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「長引く咳にはご用心」・・・ってゆー垂れ幕を、この時期の私の職場では出してます。いったい何かって、結核の恐れがあるってことで、そんな中、私は2週間も咳しまくってるんですが・・・。さて、あるちゃんも一時期は咳が治まり、あとは鼻水だけと思っていたのが、普通にしてるとそれほど出ないもののやはり咳きこんでしまって、なんだか咳し始めると気の毒な感じ。私も、相変わらず時折りコンコンしてまして、薬も切れたし週末は内科に行かなきゃと思案中。とゆーのも、椎間板ヘルニアの薬も併せてもらうかどうか迷っているせい。通っているのはダンナさんが整形外科、奥さんが内科をやってる病院なんだけど、「次に痛みが治まらなかったらMRIで検査しましょう」なんて言われてて、検査するのは構わないんだけど検査したって治るでもなし、それよりは薬をくれよーって感じです。この際、小康状態になったことだし、リハビリ室で電気だけかけてもらってあと内科に寄って終わりにしよっかと思うのだけど、同じカルテを使ってるので奥さんに「腰はよくなりましたか?」なーんてつっこまれるとマズいし、うーんどうしよう。それはいいとして、職場で咳してたら「長引く咳ってマズいんでしょ」ってつっこまれました。最近は怖い病気、死の病ではなくなりつつある結核ですが、ひっそりと広がりつつあるのも事実です。2週間以上にわたって咳をしている方、なんだかおかしいなーって思ったら検査してくださいね。事業所や地域の健康診断(レントゲン)を受けなかった人、忘れずに年1回は受けてください。私はいいけど、あるちゃん早く治らないかなー・・・子供が苦しそうにしてると、見てるの辛いですよね。近況報告まずはあるちゃん。毎日、元気に託児所に通っています。食欲は旺盛らしいけど、それは家で朝ご飯をあまり食べないせいかも。なんでって、よく遊ぶから昼寝をよくして帰ってくる、そうすると夜更かししてしまう、朝寝坊するから朝は食欲が沸かない、ってわけです。本を読むと「子供は30分もすると飽きて遊び食いになってしまいます云々」と書いてあるけど、寝ぼけたあるちゃんの場合30分たって遊び始めた頃にスプーンで口に運んでやるとTV見ながら無意識に食べるって感じで、とにかく時間がかかる、かかる。猫ダンナの寝坊と相乗効果で、私を苦しめる2人。私、天気がいいと必死に洗濯して干してでかける律儀な性格が災いして、椎間板ヘルニアの腰を癒す暇なし、貧乏暇なし。しかしお手伝い熱はますますヒートして、夜はお運びの失敗が少ないのだけど、朝はよくこぼしてくれます。歩いた跡がポツポツ(あるいはダラダラ)になって、私は「ギャー!」と叫んでしまいます。だったら頼まなきゃいいのにね、あるちゃん悪気はないのにビビッてしまってかわいそうなんです。私も、時間に余裕がない時だのこぼれやすいものは頼まなきゃいいのに、前回は成功したからってまたつい頼んでしまいます。本当はできるだけ誉めて育ててあげたいのに、どうしても絶叫してしまうあたり、私もまだまだ人間ができていないんですね(反省)。あるちゃんビックリして振り返って、申し訳なさそうな顔をするから、なんだか私も申し訳なくって情けなくなっちゃいます。それでも懲りずに、あきらめずにお手伝いさせて、成功したらまたいっぱい誉めてあげようって思ってるんだけど。それと、最近あるちゃんに「ゴメンなさいは?」ってゆーと、自分で自分の頭をなでながら「ないなーい」と泣きそうな顔をします。私が怒ってなかなかいい顔をしないと、私の頭をなでて「ないなーい」ってしてくれます。「いい子いい子は?」って時にするのは、同じ頭をなでながらでも「めんめーん」(どんな意味なんだ?)とセリフが違います。ああもう、何してもカワイイんだから(笑)。やっぱ親バカっていいわー、最高なんだわー。次は私の近況報告。相変わらず腰痛ですが、先週の痛み止めの注射でかなり改善してるので、今週もフル回転しています。困るのは、あるちゃんからのご指名が盛んで、それも抱っこの要求が圧倒的に多くて四苦八苦してます。