2009.10.09
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[ポストカード] ジムニーポストカード・7種セット(1枚おまけ付)アピオオリジナル絵ハガキ

アピオの広告や、絵はがきなどでもお馴染み
イラストレーターGAO西川氏発行する
『Wheel Junkie に捧ぐフリーマガジン』
ON THE ROAD MAGAZINE オンザロードマガジンの最新号が発行になりました。

今号のアピオ記事は、「ジムニーで林道へ行こう!」です。

ジムニーで林道へ行こう

ウィルスジープに乗っていた事もあるGAOさん
でも四輪での林道は未経験。
(自転車ではかつてダウンヒル競技をしていたので自転車ではあり)

そして以前はカミさん名義のJA22Wに乗っていて
昨年ランドローバー90を買った編集のワダ氏

林道に行きたかった計画も実現できないままランドローバーへ
(ハーレーの他にセローも所有のワダ氏)

こうして2人して林道にいきたいなあと潜在的に思っていた2人に
最近ジムニーのジムニーならではの最初のステージは林道しかない!と
感じている私と会話しているうちに、じゃあ林道を走ろう!となったのがこの記事。

四駆業界に長くいたり、あるいは四駆専門誌にとっては
至ってフツーの林道であっても、たとえ四駆を所有していても
実はまだ一度もダートを走ったことがないという人が少なからず、いや
大勢いることを再認識。

林道をはじめて走った人からみたワクワク目線での記事
ぜひ読んでみてください。



★全国の配布協力店リストはこちら↓
http://www.wheeljunkie.jp/distributors.html


ジムニーはじめ、クロカン四駆に乗っていると通常の林道だとフツーに走れちゃいます。
まあ当然ですが。
そこでより過酷な廃道を求めたり、ロックやトライアル、あるいはラリーなど
様々な競技にのめりこんでいくわけですが、

あるいは見知らぬ道を越えて走るプチ冒険心に火がつくところが楽しいわけです。

ジムニーの走破能力からすれば相当な場所も難なくはしれちゃいますので
林道ではもの足りないところですが、未知なる道を探して走る楽しみは
そのコンパクトがボディが逆に日本の狭い林道ではココロ強いわけです。

なぜならかつてランクルで林道を走っていると路肩が崩れていたりして
ランクルの自重でさらに崩れそうな気がして気が気でないところも
オフロードバイク的な精神的余裕でクリアできますので。

ところで、林道も道であるので、道というからにはどこかの地点に
抜けている事が重要で、最初から廃道とわかっているのにわざわざ
クルマを壊しにいくような道は、私の林道美学(なんじゃそりゃ)に反するのでいかない。

レーサーレプリカブームの頃も同じ峠を走るという事はしなかったし
オフロードでも同じところをぐるぐると走るのは好きじゃないので
河原やクローズドなコースも好きではない。

そんな理由から今月の末にあるようなジムニーラリーは、コマ図もあり
ガーミンも駆使しながら、なおかつジムニーを壊すこともなく走ったことのない
林道を走り抜けて、シークレットポイントを指定時間で抜けるという
ゲーム性もあります。
林道を走れてしかも今回はキャンプ場も貸し切りで
キャンプできるジムニーラリーもぜひまずは参加してみませんか?
積載車も不要で楽しめる競技という意味でもお奨めです。

ガーミンカップジムニーラリー最終戦についてはこちら!

本来モータースポーツとしてのラリーの理想はパリダカやラリーモンゴリアのように
誰が一番速いか?速いモノ勝ち!という図式がわかりやすくていいのですが
日本の公道を使うジムニーラリーのようなイベントでは、クローズドにするか
警察はじめよほどおおきな組織が運営しないと、すぐになにかあったら誰が責任を
とらされるか?という事ばかりで、かつての3ナイ運動のようになにもしない、させないと
いう状況です。

たとえば鳩山首相が大会会長とかでラリーを仕切って縦割り行政をコントロールして
モータースポーツを応援してくれないかぎり厳しいのですが、
今月号のプレイドライブ誌には、鳩山首相が学生時代にラリーに
何度か参戦し、ベスト10入りを果たしたこともあり、モータースポーツを
応援しますと宣言しているそうなので、もしかすると今までよりはなにかが
期待できるかもしれませんね?。

鳩山首相







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Last updated  2009.10.09 11:38:37


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