PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
昨日の夕方、犬の散歩の途中で、家の横の川で、黒い鳥がばたばた飛んでは疲れて、また水の中に落ちているのを見つけました。
足に何か絡まって、飛べなくなってしまったのかな?![]()
家に入り、夕食の支度をする時間だったのですが、さっきのカラスが気になって仕方ありません。![]()
私は網を持って、川の横へ。足を置く隙間は10センチくらいしかありません。川は泥がたまっていて結構深いです。
そばに行って、網ですくおうとしたけど、逃げて草むらの影に行ってしまいます。
これでは無理。私は家に戻って靴下を脱ぎ、ズボンをめくって軍手をはいて川に入れる格好でまた戻りました。今度は手で抱き上げてあげようと。。。
近くの木の上にもう一羽のカラスがじっと見ています。カラスのお母さんでしょうか?
二回目、網をおろしたら、おとなしく入ってきました。
やっと、確保。やはり小さめのカラスでした。子供のカラスが川にはまって、飛べなくなっていたようです。![]()
公園の地面におろしてあげたら、元気に歩いてどこかへ行きました。![]()
私はとってもうれしくて、帰宅した主人や娘に話したら
「え~、よりによってカラスか?病気がうつるぞ。」といやな顔をします。
「そのカラスが今度はカルガモの赤ちゃんを狙うかも・・・」
この川には今カルガモの夫婦が、やってきています。毎年いっぱい子供を作って一緒に泳いでいたかと思ったら、どんどん数が減ります。犯人は誰かわからないけど。。。
そんなこと私は考えもしなかった。![]()
「カラスの恩返しは、木切れやごみの山が届くかも・・・」とか何とかみんなに言われて笑ってしまいました。![]()
カラスの赤ちゃんもカルガモの赤ちゃんもみんな同じ、命。生きていてほしいです。![]()