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今日は近所の温泉に入って疲れをいやしてきます。レモンと名の付くハーブたちを特集!自分はどれも香りもお茶としても好きです。ブレンドの相性も良いです。でも、レモンとは関係ない、それぞれ別の科の植物なのですね。■レモンバーベナ(クマツヅラ科) 別名ベルベーヌ、レモンのような香り。 心身を温め、リラックスさせる飲み物としてフランスのカフェでは定番のバーブティーです。 ティーと同量のワインを調合し鎮静剤としても用いられます。 神経が高ぶっているときは穏やかにしてくれる一方、自信のなくなっているときには元気を与えてくれます。 消化を促進し食欲不振にも役立ちます。また、喉の炎症、月経時の偏頭痛にも。 ペパーミントとも相性がよいです。 ■レモンバーム(メリッサ)(シソ科)Melissa officinalis 和名セイヨウヤマハッカ。最も高価な精油の一つですが心身両面に対して多岐に渡る働きを持ちアロマテラピーとして大変魅力的です。ただし、高価なのでローズ同様「偽和」が多いので要注意。大抵レモングラスやパルマローザ、シトロネラなどの精油、もしくはその他の合成物質で薄められているのです。 気分を落ち着かせる優れた働きがありつつ、同時に、心を明るく高揚させてくれる働きもあるのです。強い精神的ショックやストレス、混乱などに心強い支えとなってくれます。 生葉は料理やティ、入浴用に使います。 爽やかなレモンを感じるミント系の香りが気分を鎮め、ゆううつ感や神経症の頭痛、めまい、不眠症、ストレスが多い時、いらいらする時に。 発汗促進・解熱作用があるといわれカゼやインフルエンザによる発熱に。 食欲増進・消化促進・疲労防止効果があり、疲れやすいときにオススメ。 記憶力を高める作用も。 紅茶とのブレンドも人気。■レモングラス(イネ科)Cymbopogon citratus 精油としては防虫効果が有名ですが、料理のハーブしても有名。タイ料理のトムヤムクンにも入っているハーブ。 疲労や食欲不振を吹き飛ばしてくれます。 収れん作用と酸味が心身をリフレッシュし頭もスッキリするので朝ボーッとしてる時や、眠くなった時に。 胃腸の弱い人や疲労感からくる食欲不振にも。消化も助けガスも排出してくれます。喉の痛みや貧血を改善する効果もあるとか。 レモンの風味を持つレモンバームやレモンバーベナ、レモンピールなどとのブレンドもよく、ペパーミントやリンデンとも相性良いです。 すがすがしい香りはハーブバスとしても好まれ、煎じた液には美容効果がありヘアーリンスにもなります。
2006年12月16日
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だいぶ前にも書いたことがありますが、植物油の代用として広く使われてるショートニングとかマーガリンの危険性について書きましょう。マーガリンを常温で放置してもいつまでたってもカビが生えないそうです。少なくとも冷蔵庫に入れた状態ですと、ずっと生えないことは私も確認しています。また、食パンになかなかカビが生えないのは、防腐剤を添加しなくても、ショートニングとかマーガリンが大量に添加されてるからでしょう。ショートニングやマーガリンは植物油に水素添加して安定させたもので、植物油ではありません。プラスティック油ともいわれ、健康に悪影響のあるトランス脂肪酸を大量に含みます。常温放置してもカビないし品質が劣化しないので大量生産のお菓子やパンには必ず入ってますよ。注意したいのは、手作りパン、ヘルシーとうたっている大抵のパンにも入っていることです。手作り志向の人でもリスクを知らないし、動物性脂肪のバターと比べてマーガリンは植物油だからが体にいい、といまだに信じている人がいますからね。アレルギーや心疾患などの原因となるといわれ、健康に害があるトランス脂肪酸を含む食品は外国では既に厳しく規制されてますが、日本だけは野放しです。低コストで大量生産を続けたい食品業界と厚生労働省や医者、栄養関係の学者等は結託してリスクを隠蔽中。マスコミも食品業界は広告顧客であり、書けないようです。ただ、昔みたいにマーガリンのコマーシャルはなくなたことに気がつきましたか。売る方も宣伝はしなくなっているのです。私はパンが好きですが、この事実を知ってから、ホームベーカリーを買ってきて自分で粉とイーストと砂糖と塩と水と牛乳を混ぜてパンを焼いています。油はオリーブオイルで問題なし。バターを入れれば美味しいですが、高くつくし、カロリーも高くなるので。日本のマックのポテトの揚げ油もいまだにショートニングです。アメリカでは規制も始まったし、訴訟リスクもあるためでしょうか既に、植物油への切り替えがされているそうです。健康に影響ないかの質問に日本のマックの回答は、大半の顧客は月に数回食べる頻度で、その程度では影響はないという理屈です。月に何度も何度も食べている人は、バランス取れてない食生活がそもそも原因、自己責任との主張です。ケンタッキーもショートニングです。ファーストフードは私も全く食べないわけではないのですが、多く食べると昔から気持悪くなります。ちなみにモスやロッテリアのポテトははショートニングではなく植物油で揚げているということです。私も食べてみて比較的胸焼けしません。マックもいずれは変えざるを得ないでしょう。そうした情報を開示しないマックも問題ですが、消費者もネットで調べればトランス脂肪酸の情報は出てくるので自ら知り、選択するべきです。ただ、シェアの大きいマックしな選択できない地域もあり、マックの責任は重大ですね。また、ではモスが植物油だから安心かといえば、何度も使って酸化した古い油をもし使っていれば、カラダによろしくないことは有名な話。できるだけ揚げ物は自分でまたは、安心な新鮮な油で揚げたものを食べたいですね。製造物責任法から考えて、トランス脂肪酸を多く含むお菓子・揚げ物等の食品には、「多食すると健康に害がある」と表示する義務があるのでは、と思います。端的に言うと、タバコのパッケージにあるように。外食で出る油で揚げた惣菜やてんぷらの類も大抵ショートニングです。カラッと揚がるらしく多用されている模様。外食や惣菜の揚げ物は何の油か表示がないだけに、できるだけ避けたいですね。99%のお菓子やパンの原材料表示に、ショートニング、マーガリン、加工植物油脂といった表記があるのでよく見てみてくださいね。植物油と書いてあっても、括弧書きで、米油とかパーム油とか具体的に書いてないのは怪しい、と私は感じています。まあ最近の偽装を見ると、その表示自体信用できるかという問題もありますが・・。カルビーのノーマルなポテトチップには、最近、「米油とパーム油で揚げています」といった表記が大きく書かれています。諸費者からの問合せが多くなっていることに対応したのでしょうね。これは私は多分ホントだろうと思ってます。カルビーのポテチは胸焼けしにくいと感じてチョイスしてきたから、やっぱりそうかと思ったのです。(ただ、ポテチなど揚げ物には揚げたときに危険な成分ができて含まれていると公的機関の調査でショッキングな発表がしばらく前にありましたね。たまに食べる程度に控えましょう。)あと、コーヒーフレッシュもミルクなどではなく、マーガリン同様、加工植物油脂です。普通のミルクを使いましょう。コンデンスミルクもどうですか、確かただのミルクではなかったと記憶しています。カラダと心を澄んだ状態に浄化する意味でも、食事には気をつけていきたいですね。ちなみに、ホームベーカリーは2万位からあります。それに強力粉、イースト、水、牛乳、オリーブオイル、塩、砂糖を入れて、スイッチポンで手作りパンが焼きあがります。塗るのはハチミツやメープルシロップや、ガーリックを漬け込んだオリーブオイルに、岩塩を少しかけて食べると美味しいですよ☆ただ、小麦粉が高くなる一方なので、安心なお米の粉を使った蒸しパンとかにシフトしていけないかなーと、思っています。小麦粉には、遺伝子組み換えのリスクもあります。組換えでない、という表示はあてになりません。確か五パーセント未満だったかな、許容範囲です。同じ製造工程をとる場合があり、どうして混じることがあるためという製造者側の理屈で^^;日本産の米であれば、ほぼ組換えはないでしょう。食品業界には日本の米粉と安心な油を使ったお菓子や加工食品を提供してもらいたいな、と思います。若干コスト高、価格高でも消費者は安心を選ぶし、今後の小麦粉の価格上昇によって、コストも見合ってくるかもです。こんなわけで、私が現状もっぱら食べるお菓子は、できるだけ安心なお米が100%原料で余計なものが入ってない、素焼きのしょうゆせんべいや、揚げ油の明示されたものに、限るようにしています。現在の食生活で危険な食品を完全排除はできません。しかし、基本的な選択ができていれば相当にリスクは異なってきます。安全でキレイなものを食べるかチョイスするのも自分を大切にする選択の一つです。面倒だからと適当なものばかり食べてると、実はカラダは悲鳴を上げています。内臓は毒素を分解するのに必死です。自分をいじめていることになります。日々の食事の意識的な選択は、自分自身へのホスピタリティーの発揮でもあると思います。
2008年03月19日
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