2009.05.16
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モンゴル


朝ラジオで話していました。

いったい誰がどういう根拠で決めたのかと気になったので
ぐぐってみると、日本ペンクラブという昭和37年(1962年)に設立された
団体(旅行作家、 旅行ライター、カメラマン、旅を愛する作家、随筆家、詩人、
放送、新聞、出版界、写真家、画家、学者などが集まり、お互いの交流を深める
とともに、旅の文化向上をはかることを目的としています。)が制定して
今日の理由は、松尾芭蕉が「おくのほそみち」に旅立った日とされる日を現在の
暦に換算すると5月16日にあたるので「旅の日」と決めたそうです。


日本ペンクラブ
旅の日

ところで旅が似合うクルマって今世の中で新車で買うことができる事という
条件をつけると、ジムニーが最も似合うと思います。
他には思い浮かびません。

開放感という点ではマツダのロードスターやダイハツのコペンなども
ありですが、道を選ばずしかも心の赴くままにという条件が加わると
まさにジムニーです。

実は昨日も浜松で撮影を終えたあと途中の東海道の旧宿場町で
名も知られていない場所で撮影ポイントを探していたところ
なかなかみつからず、ついに見つけたところそのアプローチの
道幅や坂からいってジムニー以外では、先もわからず入っていく気も
おきないほど。



東名高速も周りの交通の流れと同じく快適に巡航できて
しかもふとした場所で自由きままに走ることができるジムニー。
この感覚はまさにオートバイに近い感覚です。

旅といえば、私は子供の頃からこの旅という文字にロマンを感じて
生きてきました。

中学生の時にタイムカプセルに入れた21世紀の夢は21世紀の松尾芭蕉に。
高校生の時に国語の先生から絶賛されてどこかに投稿したら?とまで書かれた題材も
旅についてでした。その作文を先日読み返したのですが自分でも高校生が書いたとは
思えないクオリティの高さでした(そこまで褒めるか?自画自賛)

10年ほどまえにはじめたホームページの個人サイトでもつれづれコラムを書き綴り
その縁から友人ハーレー誌編集長に頼まれてムック本に寄稿したのも旅について。

いまさらですが、いかに私が「旅」という事に惹かれてきたかが再認識できます。

思えば子供の頃からテレビでみるパリダカの映像に限りなくロマンを感じたのも
サーキットレースにはないラリーの持つ旅の要素に魅了されていたに違いありません。

地図・コンパス・テント・最近ではガーミンGPS・・・
こんな旅を構成する道具にも限りなくロマンを感じます。

ジムニーと旅。そしてその延長上にあるラリーレイド。
今現実的に考えられるジムニーで参加できる最高峰のラリーレイドは
ラリーレイドモンゴリア。

今年もTEAM APIO内の内輪オヤジたちの壮絶なバトル
パリダカの鉄人菅原VSジムニーの鉄人尾上との勝負が繰り広げられます。

今年のラリーレイドモンゴリアの最終締め切りが近づいてきました。
5月20日(火)が最終締め切りとなります。

FA-coat RALLY MONGOLIA 2009
INTERNATIONAL CROSS COUNTORY RALLY



私が生まれた1966年に他界したウォルト・ディズニーは
こう記しています

「夢見ることができれば、それは実現できるのです
いつだって忘れないでいてほしい
何もかもすべては 一匹のネズミから始まったということを 」

そしてこうも言っています。

『夢・理想・目標は実現しない』のではなく
『夢・理想・目標しか実現しない』





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Last updated  2009.05.16 18:38:31


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