∞8∞

2004/09/15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あなたは子供に「悪いことをすると罰が当たるよ」と言ってないですか?

実はそれはとてもよくない習慣なんです。

なぜなら子供は恐くなります。

そして子供は恐れることを選択していくようになり恐怖心を持ったまま大人になるのです。

「罰が当たる」と言えば、悪い行動を防ぐことが出来るなら、それもいいでしょう。

しかし周りを見渡せば解るとおり、それは何の役にも立ってないのです。

もし私達が「悪い選択そのものが罰をもたらす」ということに気づいたならば私達は正しい選択をするようになるでしょう。

なぜなら神様が罰するのではなく、自分自身の誤った選択そのものが罰をもたらすのだと理解したからです。


子供が悪いことをしてしかる時「あなたを愛しているから止めましょうね」こう言えるようになれたら子供は愛に満ちた人に成長することでしょう。



子育ての現実を知らないからそんなことが言えるんだなんて思ってないですか?

そんな人ほど感情的に子供に接しているのです。

感情的に子供を怒るのは辞めましょう。そして何より子供に手を上げるのは辞めましょう。

ストレスもあるでしょう心身ともに疲れているかもしれませんですが他人であれ親であればなおさら子供には愛を優しさを与えて命の尊さを教えてあげてください。

近頃愛を知らない子供、愛に飢えた子供が増えてませんか?

ニュースや新聞を見れば子供が子供を殺す。親が子供を殺す。子供が親を殺す。あってはならないことですよね。

偏った愛を受け育ったり、憎しみを受け育った子に多いようですが・・・

とても悲しい現実ですよね。

子供に対する愛のありかたも私達は考えなくてはならないのかもしれませんね。




親の信愛に触れ育った子は愛を知り、育み成長して行き愛を伝え繰り返すのです。

お金よりも愛とやさしさが世の中を穏やかにする唯一の薬なのかもしれませんね。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/09/15 05:44:05 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: