2012.01.08
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毎週月曜日にお届け予定の「なるほど!ザ・タクラマカン号」
明日はJCJ神奈川恒例のもちつきイベントでもありますので
予定を繰り上げて本日お届け。
しかし、実際にタクラマカンに行くのは10月。
ジムニーにしても特別な装備で行くわけでもないので
それまで週刊ネタが尽きないのか?
という一抹の不安もかかえつつ、まあなんとかなる。

パリダカ雑誌

まずこの画像は昨年「なるほど・ザ・ワールド」の話で石原孝仁さんが、
いろいろ説明してくれた資料をみながら、

と言っていただいたパリダカの雑誌。
ラッキー!いいでしょ?三角さん。

表紙はラダニーバ。そして右上にはホンダのXL500Rだ。

ラダニーバはカッコイイ。欲しい。乗りたい。
デザインがイタリアでクルマはロシア製。
ある意味、地上最強。

そしてホンダ
私がまだ10代の頃、ホンダのXL125パリダカールというオートバイを
最初に買おうと思ったぐらいなので、
この頃のトリコロールカラーのホンダ車には思い入れが強い。

まさかこの頃穴があくほど観ていたカタログの砂漠の風景が

撮影したものだと知ったのはつい最近の2008年
菅原さんとお話しをしていた時だった。

2008年のアピログ
ホンダXL125Rパリダカと菅原義正さん

さて話は戻って石原さんこと石原孝仁さん。
昨年、そして今年もTEAM APIOラリーモンゴリアに

毎週語るようだが、かつてのフジTV「なるほど・ザ・ワールド」のディレクターとして、
世界の辺境の地専門?さすらいのテレビマン。

当時は世界中に日本人や現地コーディネーターがいる時代ではなく、
1度海外へ取材に行くと次々と日本から取材の仕事がやってきて
なかなか日本に帰れない時代だったとか。

ラリードライバーとしては、80年初 頭から90年代にかけて活躍。
「パリ・ダカール・ラリー」に、日本人初として出場した
「teamACP」のメンバーで、同ラリーには15年間にわたり出場 。

「なるほど・ザ・ワールド号」で出場した際は、「改造車ディーゼル部門で優勝」
という快挙を成し遂げ、番組は3週続けて32% という驚異的な視聴率。

4WDフリーク

この雑誌は4WDフリーク
1987年の第9回パリダカールラリー特集号
倉敷の実家に眠っていた。
私が二十歳前後に買った雑誌だ。

このページにも石原さんの「なるほど・ザ・ワールド号」や
菅原さんのチーム子連れ狼FOP号が飲料水までもラジエターに注いで見事完走した記事が登場。

石原孝仁さんといえば私と同じ「仁」という文字。
今まさにダカールラリーを激走中で、チーム子連れ狼の子であった
菅原照仁選手もこの「仁」つながり。

とやや強引な話の展開ですが、そんなことを思っていると
なぜかこんな本が売っているではないか。

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さてその菅原照仁選手がステアリングを握る日野レンジャーは
南米のダカールラリーを現在クラストップを維持して快走中。

テレビ画面

そしてこの画像は新年彼が現地で観たテレビ画面。

元旦のテレビ、しかも4も5も7も8もどこのチャンネルでもダカールやってますよ!
との事です。
いかに南米で、世界で、ダカールラリーが注目度高いか
日本にいてはわからないことが多すぎる。

日本でいえば紅白や行く年来る年の時間にクルマが写るようなものなので
宣伝効果たるやものすごい。

まあだからこそレッドブルなどの企業は軒並みトップクラスのスポンサーを
しているわけで、
これこそ日本の自動車メーカーやオートバイメーカーは
日野さんやトヨタさんを見習って
再び力を入れて欲しいわけですが。

次週につづく。







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Last updated  2012.01.08 15:55:48
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