2010.12.17
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パリダカでのモス


ひとつはグレゴリー。当時からバッグのロールスロイスと呼ばれていて私も1988年に購入したウェストバッグは今でも健在です。ちなみに同時期に購入したポーチ類は今から8年ほど前にヤフオクで売ったら驚くほどの高値がついてびっくりしました。そしてパタゴニア。この二つは最近のアップル製品同様に80年代は知る人ぞ知る的な存在だったのに今では誰でも着ていてメジャーになりました。
 そしてテントではモステント。ニューヨーク近代美術館(MoMA) のパーマネントコレクションにも選ばれたほど美しいテントメーカーです。上の画像は1997年TEAM APIOパリダカ初参戦の時にタンバクンバのキャンプ地で張った私のモステントが写っています。(画像上手前)ちなみにMOMAの永久展示品はスターゲイザーですのでこのテントとは異なります。
 いまは茨城の友人がひきとってくれて、白馬の山麓で活躍しています。(画像↓)

白馬のモス


 モスはテントも定評でしたが特にウィングタープの張りが美しく今から思えばいろいろなタープを買っておけばよかったとおもいます。画像は12フィートウィングタープ(画像↓)

mossタープ

 気が付かないうちにモステントはメイン州からシアトルへ。やがていろいろな変遷を経て今はMSRに一部継承されていますが、モスのファンからすればなにかが足りない気がします。今や世の中フェス系から発生したアウトドアブームと山ガールのお洒落なキャンプサイトにモスのテントやタープをよく見かけますが、いったい若い彼らや彼女たちはどうやってモスを手にいれたのか不思議です。当時でさえあまり見なかったというのに。

 とまあ本題に到達するまでに前置きが長くなりましたが、1980年代のアウトドアシーンを飾る銘品の数々は数あれど当時の品質をそのままに現代でも生き残っている銘品がこのグリップスワニーのレザーグローブです。

 私も当時欲しかったのですがやはり作業用のグローブにしては高額だったこと、そしてあまり売っていなかったことなどからアピオで扱いをはじめた2007年から使用開始していますが、最近では手に馴染んでかなり良い感じになってきました。使えば使うほど道具として愛着のあるモノっていいですね。
 画像↓は使い始めた年のJCJ神奈川支部の総会での様子

グリップスワニー


彼氏や彼女のクリスマスプレゼントにも如何ですか?




タイヤチェーンの装着やキャンプでの薪作り、あるいはウインチワークなどあらゆるジムニーシーンにも対応します。
決して安い金額ではありませんがかなり長持ちしますので安いグローブを買って買い換えるよりは結局はいいものを長く使えるので結果お得なグローブです。








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Last updated  2010.12.17 13:56:04


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