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受けてきました人間ドック。マンモグラフィーでは、なけなしのオッパイを空から降ってきた大きな石によってぺっちゃんこになったトムさん(トムとジェリーの)ようにつぶされて悲鳴をあげ、胃カメラでは看護婦さんがもらい泣きしそうになるほど辛そうにしてしまい、それは壮絶な闘いでした。婦人科のお医者さんは生瀬勝久さんにどことなく似ていて、循環器系のお医者さんはEE男の山口さんの面差し。なかなかマニアックな病院でした(そんなこと考えながら受診するでない)。正式な結果は後日送られてきますが、とりあえずついた病名は「子宮筋腫」と「慢性胃炎」。どちらも深刻なものではありませんが、経過を見ていきましょう、ということでした。辛いことも多い検査ですが、何かあってからでは遅いです。皆さんも勇気を出して受けてみてくださいね。どんなに痛くたって、検査は数分で終わるんですから。
2006年10月31日
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母の胆石が見つかったのは「胃カメラ、飲もう」と彼女が思ったからだった。何処が痛いわけでもなく、特に胃の調子が悪かったわけでもないのに、突然天の声が聞こえてきたらしい。「胃カメラ、飲んでおけ」と。で、今日。私は人間ドックの申込みをした。胃カメラなんて、ぜーーーーったい飲まないぞ、と声を大にして宣言し続けてきたのに。何故だ?何故電話してしまったんだ。怖いぞ。すごく怖いぞ。乳がん、子宮がんの検診は毎年受けてきたのだけど、今年は忙しさも手伝って受けに行きそびれていた。ならば、ついでに「車検」のつもりで人間ドック、とばかりに勢いで夫に相談した上での今朝の電話だ。いやだぞ。すごく気が進まないぞ。いやしかし。47年も生きてきたのだ。メンテナンスも必要に違いない。そういうわけで、近日中に「まな板の鯉」になってきます。
2006年10月20日
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おかげさまで、母は無事に退院いたしました。数日前から「早く帰って家事をしたい」と言い、脱走しかねない勢いだった母。朝から迎えに行くと、鼻息も荒く荷造りを済ませていました。「まだ退院前の診察がないとよ!」と待ちかねた様子。一刻も早く自宅に送り届けるために、夫と二人で一足先に母の荷物(入院時より確実に増えています。食事で出た牛乳や、私が買っていったカステラなどを「退院してから食べると♪」と持ち帰っているからです)を運び出し、診察が終わる頃を見計らって迎えに行きました。自宅に送り届けると、退院直後の患者なのに私達を見送りに降りてくるし。私が熟慮に熟慮を重ねて作ってあげた本日の夕飯(肉じゃが、厚揚げの煮たヤツ、ほうれん草のお浸し)を見て「わあ、好きなものばっかりだー♪」って言うし。当たり前だろう。好きなものを考えて作ってやったんだ!そんなこんなで、相変わらずの母78歳ですが、わけわかんないこと言いながら元気でいてもらいたいです。心配してくださって、ありがとうございました。
2006年10月09日
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おかげさまで、母の手術は無事終わりました。8時20分に運ばれていって、出てきたのが11時15分ですからおおよそ3時間。終わった後、先生が説明をして下さいました。胆嚢の出入り口(って呼んでいいんでしょうねー)に詰まっていた石は姿かたちが正露丸にさも似たり。続いて先生が取り出したのは、摘出直後の母の胆嚢!!以前の私なら軽く眩暈を起こすところですがさすが40代、しかも後半ともなるとびくともしません。「ほぉー。」ってな感じで見せていただきました。大きさは、卵Lサイズ、くらいかな。 集中治療室に移された母は、麻酔が切れるまでよーく寝ていました。2時間くらいしてもう一度見に行くと、うっすら目をあけて「ラジオが聴きたい」と。看護婦さんに了解を得て耳にイヤホンを入れて聞かせてやると、嬉しさのあまり涙目です。 自分の病室には、明日の午後戻れる予定。それまで頑張れー。
2006年10月02日
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78歳になる私の母ですが、実は先週の金曜から入院中です。胆嚢に石が出来ちゃった。つまり胆石です。決して心配なレベルではありませんが、本人、日頃丈夫なだけに入院の経験が極めて少なく、ちょいビビリ気味。明日、手術なんですよ。朝の8時から。早いでしょー。付き添い、がんばってきまーす。
2006年10月01日
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