲目)Lee Ritenour/Is It You?Orijinal Album/RITリー・リトナーとデヴィッド・フォスターとのコラボレーションAORの傑作。当時はリトナーの存在を忘れ、エリック・タッグの声に一聴惚れ。好きだな。(笑)曲の合間に美しく鳴り響くクラベスに合わせ、ついつい手拍子しちゃいます。(笑)・リトナーが作曲、タッグとチャンプリンが詞を書いたこの曲は、ジャズ作としては異例の成功を収めています。(ライナー・ノーツより抜粋)・何事もそつなくこなすリトナーの面目躍如たる作品だ。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・リトナーのサウンド・クリエイターとしての技量と、名シンガーの登場を世に知らしめた。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・リー・リトナー公式サイト僕の頭から離れないのは君なのかいそれとも僕の空想かいどこにいるのか教えてよ(アマ~イAOR名言集:岩田祐未子訳より抜粋)
2005年11月18日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-16曲目)Airplay/It Will Be AlrightOrijinal Album/Airplayひとことでは語り尽くせない「エアプレイ」の最上、極上バラード。当時も今も持っていたAORアルバムの中でも無人島必携?の最愛の1枚。(笑)間奏でのギターのメロディーとハーモニーは最高!当然ながらの「エアー・ギター」(笑)・楽曲、アレンジ、演奏はミュージシャン仲間にも多大なる影響を与えた「AORのバイブル」。(ライナー・ノーツより抜粋)・全曲が必聴。究極のアレンジと作り込みが体験できる43分35秒の教科書だ。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・AOR史上に燦然と輝く金字塔。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・デヴィッド・フォスター公式サイト・ジェイ・グレイドン公式サイト恋なんて気紛れなもの昨日の「イエス」も今日は「ノー」(アマ~イAOR名言集:中江昌彦訳より抜粋)
2005年11月11日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-13曲目)Robbie Dupree/Steal AwayOrijinal Album/Robbie DupreeM・マクドナルド流のキーボードが楽しくて仕方がないソウルフルなヒット曲。当時はただのウェスト・コースト・タイプのヒット曲だと思っていました。(笑)イントロやサビの「シタール音」をつい口マネしちゃいます。ヴィヤーン。(笑)・夏の日の夕暮れ時から夜にかけて、ピッタリとはまる、リゾート色豊かな一曲です。(ライナー・ノーツより抜粋)・自分で書いてよし、人の曲を歌ってもよし、優しさあふれる歌声は何よりの癒しになってくれる。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・生ピアノが刻む軽快なリフはM・マクドナルド・マナーに則り、ヴォーカルは洗練されたブルー・アイド・ソウル。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ロビー・デュプリー公式サイト(日本語訳解説あり!)ふたりだけで ふたりだけで夜を過ごそうようまくいくかな(アマ~イAOR名言集:加納一美訳より抜粋)
2005年11月07日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-10曲目)Ray Kennedy/Just For The MomentOrijinal Album/Ray Kennedyデヴィッド・フォスターのピアノがロマンティックで美しいAORバラード。当時持っていた4枚のアルバムのひとつ。トト-エアプレイ系ですものね。(笑)アルバムもトト-エアプレイ・サウンド全開です。(笑)歌声はしゃがれていますが。(笑)・デヴィッド・フォスターがプロデュースを手掛けたAOR必携の一枚。(ライナー・ノーツより抜粋)・デヴィッド・フォスターと交わることで、より洗練された都会的なスタイルで表現できた。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・フォスターがエアプレイで完成させた「ロマンティック・ハードネス」路線をケネディ/ルカサーの布陣で踏襲した-そんな音である。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)いつも思っていた 流れ行く川のようにふたりの愛は とぎれることがないと(アマ~イAOR名言集:家本清美訳より抜粋)
2005年11月05日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-18曲目)Cristpher Cross/SailingOrijinal Album/Cristpher Crossハイトーンの美しい歌声とギターのアルペジオが印象的なグラミー受賞曲。フラミンゴのジャケットが当時のウエスト・コースト気分を象徴していました。間奏のピアノやギターのアルペジオを気持ちを込めて一所懸命マネしていました。(笑)・見事全米No.1を獲得し、グラミー賞においても「ソング・オブ・ジ・イヤー」、「レコード・オブ・ジ・イヤー」を制覇。(ライナー・ノーツより抜粋)・エア・サプライと並んで、当時の女子大生、OLから最も愛聴された1枚。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・流麗なメロディとクリスタルなハイトーン・ヴォイスは、彼が受けた天からの才能だ。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・クリストファー・クロス公式サイトカンバス(帆)が奇跡を起こしてくれるただ、成行きに任せていれば・・・僕を信じるんだ(アマ~イAOR名言集:吉本真美訳より抜粋)
