私の2輪偵察機であるSR500の整備を最近 趣味としてではなく
経費削減の一環で自分でしているんです。
少しずつ良くなっていく感じがとっても気持ちよく、リアハブのクラッチバンバー交換とリアドラムブレーキのシュー交換、エンジンのカムチェーンの調整、タペットクリアランスの調整などなどサービスマニュアル片手に色々直していた。
昨日はカムチェーンとタペットクリアランスの調整をしたのですが、作業終了後にエンジンをかけるとアイドリングの回転数が3000回転となりしかもエンジンの吹きあがりももっさりとして、改善したつもりが改悪になってしまった。
ネットで色々検索しても載ってない、サービスマニュアルを一通り見たが載ってるはずもなく万策尽き果て、キャブレターを何気に見るとなんとチョークレバーが下がってる(引かれてる)状態であった。何度も同じ作業をしてミスがないか何度も確認していたのだが、ガソリンタンクを外す時に手があたってチョークが引かれてアイドリングが高くなってただけでした。チョークを戻すとむっちゃエンジンの調子がよくなりました。
無茶苦茶焦ったわ~、エンジン壊してしもたんちゃうって・・・・
今回の教訓
リフォームでもバイクの整備でも冷静になって考えるとおのずと答えが見えてきます、行き詰ったら気分転換も大切です。