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毎日暑いですねー。お元気でお過ごしですか。ブログを書こう!!という気力と体力がなくなっていて、しばらくお休みになっちゃってます。皆様のところにもぜんぜんお伺いできなくて・・・・。8月にはぜひ復活したいデス!!それから、メールをくださった方へありがとうございます。せっかくいただいたのに、すぐにお返事ができてなくて、本当に本当に申し訳ないです。ちゃんと受け取っています。8月早々にはお返事しますので、もう少しだけお待ちくださいね。
June 30, 2008

息子、5月で3歳になりました。おじいちゃんの畑で朝採れた苺をいっぱい使って、ケーキを焼きました。飾りつけは、おねえちゃんが手伝いましたよ。おひさまをいっぱい浴びた苺は、甘くて本当に美味しい!!家族みんなで大喜びで食べました。ごちそうさまでした~。++ おじいちゃんちの苺でバースデー・ケーキ ++■材料■ 18cmの丸型薄力粉(ドルチェ)・・・90gたまご・・・3個細目グラニュー糖(北海道産)・・・90gミルク・・・大さじ1バター(よつば)・・・大さじ1キャノーラオイル・・・大さじ1バニラエッセンス(オーガニック)・・・少々おじいちゃんちの苺、誕生日の朝の収穫分冷凍ブルーベリー・・・好きなだけ生クリーム・・・200cc細目グラニュー糖(北海道産)・・・大さじ1粉砂糖・・・おめかし用★共立て。170℃で予熱したオーブンで、35分。息子の近ごろ特に好きなもの。シマシマの長袖Tシャツ。ぶーぶーがたくさんデザインされた長袖Tシャツ。忍者になれるフード付き上着。ずれない靴下。トマトソースのスパゲティー。すうどん。苺。ぶどうゼリー。レモンキャンディー。カリカリ(金平糖)。ピーナッツクリームをつけた我が家の食パン。にんじんサラダ。マカロニサラダ。れんこんチップス。納豆。きなこもち。メープルシロップたっぷりのパンケーキ。おばあちゃんのつくったハンバーグ。赤ジュース(トマト&野菜)。トミカのミニカー。黄色いワーゲンのラジコン(操作はできない)おじいちゃんに作ってもらった紙飛行機。レゴで作ったぶーぶー。スプーのラッパ。フェリシモの色鉛筆。ボール投げ。おねえちゃんとのお買い物ごっこ。おねえちゃんとのレストランごっこ。焼き菓子作り。(混ぜ専門)絵本『くろくんシリーズ』絵本『そらまめくんシリーズ』絵本『だるまさんが』絵本『まめうしくんシリーズ』絵本『まるてんいろてん』絵本『おおきなかぶ』『あそびだいすき』のDVD『おかあさんといっしょ』のDVDそれから、耳鼻科の受付のおねえさん!! バースデー・ケーキのほかに、ビーフステーキと、マカロニサラダと、アスパラとブロッコリーの茹でたのと、おばあちゃんのお赤飯でお祝いしましたよ。パパからのプレゼントは、トミカ・スーパーレスキューシリーズのミニカーセット。ママからは、サンダル。お誕生日、おめでとう。すくすく大きくなあれ! *わたしのお気に入りお菓子材料♪ ←しっとりした生地になりますよ。 ←北海道産の甜菜から作られた細かいタイプのビートグラニュー糖。 ←無農薬有機栽培したバニラビーンズだけを原料としたエッセンス。瓶もかわいいです。
May 31, 2008

お久しぶりです。またまた、ずいぶん間が開いての更新になってしまいました。こちらのシナモンロールは、映画『かもめ食堂』に登場してたものをイメージして作ったもの。シナモンロールって、むしょうに食べたくなる時がありませんか?わたしは結構あるんです。パン屋さんなどでは、よく上から見るとカタツムリみたいなのを見かけますよね。それとは違っていて、かもめ食堂では横が渦巻き。成形するときに、小指で真ん中を押さえて作ります。これって、かもめ食堂だけに、かもめの姿??(わたしの勝手な想像デス)映画の中で、主人公がこのかもめに手際良く成形していくシーンがあるのですけど、すっごくかっこいい!!って、前から思っていて、思い出しながら、わたしも真似っこしてみました。あんまり・・・かもめっぽくならなかったんですけど。。気持ちだけ、かもめ食堂風ということで。作ってから数日後、映画のフードスタイリストさんが本物のレシピを紹介しているページを見つけました。★フードスタイリストの飯島奈美さんのレシピ おお~。パン生地には、カルダモンが入ってたんですねー。これはさすがに映画を観ただけじゃあ、想像つかないな。今度こちらのレシピでも作ってみたい!!飯島さん、レシピ本も出版されているようです。「料理制作」さんのレシピ帖きゃあっ。スタイリングされた『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、『かもめ食堂』、『めがね』、全部わたしの好きな映画だわ。さてさて、わたしの4月~5月なのですが。我が家には、PCが1台。家族で共有しているので、夫の仕事が大忙しになってくると、夫専用になってしまいます。それと、娘の学校行事もいろいろ多いこともあって、毎年この時期、ブログ更新がなかなかできていません。。この間、重い腰をあげてゆる~いダイエットらしきものを始めました~。なるべく歩くようにしたり、寝る前に簡単な体操をする程度なんですけどね。実は、年々腰痛がひどくなっています。夜寝るときも痛い!辛い!!老後は立てなくなったらどうしよう・・・とかなり不安。やらないよりは少しはマシなようで、体重はあまり変化がないのですけど、うちの体脂肪計の数値で体年齢が4歳若返りました~♪でも、もう6歳は少なくとも若返りたい・・・。毎日の息子との耳鼻科通いも相変わらず続いてます。(まだ中耳炎がスッキリしないの!!)終わると、公園をはしごして遊ぶか、図書館か公民館へ。お昼ごはんを作って食べたら、息子を何が何でも寝かしつけて、やっと一人の時間。最近の息子は目に余る暴れん坊ぶりで、行く先々で、多くの皆さんにご迷惑をかけています。なんだか毎日謝ってまわってるような・・・。今となって考えるに、お姉ちゃんの時は楽だったのかも。怪我も多いし。。ストレス解消に(現実逃避に)、久しぶりにいっぱい本を読みましたよ。それから、新しいおやつに挑戦したり、手芸も少し。これらのことは、また記録がてら、ぼちぼちとブログに載せたいと思います。
May 29, 2008

5月は気候がいいので、お出かけが楽しい♪GWは山へ行ったので、今度は海へ家族でドライブ。 ホームセンターの熱帯魚コーナーには良く行くのですけど、息子は、水族館に来るのは初めてなので、いろんな種類のお魚がいるのにびっくり。。暗いので、少しオドオドしてたのだけど、慣れてくると「きれい~~!」と大興奮!!一番人気の『ファインディング・ニモ』の仲間たちの水槽。娘は絵本も持ってるし、最近テレビで映画を見たばかりだったので、大喜びでした。外の水槽には、ヒトデやナマコに実際に触れてもいい、ふれあいコーナーや、海がめやペンギンなどもいました。 オタリア(アシカの仲間)には、エサやりもしましたよ。エサは小魚で、1皿100円なのですけど、子どもたちがあまりにも楽しそうなので、3皿もあげちゃいました。それにしてもオタリア、食欲旺盛なこと!そして、投げた魚を1匹も逃さず口でキャッチしてたのには、驚きでした。やっぱり水族館、好きだなぁ。お魚たちの泳ぎをぼーっと眺めているだけで、すごく和みます~。が、我が家の人たちは飽きるのが早い。特に夫。どうも目的なく、じっとしているのができない性分らしい。ふぅーっこちらの水族館は規模が小さいので、回るのはあっという間。次回は、久しぶりに大きな水族館にも行きたいな。帰り道、港で帆船を発見。海の白い貴婦人といわれるだけあって、とても綺麗でした。(帆を広げているところが見たかったわ~。)++++++++++++++++++++++++++++++++おじいちゃん、おばあちゃんから、金魚を2匹もらいました。以前、夏祭りの金魚すくいで持って帰った金魚を小さなガラスの鉢で飼ってて、すぐ死なせてしまったことがあります。今度はちゃんと水槽やポンプも買いましたよ。仲良く長生きしてほしいなぁ。
May 18, 2008

