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紅生姜葱男

紅生姜葱男

2007年05月07日
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テーマ: よさこい(142)
カテゴリ: 童謡連 手鞠日記
新川市まつり

にて、「よさこい手鞠唄」を披露することができました。
思い起こせば私自身、長州南蛮連蛮子隊から退き新チームを
立ち上げました。結局分裂という形になりました。
残ったメンバーそして私と一緒に立ち上げてくれたメンバー
今までにいろんなことがありました。
勿論、チームに必要なメンバーも集めなければなりません。
そんな中で集まったメンバーです。

怒鳴り込んでやろうと思うものもありました。
「演舞もしていない生まれたてのチームなのに 何故」
となんども下唇をかみ締め、いてもたってもいられず、
宇部のよさこいに精通している青年部の会長に相談したら

「気にしないでいいんじゃないの」

と言われました。
様々な問題にはまり込み、もがいていた自分を引き上げてくれた
一言でした。表面には出しませんでしたが救われた一言でした。
ありがとうございます。

5月5日の当日を寝ずに向かえ、今までの事を思い出すと
涙が止まりませんでした。

「やれることは全てやった」
「こんな自分によく付いてきてくれたなぁ」
この思いを伝えるべく
チームの掲示板に一人一人メッセージを送りました。
そしてまた書き込んでいるとモニターが揺れ動きます。


青年部は、まつりの準備でAM8時の集合
今回は青年部として動けなかったのが心残りですが、
頭の中は「手鞠」でいっぱいでした。
青年部の皆さんゴメンナサイ。

よさこい手鞠唄をメイン会場で演舞する時間が
来ると、経験したことのない緊張感が襲ってきました。
あまり、緊張しないのですが今回はしびれました。
顔が引きつっていたかもしれません。

演舞が終了するとお客様の拍手がものすごかったのを
覚えています。
青年部のメンバーも拍手してくれていたのが見えました。
「ありがとうございます。」
心からのお礼をさせていただきました。
演舞が終わってメンバーと顔をあわせると
我慢していた涙があふれてきました。
会場は雨脚が強くなりながらも
涙と一緒に顔を流れていきます。
雨に救われました。

いままで、いろんなことをやってきて
経験して来ましたが、ここまで思いを込めて
やっているのはありません。
集まったメンバーに
「手鞠で踊れて良かった」
と思ってもらいたい一心でここまできました。
いいチームを持ちました。

今後も忘れることなく
手鞠に情熱を注ぎ込んでいきます。

皆さん、よろしくお願いします。






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最終更新日  2007年05月07日 19時48分15秒


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