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2005.01.14
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カテゴリ: キネシオロジー
私の夫は、タッチフォーヘルスのインストラクターである。

(筋肉の反射で心を探っていったり、身体の修正をしたりする)
私は夫の主催するセミナーに参加しているのだが、
今日は『姿勢のトラウマの解放』をした。

過去にトラウマとなる出来事が起きた時に
とっていた姿勢が筋肉にトラウマとなって
残っているという。

例えば、物を取ろうとかがんだ時に、

とるのが、苦痛に感じたり怖くなったりする。

過去にトラウマとなった事を、ロールプレイ
(簡単な劇のようなもの)をしながら、
解放して行くのである。

私は元旦那とケンカした時のことを
劇のようにして、他の参加者に元旦那の役を
やってもらい、再現した。
(よく昼のワイドショーでやってる再現VTRみたいに)

夫役「自分勝手な事ばかり言うな!」
私「あなたはそうやっていつも私をコントロールしようとするじゃない!」
夫役「お前が何をやってもだめだから俺が教えてやってるんじゃないか!」


セミナー中、しゃべりながら泣いてしまった。
心から湧き上がってくるものを止められない。


その後、私はなんだか元旦那の言った言葉すべてが、
自分の心の中で私が自分に対して、言っていることだ
と気づいた。


彼は何をするにも建前、世間体を気にする人だった。

私の中の建前の自分は、彼と同じだった。
私の中の建前の部分が分身となって、元旦那の姿を
借りて私の元に現われたのだと、感じた。

全て出会う人は自分の内面を写しだしてる事に
気づいた。

では、どうして、彼は現われたのか?
何に気づく為に?

私は、離婚してから左側ばかりに悪い症状が出た。
左足の痛み、左目の痛み、左骨盤の痛み、そして、
左卵巣の痛み、極めつけは、今日、セミナー中に
左の前歯の差し歯が取れてしまったのだ。

ここまで、左づくしだと、自分の中の女性性について
考えざるを得ない。
(左は女性性、右は男性性といわれてる)

元旦那はとても封建的で男尊女卑だった。
女を基本的にバカにしていた。
「女はだめだ。」と常に言われた。

私は自分の中でも、自分自身の女性性を否定し、
常に自分が何もできないんだと、思い込み
バカにしていたかもしれない。

「女だから何もできないんだ。」と
信じ込んでいたかもしれない。

そして、女らしくすることさえ、
自分を貶めているように感じ、
放棄していたかもしれない。

家に帰ってから、また泣いた。

女性である事、女性で生まれた事の意味に
ついて考えてみた。

そうか・・・

女性を尊敬する為に女に生まれたのかな。


また一歩、本当の女性に近づいた気がした。





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Last updated  2005.01.14 23:57:52


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