家族で山羊に会いに行って来ました。昨年の夏休みに山羊と遊んで以来、我が家の子どもたちは山羊が大好き。遊園地もいいけれど、人も多いし、GWは、山の農場に車を走らせることにしました。こちらの小さな仔山羊は、この農場で5月初めに生まれたばかりなんですって。まだうまく立てなくて、よちよち歩き。がんばれ!がんばれ!と見つめていたら、隣の小屋の山羊とチュー偶然、すっごくかわいい場面が見れちゃいました。こちらの山羊さん、リーゼントにメッシュのあご髭。なかなかおしゃれです。アルプスの少女ハイジに出てくるような白い仔山羊さんたち。うふふ。山羊の人懐っこさは、なんか癒されますねー。いっぱい遊んだ後は、絞りたてのミルクもいただきました。コクがあって、意外とさっぱりしたお味。息子は「おいしい、おいしい」とすごく喜んで飲んでいました。お土産には、こちらの農場で作ったプリンとフレッシュチーズとヨーグルトをお買い物。農場の方ともお話ができたのですけど、山羊のミルクは、栄養がとても豊富なんだとか。滋養強壮ドリンクなどにも入ってるタウリンに至っては、牛乳の約20倍も多く含まれてるそうです。それに、消化吸収が良いので、牛乳よりはお腹がゴロゴロしにくいらしいです~。(ちなみにわたしは、牛乳でおなかがすぐゴロゴロする人・・・。)なんか、山羊すごいぞ!!1頭の山羊から1日に搾れるミルクの量は1リットルほど。牛乳のように大量に搾れない希少なもの。 大切にいただかなくちゃ、という気持ちになりました。いっぱい山羊と触れ合って、ゆったりのんびりできましたよ。山羊さんたち、ありがとう!! スガンさんのやぎ ガラスめだまときんのつののヤギ
May 3, 2008

先週末、近くの土手に遊びに行きました。桜は散りかけ。土手にはピンク色の絨毯ができてました。子どもたちは、たんぽぽ摘みに夢中。綿毛を見つけたら、我先に飛ばします。風にのってどこまで行くのかな。また、来年もきれいな花を咲かせてね。わたしは、といえば・・・。蓬摘み♪やわらかく白い毛がついてるのが良いらしい。今年は草餅を作ろうかなぁ。 と、先週末は穏やかに過ごした我が家。息子、1月からほぼ毎日のように耳鼻科に通い続けてて、やっと月曜に「もう来なくていいかな~。」と先生に言われたばかり。なのに、昨日の夕方突然「左耳が痛いよぉ」と言い出し、熱も出てぐったり。今朝、中耳炎の切開をしました。切るのが痛かったのと、初めてでびっくりしたのとで、大泣きでした。火曜、水曜とくしゃみが多いなぁ、また鼻水出てきたなぁと思ってたんだけど、まさかこんなことになってるとは!!早く気づいてあげれば良かった・・・。また、耳鼻科通いガンバリマス★
April 17, 2008

土曜日の夕方の映画館。2007年度カンヌ国際映画祭でオープニングを飾ったウォン・カーウァイ監督の最新作『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観てきました。■あらすじ■夜。ニューヨークのとあるカフェ。失恋したばかりのエリザベスは、店のオーナー、ジェレミーが焼いたブルーベリー・パイを食べ、少しだけ心が癒やされる。別れた恋人のことが忘れられない彼女は、突然行く先を告げず旅に出る。仕事をしながら、メンフィス、ラスベガスとアメリカを横断していくエリザベス。行く先々で、愛を見失いそうな人々と出会い、同じ時間を共有していく中で、自分を見つめなおしていく。■スタッフ■監督 ウォン・カーウァイ 音楽 ライ・クーダー ■キャスト■ノラ・ジョーンズ (エリザベス)、ジュード・ロウ (ジェレミー)、デヴィッド・ストラザーン (アーニー)、レイチェル・ワイズ (スー・リン)、ナタリー・ポートマン (レスリー) ★オフィシャルHPはこちら映画初出演にして、初主演となった、グラミー賞8冠の歌姫ノラ・ジョーンズ。初々しい演技で、好感を持ちました。そして、やはり彼女の歌は、すごくいいですねー。オープニングに流れる「ザ・ストーリー」。とても好きです。映画にぐぐっと惹きこまれました~。歌声から、もっと大人っぽい感じの女性を想像していたのですけど、けっこう童顔・・・。今回、この映画をぜひ観たいと思った1番の理由はノラが主演するから。そして、カーウァイ監督の作品だったから。実は、わたしはこの監督の『恋する惑星』の大大大ファン。かつて影響されて、香港を旅したこともあるほど。スタイリッシュな映像は、この映画でも健在~。音楽の使い方も独特で、期待どおりでした。 そんな中。わたしの心を大きく揺さぶたったのは、カフェのオーナー役のジュード・ロウのカッコよかったこと。あの笑顔、あのケーキ食べ方、包容力・・・。待ってくれてるひとがいるのって、素敵♪帰ってこれる場所があるのって、素晴らしい!!この映画の最大の魅力はこれだったなぁ。ジュード、今まであんまり好みじゃなかったんですよね。『ガタカ』で初めて見たとき、マネキンのようにあまりにも美しく整ったお顔過ぎちゃって、なんとも苦手なタイプというか。。『リプリー』では、ほとんど印象に残ってないし。昨年『コールド・マウンテン』を観て、あらら、中年になって頭がちょっと寂しくなっちゃってる~。でも、なんかちょっと気になるなぁ。と思い始めて。こんなことなら少し前に公開してた『ホリディ』、観に行っておけば良かったな。残念~~。現在、わたしのPCの壁紙は、キャプテン・ジャックから、ジェレミーに。ジェレミーのおかげで、今までそんなに食べたことのなかったブルーベリー・パイが、わたしにも少しだけ特別なスイーツになりましたよ。ラストのキスシーン。撮影大変だったろうな・・・。^^
April 12, 2008

なんだか、久しぶりの日記更新デス。春休み・・・。2人の子どもたちとの生活は、めちゃくちゃ慌しく、しかも3月は、わたしのやりたいことや、やらなければならないことがいっぱいあって、すっかりPCから遠ざかっておりました~。もともと超ゆっくり更新のブログだったのですけど、ちゃんと続けれないなら、いっそ止めようかな。とも思ったり。でも、自分の日記だから、書きたいときに書けばいいじゃん。と思いなおし、やれるときに、ぼちぼちと、マイペースで続けることにしました。良かったら、またおつきあいくださいね。 ゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚桜を見に出かけました。前に住んでいたところ近くの桜の名所。お花見に来るのは、すごく久しぶり。桜は、咲き始めたばかりでした。長い間、川沿いのこの桜並木の下を自転車で通勤していました。橋の上は風がきつくて、坂もあって大変だったけど、四季がのんびりと味わえるこの道が大好きで、終わりかけの桜が、風にはらはらと舞う中を走り抜けるのは、特に楽しかった!そういえば、昔この土手に所ジョージさんのライブを見に行ったなぁ。唐十郎さんのテント芝居も見たし。仲間と大勢でおバカな宴会もやったわねー。などなど、しばし若かりし日にタイムスリップ・・・。露店を一通り見て周り、隣接する公園を歩く。名前を知らない綺麗な花(朱色の桜?)や、面白い木(幹が色紙でコラージュしたみたいなの!)を発見。 川には、ボートが浮かんでて気持ち良さそう!何年もこのあたりに住んでいたのに、1度も乗ったことがなかったボート。「恋人同士で乗ると別れる」というジンクスがあるとかないとか。。 家族4人なので、ボートではなく、ペダル漕ぎのスワンに乗ることに。乗り物大好きの息子、初めての舟のハンドルに大はしゃぎ。夫は、ペダル漕ぎにぐったり。濃いでも漕いでもぜんぜん進まない!前の日が雨だったので、部分的に川の流れがすごーく速かったの~。息子の帽子は、強風に飛ばされちゃうし、びっくり。(帽子はなんとか係りのおじさんが取ってくれました。感謝。)お昼には、中華料理のランチバイキングへ。バイキングは、値段の元をとろうと欲張って食べてしまうので、いけませんね。すっかり食べすぎです・・・。とうぶん中華は食べなくても良さそう。楽しい春の1日になりました。*わたしと子どもたちの好きな春の絵本いろいろ。
March 28, 2008

