2010.11.21
XML
サンマルリア



サンマル

 このジムニーオーナーの方とお話しすると、実は25年も前からこのサンマルが欲しくて欲しくて仕方なかったけれど、家族を乗せる事などの理由で長年憧れつつも,やっとここで解放されて自分の車としてジムニーを乗れるようになったんですと、実にうれしそうにお話しされていたのが印象的でした。

 唯一の悩みはこれから2サイクルの車に乗り続けることができるかどうかという事。私の考えでは、以前ブログにも書きましたが、車の2サイクル車は鉄道でいえば蒸気機関車のようなもの。新幹線、いやリニアモーターカーの時代になっても大井川鉄道のSLがますます人気になるのと同じく、いまさらとやかく言う数量の2サイクル車が残っているわけではないですし、自動車立国日本の技術と発展の歴史なのでむしろ大切に乗り続けるという意味でのエコカー減税、あるいは日本の自動車史を誇る走る車として、国の重要保護指定とかに将来して欲しいほどです。

 ジムニーは、初めてですか?と尋ねると
「はい。初めてです!今まではサニーとかワゴンRとかいわゆるフツーの車ですよ」との答え。

 フツーの車の対義語としてはジムニーは憧れ続けた特別の車であることが伝わってくるようなお話でした。

自動車メーカー各社の全ての人々にこのうれしそうに語るジムニーへの想いと25年間憧れ続けることができるような車を再び送り出して欲しいと思いました。

 そしてアピオも10年後を後悔しないどころか。25年後にもアピオジムニーに実は憧れていたんですよ!と言われるようになりたいものです。

 私の年齢25年後は69才です。25年後の日本。自動車はまだまだ世界の産業の中心ではないかもしてませんが、主要な産業であるはずです。周囲の人をみていると元気な方ばかりですので、日本の自動車産業はこれからですな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.11.21 08:35:05
[プロショップアピオ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: