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ことある事にご紹介しています「こんぴら山桜公園」です。昔の形を取りもどそうと、自治会を中心とした地元の有志で整備を始めたのは、既にご紹介の通りです。木の伐採からはじめ、遊歩道の整備、温泉神社やお地蔵さんの清掃、そして新たに桜の木を植樹。そんな「こんぴら山桜公園」の現状をご報告~~頂上に上がると温泉神社の前には、ちょっとした広場があり、周囲は樹木とお地蔵さんで囲まれた、少し神秘的な雰囲気です。最近では、地元の人もなかなか上がる人が少なくなってしまいました。山は人が立ち入らないと、どんどん荒れてしまいんます。有福温泉に入湯に来られた皆さんが、少しでも上がっていただくと本当にありがたいですね~有福温泉お越しの際は、なるべく山のぼりできる履物でどうぞ~~先日、登ってみたら休憩所の屋根に蜂の巣(製作中)が・・・春に向けて巣作りの真っ最中でした~少しづつ有福温泉にも春がやってきま~す。って言うか、やっぱり駆除しないといけないのかな??
2012.02.29
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有福の いで湯浴みつつ 人麻の妻のおとめの 年をぞおもうこれは、歌人齋藤茂吉先生が有福温泉に足を運ばれた際詠まれた歌です。(←本当に来たかは??)御前湯横の公園の奥に、この歌を標した柱と共に歌碑が建立されています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、万葉の歌人柿本人麻呂は国司として、有福温泉のある石見(いわみ)の国に長く滞在されてます。(歌として各地に記録が残っています。)国司として赴任してくる少し前に発見された有福温泉に人麻呂が入湯していたとしても、あながち間違いないだろう~と、想像して齋藤茂吉が詠んだ歌だそうです。人麻呂と依羅娘子が夫婦仲良く湯に浸かる姿が想像できる良い歌ですよね~古来より変わらぬ有福温泉に浸かりながら、万葉の世界に想いを馳せてみてはいかがですか?時間を忘れ、悠久の気分に浸れることと思いますよ~
2012.02.23
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先週末から、全国的に冷え込みましたね~有福温泉も、またまた、大雪・・・沢山降り積もりました。17日から富山に出張に出ていた僕若旦那、富山の雪にもびっくりしてましたが・・富山に負けてませ~ん。この寒さの中、我が家では人間も猫様もストーブの前に集まって動きません。特に、我が家の猫様「ショーくん」(←名前の由来は以前の記事参照)人(?)一倍温かい場所をみつけるのが上手!!暖かいところでアイロンがけを~ と思いストーブの前にアイロン台を持ってくるとすさかず、寄ってきてアイロン台の下へ~~アイロン台の下にこもるストーブの熱とスチームアイロンの蒸気に猫様至福の一時です。夏のアイロンがけには、見向きもしないくせに~全く調子の良いやつです・・・ちなみに、我が家ではアイロンがけは僕若旦那の仕事です。だからかどうかは分かりませんが、僕が帰ってくると足元にまとわりついてくる猫さま「ショーくん」しばらく~無視してると・・何だアイロンかけね~のか!! という目でどっか行きます。そんな自分勝手な猫様「ショーくん」ですが、最近は、この寒さに家出もせず、おとなしく家の中で遊んでいます。時々、恨めしそうに窓の外の天気を眺めながら・・・ストレス溜まってんのかな~~
2012.02.22
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日本海と有福温泉の間にそびえ立つ高野山。この山の頂上付近に日本海に向って、11基のプロペラが・・・そう、風力発電所です。有福温泉のある山陰地方、読んで字のごとく山の陰。天気の悪い、暗~いイメージが持たれます。住んでる人間からすると、あまり嬉しくないイメージですが・・・まあ実際、晴れより曇りが多いのは実感しますね~僕若旦那、実はUターン前に住んでいたのは、ハレの国宮崎!!15年ぶりに帰ってきた時は、天候の違いに愕然としました。(↑若女将は生粋の宮崎人なので、もう大変・・・)話それてしまいましたが、とにかく山陰地方の天気は良くない!住んでいる人は、あまり信じようとしませんが・・・しかし、天気の良くない日には、日本海から恵みの風が吹いてきます。この風を受けて、山の上の風車がグルングルン回るのです。そして、電気を産み出します。11基の風車がグルングルン回っている風景は、いろんな場所から見れ、まさに壮観です。もちろん、有福温泉からも見る事ができます。遠くに眺める風車も良いですが、近くまで来てプロペラの風切音を聞きながら見上げるのもワクワクしますよ~ちなみに、江津市内ここ以外に浅利海岸に9基の風力発電があります。まさに電力の町江津、エコの町江津!! ですね~なので~「ここで生まれた電力は、江津市民に安く売ります~」な~んて事にならないかな~ と思うのは僕だけですかね・・・注:決して中国電力さんに値下げ要求してる訳ではないですよ~ 安いに越したことはないですけどね~
2012.02.11