昨年見た『映画ドラえもん』がとても面白かったので、今年度は、早々に「光る!キー坊&ドラ付き、親子ペア前売り券(2,000円)」をゲット。小学校の卒業式だったこの日、娘とドラちゃんに会いに映画館に行ってきました。★公式サイト:『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』■ストーリーのび太は、裏山のゴミ捨て場で1本の苗木を拾う。ドラえもんの「植物自動化液」で人間のように動けるようにしてもらい、 “キー坊”と名付けて弟のようにかわいがっていた。同じ頃、宇宙の果てにある植物たちが暮らす“緑の星”では、植物星人たちが人間の植物への破壊活動に怒り、地球のすべての植物を奪い取る計画を進めようとしていた。やがて、ドラえもんたちも植物星人によって“緑の星”に連れさられて・・・。■キャスト■(声)水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 千秋 掘北真希 有田哲平 三宅裕司 ■監督■渡辺歩 この映画は、短編である原作まんが「さらばキー坊」(ドラえもん33巻)を元にしたもの。(娘の持ってる「小学2年生」の付録でわたしも読みました。)リニューアルしたドラえもん初のオリジナル長編映画として製作された注目の作品!なんだけどね。絵が可愛くないの!イメージしてたのと違うの!!のび太くんが、『ジブリ』風?『水木しげる』風??の絵に見えてくるんだなぁ。。なんで~?『ドラえもん』なのに・・・と上映開始5分で早くもショック。自然破壊や繰り返される無意味な戦争への警鐘が今回のテーマ。誰もが、しっかりと考えていかなければいけない大切なことだから、『ドラえもん』の世界を借りることによって、子どもたちにも分かりやすく伝えてくれることを期待!!してたのだけど・・・ね。うーーーん。難しい単語は出てくるし、唐突に話が展開するし、登場人物は意味のわからない言動をするし、物語が進むにつれ、どんどん分かりにくくなってくる。大人のわたしでもついていけないよぉ~~~。これって、『ドラえもん』でやらなくても良かったんじゃないの?と疑問も頭をよぎる。果たして娘は、楽しんでいるのか!?と心配になり横をチラチラ見てたら、大笑いしたり、涙ぐんだりしていました~。「キー坊とのび太くんが、最後に別れるのが泣けちゃったぁ。」「ママ、キー坊、可愛かったね。」「うん、キー坊だけは可愛かったねー。」(毒舌な母親!)確かに、かなり戸惑った面もあったようだけど、彼女なりに、映画を十分楽しんだようでした。大人は、いろんなことをごちゃごちゃ考えすぎなのかな。まっさらな心で見れてなかったのかな?そうそう、心に残る台詞がいくつかありましたよ。*うる覚えなので、本当に登場人物がしゃべったものとは、少し違ってるかもしれません。しずかちゃんの「偉い人の一言で、簡単に大事なことが決まってしまうのね。」 (すっごく怖いことよぉ~~!)のび太くんの「考えが違っただけで、なんで喧嘩しなきゃいけないの。」 (そうだよね。みんながそう疑問に思ったら、争いがなくなるのにねー。)クライマックスでキー坊を助けるたけに、一生懸命水を掛けてあげながら、「僕にはこれぐらいのことしか出来ないから。」など。 (環境問題を考えるのも、一人一人の身近な小さなことからだよね。。)とにかく、娘が喜んでいたので良かった!!これが一番大事♪また一緒に映画行こうね。*親子でオイオイ泣いてしまった昨年のもの。いつの間にか、DVDが出ていたんですね♪
March 18, 2008

ぽかぽか気持ち良い日が続きますね。今年は残念ながら、梅の花を見にいけませんでした。なので、桜の花が咲くのがいつもより待ち遠しいです。++ 桜待ちクッキー ++薄力粉(ドルチェ)・・・150g無塩バター(よつ葉無塩バター)・・・80gきび砂糖・・・100gたまご・・・半個桜の花の型、竹串予熱した180℃のオーブンで13分ほど。はじめは、桜の型で切り抜こうと思ったのですけど、生地が柔らか過ぎて、上手に型抜きできませんでした。で、それならばと、平たく丸め、少しだけ桜の型を押し付けて、竹串で花芯を書きました。桜に見える?焼いていくうちに、花のカタチがどんどん浮かびあがってきたので、嬉しくなってきちゃいました。この方法、いろんなクッキーのお絵かきに応用できそうです。お気に入りの紅茶缶に入れて保管・・・。缶は、紅茶舗葉々屋さんのもの。お友だちからの内祝いでいただいてから、こちらの紅茶の大ファンに。すっごくまろやかで味わい深いミルクティーができるんですよー。紅茶の缶は、素敵なデザインのものが多いので、絶対に捨てられません。お茶関係はもちろんですけど、クッキーやキャンディーなどのお菓子、シールやボタンなどの小さなものを入れて使っています。本物の桜、早く見たいな。 ホワイトデーのこの日、バレンタインに続きサプライスが!朝起きたら、食卓に見慣れない紙袋。 久しぶりのご対面のゴディバさん。(ゴディバという名前は、女性の名前から由来してるらしい。)以前見た(食べたことはないのよ)は、結婚前。夫に1度だけ、バレンタインにあげたの。すごく小さいやつ。開口一番、思わず「何かたくらんでない?」と訊ねてしまった妻なのでした・・・。ごちそうさまでした。本当はすごーく嬉しかったのよ。
March 14, 2008

最近ね、すごーくスコーンが食べたい気分だったんです。でも、近くにスコーンを売ってるお店はないしなぁ。と。紅茶のお店カレルチャペックから毎シーズン送られてくるDM。季節の紅茶やお菓子のお話、オーナーである山田詩子さんのイラストや記事が楽しいので、捨てずに引き出しにしまってあるのですけど、そういえば、この前貰ったのものにスコーンのレシピがあったわ・・・。というわけで、初めてスコーン作りに挑戦することにしました。材料は、薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、塩、バター、砂糖、たまご、ヨーグルトという、どこの家庭にもありそうなもの。思い立ったらすぐに作れそうです。イギリスのお母さんが、家族のために台所で焼くお菓子ですもんね。今回は、カレルチャペックのやり方に習い、型を使って切り抜く方法ではなく、手で丸めて焼きました。実は、スコーン作りには、指先でバターをつぶして粉を混ぜ込むという作業があり、なんだか面倒くさくて難しそう~と思っていました。なので、スコーンは買うもの!と今まで決めていたのですけど、作ってみて本当に良かった!!焼きたてに、パイン+クリームチーズの手作りクリームをのせて食べたら、すっごく美味しい。「外がパイみたいで、中はしっとりだね。」と夫。夫、今までスコーンの口の中でぽろぽろする感じが苦手だったの。(パンのようなもっちりスコーンは食べてたんだけど・・・。)さすがカレルチャペックのレシピ♪「美味しい」って食べてくれて、ほっとしました。美味しいものには、手間がいるのですね。そういう手間は、惜しんじゃいけないのですね。再確認デス。このところ、子どもが風邪をひいたり、そのおかげで寝不足だったり、毎日の病院通いだったり、自分はアレルギーで体調があまりよくなかったりで、ストレスがたまってたわたし。お菓子づくりで、いい気分転換になりました。嬉しいことに、このスコーン、娘にも大好評。当日食べきれなかった分は、冷凍にしたのですけど、アルミホイルに包んで、予熱したオーブントースターに入れて温め、自分で支度して、朝ごはんに少しづつ大事に食べてます。(娘の好みは、バター&メイプルシロップ!)有機JASオーガニックメイプルシロップ 250ml気候もぽかぽか良くなってきたし、今度は天然酵母を使って、もっちりスコーンにも挑戦してみようかな。*スコーンにぴったり。ミルクティが美味しいカレルチャペックの定番紅茶。ブリティッシュモーニング缶カレルチャペックエブリディ缶*カレルチャペックの春の紅茶&かわいい食器。
March 11, 2008

