2012.01.23
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ランクル
画像は石原さんが見せてくれた、恐らくおはようセブンオーオー時代のACPランクル。もう最高ですね。この情景そしてこの時代のランドクルーザー

毎週月曜日は週刊「なるほど!ザ・タクラマカン号」

先日とある開発中の新製品小物をジムニーの室内に
つけていると、お話しをしたお客様から

「社長さん、ほんとにお好きですねえ~」と
お言葉をいただきました。
言われてはじめて、あーそういえば好きだなあ~
四駆も旅もカメラも旅の手帳も、そして旅に関する本や歴史も。

考えてみると「なるほど!ザ・タクラマカン号」には
子供の頃から好きだった全てが含まれています。


使わないものは処分して!と言われるほど
次から次へと欲しくなります。

大は小を兼ねるとはいいますが
鞄に関して言えば大は小を兼ねるけども 
兼ねればいいというものではない気がするからです。

その行動と行程にほどよい大きさ
そして旅先での荷物の増減に堪えることができる容量が
ジャストフィットではないかと。

そして限られた収納の範囲内でいかに荷物を
積むか?という部分がパッキング冥利につきまsy。

クルマでいえばランクルに乗っている頃は

あまりある収納スペースでしたので
キャンプ場とかではやはりコンパクトなジムニーに
mossのタープなんぞを張って静かに焚き火なんぞを
やられた日には、そのインテリジェンスぶりに完敗したというか
ああ、なんでワシはこんなデカイクルマでキャンプしているのだろうか?


実際に子供の頃にみたようなおはよう700とか、
あるいはなるほどザ、ワールドのようなまさに世界の
辺境の地に冒険するようなクルマには相応しくても、
国内の林道キャンプツーリングにはその大きさも
容量もオーバーサイズだったわけです。

話がそれましたが、その時代の冒険旅行をイメージさせる
アイコンとしてはなんと言っても
ルーフキャリアではないでしょうか?

最近のクルマにもスキーやスノボを収納する
便利で空気抵抗も少ない流線型な収納ボックスが
多いのですが、やはり個人的には武骨でいかにもと
言った昔ながらの雰囲気のルーフキャリアが好きなんです。

そういえば昔のフォーバイフォーマガジン誌には
時々編集スタッフのランクルやカメラマンのランクルが
紹介されていましたが、やはり屋根にはルーフキャリア
そして観音開きを開いたところでレンズ交換しているところ
とかが、四駆の魅力をさらに引き立てていましたっけ。

また椎名誠のあやしい探検隊という30分番組が
20数年ほど前にあったのですが、
その中にも山岳写真家の岡田昇氏がパジェロの濃紺に
黒いルーフキャリアとリアラダーが装備されていたりと
私の中では四駆にルーフキャリアとラダーがアイコンであったわけです。

そうそう、忘れてはいけない
男達は南十字星を目指せな、キャメルトロフィーの存在も欠かせません。
こちらもルーフキャリアにラダーはアイコンでしたね。

ということでこの「なるほど!ザ・タクラマカン号」には
ルーフキャリアも装備予定です。

「レイドトレックタクラマカン2012」公式サイトオープンしています。
資料請求や参加に関する質問はこちら↓
http://www.sser.org/raidtrektaklamakan2012/






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Last updated  2012.01.23 20:00:57
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