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野次馬インコの日記から、20日が過ぎました。アパートの工事進捗状況ですが、遅々として進んでおりません。何日も休んだかと思うと、突然朝7時からやってきてラッシャー木村みたいな人がノコギリで木を切ってたりする。かと思うと、おばあさんがスコップで土を少しずつすくっていたり。そんな中、今日はあり得ないほど背の高いクレーン車がやってきました。アパートは2階建てになる模様ですが、そのクレーン車はどうみてもビルの現場で使うヤツ。ものすごい高い位置からガーッとクレーンを降ろして、ほんの少しの砂(?)をすくって運んでいます。笑えます。で、そのクレーンを怖がる文鳥のスパちゃんを横目に、目を輝かせて見物している野次馬インコのふーちゃん。ところが、突然「ギャギャギャ!」と怒り始めました。「どうしたと?」と見に行くと何と作業が終わって、クレーンを下げて帰り始めています。「やめるな!やめるんじゃない!」って怒ってたんですね、きっと。工事の人、明日は来てくれるかなぁ。
2005年11月30日
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美容院に行って来ました。日頃は女性週刊誌を読む機会はありませんが、美容院に行くと少し読めちゃいます。その中から一つ。レイザーラモンHGさんが、私の嫌いな(ここ重要)細木○子と険悪だ、という話。8月9日放送の「ズバリ言うわよ!」の中でHGは彼女の前で例の「腰振りパフォーマンス」をしながら話を聞き、それが細木の気に障って険悪な雰囲気になってしまい、収録途中でHGは細木に退場させられてしまったんだそうです。その後もいろいろあったらしいのですが、いずれにしても和解はまだらしい。HGさんに出演依頼ってことは、当然あのキャラに需要があるわけだから彼としても大人しくしているわけにはいかないでしょう。お利口に座っているHGクン、見たいですか?だったら他の人でいい。彼としては自分の役割を100%果たしているわけです。一方、HGクンを「失礼だ!」と一刀両断の細木○子よ(はい、呼び捨てです)。貴女は今まで目の前の有名人達に、どれほど失礼なことを言ってきました?某女性タレントに向かって「あんたなんか生きる価値なし!」とまで言ったそうではないですか。おさるちゃんは芸名変えられちゃうし。そんなあんたに人を失礼よばわりする資格なんてないぜよ。だから住谷君(HGさんのことです)、なーんにも気にしないで体力の続く限り腰を振って見せてください。子どもがマネしたって構うものか。子どもとはそういうものです。特に男子たるもの、下品な物まねの一つや二つ出来て当たり前。不快そうな顔をする母親達に向けて腰を振って振りまくれ。親たちだって子どもの頃、さんざん悪さをしてきたんだから。
2005年11月29日
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いろんなジャンルの番組が無料で見られるサイトパソコンテレビGyaOをご存じですか。なーんて偉そうに、私も今朝見つけたばかりなのですが。広告収入によって運営されているので、視聴者には一切料金がかからないの。それでいながら、ドラマに映画、音楽にアニメと、かなり充実しています。ジャングルの王者ターちゃんから、西口プロレスまで。いや、ちょっとマニアックな選択だった?じゃあ、冬のソナタから、ケツメイシのライヴまで。これでいい?ニュースも網羅しているし、天気予報もやってるの。普通のテレビをつけている時間がさらに減るかも知れません。
2005年11月28日
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今年も残すところ約1ヶ月。気ぜわしくて忙しくて、なかなか大変な時期ではありますが楽しみなこともあります。M-1グランプリ2005がそれ。12月25日の決勝戦に向けて、ボルテージも上がる一方です。ここ2日で準決勝進出組も続々と決定し、追加合格3組(ハリガネロック、カブ&ぴーち、バルチック艦隊)も決まりました。準決勝進出の大阪組はレイザーラモン、レギュラー、ロザン、とろサーモン、南海キャンディーズ麒麟、NON STYLE、イシバシハザマ、ビッキーズ、りあるキッズ、ザ・プラン9オジンオズボーン、笑い飯、千鳥、チュートリアルなど。東京組は、5番6番、ざ・たっち、キャン×キャン、アップダウン、三拍子、安田大サーカス流れ星、号泣、飛石連休、品川庄司、ザブングル、鼻エンジン、磁石チーモンチョーチュウ、U字工事、オリエンタルラジオ、東京ダイナマイトレム色、ライセンス、タイムマシーン3号、POISON GIRL BANDそして私のイチオシであるトータルテンボスなど。準決勝をスカパーで放送して欲しい・・・・。敗者復活戦は決勝当日の午後1時からスカイAで放送されるのですが。出来ることなら東京と大阪に見に行きたい私です。
2005年11月27日
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この頃、TSUTAYAに住んだら?と夫に言われるほど頻繁に通っている私です。今日借りたのはウォーターボーイズのサントラのベストと、ゆずの「超特急」。映画もドラマも「ウォーターボーイズ」は全て好きなので、聴いているだけで元気が出てきます。ゆずも、いいですねぇ。ずっと好きです。音楽の持つ不思議な力。人を元気にする力。すごいと思います。いつの日か私も、音楽を通じて誰かを元気に出来れば。小さなことから一歩ずつ。気負わないで頑張ろう。ついしん。本当はCDを画像付きでご紹介したかったのですが、楽天外の商品購入サイトにリンクしたら「楽天外ですっっっっ!」ってメッチャ赤い字で怒られまくったので泣く泣く諦めました。でも、ウォーターボーイズのサントラのベスト、楽天内にはなかったんだからねー。
2005年11月26日
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さて、昨日の続き。何故この友人たちとの時間が居心地がいいかについて、である。店に入ると、レストランに併設された雑貨コーナーみたいな所が見えた。すると、注文も済ませていないのに友人二人がサクサクとそっちに行っちゃう。やがてオーダーを取りに来た人が、前菜やメインの料理のチョイスを迫るがくだんの二人は戻っては来ない。仕方なくメニューを持って「おいおい!」と呼びに行く。「ごめんねー。」とも言わないで嬉しそうに帰ってくる二人。今度は別の友人が、ある店で豚肉3パックを1000円で購入し、やきそばを買ってうんぬん・・・・という話をしていたらもう一人の友人が「それは高い!!高すぎる!」と驚く。「そうぉ?豚肉3パック1000円だよー。高くないよ。」というと「え?やきそば3パック1000円だと思った。」という。話の流れから言って、普通ならあり得ない勘違いの仕方であるが、この仲間にあっては、あり得ない話ではない。よくある話だ。さらに食事が進んで。最初にサクサク席を離れたうちの一人が、「紙おしぼりがないような気がする。」という。食事の後半に入ってはいたので、「今言うなよな。」と言いながらもウェイトレスさんに頼んであげると、今度は彼女、バターナイフを「カンカラカン♪」と心地よい音を立てて落っことして「あちゃー。」。ウェイトレスさんは紙おしぼり「2つ」とバターナイフを持って来てくれた。きっと彼女がもう一度何か落っことしそうな人に見えたに違いない。日頃、おっちょこちょいで気紛れで、人の話をあまり聞かない私だが、この友人たちの中では一切気を遣わなくとも良い。だから、とても気が楽なのだ、と思う。肩の力が、ほわー、と抜けるのが分かる。話は切れ目なく賑やかに続いているが、ほとんど脈絡はない。いつも誰かが何か話をしているが、みんなきちんとは聞いてない。しょっちゅういろいろな失敗をするので、小さな失敗は目立たなくなる。そんな落ち着きのない時間が、とても居心地がいいのだ。飾らない平常モードの自分でいられる、貴重な仲間に乾杯。
2005年11月25日
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昨日の日記に書いた小学校の音楽発表会を見に行った。可笑しさが上手く伝わらないのは承知で書かせていただくが、4年生の合奏で「くまのおどり」という曲があった。かつて音楽の教科書にも掲載されていた、わりと短めの曲で歌詞はなく、合奏用に書かれた曲だと思う。うちの息子が4年生の時にも演奏されたのでよく覚えている。覚えているだけに「あんな感じだよね。」という先入観で聴いた、のだが。著しく違った。そんじょそこらの「くま」じゃない。例えるならば、優に3メートルを超える恐ろしい熊だ。リコーダーとか鍵盤ハーモニカの奏でるすべてのやわらかい音を、大太鼓や小太鼓、ティンパニーに至るまでの打楽器軍団が激しくかき消す。何も聞こえないのだ。打楽器の音だけが体育館にこだまする。叩いている男子たちは、真剣である。そこがまた、何とも可笑しい。これを見ただけでも、体育館に2時間居た甲斐があった。さて、そのあと。久々に気のおけない友人たちとランチに出かけた。スーロリビエという、オシャレなお店。場所は、福重の壱岐農協前。だが、私はまったく気づかなかった。理由は、そのお店の反対側に位置する、壱岐農協前の精米機だ。(精米機の名前が「米ぼうやくん」というのも、私を魅了する要因である。)初めて見た時は「もみがら付きは出来ない。」と書かれていた注意書きは月日を経て「もみがら付きはダメ」となり、さらに月日が経って現在では「もみがら付きは×」と変化している。その道を車で通る時、何らかの変化が起きていないかどうかを常にチェックする必要が私にはある。それで新しいお店に気づかなかった。長くなったので、友人たちの話を書くのは明日にします。今書くと、短くおさめたくなってしまうので。
2005年11月25日
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私がピアノを教えている5年生の女の子がやってきて「音楽発表会のイエスタディの曲でリコーダーだったんだけど、アコーディオンの子がケガしちゃって代わって欲しいって頼まれた」と言います。だけど、その発表会って明日の金曜日だよね。ガッコの先生は無理しなくていいよ、って言ったんだって?どうする?アヤちゃんが好きなようにしていいよ・・・って言ったら「やる!」って言うんですよ。偉いなぁ。何か感激しちゃいました。リコーダーは主旋律なのですが、アコーディオンはハモリ。主旋律を追いかけたり、先回りしながらハモッていくので難しいんです。でも、アヤちゃんはすごい集中力で何度も練習し、何とか形にして帰っていきました。頑張って出来た時って、顔が輝きますよね。何だか久しぶりに思い出した感覚でした。アヤちゃんも私も、短い時間だけどすごく頑張って、出来なかったことが出来るようになった。達成感って、大切なんですねー。
2005年11月24日
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試験前ということもあって、久々に息子が居る休日。それならば、とランチに出かけたのはフォルクス。ちょうど割引券があったし、何しろ我が家は無類のスープ好き。今週のスープバーの内容を調べてみると、コーンポタージュ・・・・基本中の基本。これがないと始まらない。アリオクリームスープ・・ニンニク風味の、さらりとしたクリームスープ。ミネストローネスープ・・ベーコン、タマネギなどの入ったトマト仕立てのスープ。とあるじゃないですかっ。これはもう、行くしかない。ロバートのコントに、スープばかりをオーダーするオバサンたち、ってのがありますが、まさにそんな気分です。おかわりに行くたびにスープの皿が積み重なって、うっかりするとピサの斜塔みたいになっちゃう。スープのことしか考えられないのか、私たちは。サラダもパンも、メインのお料理ももちろん食べましたが、オナカもアタマもスープで満たされて帰路に着いた私たちでありました。
2005年11月23日
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ドラマ「1リットルの涙」で使われている、レミオロメンの「粉雪」「三月九日」のCD。レンタル開始は12月3日なのですが、どうにも待ちきれなくて買ってしまいました。「少し待っても買わずに借りろ。」が家訓なのですが、この際仕方がありません。聴かずには居られないのです。昨日レッスンに行った友人の家でも、途中から見始めたとか。悲しいドラマなので躊躇していた人も、途中から見てみようかな、と思ってくれているよう。嬉しいです。いろんなことを考えるチャンスをもらえる作品なので、出来ることならご家族で見ていただきたいです。
2005年11月22日
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野菜不足の日が続いたので、夕飯はキムチ鍋。鍋料理のいいところは、何と言っても調理に時間がかからないこと。あまった時間で川沿いを歩いてきました。この時期になると川辺にやってくる鴨たちにパンをあげようと食べ残しのフランスパンを小さく切って持っていきました。なかなか居ないので焦る私。せっかくパンを持ってきたのに。しばらく行くと、ついに鴨の家族発見です。嬉しくて、勢い余って、激しくパンを投げる私。驚いて飛び去る鴨を茫然と眺めながら、私はただ立ちつくす。パンの投げ方が、まるで水戸泉のように見えたのか。結局、そのあとも何回か鴨に出会いましたが、そのたびに「キャーーーーーッ!」とばかりに飛び去られ、ほんの少ししかパンを食べてもらえませんでした。次回はもう少し上品に投げてみたいと思います。
2005年11月21日
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晴天の日曜日。我が家の分と同じマンションのおばあちゃんの分の古新聞を廃品回収に出した後、歩いてTSUTAYAまでCD返却に。返して戻ってきてもまだ10時になりません。ヤマダ電機の来店ポイントがつけられない・・・。困ったな。仕方がないので新しくオープンした「オー●珈琲店」に入りました。外環状線に面していて、ヤマダ電機のほぼ真向かいです。モーニングだと、ドリンク料金でトーストとゆで卵がつくのです。滅多にモーニングなんて食べないので、ちょっと嬉しい。カフェオレ360円を頼んでみました。うーん。どうだろう。鼻息荒くして人に勧めるほどではないかな。ミスドのカフェオレだとおかわり出来ちゃうもんね・・・。でも、お店の人は感じよかったです。もう一回行く?と聞かれたら・・・・悩む。1分くらい悩んで、ノー。でもね、佐世保バーガーがあったから、もう一回行くかも。珈琲でついでにもう一軒ご紹介。珈蔵というお店が愛宕にあります。和風の建物で、雰囲気がよさそう。いつも駐車場が混んでいます。運転に自信がないのでまだ入ったことはありませんでした。で、この頃のハナシ。どうも、似た雰囲気のお店が近所に出来ている。名前も、珈童。似てる。すごく似てる・・・。似てるにもほどがある。と思ったら姉妹店でした。まだお店のサイトは出来てないんですがメニューはおおむね本店「珈蔵」と同じで、有り難いのは「モーニング」が午後2時までなのです。珈琲の金額に200円プラスすると、とっても美味しいホットサンドとフルーツなんかがついてきちゃうの。珈琲自体が決して安いわけではない(500円以上のものばかり)ですが、これがとびきり美味しいのです。場所は干隈レッドキャベツのほぼ真向かい。一度行ってみる価値のあるお店だと思います。ってことで、最初にご紹介したお店は行きがかり上伏せ字にしておきました。
2005年11月20日
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いつの間にかアクセス数が7万を超えていました。ゲストさんだったので誰だか分からないんですが、ともあれ7万ってすごい数。7万円あったら、ピザが何枚食べられることか。(違うって?たまたま夕飯に宅配ピザを食べたのです。)これもひとえにいつも来て下さる皆さんのおかげです。小梅太夫さんではありませんが、他愛もないことを書き散らした日記を読んで下さってありがとう。これからもどうか宜しくお願い致します。
2005年11月19日
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いやぁ、我ながら大人だなぁ。例の「深夜のFAX事件」の人にも、「そんなら電話局に言うちゃるけんね」の人にも、今日の忘年会でちゃんと優しくできました。大人じゃん(ひゅーひゅー)。会場は西新の坐 和民。私自身がお酒を飲めないので下見に行けなかったのですが、とてもいいお店でした。スタッフの人もよくしてくれたし。当日突然電話がかかって急遽参加、という人もいて全部で22名。賑やかな会合になりました。料理と飲み放題を足すとハンパな金額になったので、端数をかき集めてささやかなプレゼントを購入し、あみだくじで3名の人に当たる!という企画をしたところ、エライ盛り上がりました。ほんとにささやかな賞品だったんだけど喜んでもらえて嬉しかった。やっぱ、当たるってステキなことなんですね。一次会がお開きになった後、二次会はコーヒーだけ。三々五々分かれるつもりが、何と総勢12名でお店へ突入。きっと、他のお客さんは「あちゃー!」と思ったことでしょう。みんなに「学校名だけは大声で言わないで!」と頼む私は小心者。ほろ酔い加減のオバサンが12名でコーヒー飲みながら大声でおしゃべりする様はちょっとばかり異様だったかも知れません。帰ってお風呂に入り、眠りについたのが1時半。ところが「楽しかったよ。」のお礼のメールが何と深夜2時前に。きっちりオチのついた今回の忘年会を思いながらもう一度眠りにつきました。
2005年11月18日
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今日はいたって平和な食べ物日記(^^)夫と「お昼どこに食べに行こうか」ってことになって、「そうだ。この前見かけた○●うどんに行ってみよう♪」と出かけました。が。私たちはこの頃打率がかなり低いのです。「行ってみよー」と出かけたお店が、その日に限って定休日、なんです。あるある探検隊風に言えば「選んだ店だけ定休日、ハイ、ハイ、ハイハイハイ!」てな具合。今日選んだこのうどん屋さんも、やはり定休日。何てこったい、と思いましたが慣れって怖いですね。大して怒ることもせず「じゃあ、リンガーハットに行こうか。」と穏やかに路線変更致しました。で、リンガーハットに向かっていると「かけうどん 140円」というのぼりがパタパタとはためいているお店を発見。うどん 小麦冶というそのお店はオープンしてまだ3日目。場所は橋本のMrMaxの少し手前です。念のため住所を。福岡市西区橋本2-15-13広めの店内は、ひっきりなしに入ってくるお客さんでいつもいっぱい。だって、エビ天うどんでも350円なんですよー。私はかぼちゃ天うどん(240円)とちらし寿司(130円)を食べましたが、足しても370円という安さなのにオナカいっぱいです。しばらく他のうどん屋さんには行かないかも知れません。リンガーハットは大好きなので、この次行こうと思っています。早良区、西区にお住まいのうどん好きなみなさん、明日あたりいかがですか。
2005年11月17日
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先日の日記にも書いた、金曜日の忘年会の幹事の話。一人だけ、何としても連絡のつかない人がいたのです。FAXを二度も送り、待てど暮らせど返事がない。こちらから電話をすると「FAXの方は送信ボタンを押して下さい。電話の方は後ほどおかけ下さい。」と判で押したようなアナウンス。後ほど、といわれても、通じたためしがないのでいかんともし難いのです。その人と同じクラスのKさんにも「電話、かけてみてくれる?」と頼んで二日もかけてトライしましたがダメ。諦めて「きっと欠席なんだよ」と結論を出していた昨日の夜のこと。その人から電話がかかってきました。何度かけても通じなかった、という説明をすると「いつからいつの話ですか?他の人からはちゃんとかかってきますよ!」と。Kさんにも頼んで、日曜から火曜までかけたがダメだった、というと「お二人からだけ通じないのなら、電話局に言わないといけませんね。」という。あまりに腹が立ったので「大丈夫ですよ。私からオタクに電話することは今後一度もないと思いますから。」と言ってやりました。しかしね、困ったことに欠席ではないのです。出席しやがるんだそうです。頼むから風邪でもひいて急遽欠席してくれ、と祈っている私。久々に邪悪モードでございます。
2005年11月16日
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夜、天神にて、高校の同窓会福岡支部の忘年会。でも、同窓会はいいんです、別に。あ、楽しくなかったわけじゃないですよ。でも、もっともっとステキな出会いがあったのです。集合場所に行く前に、大好きなインキューブへ寄りました。そこで出会った「犬川柳」のカレンダーに私は一目惚れ。何とかしてウェブ上でご紹介出来るサイトを探しましたがなかったので写真を下に掲載しています。購入したのは「犬川柳」コーギー編。他の犬種のものはありませんでした。出版社は「辰巳出版」という会社で、カレンダー以外にも犬川柳シリーズの本を出版しているようです。これも要チェック。著作権の問題があると思うので全部をご紹介するのは避けますが1年分めくってみると日頃のストレスは半年分くらい飛んでいきます。犬好きさん、書店のカレンダーコーナーへ急いで!
2005年11月15日
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昨日の夜。12時前にお布団に入りました。羊の数を数えるいとまもなく、すぐ眠りについた私をけたたましい電話の音が起こしてくれました。金曜に予定している高校のお母さん達の忘年会の幹事を引き受けているのですが、何とその出欠を知らせるFAXだったのです。夜中なのでFAXにしました、って添え書きしてあって。その人のうちの電話機は、FAXだと呼び出し音が鳴らないんだね、きっと。(うちのはそんなに器用じゃない。朝になって調べてみたけれど、FAX専用電話にしてしまう以外に方法はないの。)でも、「FAXだったら深夜でもオッケー」ってのは、その人の物差し。もう少し、万人向けの物差しを使おうよー。大人なんだから。バカじゃないはずだから、たぶん。打たれ強い私は、それでも負けじと熟睡。なのに、またも試練が訪れる。丑三つ時に「ピーッピーッ!」と鳴り響く、聞き慣れない音。音の出所をよくよく見ると、私の携帯電話。電池が切れそうだと言って泣いていました。気持ちは分かるが、君のせいで私の電池が切れそうだよ。これも朝になって調べましたが、「充電が切れそうだよ、といって泣く携帯の音を止める手段はありません。諦めて下さいね。」と説明書に書いてありました。持ち主の裁量で止められるようにしてくれよぉぉ。充電切れになったら、自分のせいだって諦めるからさ。
2005年11月14日
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借りてきてしまいました。グループ魂の「君にジュースを買ってあげる」を。もう、ダメです。歌詞が、メロディが、頭に貼り付いちゃって取れません。だって、食事代は彼女が払うけどジュースは僕が買うんですよ。家賃や光熱費は全部彼女が払うけど、僕はエレベーターのボタンを押してあげるんです。人生、ギブアンドテイク。人生、フィフティフィフティ。ここまで明るい声で歌われちゃうと、許してしまいそう。メインボーカルは「タイガー&ドラゴン」で西田敏行さんの長男である落語家を演じていた阿部サダヲさん。激しく好みが分かれるところだろうと思います。私の母は見向きもしませんもの。これからしばらくは一人で「アンアンアン♪」と歌うことでしょう。
2005年11月13日
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TSUTAYAのWカード会員は半額だ、とメールが来たのでいそいそと歩いて出かけました。借りてきたのは「さよなら、クロ」。長野県の松本深志高校に実在した、黒い犬が主人公です。ある日学校に迷い込んできた一匹の黒い犬「クロ」。用務員室に寝泊まりし、職員会議にも出席し、毎朝校門の前に立って生徒を迎えるクロ。タイトルでも分かるように最後は悲しい別れになるのですが、あんなにたくさんの人に悲しんで送ってもらえるクロは幸せ。いい作品でした。心にすぅーっとしみました。ああ、犬、飼いたくなっちゃいました。マンションじゃなければ飼うのになー。
2005年11月12日
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ヤフーのニュースにも紹介されていましたが男の家事大賞っていうヤツの応募が大変少ないそうです。ここに来て下さるお客様は女性の方が多いんですが、中には「否応なしに家事をこなしている」男性の方も数名おられます、よね。どうですか。まだ応募総数2名、らしいですよ。考えてみてはいかがでしょう。何かもらえるかも知れませんよー。
2005年11月11日
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今日は残念ながら前のアパートの工事はお休み。昨日の日記に書いた、ふーちゃんの「野次馬インコ証拠写真」を撮影しようといろいろと試みてみましたが、一番上手く行ったのが上の写真。コーヒーを入れた後の粉をベランダで乾かして靴箱の脱臭などに使っているのですが、その乾かしたコーヒーの粉を「サラサラ♪」とさせるとふーちゃんはものすごい勢いで寄ってくるのです。上の写真は、ものすごい勢いで寄ってきて目を見開いてコーヒーの粉を見つめているふーちゃんです。事件現場を目撃している最中の市原悦子さんよりも目が輝いていると思いませんか?
2005年11月10日
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我が家の目の前にあった古いお家が、春の地震を機に取り壊されました。半年ほど駐車場になっていたのですが、このたびアパートが建つことに。地鎮祭も済んで、フェンスも出来て、そろそろ本格的に工事に入るところ。本来なら「ちょっとうるさいなぁ。」「やだなぁ。」と思うところですが、ある理由で、さほどイヤではありません。日記には久々に登場の、インコのふーちゃんですが、彼は好奇心が誰よりも旺盛。早く言えば「野次馬根性丸出し」インコです。取り壊しの時も鳥かごの一番端っこにしがみついて「キュリリキュリリ♪」とさえずりながら一日中観察していたのですが、今回の建設も全部見届ける意向のようです。何かの都合で工事がお休みの日は、テンションも下がり気味。出来るだけお休みしないで、毎日頑張ってほしいと願う飼い主なのでした。
2005年11月09日
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久々に夫と二人で浜勝に行きました。ご存じの方もおありだと思いますが、浜勝ではすり鉢でゴマをすり、そこにトンカツのタレを入れてつけて食べることになっています。料理が運ばれてくる前に、すり鉢でゴマをすりながら待つわけです。さて、まずは夫がゴマをすり鉢に入れ、次に私が。ゴマは、フタのついた白い陶器の入れ物に入っているので、必要な分を自分のすり鉢に入れたら、当然フタをしなければなりません。私は、フタをしようとしたとです。でも、上手く出来んとです。どうしても、フタが器にはまらんとです。しかも、よく見ると本来あるはずの「スプーンを入れるための切れ目」がどこにもなかとです・・・・。よく見たら、それは「フタ」ではなくて、漬け物を入れる小皿だったとです。そりゃあ、上手くはまるわけがない。小皿だもん。フタじゃないんだから。切れ目だってあるはずがない。ここぞとばかりに大笑いする夫。日頃いろんな失敗談を日記に書かれているので、鬼の首でも取ったようだ。たまには私もこういうことしないと、バランス取れないからね♪
2005年11月08日
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とくダネが終わる頃、母から電話。「テレビが映らなくなった。」と半分涙声だ。彼女はテレビとチョコレートを栄養分として生きているので例え一日でもテレビが映らないと死活問題だ。「忙しかったらいつでもいいよ・・・。」と言うけれど、息絶え絶えだよおっかさん。テレビで死なれてはかなわない。急いで家の用事を済ませ「今から行くよ」と電話すると、明らかに声のトーンが変わる。ざっと1オクターブくらい。あちこちチェックしてみると、どうもケーブルの劣化が原因らしい。集中アンテナとテレビをつないでいるアンテナコードが古かった。とりあえずビデオとテレビを繋いでいるヤツも、いったん抜いてリセット。で、再接続。すると、嘘のようにきれいな映像がお出ましになった。今まで生きてきて一番嬉しい、とでもいうような、母の嬉しそうな顔。ほんとにテレビが好きなんだなぁ。これで「危険なアネキ」も「SMAPSMAP」も見られるね。よかったね、おっかさん。
2005年11月07日
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ついに成功したんです。暖房便座のセンサーを上手いこと飛び越えて、「あたため」のランプを点灯させることなくトイレに入ることに。便座に座ると、予想通りとっても冷たい。そうよ、そうよね。だって、センサーをだませたんだもの。私はセンサーに勝った・・・・と思ったのもつかの間。私が座った瞬間に便座さんは「あ、誰か座っとんしゃあ!こりゃあ大変ばい。ちゃっちゃと暖めんといかん!」と即座に反応したらしいのです。あっという間にホカホカと暖まり、ランプも点灯。何て賢いんだ。君には負けたよ。これからはぴょんと飛び上がって入ったりせず、普通にトイレに入るからね。
2005年11月06日
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いわゆる「ウォシュ○ット」ですが、この商品にしました。ネットで買うとその日に取り付けるのは不可能なので、近所のヤマ○電機さんで。これ、かなりいいです。暖房便座なのですが、常時暖めておかないの。人が入ってきた気配がしたらば、「お!誰か入って来たぜ。さっそくあっためなきゃな。」と瞬間にあっためてくれちゃうんです。で、出て行くと「出て行ったみたいだな。消しとくか。」という案配。入ってすぐの足下の壁に貼り付けたセンサーで人の出入りをチェックして「オン&オフ」してくれてるんです。試しに飛び上がりながら入ってみましたが(困難を極めたよ)やはりすぐにバレました。センサー、見事に反応しました。ムーヴ機能といって、洗浄ノズルがビミョーに動きながら洗ってくれるのもナカナカ良いです。何と言っても、工事費を節約するために自分で取り付けてくれた我が夫に感謝。何しろ狭いので、ずいぶん大変でした。きっと明日あたり、足腰が痛くなることでしょう。しばらくは嬉しくてしょっちゅうトイレに入る日々が続きそうです。
2005年11月05日
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浅田次郎ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできました。あの名作地下鉄に乗ってが、ついに映画化されることになったのです。堤真一さん演じるサラリーマンが、地下鉄に乗ることによって過去にタイムスリップしてしまうという設定で、共演には大沢たかおさん、常盤貴子さん、岡本綾さん。原作を読んだ時から、誰か映像化してくれないものだろうかと強く願ってやみませんでしたが、まさか主役が堤真一さんだなんて!嬉しくて夜も眠れないほどで今日は昼間っからうつらうつらしておりました。公開は来年秋だということなので、この期待感を熟成させつつ過ごしたいと思います。
2005年11月04日
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一週間くらい前、お風呂を適温にしておく風呂バ○スが突然壊れ、それからしばらくして、DVDレコーダーのキゲンが悪くなり、そして今日、いわゆるウォシュ○ットさんが壊れました。(メーカーは違うけど)あまりに立て続けに物が壊れるので、私まで壊れ気味。先日エンタの神様に出演された小梅太夫さんのように、キレまくっています。♪風呂バ○スとDVDを買い直したのに~♪ウォシュ○ットまで壊れちゃいました~♪チックショー!!
2005年11月03日
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最初は「辛いかな・・。どうしようかな。」と思っていたドラマ「1リットルの涙」ですが、毎週テレビの前で泣いています。合唱コンクールの場面が先週放送されたのですが、使われていたレミオロメンの3月9日という曲が素晴らしくて。(歌詞はこちらでどうぞ。)不治の病でこの世を去った女の子の日記を元にしたお話なので、とても辛くて悲しいのです。でも、見終わった後に弱い気持ちではなく強い気持ちになれる。ちゃんとしなきゃ、私、って思える。そんな作品です。きれいな涙を流したい人にお勧めです。
2005年11月02日
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我が家からほど近い、押しボタン式の信号機のある横断歩道。私の左手の細い路地では、白バイに乗った警察官が右折待ち。横断歩道の向こうには自転車に乗ったおじいちゃん、そしてこちら側に私が立っていました。私がボタンを押して、しばらくして青になって。自転車でふらふらと進み始めたおじいちゃんの前を、白バイの警察官がビューーーっと横切ったのです。もちろん、横断歩道の真上を、です。許せん・・・・。おじいちゃんがちゃんと渡ってから、右折すべきじゃないですかっっっっっ!!!今もはらわたが煮えくりかえっております。誰かヤツを成敗してはくれないか。
2005年11月01日
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