2007.04.18
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すでにご存じの方や、この画面の右カレンダー下のFavorite Blogを
クリックした方は気がついている方もいるかと思うが、
アピオの会長・尾上 茂がブログを先日立ち上げた。
尾上ファンはぜひブックマーク↓をしてください。

★尾上 茂 の日記(おのログ)

このおのログにもあるが、昨日は私も早朝から富山へ日帰りで行ってきた。
主目的はロシアンラリーのマシンを指定場所まで搬送する目的。
行きも帰りもジムニーJB23TS4のステアリングを
いや~実に快適で楽しいドライブ。(やや行きは眠かったが)

それにしてもアピオコンプリートカーもしくは似たジムニーを

それに対して以前よりは確実にJA11のすれ違う台数が減ってきました。
時代は徐々に変化しているだなあ~と感じつつ
前を走っている尾上のドライブするロシアンラリーJB23の
後ろ姿を延々と見ながら走っていたが、実にこれがカッコイイ。
後ろから見ると車幅の割に車高の高いJB23は東映の映画館で
予告の映画が誤って比率をすごい縦長で間違えて放映されたかのような感じ
がしているのが(ってどんな感じじゃ?スイマセン。若い世代の方には意味不明でしょうね)
約40mmアップのコイルスプリングによって純正よりは高く、それでいて
現状の2.5インチよりはその東映映画比率が補正されていて実にいい感じっ!。

安房峠を通ったが途中峠付近の道路注意情報に「ユキ」の文字がっ。
まさか雪ってもうすぐ5月だしなあと思ってトンネルを抜けると確かに雪。

ほんとにありがたいトンネルである。
しばらく走ると上高地方面の分岐。
朝から雨が降っていたのがさきほど雪に変わり、今度は青空と白い雲が
見えてきた。いやはや日本は狭いようでこの天候の移り変わりを見ると
広さと奥深さを感じる。


だんだんと睡魔がっ・・・
いかんいかんと時々自分で意味なく叫んだり、
あるいは窓を開けて空気を吸うが、やはりJB23がまるで乗用車の
如く快適で睡魔がっ。
昔からそうだが、仕事でどこか遠くへ行くときは全く寄り道もせず
ほぼノンストップで走るパリダカドライバー尾上。
時々不思議な挙動で動くジムニーをみながら気がつくと
富山市街である。
富山には私のかなり密度の濃いハーレー仲間が何人もいて以前は
5月のゴールデンウィークや、秋などに何度か富山におじゃました
事があるのでところどころ見覚えのある店などが出てきた。
連絡はとりたいが今日は仕事だし、すぐ帰らなければならないので
顔だけ思いだしながら通過。

富山のラリー車保管場所に到着するとすでに他のチームアピオのジムニー
やKTMなどのバイクが並んでいた。

車を預けて帰りは私の助手席に尾上に乗ってもらった。

「随分眠そうだったな!ミラーで見ていて感じたよ」とすでにお見通し。

「会長の場合、睡魔がやってきた場合の対処法ってなにかあるんですか?」と
私が驚くような睡魔対策のアイデアを期待して質問したところ、

「運転中は眠くならない!」(きっぱり)というあっけない答え。
「運転中は常に、いろいろと考えて運転しているし、また挙動なども確認して
いるので眠くならない」と。

行きがけに見たJB23の不思議な挙動も、私の幻覚ではなく
どうやらその考えながら走っている事によるものなのか?

しばらく走っていると尾上曰く
「一般道では、格段に今までのA2000Tiコイルよりも今度のコイルスプリング
(夏頃リリース発売開始予定の約40mmアップ新製品コイル)がいい!」との事。
路面の凹凸などもショックアブソーバとの堅さとの相性で実に快適かつ
路面からの跳ね返りなどが格段に進化しているそうだ。

NEWコイル詳細記事はアピログ2007.03.13の記事参照


このコイルはバネレート等の最終調整を、5月のロシアンラリーで最終決定の予定。
そして早ければ夏頃までに製品をリリース予定だ。乞うご期待!

朝5時に起床してアピオを6時30分に出発。
昼すぎに富山に到着。
帰宅は夜の10時頃。距離は往復700キロ。
今年に入ってジムニーで奈良往復(往復約1000キロ)何度かドライブしているので
なんだか近く感じた。
それにしても私が以前倉敷の実家まで往復していたJA11の幌車の頃よりも
格段に性能の向上したJB23の走行性能の高さを再認識した一日であった。





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Last updated  2007.04.18 18:33:03


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