週末は温泉に行きたかったけど、予約がいっぱいでダメ。仕方ないのでショッピング三昧して、心の凝りは取れたけど腰の痛みは相変わらずというおバカぶり(涙)。誕生日(昨日っす)も活動は制限され、あるちゃんと公園で遊ぶこともできず、なんだかせっかくの週末がもったいなーいって感じです。歳のせいだなんて思いたくないけど、回復力がないのも決して若くはないからかなって悲しくなった今日この頃でした。またボチボチ日記を更新していくので、また来てくださいね。それとお見舞い、誕生日のお祝い、様子を見に来てくれた皆さん、ありがとう。私、腰が痛くて日記更新できなーいなんて言いつつも、某HPにてゲームに興じていたりして、なんだかお見舞いしてくれた皆さんには申し訳ないっす。まあこれも、ストレス解消のためとゆーことで・・・。
2002年09月24日
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風邪で日記更新がおろそかになっていたというか、おっくうになっているうちに、あるちゃんを抱っこして通院し続けたのが原因かどうか、昔やった椎間板ヘルニアが再発してしまった。とりあえずいつも通ってる内科整形外科の病院に行き、整形外科してるダンナさんの方に診てもらう。前回はおととし、やはり同じ理由で通っていたがこの時はレントゲンを撮っていなかったので、今回はあらためて撮ってもらうことに。転院のたび再検査だの採血だのやり直すのって、めんどくさいですよね。かといって紹介状を書いてもらうと1通ウン千円もするらしいので(保険適用外なのだろう)、それならばとレントゲンを撮った方が安い。撮った結果、これは私の職場にもいるのだけど「骨と骨の隙間が狭い」のが原因。軟骨が磨り減ったのか、もともと狭いのか、とにかくそれで骨が神経を刺激するのだろうということ。盛岡の病院では20キロくらいの負荷で牽引してくれていたのだけど、それを話してもここの病院は電気(温めながら低周波治療機のビリビリがくるやつ)しかしてくれない。引っ張るとキモチいいんだよなぁ、なんかこう狭い部分が伸びた感じ(あくまでも感覚的なもの)で。それで、長時間の作業(同じ格好で座りっぱなしとか)は辛いので、日記更新がややおろそかになっています(当人比)。だがしかし、私はハマってしまった、あの「部屋」のゲームに(笑)。どこなのか、それは皆さんのご想像にお任せして、しばらくは根気を要さないゲームにいそしみつつリハビリをしていますので、ご了承を。かといって、その「部屋」にて私を見かけてもお咎めなきようお願いします(笑)。23日は私たち(あえて「たち」としていますが・・・)の誕生日なので、前後1週間は「誕生祝い強化週間」と定め、貢物を広く浅くうけつけておりますので、よきにはからえ(笑)・・・って何様だ私(爆)。あるちゃん、一時期は咳も小康状態となり鼻水がやや残る程度となったものの、連日の寝相の悪さで完全にぶり返した模様。いいかげん直せよ、その寝相。私も、毎夜のケアに疲れ、やや睡眠不足気味です・・・。
2002年09月21日
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連休ボケのせいか、仕事に身が入らなかった。とはいえ今週は出張あり、通院あり、いろいろ忙しいのでそうも言っていられない・・・。そんな時、同じ係の子が休んだ。今日は彼女の仕事がくる日だってのに休まれて、午前中はてんてこまい。愚痴のようだけど彼女、かなりボツボツと休んでくれるし、それを係長には言うけど私には言わないので、私にしてみれば「突然の休暇」の感もある。予定して休んだ分には係長も対応できるが、彼女の場合は原因不明の「当日休暇」が多いのが気になるんだけど・・・。休むなとは言わないけど、休むなら休むで最低限のマナーは守ってもらいたいなぁ。自分はどこにも迷惑かけずに休んでいると思っているのだろうけど、係3人で自転車操業してんだから(怒)。いや、根っから悪い子じゃないようなんだけどね・・・今時の子ってこうなのかなぁ。北朝鮮の拉致関連の発表、驚愕の結末でしたね。こういうのって、テロ国家なんじゃないでしょうか。国交正常化交渉を再開するようだけど慎重にやってほしいし、場合によっては金(援助)目的なら切り捨てるもやむなしと思うのだけどなぁ。自分の子がある日、突然、理由もなしに行方不明となって、何十年も探したのに見つからなくて、それがわけわかんない場所に連れていかれてどういう経緯でか結婚してて(相手は何者なんだ)、なんだか自分が何時の間にかお婆ちゃんになってて(孫がいて)、で理由も知らされず殺されてたんだか死んでしまったんだか、そういうのってアリなのかって思いませんか。自分の子だったら、そこでどういう人生があったのか、どんな最期だったのかくらい知りたいはず。政府の人たちには「人の親」として当然の考え方を持って交渉してほしいし、事実解明は必須と思うんだけど・・・。
2002年09月17日
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私まで鼻水(それも青っ洟)じゅるじゅる、のどはイガイガで咳き込んで、仕事が手につかな~い。今日のゴミ箱、隣人と共用なんだけどほとんど全部が私の排出したティッシュの山で見た目が汚~い。隣人よ、すまぬ(涙)。で、夕方から鼻とのどのせいか気分も重く、集中力もない状態。これ悪化させるとよくないパターンと思い、早々と帰宅しました。実は係員3人のうち1人が病気がちで昨日おとといとまた休んでいるので、明日も出勤せざるを得ない状態です。仕方ないので、明日は夕方2時間だけお休みもらって通院することにしました。とりあえずそれまでは体力を温存してなんとかもたせないと、明日は係長も課長も出張不在なのでヤバいっす。というわけで、今日はこれにて終わります。って、これ書いてんの2時半です(涙)・・・サッサと寝ろよってか。今日のあるちゃん咳き込むと激しいのですが、何事もなければ元気でご機嫌なご様子です。夕食時には茶碗を運んだり箸やスプーンを運んだり、3往復してくれて風邪で体調の思わしくないおかーしゃんのため奮闘してくれました。それでもいざ食べる時になったら、かなりてこずらせてくれて、半分も食べないで遊んでしまった(涙)。お前さんは親孝行なのか、ただの気まぐれなのか・・・。仕方ないので、残りのエネルギー源として薬を混ぜたミルクをぐいぐい飲んでもらいました。
2002年09月12日
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あるちゃんが託児所でかなり咳き込んで、なかなか止まらなかったらしいです。そうだよね、あの寝相じゃあ風邪ひいて当たり前かも。鼻水はいくらか引いたようだけど、夜中も40分くらい咳し続けたので、熱はなくとも明朝は小児科受診することにします。やっぱあるちゃんには元気でいてもらわないと、おかーしゃんのお手伝いしてくれるのはあるちゃんだけだもんねぇ(笑)。美枝子さんもカキコしててくれたけど、ホント、中身が私に似て働き者になってくれると嬉しいです。これがズボラな猫ダンナに似たら、私きっと育児放棄しちゃうかも(笑)。頼むよ~、外見はどうでもいいから中身だけはマメな?私に似ておくれよ~。すがる思いで念じる母であった、チャンチャン。そうそう、ここでちょっと自慢。あるちゃんったら洗濯物を取り込んでいる時に呼ぶとチョコチョコ来てくれて、「これあっちに運んで」って渡すとちゃんといつも私が置く場所に運んでくれるんです。信じられない?かもしれないけど、本当です。猫ダンナもびっくり、仕込んだわけじゃないんだけどね。ただし、1度にたくさんは無理なので、バスタオル2枚くらいとか、タオルケットなら1枚ずつとか。効率は悪いけど、誉めると喜んで何往復もしてくれるから重宝してるんですよ~。ああ、思いっきり親バカぶり発揮しちゃった(笑)。
2002年09月10日
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猫ダンナが宿直で不在なので、今日のお迎えは私の仕事。1時間だけお休みをもらって、母子ともども耳鼻科を受診しました。帰りに耳鼻科の近くの公園であるちゃんを遊ばせたところ、とても喜んで追いかけっこ、隠れんぼ、シーソーに跨ったり、ベンチによじ登ったり・・・。砂場にコンクリートの土管みたいなのや、隠れるのにちょうどいい障害物が設置されています。最初はそれをはさんで追いかけっこしていたのが、あるちゃん何を思ったか2段くらいの階段を登って土管の中を直進し、あっという間に私の足元に到着です。確かこないだまでは土管の中を覗き込んで、向こう側に私がいるのを確認するだけだった、笑ってこっちを覗き込んで追いかけてくるだけだったのに、初めて土管の中をくぐるということをしたんです。土管の中・・・ちょっぴり暗くて狭い土管は未知の世界と言うには大げさかもしれないけど、あるちゃんにはちょっぴり冒険だったのだろうと思います。それまでは覗き込むだけだった世界に足を踏み入れるには、勇気がいったのかもしれません。なんだか子供ってすごいなぁ、いつの間にか成長しちゃって、何時の間にか手が届かなくなってしまうのかもしれないですよね。いやいや、そんなのまだ先のことなんだけど、でもちょっと前までは私がいなけりゃ何もできなかったのが嘘のようです。なんだか嬉しいような、寂しいような・・・。なんて思っていたら、足元が痒くなり始めて、どうしようもなく痒くなって、慌てて帰ろうとあるちゃんを抱っこしようとしたら「イヤー!」と暴れられてしまいました。足はボツボツと蚊に刺されて、ぷっくりと腫れてしまっています。このままだとボコボコの膿だらけの足になってしまふ~・・・けど、慌てれば慌てるほどあるちゃんは嫌がってくれます。近所のお婆ちゃんが声をかけてなだめてくれるのですが、頑固なあるちゃん、ますます口をへの字にして反抗します。よっぽど楽しかったのね、公園・・・ふぅ(涙)。家に着いて見ると、足は腫れ上がってまっかっかになっていました。で、夜になって、あるちゃんが少し咳き込んでいるのが気になりました。なんだか青っ洟も出ていて、ちょっと気になります。熱もないし機嫌もいいし、2~3日くらい様子を見て、ひどくなったら小児科を受診しよっかなと思っています。とりあえず今日もつつがなく終わりました、めでたしめでたし。
2002年09月09日
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安比高原といえばスキー場としてはメジャーなのではないかと思うのですが、実は四季を通じていろんなお楽しみのあるリゾート地なんです。ここで毎年9月上旬の日曜日、職場の同僚と、家族と、友達とリレーで42.195キロを走る安比リレーマラソンが開催されます。ルールはいたって簡単、周回2キロ(最初のランナーのみ2.195キロ)のコースをリレーするだけ。毎年300くらいの?チームが出場し、ものすごく盛り上がる大会です。地元のテレビ岩手さんもやってきて取材、録画して、9月下旬には1時間枠で放送があるほどの、人気のイベントなんです。猫ダンナが県庁走友会というのに入っているので、これまでもその会として何度か行っていたのですが、ここ3年は宮古合同庁舎の有志で作る「サーモンランド宮古を走ろう会」という走るサークル(とはいえ活動は特になし)で出場しています。宮古のサークルには私も入っているのですが、今回も応援のみ。というか、もっぱらあるちゃんの放牧?ってとこでしょうか。さて、天気もよくなり、あるちゃんも元気に活動開始です。ウォーミングアップする選手の間を「キャー!」と言いながら走り抜けるあるちゃん、会場での放牧はたいへん危険です。仕方ないので嫌がるのを無理やり抱っこして、高原の方へ。前日までの雨で芝は濡れ、私もあるちゃんも足がぐちゃぐちゃ。それでもあるちゃん、最初は歩き回っていたのが、やがて「イヤー!」とすがりついてきて、やむなく会場に戻ることに。あちこちで知った顔に会い声をかけられるのですが、人見知り真っ盛りで内弁慶のあるちゃんは愛想をふりまくこともありません。私と2人っきりだとやかましいほどにおしゃべりで、ダンスもするし、元気に遊ぶあるちゃんですが、どうしてもよその人が苦手なようです。そうこうするうち、リレーマラソンが始まりました。ただ応援していてもあるちゃんが飽きるので、「○協の共済」のブースに行くと「アンパンマン掛け時計プレゼントキャンペーン中」、アンケートに答えるだけであるちゃん御用達?アンパンマンの時計がもらえるというのです。もらえるなら○協だろうか郵○局だろうが魂を売りかねない母、「アンパーンチー!」を連呼する娘、既に物欲の亡者と化しているのでは・・・。アンケートに答えてアンパンマンの時計と風船を手に入れた私たち、また応援し、時に放牧、時に「選手オンリー」と書かれたリポDの試飲と欲望のおもむくままに行動します。やがて時は過ぎ、ゴールするチームも続々と出てきたあたりで、それまで昼寝すらしようとしなかったあるちゃんに異変が・・・こくっこくっ、睡魔が襲ってきたようです。ああもう、これからみんなでゴールって時にさ。どのチームもそうなんですが、アンカーと共にメンバーがゴールになだれ込む、あれには参加しようと思っていたんです。なのになのにゴールまであと3分というその時になって熟睡してしまうなんて、運の悪い子だよアンタは。ひょっとしてもしかすると、1歳児も一緒だと取材されたかもしれないんだよ、テレビ出演も夢じゃなかったのに。お昼は恒例の牛汁(豚ではない)を振舞われて、持参のおにぎりと共に食し、温泉に入って帰宅しました。タイム的にはものすごく早い人、それなりの人、いろいろエピソードもあったけど、なんだか最近お疲れなので省略です。とにかく天気もよく、母子とも好き放題に遊び、食べ、飲み、いい休日でした。
2002年09月08日
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@@@前日(5日)の出来事@@@帰り道いつものわんわんの家の前を通ったあるちゃんと私、わんわんと目が合った。この時、私はあるちゃんに靴を履かせていた(いつもは履かせないでベビーカーに押し込んでいる)。よし、チャンスだ。あるちゃんをわんわんの前に立たせ、手をとって頭を撫でさせる。撫でる、私の後ろに逃げる、近づく、撫でる、逃げる、また近づく・・・わんわんも怒りもせず、させたいようにさせてくれている。時に腹を出し、時に手を舐め、相手してくれている。あるちゃんはやはり撫でて、逃げて、また近づいて・・・。だんだん暗くなってきたので、抱っこしてベビーカーに乗せようとすると「イヤー!」と言って私からも逃げてしまう。うーん、本当にわんわんが好きなのだな。@@@今日の出来事@@@あるちゃんがお手伝いした。ミルクを飲んだ後の哺乳瓶を台所に持って来る。洗濯バサミが入った袋を荒らして洗濯バサミを散らかした後で「お片づけ~」と言えば袋に入れ始める。「そこの○○持って来て~」と指差すと、○○が何なのか理解に時間がかかりキョロキョロするものの、なんとか理解して持って来てくれる。うーん、便利。ひょっとして猫ダンナより使えるじゃん(笑)。@@@もうやめようよ楽天メンテ@@@どこか使いやすくなったんでしょうか。ログインすると、やたら文字が多い。ここ数日で2回もしてませんでしたか~。スミマセン、私は深夜早朝くらいしか使えないのでもうカンベンしてください・・・。
2002年09月06日
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託児所の帰り道、家まであと5分くらいのところに犬がいます。飼い犬なんですが、以前はよく吼えられてイヤだなぁって思っていました。猫ダンナもしょっちゅう吼えられたとかで、あまり好きじゃないんだそうで。ところがこの犬、子供が好きなのか、あるちゃんと散歩するようになってから吼えられたことがありません。それどころか、あるちゃんと私を見て尻尾を振って近づいてきます。あるちゃんは興味津々、でも抱っこしたまま近くに行ってしゃがむと(犬と近くなると)これまでは「や~ん!」と顔をそむけることが多かったかな。それでも近くを通ると「わんわん!」と言い、「ばいば~い!」と元気に挨拶するので、嫌いなのではなくちょっと怖いだけのよう。慣れればきっといいお友達になると思って、この犬のそばを通る時には「いつものわんわんだよ~」とか声をかけるようにしていました。するとこの1週間、「わんわん」と言いながらベビーカーの上に立ち上がったり身体を乗り出したり、あるちゃんなりにおなじみになりたいようで、アクションを起こしてくるようになりました。よし、それじゃあ・・・ってことで、ベビーカーごと人様の家の敷地に乗り入れ、ベビーカーにギリギリ犬の鼻先が届くくらいの距離に・・・あるちゃん「あ~ん」、でも逃げない(顔はそむけてる)。犬の頭を撫でて見せる、真似して撫でたがる、犬はその手を舐めたがる、あるちゃんはちょっとビックリ。頭を撫でると「えへ~」とか嬉しそうな声を出して、私を見上げます。こないだまで怖くてできなかったことができるようになって、犬とお友達にもなれて、それが嬉しいようなんです。私が迎えに行った日は必ず犬とスキンシップして帰ろう、動物の好きな優しい子になってくれるといいな、そう思った帰り道でした。そして帰宅後、やっぱり夜遊びに興じる母子でした(笑)。今日はイキのいいホタテをもらったので、カラをむいてパエリア(の素を使用)にしました。とってもよく食べてくれて、おか~しゃんは嬉しいよ。
2002年09月04日
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タイトル見て「何やっとんね~ん!」とツッコミ入れたくなったアナタ(笑)、違う違う。別に繁華街でたむろってたりゲーセンで遊びまくったりじゃなく、帰宅する頃にはもう暗くなってて、それから家の前や公園で遊ぶと夜遊び風だってこと。あるちゃんが夕方にお昼寝して、それからミルクを飲んで帰ってくるので、疲れて眠くなるように&お腹が減るようにと、帰宅後に遊ばせることなんです。こうしないとご飯もあまり食べられなくて、夜中にお腹が減ってかわいそうだし、なかなか寝られず消灯後も1人で遊んでいるのは不憫なので、苦肉の策ということです。今週になって毎日実施していますが、効果のほどは・・・食欲はあるみたい。とりあえず、しばらくこれを続けてみようと思っています。なんといっても靴を履いて外に出ることが楽しいみたいで、なかなか家に入りたがらないで泣くほどなので。私としても嬉しそうなあるちゃんを見るのがやめられないこともあって、しばらくは夜遊び母子をしようと思います。日焼けが痛い、服がこすれても痛い、また今週はジャージ姿で通勤してます(涙)。
2002年09月03日
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とは言っても、フルマラソン(42.195キロ)ではありません。今日のは「啄木の里ふれあいマラソン大会」というもので、ハーフから10キロ、5キロ、3キロ、3キロファミリー(2人1組)と様々な部門があって、私は育児で2年も練習していないことからジョギングがてら3キロの部に出場エントリーしていたものです。余計なことかもしれませんが、岩手県は玉山村と言いますと、やはり歌人「石川啄木」となります。生家のあるこの村には啄木記念館があり、彼が移り住んでいた北海道函館市とはその縁で交流が盛んとなっているようです。さて、ご同伴の猫ダンナは10キロの部、いつもだと猫ダンナだけが出るのですが、この日の大会運営はうまく組まれていたため2人とも出場できます。猫ダンナ「30分くらいかけて歩きながらでもいいからゆくり帰ってきたら???」みゃあ「いやいやキロ7分で21分くらいで帰る予定なんだけど」猫ダンナ「練習もしてないのに無理無理(笑)」ムッカー(怒)!ときた私、とりあえずストレッチして軽く2~3分(でいいんだろうか)ジョギングして、スタート5分前にはあるちゃんのミルクを作って猫ダンナに渡して、スタート地点に向かいました。