庭の日本水仙の蕾が次々ほころび始めました。3月に入り、水仙の花が咲くと、ああ、春が来たなぁと思います。息子が「お花好き!」と、どんどん花を摘もうとするので、「じゃあ、お部屋に少しだけ持って帰ろうね。」と一緒に剪定ばさみでチョッキン。ガラスの水差しに飾って、窓辺へ。部屋中が、甘い春の香りでいっぱい。少し酔いそうなくらいです。水仙の花言葉は、「自己愛」とか「うぬぼれ」。小学生の頃によく読んだギリシャ神話の中では、水面に映った自分の姿に恋をした美少年「ナルキッソス」の生まれ変わりと言われています。確かに、下を覗き込むように、うつむき加減で咲いてますねー。もう15年以上も前になるかな、淡路島の灘黒岩水仙郷を訪れたことがあります。こちらは、海に向かってたくさんの水仙が風に揺れていて、本当に綺麗だったなぁ。水仙って、花はもちろん、まっすぐ伸びた黄緑の茎や葉も、とても素敵だなぁと思います。黄緑色。少し元気のないときに見ると、すごく爽やかな気持ちになる色ですね。最近買った洋書も、そういえば黄緑色の表紙。『BREAKFAST LUNCH TEA : The Many Little Meals of Rose Bakery』。著者は、Rose Carrarini (ローズ・カッラリーニ)。フランスのベーカリーショップ「ローズ・ベーカリー」の代表的な100のレシピを紹介している本。「ローズ・ベーカリー」は、ローズが夫のジャン・シャルルとともに始めたお店。なるべくその土地で手に入る、オーガニックな食材を使い、調理法を工夫することで、砂糖を減らし、風味や素材を活かした料理は、パリで行列ができるほどの大人気だとか。丁寧にディスプレイされたサラダや野菜のタルト、ケーキの写真にうっとりです。ごつごつしたスコーン、食べたーい♪材料も分量も書いてあるので、頑張れば作れるのだろうけど・・・。全部英語なんだよね。当たり前だけど。写真は、トビー・グランヴィル。朝食の準備をする朝の様子や、ランチに駆けつけた人でにぎわうお昼の様子、遅い午後のティータイムのひとときを、生き生きと伝えています。 ページをのんびりめくっていると、パリの街角で美味しいごはんを食べて、おしゃべりしながらゆっくりお茶をしている気分になります。そして、もうひとつ。お気に入りの黄緑色のもの。今、花粉症や黄砂で、鼻の調子が悪くって、喉はガリガリ、頭も痛いのだけど、そんなもやもやした気持ちをすっきりさせてくれるペパーミントティー。こちらは、オーガニックなのでとてもやさしいお味です。*「パリの」本。
March 9, 2008
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2月も終わりですねー。(今年はうるう年だったんですね。)わたしが、絵本や紙芝居の「おはなし会」のお手伝いをするようになって、今月で1年が経ちました。1ヵ月に1回。30分ほどの子どもたちとのふれあい。始めた頃は、前の日からドキドキでした。練習不足で、いっぱいトチっちゃったりしたことも。小さな息子と一緒に参加しているので、ハプニングも続出!絵本を読んでいる途中で「ママぁ~」と抱きついてきたり、おはなしの内容を先にしゃべっちゃったり、というのはカワイイほう~。勝手にカーテンを開け閉めしたり、座布団の上でマラソン大会が始まったり・・・。やんちゃ&甘えん坊盛りの子どもの親という立場と、おはなしをする人という立場。いろんなことがありました。(あ、息子、最後のお片づけは一番一生懸命してくれるのですよ♪)そんなわたしと息子をあたたかく受け入れ、大きな気持ちで見守ってくれてる「おはなし会」の皆さん。わたしのつたないおはなしを、楽しみに聞きに来てくれる子どもたち&お母さん方。本当に、たくさんの人の笑顔に支えられてるなぁと思います。いつも感謝感謝です~!これからも、もっともっと絵本の楽しさや面白さを伝えるお手伝いをしていきたいな。継続は力なり。また新たな気持ちで、頑張りまーす!!■□■ 1年間にわたしが読んだおはなし ■□■『うちのにゃあにゃ』(紙芝居) ★ 著者: 松谷みよ子/長野ヒデ子 出版社: 童心社 『おおきなおおきなおさかなパン』(紙芝居) 著者:内山 安二 出版社:教育画劇 『はなのみち』 ★ 著者: 岡信子/土田義晴 出版社: 岩崎書店 『こぐまちゃんのどろあそび』 ★ 著者: 若山憲 出版社: こぐま社『ぞうくんのあめふり』 ★ 著者: 中野弘隆 出版社: 福音館書店 『かささしてあげるね』 ★ 著者: 長谷川摂子 /西巻茅子 出版社: 福音館書店 『あめふりうさぎ』 ★ 著者: 瀬名恵子 出版社: 新日本出版社 『あめこんこん』 ★ 著者: 松谷みよ子 /中谷千代子 出版社: 講談社 『ネコのおてがみ』(紙芝居) ★ 著者: 長野ヒデ子 出版社: 童心社 『ぼく、だーれだ?』(紙芝居) 著者:小賀野実 出版社:教育画劇『すきときどききらい』 ★ 著者: 東君平 /和歌山静子 出版社: 童心社 『かぜのひのおはなし』 ★ 著者: 加古里子 出版社: 小峰書店 『にんじんさんがあかいわけ』 ★ 著者: 松谷みよ子 /平山英三 出版社: 童心社 『サンタがきたらおこしてね』 ★ 著者: 安井季子 /鈴木まもる 出版社: 女子パウロ会 『まるてんいろてん』作・絵: 中辻 悦子 出版社: 福音館書店 『三びきのやぎのがらがらどん』(エプロンシアター) ★ 著者: マーシャ・ブラウン /瀬田貞二 出版社: 福音館書店 『このゆきだるまだーれ?』 ★ 著者: 岸田衿子 /山脇百合子 出版社: 福音館書店 『ゆきのひはあついあつい』 ★ 著者: 岩村和朗 出版社: 至光社 『なんだ・なんだ?』(紙芝居) ★ 著者: 古川タク 出版社: 童心社 『おくちをあーん』(紙芝居) ★ 著者: 伊東美貴 出版社: 教育画劇 ★印のものは楽天BOOKSでも取り扱いあり。
February 29, 2008

乾燥肌のわたし。冬場の乾燥には、本当に困っています。特に顔!シワは確実に増えてるような気がする。口のまわり、くちびるなど、かなりカサカサ。ちょうどリップクリームがなくなったので、初めてアルガンクリーム 8mlを買ってみました。☆クリームの製造販売元ナイアードのHPはこちら。このクリームは、モロッコだけに生えるアカテツ科の樹木アルガンの実からとれるオイルと、北タイ特産の果実ラムヤイの甘酸っぱい香りがするビーワックス(ミツロウ)のみで作られたもの。ビタミンEがとても豊富で、肌をいきいきしてくれるらしいです。この栄養たっぷりのアルガンの実を食べる為に、ヤギは木にごんごん登るらしい。ヤギって木に登れるんだぁ。びっくり!(HPに写真あり)ヤギも肌荒れにそうとう悩んでいるのか??クリームは、陶器に入っていて、携帯にも便利な袋付!この陶器は、あたたかな白色で、ちっちゃくてかわいいの。ヘンプの携帯袋は、北タイ周辺の山岳に暮らす少数民族の方が布から作ったのだとか。これだけでも買った価値はあったと思ってしまうわ~♪で、携帯袋、そのままでも十分素敵なのだけど、ちょっぴり手を加えてみました。++ アルガンクリームの携帯袋 ++材料:付属のヘンプの携帯袋、チロルテープ(黒x赤x白)、刺繍糸(cosmo800番)素朴な雰囲気は残したかったので、お花のチロルテープを使ってみました。そして、簡単な刺繍を一つ。クリームの使い心地は、自然素材で肌に優しいし、今のところ申し分なしです。好きな精油を混ぜたら、練香のようにも使えそう。1月末から始まった花粉症で鼻をよくかむのだけど、鼻周辺の肌荒れ予防にもいい感じです。夜ふとんに入るときは、このクリームをオバケのQ太郎のようにくちびるに塗って、マスクをして寝ています~。*大きいサイズのものも、陶器の容器に入ってるみたいですよ。*足の裏のかかとには、ワセリンがお気に入り。今まで、尿素入りとか、ビタミン入りとか、オイルとか、いろいろ試してみましたが、こちらが一番わたしの足に効くみたいです。お風呂から出た後すぐに、薄く塗って綿のソックスをはいて寝れば、ツルツル♪安いので思いっきり使えるのが良いです!
February 26, 2008

日曜日、娘がクッキーを焼きました。先日のバレンタインに、ケーキをわたしと息子で焼いたので、「わたしもパパに何かあげたい!!」というわけです。++ バレンタイン♪型抜きココアクッキー ++薄力粉(ドルチェ)・・・150gココアパウダー(バンホーテン)・・・大さじ1無塩バター(よつ葉無塩バター)・・・80gきび砂糖・・・100gたまご・・・1個ざらめ糖(島ざらめ)・・・好きなだけ予熱した180℃のオーブンで12分ほど。娘、最近ではホットケーキとクッキー作りは、大部分を一人でやれるようになりました。途中、弟とけんかしたりというハプニングはあったけれど、一緒に型抜きをするということで、仲直り~。ハートは娘が、お花は息子が型抜きしました。無事、パパとおじいちゃんにプレゼントすることができましたよ。 こちらは、つい先ごろ、娘が仲良しのおともだち姉妹にプレゼントしたヘアアクセサリー。++ くるみボタンのヘアゴム ++材料:くるみボタンのキット、はぎれ(フェリシモ)、木製ビーズ、ヘアゴム(黒)昨年、仲良くしてもらってるルコさんのブログで、かわいいくるみボタンが簡単に作れることを知りました。いつかわたしも作ってみたいと思ってたんですよね。キットを買ってきて、家にある布から娘の好みのはぎれを選び、一緒に挑戦しました。ちょっと小学生には力がいるけど、ぽこぽこ布を押し込むのが楽しい!!いくつでも作りたい感じ。余裕があれば、レース付きや簡単な刺繍をすればもっと素敵になったのだろうな。プレゼントしたおともだちにも、「自分で作ったのなんてすごい!」ととても喜んでもらえました。娘にも、自分でものを作ること、大切な人へプレゼントすることの楽しさが、ちょっぴり分かってきたかな~。*かわいいクッキー型を見つけると、いくつも欲しくなりますねー!!
February 17, 2008

2月14日、バレンタインデーですね。今年は買いそびれていたので、昨日、チョコレートケーキを焼きましたよ。++ アーモンドとクランベリーのチョコレートケーキ ++<18cmの丸型1台分>薄力粉(ドルチェ)・・・70gココアパウダー(バンホーテン)・・・30gきび砂糖・・・80gベーキングパウダー・・・小さじ1/2溶かしバター(よつ葉無塩バター)・・・50g生クリーム・・・50ccスライスアーモンド(オーブンで軽くロースト)・・・30gドライクランベリー・・・20g170℃に予熱したオーブンで、30分ほど。最近のお菓子作りのアシスタントはもっぱら息子。娘が小学校に行ってる間に作業開始~。小さい頃、音の出る電化製品を怖がっていた娘と違って、息子はどんな音もへっちゃら。むしろ、泡たて器のグオグオも、ミキサーのガガガーっもパン捏ね機のゴトゴトガタガタにも大喜び。今では、たまごの泡たては彼にすっかりおまかせです~。本当は、バレンタインデーに食べようと思って作ったのだけど、息子が「ケーキ、どしたん」と夫にバラしてしまったので、1日早いけど、夕食の後にみんなで食べることにしました。 一応、ちょっと豪華にデザートプレート仕立てに。夫の大好きな牧場の搾りたてミルクのアイスクリームに、冷凍ブルーベリーと、チョコレートシロップで飾って、ケーキに添えました。ココアの苦味と、アーモンドの香ばしさ、クランベリーの甘酸っぱさにアイスクリームのまろやかさが加わって、とっても美味しかったです。今日、ケーキは、お義父さん、お義母さんにも届けてきました。「いつもありがとう」の感謝の気持ちを込めて・・・。 そして、夫から予想外のプレゼントが! あんまり嬉しくてすぐ1個お口へ。JEAN-PAUL HEVIN (ジャン=ポール・エヴァン)!!フランス国内はもとより、国際コンクール等で数々の栄誉に輝く、世界トップクラスの人気ショコラティエのショコラ♪新聞の広告を見て、ぼそっと「1回でいいから食べてみたいなぁ。」とつぶやいたのを夫は聞いていたらしい。出張に行ったついでに、バレンタインフェアで賑わうデパートで買ってきてくれました。メルシー・ボクゥー☆わぁ、おしゃれなパッケージ~~。さすが、フランス~~。しかし、かなり小さい。これがあのお値段なのね、そうなのね!バレンタイン限定のジャルジ(キャラメル&いちじく)、フラッシュ(キャラメル&ナッツ?)、新作のクールマルブレ(レモン&プラリネ)、クドゥクール(生姜)の4つ入り。夫に「ねぇ、どんな味?」と聞かれたのだけど、「すっごく美味しいよ、ファンタスティックなお味♪」・・・としか、高級チョコレートに不慣れなわたしにはなんだか複雑な味過ぎて、うまく表現できないのでした~。スマン。ありがとう。そして、ごちそうさま。これからもよろしくね!*今回使ったチョコレートシロップ。ミルクに入れるだけで、手軽にホットミルクチョコレートができます。わたしは、体がぽかぽかするので生姜を加えるのが好きなのだけど、シナモンやカルダモンなど、他のスパイスを入れても美味しいですよ。子どもたちは、パンケーキにかけるのが好き!大好きなハーシーのキスチョコの味がするので、今お気に入りです♪
February 14, 2008

立春を過ぎたというのに、寒い日が続いていますねー。この冬、我が家では湯たんぽが大活躍です。この湯たんぽは、娘が赤ちゃんのときに買ったもの。赤ちゃん用なので、ご丁寧に中のお湯の温度がわかる温度計まで付いてます。ひと冬だけ使って、棚の奥にしまわれたまま、すっかりその存在を忘れていました。昨年末、棚の整理をしてたらひょっこり出てきて、試しに使ってみたらすごくいい!皮膚に刺激の少ないやんわりとしたぬくもり。今まで、電気敷き毛布で肌が乾燥して、かゆくなっていたのですけど、それがなくなりました。自然な保温で、朝までほんのりあったかいのも嬉しい。今は、まず寝る前に息子のおふとんをあたためてから、わたしのふとんに入れ、おなかに抱いたり、背中をぬくめたり、足に押しやったりしながら、朝まで使っています。付属で薄い黄色のカバーがついていたのですけど、なにせ買ったのが8年前、何箇所か穴が開いてしまいました。穴をアップリケで塞ごうかとも思いましたけど、先日、ネルの生地が安く買えたので、新しく作ってみました。++ 湯たんぽカバー ++型:付属のカバーより材料:綿100%ネル、山道テープ(赤)、平ゴムもともと付いてたカバーを見ながら、「こんな感じかなぁ?」と考えながら作ったので、完成まで思いのほか時間がかかりました。入れ口には、赤色の山道テープをアクセントに。ミシンではなく、チクチクまつり縫いしたのですけど、縫い終わった後で脇を縫ったら、ゴムが入らないことに気づき、やり直す羽目になり・・・。縫う順番って、とても大切なんですね。それに、出来上がりをぴったりサイズに作ってしまったわたし。洗濯したら縮んで、湯たんぽが入らなくなるかもよ?と夫から指摘が。モノ作りは、いきあたりばったりでは駄目なのね・・・と勉強になりました。でもね、使い心地は◎ネルの肌触りが大好きなので、とっても気持ちいいです♪気が向いたら、また湯たんぽの着せ替えを作っちゃおうかな。今度は大きめで!!*赤ちゃん用、湯たんぽ。我が家のは左端。 *今どきの湯たんぽは、ソフトなもの、陶器のもの、銅製のものなど種類が豊富。 カバーも、フリース、キャラクター付き、ぬいぐるみ・・・といろいろありますね。
February 5, 2008

1月は、夫とわたしの誕生月でした。わたしの方がちょうど夫の1週間あとで、いつも同じ曜日が誕生日。二人ともみずがめ座です。夫の誕生日には、小さなケーキを焼きました。++ ミルクココアのプチケーキ ++ <アルミケース12個分>薄力粉(ドルチェ)・・・60gココアパウダー(バンホーテンココア)・・・30gたまご・・・2個グラニュー糖・・・80g溶かしバター(よつば無塩バター)・・・50cc生クリーム・・・50ccベーキングパウダー・・・小さじ4分の1<飾り用>粉砂糖スライスアーモンド(ローストしておく)ホイップクリーム(生クリームに粉砂糖とコアントローを入れたもの)※予熱した170℃のオーブンで17分ほど。 ミルクココアを飲んでいるような、しっとりしたプチケーキ。実は、夫はマラソン大会の出場が間近。「減量中だから、今年はケーキはなくていいよ~!」と夫。でも、「誕生日はやっぱりケーキでしょう♪」と思い、息子とこっそり作りました。食べ過ぎなくてすむように、もし、食べたくなかったら冷凍にできるように、小さなサイズで作りました。白いお皿のがカロリー控えめの夫用。粉砂糖だけの飾りつけ。黒いお皿のは、ホイップクリームでおめかしをして、夫と同じ誕生日の義母にプレゼントしました。わたしと娘と息子は、もちろんクリームたっぷりの方で♪・・・のつもりだったのですけど、甘党の夫はケーキを目の前にガマンできず、結局クリーム入りを食べたのでした~。 わたしの誕生日には、夫が職場の近くの評判のお店でケーキを買ってきてくれました。夫、自転車通勤。通勤時間30分。リュック愛用。かなりなチャレンジャーですっ。 自分で作るのも、買ったのもケーキはおいしい!!良い1年になるといいなぁ。ごちそうさまでした。
January 31, 2008

土曜日の午後からは、久しぶりに娘と美容院「C」に行ってきました。4ヶ月ぶりのカットで、わたしのふにゃふにゃ髪もさっぱりしました~。二人で4800円也。お年玉キャンペーンで、20%オフでした!夕方には、ついに我が家にもこたつを出すことにしました。わーいわーい!!さっそく、家族でトランプ大会をしましたよ。それから、みかん食べたり。こたつは楽しいなぁ♪::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::先日、隣市に出かけたとき、初めて入った雑貨屋さん「I」で買い物をしました。■CHARKHAのものさしえんぴつ。この青緑色に一目ぼれ。CHARKHAって名前から、きっと東欧のメーカーのものなのだろうなと思って買ったのですけど、あとで調べてみると、大阪の雑貨屋さんが作ったこだわりの文房具でした。柄とか雰囲気がすごく好みなので、他の文房具も欲しくなりそう♪■STABILOのペン(point88) STABILO社は、ドイツの画材メーカー。白鳥のマークがかわいいですよねー。このペンは、外のデザインもかわいくて好きなのですけど、色がきれいで、細いペン先で、書き心地がとっても良いです。 ■倉敷意匠計画室のマスキングテープ(ギンガム プラム&うす藤)昔、仕事でよく使ってたのは白色だったのですけど、最近ではいろんなのがあるんですね。当時は、メモを壁や手帖にぺたぺた貼り付けるのが大好きで・・・。(同僚には笑われてましたが。。)紙でできているので、手で切れるのが便利なんですよね。アバウトな性格のわたしにぴったりの商品!「わ、ギンガムチェック!」と、見つけたとたん、買わなければと。他にも色があったのですけど、息子が選びました。■すごくちっちゃな、くるまのはんこ息子が見つけて手ばなさなくって・・・。(笑)おもちゃになってます。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::さてさて、こたつがあると、机の上でゴソゴソしたくなります。周りのものに、マスキングテープをペタペタ貼って遊んでみました。わたしが買ったものは、和紙でできているので、重ねても少し透けて微妙な色合いが出て、とっても楽しいです。もともとマスキングテープは、塗料を塗りたくない境目の部分に貼り付け、塗装が終わったら剥がす使い方をするもの。そういえば、家を建てたときに来たペンキ屋さんのは、きれいな水色のテープを愛用されてました。(すごくかっこよかった・・・。)剥がしやすいし、工夫しだいでいろいろ面白く使えそうです。*倉敷意匠計画室のもの。 *そのほかにも。
January 26, 2008

毎日、すごく寒いですねー。わたしの住んでいるところにも、雪が降りました。 お姉ちゃんのつけた足跡みっけ。久しぶりの積雪。息子にとっては、生まれて初めて見る降り積もった雪。朝起きると、まず窓から外を眺めるのが日課の息子。「わぁ、おそと、しろいよー。」と、ワクワクして待ちきれない様子。朝ごはんの後、いっぱい着込んで庭に出てみる。人差し指で雪をつんつん。「ママ、これ、ゆき、しょう?」「つむたーいよぉ。」「あわあわデース♪」(なぜか『のだめ』のミルヒーのような喋り方。。)息子にとっては、雪はフワフワでもサクサクでもカサカサでもなく、「あわあわ」なんだよね。なるほど、せっけんの泡にも似てるかも。やってみたいのに、なかなか足を雪に入れることができない息子。ちょっと怖いみたい~。 あしあと♪あしあと♪一度入ってしまえば、やっぱり男の子。庭中を歩き回って、靴もパンツもぐしょぐしょになっちゃった。初めての雪だるま、初めての雪うさぎづくり。(写真は、カメラのバッテリーが切れてしまい撮れませんでした。残念!)冷え性のわたしは、寒くて寒くて、もう体がガチガチに凍りそう。2歳児は、「もう終わりね!」と言った後がとっても長い。「もっとぉ♪」のリフレインが叫んでる・・・。この辺でお願いだから勘弁してっ~~~~!!わたしの生まれた日は、雪がこんこんと降っていたらしい。昔は、今よりもっといっぱい積もってたな。小さな雪の結晶の集まりが、こんなきれいな真っ白の世界になるなんて本当に不思議~。*雪の絵本いろいろ。
January 21, 2008

昨年のクリスマス、娘に手編みのマフラーを贈りました。++ 白い小花のついた空色マフラー ++スキーオリンピック純毛極太 NO.63スキーオリンピック純毛並太 NO.3編み図:なし。鎖21目、ひたすら長編み。突然今朝、「ママ、今日からマフラーしていくね」と。実は、なかなか巻いてくれないなぁ・・・と思ってたんです。始業式のあった月曜には、違うマフラーしてたし。昨年、わたし用に空色のマフラーを編んだら、すごく欲しがって・・・。クリスマスは毎年絵本を選んでプレゼントしていたのだけど、「今年はママからのプレゼントは、手作りものがいい。」と言う娘。しょうがないなぁと思いつつも、空色の毛糸がまだ残っていたので、娘に見つからないように、毛糸を隠し隠し、こっそり編んだのでした。もう日にちがあまりなかったのと、体調が悪かったせいもあって、凝った編み方はできなくて、長編みのシンプルなものに。ちょっと地味すぎ?と白い小花もサービス♪あんまり気に入ってないのかなと思ってた矢先でした。玄関のドアを閉めながら、「やっぱりママのマフラーはあったかいね。」とぽそり。母、頑張って編んで良かったよー。
January 10, 2008

昨日は、七草粥を食べました。春の七草。夫が、日曜日に近くの農協の産直で買ってきてくれました。ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、セリ、ナズナ。わたしは、この順番で覚えているのだけど、人によって違うみたいで、途中から「あと何だっけ」って聞かれても、すぐには答えられない・・・。スズナが大根で、スズシロが蕪。ナズナが、春によく田んぼの傍で見かけるぺんぺん草だと知ったときは驚きでした。子どもの頃、よく鳴らして遊んだけど、食べれたなんて!!手元の七草パックのパッケージには、「ナズナ(ツンツン草)」とあり、方言なのかなぁ?ものすごく由来が気になります。冷たい水で洗う。スーパーのより、うんとシャンとしています。なんだか元気になれそうな気がしてきます。お粥大好き。ごちそうさまでした。
January 8, 2008

++うちのお雑煮++杵つき丸餅(夫の実家より)、かまぼこ、結び昆布、ほうれん草、人参、大根、蛤、鰹と昆布の出汁あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆さんは、どのような年末年始を過ごされましたか?わたしは、鼻水で頭がぼーっとしながら、年賀状を書き、御節の準備をし、(大掃除はすっかりあきらめ、)レコ大も紅白も見ないまま、いつのまにやら新しい年。(あ、全日本フィギュアだけは見ました!)元旦は、朝から氏神様に初詣に行き、夫の実家に新年のご挨拶をしたまでは、何とか覚えているのだけど、その日の夕方からあとは、熱と鼻水にうなされほとんどお正月の記憶なし・・・。そして、今日は、副鼻腔炎の手術でした~。(入院はしなくて済みました。めちゃめちゃ痛かった。。)風邪は、万病のもと。健康って、本当に有難いこと。2008年、笑顔いっぱいの穏やかな1年となりますように。 冬本番。お体お気をつけくださいね。
January 7, 2008
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先週、クリスマスイブの日の午前中は、おはなし会でした。春から参加させてもらってるボランティアですけど、ついにエプロンシアターデビュー!!演目は『三びきのやぎのがらがらどん』。アスビョルンセンとモーの北欧民話 世界傑作絵本シリーズ著者: マーシャ・ブラウン /瀬田貞二 出版社: 福音館書店 やろうと決めてから1ヵ月、たくさん練習をしました。だけど、やっぱり緊張~~~!!小さいやぎと中くらいのやぎを間違えて出しちゃったり、トロルがあんまり怖くできなかったり、小さな失敗数知れず・・・。でも、わたしのつたない演技を子どもたちは一生懸命見てくれました。その透き通った瞳を、たぶん一生忘れない。小さな手でいっぱいたたいてくれたの拍手の音も。来てくれた子どもたちから、素晴らしいプレゼントをもらった気がしました。もっともっと練習して、次は今回より面白くするわよぉ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、2007年も今日で終わりですねー。何気ない日常を綴った日記、それも、のんびり更新、ゆっくり返信のブログにかかわらず、わざわざ見に来てくださって、また、あたたかいコメントをくださって、本当にありがとうございました。また、来年もどうぞよろしくお願いします。皆様、元気で良いお年をお迎えくださいね♪
December 31, 2007

今年のクリスマスケーキです。栗原はるみさんの本、「パンとおやつのレシピ 」から、苺のホワイトチョコレートケーキ。スポンジさえ焼いておけば、美味しくて簡単なので、我が家ではよく作るケーキです。はるみさんは、ミントを使ってられたのですけど、うちにはなかったので、かわりに庭のレモンバームを彩りに。ケーキは、3時のおやつで食べましたよ。何度も作ってるのに、今回はうまく出来上がらなくて、少々甘過ぎでした。クリスマスだからと、ベルギー産のいつもより高級なホワイトチョコレートを奮発したのになぁ。午前中に用事があって、慌てて作ったから分量を間違えちゃったのかもしれないです。。おいしいものにありつくには、手間も必要だけど、ていねいに作る心のゆとりも大切なのですね。 . : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’ そして夜。クリスマスごはん。シャンメリーですけど、乾杯をしました。家族みんなで迎えるクリスマス。何気ないこういうひとときが一番幸せを感じます。今年はなんだか早く過ぎちゃったなぁ。と夫としみじみ。娘は背がぐ~んと伸びたし、あーとかうーとかしかしゃべれなかった息子は、夏以降たくさん言葉を覚え、英語の歌まで歌えるようになりました。++ メニュー ++・華味鶏のハーブ焼き、ローズマリー風味・野菜サラダ(キャベツ、きゅうり、貝割れ大根、トマト、ブロッコリー)・ごはん・ぷるぷるフルーツゼリー・シャンメリー(ロゼ)チキンは朝、庭で摘んできたローズマリー、にんにく、オリーブオイル、スパイスでマリネ。食べる直前に、230度のオーブンで40分焼きました。ケーキはすでにおなかの中なので、、夜のデザートには、つるりんさっぱりのゼリーを。ゼリーは、息子が風邪でせきがひどく、食欲がなくなっていたので、前の日に作っておいたもの。100%オレンジジュースのぷるぷるゼリーに、苺や桃、パイナップルが入ってます。こちらのレシピは、「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」から。息子、ケーキやごはんはあまり口にしなかったけど、ゼリーは食べてくれました。やっぱり食べないと元気がでないですよね。 . : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’ 夜中に、我が家にもサンタさんがやってきてくれましたよ。息子には車のおもちゃ♪娘には、マンガがうまく描けるようになるおもちゃ♪ でした~。さぁ、冬休み思いっきり遊べるように、頑張って早く風邪を治さなきゃ!!
December 24, 2007