2005年11月01日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disk:1-12曲目)Ambrosia/Biggest Part Of MeOrijinal Album「One Eighty」ソウルフルな歌声とコーラスが美しいアンブロージア最大のヒット曲。ゴスペル的な歌詞と交互に歌うその構成に当時感心しきりでした。(頷き)サビでの「ユー」と上がるところが大好きで、つい裏声で叫んでしまいます。(笑)・デビット・パックが放つ歌声はヒューマンな香りプンプンの極上の一品。(ライナー・ノーツより抜粋)・全米3位のこの曲はゴスペル・タッチで作られ、R&Bフィーリングが最良の形で表現されている。(AOR Selected 500より抜粋)・デビット・パックが書くロマンティックな作風や哀愁感のあるヴォーカルに大きな注目が集まった。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・アンブロージア公式サイト・デビット・パック公式サイト僕にこれ以上のものは存在しない君は僕の大部分を占めている(ア~マイAOR名言集:沼崎敦子訳より抜粋)
2005年10月21日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-11曲目)Air Supply/Lost In LoveOrijinal Album「Lost In Love」ジャケット写真と同様にハイトーンなヴォーカルとコーラスが爽快な大ヒット曲。どこに行ってもよく耳にした大ヒット曲なのにAORだとは知りませんでした。(汗)当時は女子大生の定番だったとか。お付き合いがなかったからわからない。(笑)・まさに真夏の定番曲。日本では当時、女子大生に圧倒的に支持されていた。(ライナー・ノーツより抜粋)・クリストファー・クロスのデビュー作とともに、1980年の夏を彩った忘れ得ぬ一枚。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・アコースティックな響きとハイトーンが印象的な全米3位の大ヒット曲。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・エア・サプライ公式サイト
2005年10月19日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:1-4曲目)Boz Scaggs/JojoOrijinal Alubm「Middle Man」トトの「ジョージー・ポージー」と並ぶソウルフルなAORの代表曲。「トト-エアプレイ・ファミリー」ならではのAOR構築美に感激・感動・感心。(感涙)この頃は「トト-エアプレイ・ファミリー」をひたすら追いかけていました。(懐)・ルカサー、レイ・パーカーJr、ポーカロ、フォスター・・・「贅」を極めた一曲。(ライナー・ノーツより抜粋)・トト-エアプレイ系のロック・オリエンテッド指向を強め、再びシーンの牽引役であることを証明。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・「構築美ボズ・スキャッグス」の極めつけと言うべき傑作。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ボズ・スキャッグス公式サイト
2005年10月16日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disk:2-14曲目)Rupert Holmes/HimOrijinal Album「Partners In Crime」サビでの「ヒム!」の連呼が有名なAORの代表的ヒット曲。歌詞の内容が「三角関係」。「ボクかいそれとも彼かい?」だって。(泣き)間奏がスキャットなのにびっくり。いつも裏声で叫んじゃう。(笑い)・ルパートの書く曲は、洒落たメロディラインとドラマティックなストーリーが魅力。(ライナー・ノーツより抜粋)・どの曲もシンプルながら実は恐ろしく高度な音を繰り広げている。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・人は彼を「ストーリー・テラー」と呼ぶ。(AOR Light Mellowより抜粋)・ルパート・ホームズ公式HP
2005年10月13日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。(収録順:Disc:2-7曲目)Jimmy Messina/Seeinng You(For The First Time)Orijinal Album「Oasis」ジャケット通りのトロピカルでジャージーな音は、夏の定番曲。シングル未発売なのに、聞き覚えがちゃんとあるオンエア・ヒット曲。出だしが「南佳孝の声に似ている」って思っているのは私だけ?(笑い)・AORファンの定番としてひときわ強い愛情が注がれているナンバー。(ライナー・ノーツより抜粋)・全編でメロウなライト・フュージョン系の音を取り入れ、ラテンタッチの味付けが絶妙。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・ジャケット写真やタイトルを裏切らない、まさにに夏全開の季節限定版。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ジミー・メッシーナ公式HP
2005年10月11日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。Earth Wind&Fire/After The Love Has GoneOrijinal Album「I Am」グラミー賞にも輝いたAORバラードの大傑作。当時の記憶が薄く「エアプレイ」の再録版の方をよく聞いていました。(正直)サビにくるとついつい裏声で叫んでしまいますよね?(笑い)・デビッド・フォスターを起用して完成したこの曲は大ヒットを記録し、グラミーも獲得。(ライナー・ノーツより抜粋)・白人の血を大きく注入した彼らの長い歴史の中でもターニング・ポイントとなる作品。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・該当項目なし!?(AOR Light Mellow)・アース・ウィンド&ファイヤー公式HP
2005年10月10日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。Wilson Brothers/Take To Your HevaenOrijinal Album「Another Night」イントロでのルカサーのギターにノックアウトされてしまう曲。アルバムの中では結局こればかりリピートしてしまいます。もちろん、「エアー・ギター」・「エアー・ルカサー」してしまいますよね?(笑い)・曲好し、声好し、雰囲気好しの三拍子揃ったサウンド。(ライナー・ノーツから抜粋)・見事なヴォーカル&コーラス・ワークを披露した、限りなく完璧に近いアルバム。(AOR selected 500よりアルバム評抜粋)・これぞ最も典型的なAORサウンドだ。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)
2005年10月07日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代順別にご紹介。Vapour Trails/Don't Worry BabyOrijinal Album「Vapour Trails」小林克也氏の「ベスト・ヒットUSA」のテーマ曲であまりにも有名です。あまりにもテーマ曲であるイントロが有名過ぎて、歌があったのにびっくり。(笑い)どうしても小林氏の「ベスト・ヒットU・S・A!!」という声が聞こえちゃう。(笑い)・今なお夏の海辺で聞きたいナンバーの上位にランクされています。(ライナー・ノーツから抜粋)・英国のグループながら、ラリー・カールトン・プロデュースによりアメリカ西海岸サウンドに。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・リアルタイム派には「The V.T.'S」と紹介した方がピンと来るだろう。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・
2005年10月06日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。The Doobie Brothers/What A Fool BelievesOrijinal Album「Minute By Minute」キーボードのリズム・ワークが余りにも有名なグラミー受賞作。もうこのリズム・ワークが大好きだったのに、何故かアルバム持たず。(爆笑)いまだに首を横に振って、「エアー・キーボード」しちゃう。(笑い)・イーグルスと並ぶアメリカ西海岸サウンドの象徴。(ライナー・ノーツからの抜粋)・マイケルの音楽性が完全に地位を得たアルバム。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・ロック史上に残るエポック・メイキングな作品。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ドゥービー・ブラザース公式HP
2005年10月05日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。J.D.Souther/You're Only LonlyOrijinal Album「You're Only Lonly」AORというよりかは「オールディーズ」な郷愁を呼ぶ曲調。どちらかと言えば、当時のヒット・ポップスって印象かな。でも「ツン・タタ・ツン・タ」って「エアー・ドラム」するわ、サビではずす裏声。(笑い)・今は亡きアメリカン・ポップ・ロッカー「ロイ・オービソン」に捧げたナンバー。(ライナー・ノーツより抜粋)・これはウェスト・コーストのレコードであって、決してAORではない。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・甘く、ロマンティックなヴォーカルを聞かせる優男に変身したアルバム。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)
2005年10月04日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。Bobby Coldwell/What You Wan't Do For LoveOlijinal Album「Bobby Coldwell」自分で歌ってもよし楽曲を提供してもよし、AORといえばまずこの人。実はよく聞くようになったのは、AORに復活した89年以降なんだ。(笑い)いつ聞いてもサビのコーラスでぞくぞくしちゃう。(笑い)・誰もが認める「キング・オブ・AOR」。(ライナー・ノーツより抜粋)・AOR全体でも十指にはいることは間違いない名作。(AOR selected 500よりアルバム評抜粋)・70年代末のソフト&メロウ・AORブームを象徴する作品。(AOR Light MEllowよりアルバム評抜粋)・ボビー・コールドウェル公式HP
2005年10月03日

