2010.04.03
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カテゴリ: 雑誌・書籍
orm


オフロードバイク雑誌ガルルの連載記事やバックオフの紙面でお馴染みの
松下時子さんが、アピオのコンプリートカーTSBで初のジムニー(4輪車)での林道デビュー。
いつもはバイクで走り慣れている林道で感じたジムニーの走破性に感動したそうです。

最新号のフリーペーパーON THE ROAD MAGAZINE最新号は
プロショップアピオ店頭でも無料配布中!

http://orm-web.co.jp/

全国の配布店DISTRIBUTORS
でも入手可能です。

最新号はハーレーFLHRロードキングが目印です。
ワタシのハーレーと同じですが、今年になってまだ乗っていませんが、
このハーレーのおかげでこの15年ぐらいの間にいろいろな方と出会いました。

メールを送ったのがきっかけですし、
ORMに登場している 刺繍屋アディクションズ
さんも当時ワタシが夢中で作成していたFLHRwebサイトの初期からネットを通じての知人でしたのでその後
TEAM APIOでパリダカに行く際に胸に貼り付けるS.ONOUEやE.MATSUDAの刺繍は彼のところで制作していただきました。

また最新号の松原さんのハンバーガーストリートページにて紹介されている
以前アピログでも紹介したトラストサルーン さんもハーレーを通じて知り合った友人。
特にワタシが結婚した10年前の2000年にはその仲間がキャンプ場で祝ってくれて
大量のダッチオーブンに大量の料理が最高のおいしさで祝福してくれたのを
今でも大切に覚えています。

こうして思い返すと、ハーレーもそしてインターネットも
人が生きていく上で、その道具を通じて楽しい人生をより楽しく充実した時を過ごすため、


今回松下さんがジムニーに興味が沸いた理由を尋ねると
モンゴルを走る動機や、林道ですれ違うクルマがいつもジムニーだった事など
いろいろあるはずですが、確かにバイク乗りの方が非常にジムニー乗りに多いのは
紛れもない事実です。

ジムニーにはJCJという全国のクラブがありその活動も何十年も続いています。

まあよくも飽きもせずジムニーに乗り続けそしてジムニークラブの活動にも
10年20年と活動している人が多いので、やはりこれはもうクルマ文化を代表する
クルマのひとつがジムニーなんじゃないかと最近痛感しています。

そろそろ長くなってきたので今日はこのへんで。
「ジムニーは日本の文化車だ!」へつづく






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Last updated  2010.04.03 08:55:23


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