先日は、結婚記念日でした。今年は記念に、大きめの白いお皿を購入しましたよ。 イッタラのTeema プレート26cm ホワイトです。イッタラ社は、1881年にフィンランドで生まれたテーブルウエアメーカー。ティーマは、「フィンランド デザインの良心」と称された、プロダクトデザイナーのカイ・フランクがデザインしたもの。記念日には、ちょっと豪華なごはんを家族で食べに行くことが多かったのですけど、今年は、なんだか用事が忙しかったり、風邪をひいていたりと計画できなかったので、長く大事に使えるモノをと思い決めました。これまで20cmぐらいのお皿を使うことが多かった我が家。大きくてしっかりとしたお皿が、ずっと欲しいなぁと思ってたんです。といっても、お高いので買ったのはとりあえず大人の分2枚~。この大きさなら、小さなココットやスープカップなどと一緒にのせて、ワンプレートでゆったり盛り付けが出来ます。洗うお皿が少なくなるのも、主婦にはウレシイところ。イッタラの白色は、あたたかみのある白。まろやかな手触りで、とても気に入りました。あと、クリスマス限定のレッドに吸い寄せられてしまい・・・Teema シリアルボウル15cm レッドを一緒に買ってしまった。。「限定」という文字に弱いわたし。楽天最後の1枚でした。。いずれも、クリスマスデビューの予定♪*ティーマのプレート、21cmなら色もこんなに豊富なんですね♪ブラウンも気になるけど、青系のお皿に惹かれます~。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年末、行事に掃除に病院通いに、いろいろバタバタしていますけど、大好きなフィギュアスケートだけは、かかさず観ていますっ!!先週末は、グランプリファイナルがありました。高橋大輔くん、浅田真央ちゃん、銀メダルおめでとう~~。うーん、惜しかったなぁ!金メダルを取ったステファン・ランビエール(スイス)は、確かにカッコイイし、色気はあるし、スピンは上手いし、フラメンコのプログラムはすごく素敵でとても好きなんだけど、大輔くんも4回転を見事に決めて、良い演技だったのにな。真央ちゃんも、ショート最下位からよく頑張ったと思う。ああ、惜しい、惜しい。。*大輔くんのエキシビションに使った曲。「Homogenic」ホモジェニック #4 "Bachelorette" Bjorkこのプログラム、賛否両論あるらしいけど、わたしは大好きだわ。
December 19, 2007

クリスマスまであと2週間ほど。やっとクリスマスツリーを出しました。 ツリーの組み立てと上の方の飾りは夫が。真ん中あたりは、娘が。一番下のほうは、息子がぎこちない手で一生懸命飾りました。昨年は、大きいツリーは息子が倒して怪我をしても・・・と出さなかった我が家。でも、今年は2歳になり、少しずつ物事の分別ができるようになってきたので、思い切って出してみました。「きれーえ!」「ピコピコして、花火みたい~。」「クるスマスすりーぷ♪、クるスマスすりーぷ♪」(なぜかこう覚えてる。。。)と目を輝かせてる息子。よしよし~。そんなに喜んでくれるのね。良かったぁ。娘はクリスマスソングをかけて、大はしゃぎ。やっぱり、子どもはクリスマスが大好きなのねー。プレゼントももらえるしねっ。(娘、サンタさんにお手紙書いてました。)例年は玄関において飾っていたのですけど、息子がツリーを眺めたまま、そこから一歩も動こうとしないので、やむを得ず、リビングに移動。うちの玄関、隙間だらけなので風が吹き込んじゃって、すっごく寒いのよね。小さなリビングが、ますます狭くなっちゃった。あとは、イブの日にチキンを焼いて、ケーキを作って。子どもたちにプレゼントを用意しなきゃね・・・。 ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’それから、今日は一足先に夫へのプレゼントを購入しました。アスリートの必需品「体重計」。今まではアナログの、しかも壊れたのしかうちにはなかったの。わたしも、体脂肪や内臓脂肪の気になるお年頃だし。へへへ。オムロン体重体組成計 HBF-200わたしのプレゼントには、こちらを希望。(予約中♪)これでいつでも、ジャックに会えるわ・・・。パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド コレクターズ・セット(初回限定生産) ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’゜ ☆*:・’*これからクリスマスまでフル稼動! うちの子どもたちお気に入りのクリスマスソングCD&DVD
December 8, 2007

ついにこの冬初めての風邪をひいてしまいました。11月に家族全員が体調を崩していたときには、なんとか踏ん張ってたのにあーあ。鼻水の風邪なのですけど、年中アレルギー性鼻炎のわたしは、だいたいこじらせて副鼻腔炎を起こします。これになると、目の下のところに膿がたまるので、顔が痛い。頭痛がする。ふだんからボーっとしているわたしですけど、一段とボーっとする。そして、鼻づまりでイライラ。最後のイライラで、家族に被害者続出っ。先日は、息子がわたしの大事にしていた「ピーターラビットの量り」を壊しまして、怒り爆発~。だって、だって、20年も愛用してたのよ!かわいかったのよ!!夏には、5年くらい愛用していた籠バッグの取っ手もポキっと折られたし・・・。でも、ちょっと怒りすぎでした、反省。 耳鼻科に毎日通って、だいぶ過ごしやすくなりました。先日の日記のお返事が遅くなり、申し訳ないです。ごめんなさい。 ---------------------------------- ---------------------------------話変わって、先週末には久しぶりに庭の手入れをしました。草をむしって、ラベンダーやセージの枯れた枝を整え、春に咲くパンジーやビオラなどの花も鉢植えしましたよ。そして、葡萄の木を植えました~。葡萄大好きの夫がいつのまにか苗を買ってきていて、オリーブの木の横に仲間入り。オリーブの木は、家を建てたときの記念樹「柚子」が空しく枯れてしまったために、春に同じ場所に植えたもの。柚子は結局、一度も花も実も見ることがなかったなぁ。。 何年か先には葡萄酒だって造れちゃうかもよぉ。 鉢のは1度枯らした経験あり。今度こそ!!最後に、レンガで飾りつけして、寒さと乾燥対策に藁を着せてあげました。昨年植えたブルーベリーもスクスク育ってますよ。ちょうど紅葉がきれいです。なぜかあまつぶ星(右)の方は虫喰いだらけ。やっぱり名前どおり葉っぱも甘いのかな。そうそう、娘が食べたあとの種から植えた八朔も元気です~。 我が家の庭に実がなるのはいつかしら。待ち遠しいです♪
December 7, 2007

冬用に、手触りのあたたかいポーチを作りました。++ 口金つきツイードポーチ ++はんど&はあと 2007年10月号の付録材料:表布(ツイード無地&ヘリンボーン)、裏布(花柄)、リボン、レース、口金定期購読中の「はんど&はあと」のキットで、菊池しほさんデザインのもの。基本デザインは、リボンがついているかわいらしいものだったのですけど、大人っぽい感じにしたかったので、マチつきのシンプルなデザインのアレンジで作りました。サブバッグとして、携帯電話や小さなメモ帳、ペンなど入れて使うつもりです。財布も入るかなぁと思って作りはじめたのですけど、出来上がってみたら、考えてたより小さめで、わたしのブタ財布では無理そう。残念・・・。口金つきのバッグ、はじめてなんですけど、便利ですね。中のものがすごく取り出しやすいです。入れ口がしっかりしてるので中身も飛び出さないし。作り方も、思ったよりは難しくなかったです。口金が手に入れば、また作ってみてもいいかも。キルティングの布でめがねケースとかデジカメケースを作るのもいいかな。゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚ 今年の11月は、いつもより早く終わってしまった気がします。ほんとは、そろそろ大掃除やら片付けを少しづつするべきなんでしょうが、忙しい~、あれもこれもしなきゃ~と気が焦ってくると、反対にぜんぜん違うことをしてみたくなります。学生時代はテストの前になると、マンガや本が読みたくなり、押入れの整理がしたくなり、いつも直前に一夜漬けという感じでした~。今年中にしなければならないこと。真冬用の洋服とクロスに入れ替える。子どもたちの着れない洋服の処分。たまり続けている領収書や郵便物の整理。本棚に入りきらない本の行き場所探し。年賀状書き。そして、1年の締めくくりの大掃除!!!おっと、クリスマスの準備もありました。で、やっと年賀はがきを買いにいきました。今年は、エコーはがきバージョンも発売されててびっくり。少し買ってきたのですけど、使うべきかちょっと悩んでます。目上の方には失礼かな・・・とか。懸賞応募はがきに使うべき?あと、冬のグリーティング切手を買いました。近くの簡易郵便局で50円のは最後の1枚を買えたのですけど、80円のは10分前に売り切れたとのこと。買えないと思うとむしょうに欲しくなる!少し足を伸ばして他のところで問い合わせると、入荷自体がなかったらしい。がっかりデス。こうなるとますます欲しくなる!!すると後ろから聞き覚えのある声が。「取り置きしてもらってるのがあるんだけど、いる?」振り返ってみると、知り合いでした。その方のを分けてもらえることになりました。やった!!今年のは、村上勉さん、永田萠さん、黒井健さんらのデザインで、すごくかわいいですよ。゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚ *すてきな小物がいっぱい。菊池しほさんの本。 ★菊地さんのHPはこちら。
November 30, 2007

