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あのロフトが福岡にオープンして10日余り。あまりの人の多さに辟易して、再度出直しを誓った私と違って、今年80歳になる母はアグレッシブ。さっそく「以前から憧れていた、ある商品」をゲットしてきた、と鼻息も荒く報告してくれました。何だと思います?80歳になる女性が、ずっと憧れていたもの、って。ヒント。とりあえず、遊びに使うもの、です。第2ヒント。「投げる」第3ヒント。 「的」そうなのです。彼女が夢に見るほどほしかったものとは、ダーツ、だったのです。一人暮らしの母が、ダーツに興じている様子を思うと、どうにも可笑しくてなりません。元気が一番。ダーツでアドレナリン、どんどん出しちゃってパワフルに、ね。
2007年11月27日
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ALWAYS続・三丁目の夕日を観て来ました。しばらく会ってなかった親戚と、久しぶりにあえて嬉しかった時みたいな、そんなあったかい気持ちになりました。ネタバレになるので、この作品についてはこれくらいに。予告編の話。何本か、予告編がありました。邦画がほとんどだったんですが、見終わったあとに夫が「予告編の最後のヤツ、よさそうだった。」と。「最後のって、どんな映画だっけ?」と私が聞くと、「それはわからん。」って。「誰が出てるとか、大体どんな話、とかは?」と尋ねると「それも、わからん。」って。そんなん、あります?よさそうだった、と思ったのに、一切何も覚えてないって。で、結局何本かの予告編の話を私が次々にして、「マリと子犬の・・・」って言いかけたら「それだ!!」って。新潟中越地震の際の実話に基づいたマリと子犬の物語は、倒壊した家屋の下敷きになった飼い主を犬が助けるという感動の作品。だけど夫は、犬が出てくるとか、地震に関係あるとか、そういうシンプルな情報もぶっ飛んでいたのです。なのに「予告編の最後のヤツよかった」という記憶だけがくっきりと残っていた。出来るなら、夫の謎めいた思考パターンを、ドラマ「ガリレオ」の湯川博士に分析してほしい私です。
2007年11月19日
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頭痛持ちになってしまった私の代わりに、食器洗い機に洗い物を入れてくれていた夫。「あっ!」と小さな叫び声。と共に、チャリーン、と何かが割れる音。 「どうしたの?」と尋ねると、「メレンゲが落ちて割れちゃった。」と。うーん、惜しいね。「メ」が余分だったね。メレンゲは、割れんもんね。割れたのはメレンゲじゃなくてレンゲ。中華のときの、陶器のスプーン。ちなみに私も何本か割った経歴があるので、陶器じゃないヤツを買おうかと思っております。
2007年11月11日
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