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いろいろな戯言にお付き合いくださり、読んで下さった方、ほんとにほんとに、ありがとうございました。
気まぐれなのでどうなるかはわかりませんが、ここで小休止にしようと思います。
いつの日にかまた、違う形で始めることが出来ればいいと思ってはいますが…
「世に生を得るは事を成すにあり」
人としてこの世に生まれてきた限り何かをしたいというのが、人間の基本的欲求なのかもしれません。
かといって、その思いがエゴに偏り、偉大な人や成功者になっただけでは、手に入らないものが確かにあります。
向上心や欲を持つことは必要なことではあるけれど、自分の外側に求めるのではなく、自分の内側に求めたときに、初めて見えるものがあります。
そしてそれが、ほんとうに手に入れたいものだったようにな気がします。
「悩める人々へ」 無名兵士の言葉
大きなことを成し遂げるために
強さを求めたのに
謙遜さを学ぶようにと弱さを授かった。
偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
より良きことをするようにと病気を賜った。
幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようと
成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。
人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために人生を賜った。
求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。
神の意に添わぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りはすべて叶えられた
私はもっと豊かに祝福された。
これは、ニューヨーク大学付属ラスク・リハビリテーション研究所のロビーに掲げられた、140年前のアメリカ南北戦争に敗れた南軍の無名兵士の言葉です。
事の発端は、大統領選挙で2度ともアイゼンハワーに敗れたA・スティーブンソンが、1950年代のクリスマスカードにこの詩を書いて、研究所の創設者H・ラスク博士に送ったことによるそうです。
そしてこれは、何故かネイティブ・アメリカン、ラコタ族に伝承されている言葉とよく似ています。
生きる上で力となる言葉は、繰り返されていくものなのかもしれません。
道は、誤ったらいつでも選びなおせばいいのです。
必要なのは、ほんの少しの勇気。
そうすると、自分にとって本当に大事なことを見失わずにすむでしょう。
いつの日か、パイプセレモニーに参加することを夢見て。。。
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