2007.12.20
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先月の末にフォーバイフォーマガジン社よりスポーツガンハンドブック2008が発売された旨の話を
このアピログでも書いた。



[オススメ誌] 4×4MAGAZINESPORTS GUN GUIDE BOOK 2008

ちょうどそれ以降、なぜだか連動するように急激に
銃に関する凶悪な事件や悲惨な事故などが連続多発している。

こうまで続くと、さぞかし銃業界のお店や狩猟やクレー射撃が趣味の
人は世間から白い目で見られてしまうだろうなあ~と思っていると
今朝の日経新聞に、「銃利用者 戸惑う」の見出しで記事が出ていた。
詳細は割愛するが、やはり世間から銃を持っているというだけで
視線が厳しくなるという内容だった。


山々を荒らしたり、不法な乗り捨て等で、新聞等で報道され
やはり4駆に乗っているというだけで世間から白い目で見られた事があった。

防衛省の官僚や、現役の警察官、あるいは学校の先生、病院の先生が
罪を犯して逮捕されると、当然その分野の方々全員がいつも
白い目で見られてしまう。

偏ったマスコミ報道を自分の頭で考えず鵜呑みにしてしまう観る側も
問題ではあるが、冷静に考えると当然どの分野にも何万人もの人口があれば、
そのうちの1%いやもっと少ない確率で犯罪者は出てくるのは当たり前の確率。
もちろん100%世の中いい人ばかりに越した事はないが
残念ながらそんなに素晴らしい人ばかりではなく、ある日、豹変してしまう事もある。

警察官や病院の先生が悪いことをしても、誰しもみんながみんな悪い人


だが、4駆やディーゼル車、あるいは今回の銃に関する報道のように
果たしてこれほどの犯罪が多発する可能性を秘めたものを社会に於いて
どれほどの存在価値があるのでしょうか?皆さん一緒になって考えましょう。
などと社会的に信用のある方が発言すると、そうだ!そうだ!と頷くだろう。
日本人の先祖は狩猟民族ではなく農耕民族らしいので、銃社会の必要性は

年間30億円にもなるそうだ。
しかも駆除を担う、道内のハンターは、現在ピーク時の半分以下だそうだ。

今後この冬の様々な銃関連事件をきっかけにさらに規制や管理が
厳しくなるとは思うが、くれぐれもいきなり臭い物に蓋をするような
極端な措置や規制は新たな問題を生むような気がするので慎重に整備して欲しい。





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Last updated  2007.12.20 17:51:20
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