3キロなんて短距離、本当に鍛えた人はあまり出ません。それでも一般女子3キロだとふだん運動しているであろう中学生がメインで、中には趣味でジョギングしてそうなオバちゃん、青森県から参加の若い女性も数人、全部で100人ちょっとがエントリーしています。スタート3分前にのこのこ集合した私、次の部門(3キロ小学生男子の部)がもう並んでいて、入るスキマがありません。すると同じ部門に出場する養護学校の子たちが「ここ空いてるよ」と教えてくれて、やっと最後尾に並べました、ありがとう。号砲と共にスタート、列は一斉に動き出しました。とはいえ、先頭とは違いノロノロスタートです。とりあえず私、2年前よりかなり落としたペースにて走り出しました。中学生とはいえスポーツの苦手そうな子はいるので、ちょこちょこと抜いて、最後尾から半分くらいまで上がりました。抜かれた中には男子もいて、かわいそうと思う反面、男の子だろ!頑張れ!と叱咤激励したくもなりました。1キロも走っていると、数分遅れのスタートの小学生男子がどんどん私を抜いていきました。見ていると小学生は早くても遅くても一生懸命で、とにかく元気。中学生女子はよほど体育に自信がないと途中途中で歩いてばかり、友達どうして話してばかりで(もちろん一生懸命に走っている子もいますが)、なんだかちょっとなー。私みたいな運動不足のオバちゃんに抜かれてちゃダメだよ!って、これまた叱咤激励したくなります。さて、折り返し地点前には上り坂があって、バテないようゆっくりペースで、でも絶対に歩かずに走り続けました。体力のある子は私を抜いていくけど、ここで脱落する子もいて、それなりに順位は上がっているように感じます。折り返して上ってきた坂を下りますが、みんな一気に下るけど私はここでも押さえ気味でいきます。思い切って走ってもいいのだけど、実は上りより下りの方が、走るのは難しいんです。上りは着実に少しずつでも進めばよいのだけど、下りは足に負担がかかりやすいそうで、膝にくることもあるようなんです。だから、抜かれても後半で挽回するつもりで(っていうか張り合って走ってるわけじゃないので)気にせずマイペースを続けます。平坦な道になると、一気に走ったからか息の上がってる子が多くなりました。私はけっこう体力を温存してジョギングのペースで走っていたので、ここで数人ほど抜きにかかります。元気な小学生は私を抜いていくけど、前半に飛ばしすぎた中学生はどんどん後ろになっていきます。「あと100メートル」の文字、でも暑くて疲れてきたので直前までスパートはお預け。と、40代のオバさんが私を抜いていくのでゴールが見えたとたん一気にスパート、ここで3人を抜いて終わりました。タイムを自動計測するチップを返却して、完走証を受け取りました。タイムは平凡ながらも100人くらいのうち24位、おお、まずまずではないか。あるちゃんにミルクを飲ませている猫ダンナの所に戻ると、思ったよりずっと早いとびっくりされました、えへんっ。その後10キロの部に出場した猫ダンナも、練習していないなりにそこそこの成績だったようで、よかったよかった。ちなみに、感想証を見たら9:30時点での気温が既に28度あって、本当に暑い中でのマラソン大会でした。玉山村にあるユートランド姫神という村立?の宿泊&入浴施設で汗を流して帰宅することに。外にいる間は気付かなかったのですが、ランパン(ランニング用の短パン)はいてた足が太ももまで真っ赤に焼けて、お湯がしみて痛かったです(涙)。ふだん出さないだけに色白部分だったので、急激に焼いたことで本当に真っ赤、膝関節の後ろも曲げると痛いくらい真っ赤、実は今日は5日なんですが、今もヒリヒリしてシャワーのお湯が痛いくらいです。それでもなんとかあるちゃんをお風呂に入れて、自分もテキトーに身体を洗って、痛い痛いを繰り返し3時間の道のりを帰りました。いい1日だったのか悪い1日だったのか、外で目いっぱい遊んだあるちゃんだけは満足顔でした。
2002年09月01日
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