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松の緑に囲まれて 風もすがしい丘の上昨年3月、55年の歴史の幕を閉じた我が母校有福温泉小学校の校歌の一章節です。この校歌の様に緑の山に囲まれた有福温泉小学校では、豊かな自然に育まれて僕の様に素直(?)な児童が多く巣立っていきました。有福温泉小学校、僕が通っていたウン十年前でも、すでに生徒数の少ない僻地校でした。当時の全校生徒数も50人以下で、僕の同級生も10人しかいませんでした。僕も卒業までに3年間は複式学級として1つ下の下級生と同じクラスで過ごしました。小さい学校ならではの利点も多く、学校行事はほとんど全校生徒で行っていたため学年を超えて家族の様に仲良かったですね~田舎の学校ならではの行事、春のわらび狩り遠足、秋の芋ほり、冬の雪像コンテストなどなど、今でも良い思い出として覚えています。反面、先生の目は行き届きすぎて、悪さをしてもすぐ見つかってしまうのです。同級生の田島屋旅館のじゅんくんとは同じ旅館の息子という事で、仲良くつるんで悪さをしては、職員室で立たされたり、校長室で校長先生と3人で給食を食べさせられたり・・・今では良い思いでです(苦笑)最後には、僕たちの変わりに、僕の兄とじゅんくんのお姉ちゃんが呼び出されて、怒られていました~なので、お互いに今では兄・姉には頭が上がりませ~ん(泣)そんな有福温泉小学校の歴史と施設を守るため、現在地元のみんなで閉校後の施設利用の方法を検討しています。ただ単に建物を残すだけでは、廃墟になってしまいそうなので、どういう利用をして、どういう管理をしていくのか・・・なかなか良い案が浮かばず、頭を悩ませています。全国的にも、少子化のため、同じような事例があると思います。参考にしながら、有福温泉ならではの利用方法を見出していきます。地域の特異性等あるかと思いますが、良い案あれば、教えてやって下さ~い。
2012.02.08
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本日は、2月3日 節分です。小川屋では、例年特性恵方巻と鯨飯を販売します。夜明け前から、調理長が恵方巻を女将が鯨飯を作ります。小川屋の恵方巻と鯨飯は毎年好評をいただいており、宣伝しなくても、多くのご注文をいただきます。ありがたいお話しです。調理長と女将が手作りで作るため、あまり多くはできません。なので、ご注文の数量も限定です。今年もご注文分以外は出来なかった様子です。もっと頑張って作れば、もっと売れるのに~などと無粋な事を考える若旦那であった・・・・数量限定の手作りというのが良いんですよね~はい、はい我がまま言いません。ちなみに今年の恵方は「北北西やや西」!!毎年このビミョーな方角に???と感じてしまいます。とはいえ、食べる時には、あまり気にしてませんけどね~~
2012.02.03
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全国的な雪予報の中、ようやく有福温泉にも積もる程の雪が降りました。温泉街、いたるところ雪景色です。やはり地球温暖化の影響でしょうか?最近では、雪も大変少なくなった様な気がします。僕が子供の頃は、各家庭に雪かきのためのプラスチックスコップ、雪を運ぶ手押しそりがあり、雪が積もると、子供たちが家の前を雪かきしてました。今では、そんな道具を置いている家も見当たりません。雪かきする程積もる事もありません。雪が積もらないのも、楽と言えば楽なんですけどね~雪かきしなくていいし~ すべらないし~でも雪の積もった温泉街って、風情があっていいんですよね~ついつい久し振りの雪に年甲斐もなくはしゃいでしまいました。温泉街のいろんなところ写してきました。 ご覧下さい。有福温泉、雪が降っても休んでいません。雪に負けずにお越し下さい。注:車のタイヤは冬用でお願いします。
2012.02.02
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前回のお約束通り、金平山さくら公園です。さくら公園は「そば処 大福」の前の細い路地を登っていくとあります。昔から子供の遊び場として、大人の花見の場として利用されてきました。しかし最近では、遊ぶ子供も少なくなり、また花見をするにも、手入れしてないため、桜が枯れ、と荒れ放題になっていました。実はこの公園のある金平山の頂上には、厳島様や金毘羅様等々が祀られている温泉神社があり、頂上周辺には33体のお地蔵さまが配置されています。なので、登れなくなると困るので、湯町自治会では新たに桜を植樹したり木を伐採して、山の整備をしたりと頑張っています。どれがいる木、どれがいらない木と選別するのは、年配の方々。その指示で、僕たちが木を切り出していきます。頂上の温泉神社の周りまで終わると、今回の整備予定も終了です。この温泉神社の屋根に時々ムササビ君が住み着いています。屋根裏は傷んでしまうし、糞が落ちて汚いし・・・要注意です。今回は無事被害無しでした。神社の周囲のお地蔵さまですが、これらは1体1体に所有者がいます。小川屋もお地蔵さんを持っております。下の写真14番地蔵がうちのです。自分家のものになると、人間勝手なもので、ついつい他の地蔵さんより力を入れて掃除してしまいます。やっぱりひいきですし~ きれいにしないとバチが当りそうですしね~そう言えば、子供の頃もバチが当るからと掃除に登らされていたような・・・昔の子供は、そんな他愛も無い大人の詭弁に、素直に従っていましたね~大きくなるにつれ、そんな素直な心が無くなっているような気がします・・・お地蔵さんのそうじに言ってきま~す!!
2012.02.02
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