AORオムニバス「メロディース」から年代別順にご紹介。Gino Vanelli/I Just Wanna StopOrijinal Album「Brother To Brother」ねばりのある歌声と女性コーラスが織りなす情熱的なバラード。当時は、その情熱的なねばり声にやや引き気味でした。(笑い)サビの「フォー・ユア・ラブ」のハモリで、いつも声をはずします。(笑い)・あらゆるジャンルのエッセンスを融合したサウンドは彼だけのスタイル。(ライナー・ノーツより抜粋)・AOR界3大完璧主義者のひとり。特にジノの歌唱力ときたら半端ではない。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・圧倒的な歌唱力を持つ「スーパー・シンガー」にして「ミュージシャンズ・ミュージシャン」。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ジノ・バネリ公式HP
2005年10月02日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。TOTO/Georgy PorgyOrijinal Album「TOTO」ロックなトトらしからぬ、ソウルフルな大名曲。詩の内容も個人的にも失恋の思い出深い曲。別れ際に頭の中で流れてた。(泣き)間奏では、もう目をつむって「エアー・ギター」、「エアー・ルカサー」しちゃう。(笑う)・最もソウルフルでジャージーな人気のチューン。(ライナー・ノーツより抜粋)・衝撃という言葉が相応しい、AOR史において最も重要な1枚。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・彼らの多彩な魅力を詰め込んだ名盤。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・トト公式HP
2005年09月30日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。Michael Franks/Antonio's Song(The Rainbow)Orijinal Album「Sleeping Gypsy」ボズやボビーはソウル寄り。彼はジャズやボサノバ寄りのカッコよさ。当時はあまりにもアダルト過ぎる曲調とささやく声についコックリ(笑い)何度聞いても「アントニオ」が「トニオ」ってしか聞こえないのは私だけ?(苦笑)・失恋をテーマにしたこの曲は全米No.1を記録。(ライナー・ノーツより抜粋)・AORの十指に入れたい曲、ヴォーカル、演奏全てがパーフェクトな一大傑作。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・「ソフト&メロウ」という言葉がそのままの小粋な雰囲気。(AOR Light mellowよりアルバム評抜粋)・マイケル・フランクス公式HP
2005年09月29日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。「Player/Baby Come Back」Orijinal Album「Plyer」曲調はそうでもありませんが、詩とギターは「泣き」の一曲。「これってAORだったの?」って後から知ったうちのひとつ。(照れ)ついついサビのところで「ベビ・カン・バッ」と叫んでしまう。(笑い)・失恋をテーマにしたこの曲は全米No.1を記録。(ライナー・ノーツより抜粋)・ソウルフルで和めるAOR面目躍如の1曲。(AOR Selected 500より抜粋)・幅広い指向性と一貫した爽快なハーモニー。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ピーター・ベケット=プレイヤー公式HP
2005年09月28日

AORオムニバス「メロディーズ」から年代別順にご紹介。「Boz Scaggs/We're All Alone」Original Album「Silk Degrees」AORでは、泣きの代表曲。みんなひとりぼっち?ふたりだけ?(泣く)「リタ・クーリッジ」のカバー曲の方が、どちらかといえば思い出深いかな。曲の最後の「タム・ロール」が好きで、「エアー・ドラム」しちゃう。(笑い)・数あるAORバラードの中でも五指に入るボズ・スキャッグスの一大傑作。(ライナー・ノーツより抜粋)・誰も認めるボズ・スキャッグスの最高傑作。(AOR Selected 500よりアルバム評抜粋)・AORブーム到来を宣言する、言わずと知れた名盤。(AOR Light Mellowよりアルバム評抜粋)・ボズ・スキャッグス公式HP・リタ・クーリッジ公式HP
2005年09月26日

「AOR Light Mellow」金澤寿和(著)年代別で編集されているAORガイド・ブック。リアル・タイム派にはなつかしい構成。AORの開祖を「ニック・デカロ」として始めている。(感心)・1974~90年のAOR名盤を超メジャーからマニアックな鬼レア盤まで290アーティスト330枚をオールカラーで紹介。(「MARC」データベースより抜粋)・音楽ライター/金澤寿和氏の公式HP・金澤寿和氏の月一連載ブログ
2005年09月25日

「AOR selected 500 titles albums&singles」中田利樹(著)テーマ別で編集されているAORガイド・ブック。はじめて派にはわかりやすい構成。「トト・エアプレイ・ファミリー」を最重要視している。(狂喜)・王道の定番アイテムから入手困難なレア・アイテムまでアルバム&シングル合わせて500枚を掲載。(「MARC」データベースより抜粋)・中田利樹氏主宰クール・サウンド公式HP
2005年09月24日

「Melodies The Best of AOR」中田利樹(編)「AORでひとつだけ」というならば、これが1番。当時持っていたアルバムは、この中では4枚だけ(笑)それでも全曲聞き覚えがあるから、AORって当時のヒット曲のことなんだ。・AORの名曲を完全収録した「オトナの永久保存盤」。 (アルバム帯のボディ・コピー抜粋)・AORの代表的アーティストを数多く擁するワーナーとソニーが手を組んだ、最強のAORコンピレーションが登場。(「CDジャーナル」データベースより抜粋)・メロディーズ・ベスト・オブ・AOR公式ホームページ
2005年09月21日
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