少し前ですけど、娘と念願のとんぼ玉作りをしてきました。一回500円(材料費、受講費込み)の体験教室です。まずは、娘が挑戦。 1.自分の好きな色の2本のガラス棒をバーナーで溶かす。はじめは火から離して。 2.土台になる色の上に模様になる色をのせる。 3.金属の棒に溶けたガラスを巻きつける。ゆっくり回して、まるくまるく。続いて、わたしも・・・。とんぼ玉は、しばらく時間を置いて冷却。出来あがった作品が、こちら。はい、正直に白状します。写真下のきれいな青と白のマーブルのとんぼ玉が娘の作品、題して「青空」。上の形のいびつなのが、わたしのです。。娘、思いのほか飲み込みが早い!火を使うので危ないからと、先生にもていねいに教えていただきました。わたしの番になると、急に先生たちが他の生徒の方の作業で忙しくなり、なぜかひとりぼっちに。しょうがないので、娘がしてた手順を思い出し、作業を続けたのですけど、初心者のわたしが、手早くガラスを溶かしたりくっつけたり出来るわけもなく、あれよあれよといううちに、どろどろの焦げ玉が完成。で、もう一度やりなおし~。しかし、選んだガラスが運悪く焦げやすいガラスだったらしく、(そんなのあり?)先生の「急いでまわしてぇ~~!!」の声に、どんどんまわしてたら、ピンクと水色のマーブルではなく、しっかり混ざり合って紫色に・・・。しかも形がまるじゃないじゃん。というわけで、母の威厳まるでなしというオチになったのでした。 ・・・初めての自分で作るとんぼ玉は、満足のいく出来ではなかったけど、ガラスが溶けて形が作られていくのはとても面白く、ワクワクしました。娘も楽しかったらしく、「青空」を宝物にするみたい~。先生の作られた作品は、花模様とか幾何学模様みたいのとか、それは見事で美しかったです。また、機会があれば挑戦してみたい。でも、こんな不器用な生徒はこりごりかな・・・?
November 27, 2007
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娘の小学校の音楽発表会に行ってきました。2、4、6年生が、体育館のステージで合奏したり合唱したりします。娘にとっては、初めて音楽発表会。運動会が終わるとすぐ、この日に向けて学年ごとに練習を頑張っていました。休み時間なども自主的にお友だち同士集まって、合わせたりしてたんですって。「ママ、絶対前の方で見てねっ。」と言うので、それならばと、開演時間の1時間以上前から並び、最前列の席をゲットしました。 さぁ、2年生から、はじまりはじまり~。現代の小学生は、クラシックに、ポップス、ラップ、ビッグバンドのようなダンス付きのプログラムもあったりして、ノリノリ。そうそう、英語の歌もありました。最近は、いろんな音楽を学校でやるんですねー。わたしの通っていた小学校では、音楽の教科書の歌を合唱したり、国語の教科書に載っている『夕鶴』や『かさじぞう』なんかに、自分らでメロディーをつけて、歌ったり演奏したりしていました。(たぶん。)いつもその他大勢の鍵盤ハーモニカかリコーダーだったので、前列でピアノや木琴や鉄琴をやる子がうらやましかったなぁ。。 音楽の授業が一番好きと言ってた娘。こっちに手を振る余裕も見せて、にこにこ鍵盤ハーモニカを吹いています。(じゃんけんで負けたので、希望していた鉄琴の演奏者にはなれなかったそうです。。)一人ひとりがすごく一生懸命で、とても上手で、さわやかな感動で胸がいっぱいになりました。ああ、なのに。わたしのビデオカメラったら、バッテリーが途中で切れてしまい、まっくら。娘がまだ演奏中だというのに。台詞もあったのに。あんなに頑張ってるのに。前日に、充電量を確認したときにはたっぷりあったはずでした。なぜぇ?教訓。大切な撮影のときには、念のためもう一度充電をしておきましょう!写真は、一眼レフ+望遠で撮ったので、たぶん大丈夫・・・・だといいなぁ。 *うちのは娘が生まれたときに買ったもの。すごく大きいのよね。ハイビジョンのとか欲しいな。
November 20, 2007

雑貨屋さんで、目が合っちゃいました。 バーバパパのしゃぼん玉ペンダントです。顔の部分が外れて、しゃぼん玉を作る道具になります♪ピンクのまあるい体。ぱっちりお目々。いろんなものに変身して、家族を楽しませたり、見守ったり。奥さんのバーバママとラブラブな感じも、ほほえましくて大好き。(さすがフランス!)両親が働いていたので、小学生の頃図書館でよく本を読みました。バーバパパの最初の絵本『おばけのバーバパパ』は、はじめ、お友だちも住むところもなくて寂しかったバーバパパが、最後には町じゅうの人気者になるというお話です。わたしが見たのを記憶している絵本の中で、一番古いものなんですよ。作者のチゾンさんとテイラーさんはご夫婦。奥さんのチゾンさんは、元建築設計士さんだったそうで、建物の絵がとても魅力的です。テイラーさんとパリの街角で偶然出会い、2人の落書きから絵本が生まれたというのも、ほのぼのしていて素敵ですねー。ちなみにバーバパパって名前、綿菓子から由来してるんですって。大人になって小さな愛蔵版を見つけたので、いつでも持ち歩けるように買いました。わたしの大切な宝ものなんですけど、最近では娘や息子にとられぎみです・・・。 『おばけのバーバパパ』著者: アネット・ティゾン /タラス・テイラー 出版社: 講談社 日本版公式HPはこちら。作者公式HPはこちら。 秋の森林公園にバーバパパと一緒にお出かけしてきました。 ←森の中でしゃぼん玉。「姉弟、かわりばんごでね!!」 ←酉年生まれの息子、池のとりさんと何やらおしゃべり。 ←どんぐりや松ぼっくりをたくさん拾ったよ。 ←ゲイジュツカの帽子みたい!バーバパパと過ごした休日、とっても楽しかったです。 *楽天でも同じものが買えるようですよ。*特に娘が気に入っているバーバパパの絵本。(右端のは、バーバママとの愛の物語~♪)
November 3, 2007

雲一つない秋晴れの日曜日。かねてから子どもたちと約束していた葡萄狩りに行ってきました。 ←奥には、栗拾いやきのこ狩りもできる山もうピオーネ系は終了してて、ベリーA系も種有りのが残ってるだけ。「一番奥のが食べごろだから」と案内係のおじさん。葡萄ハウスの前に車を止め、あぜ道をずんずん歩く。 ←食べ放題♪おお~、袋に入った葡萄が棚にずらーり。我が家、葡萄狩り初体験です。娘はハサミ片手にあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。「どれが美味しいかなぁ」と袋を覗き込んでは、切るのを迷ってる様子。さすが家族一番の慎重派。息子は大はしゃぎで、ハウス中を飛び跳ねてます。シーズンも終盤なので、貸切状態です。オイオイ、葡萄狩りに来たんでしょ!もう少し食べようよ!ハサミを持ったまま走ったら、危ないったらぁ!! ←帰りたくないのでスト決行中。もぎたて葡萄は、果汁たっぷりでやっぱり格別。結局、わたしたち家族4人で5房を完食しました。もとはしっかり取りましたよ~。大人の入場券には、一人に付きお土産一房だったのでもいだ中からなるべく大きな粒の房を選んで持って帰りました。あと直売所で、赤嶺、マスカット・オブ・アレキサンドリアを追加でお買い物。市価より2割ぐらい安かったです。 ←赤嶺は初めて食べました。種なしで甘~い。お昼ごはんは、近くのドライブインで中華そばを。こちらのお店、カウンター席に座るとちょっと面白いことが起こります。小さな舟に載せられて、お店奥の発着場から各テーブルの船着場まで、熱々の中華そばが運ばれてくるの。で、客がそれを自ら受け取るというシステムなのですけど、息子は舟がやってくると、予想通りというか、ギャーギャー大ウケでした。(賑やかな子どもですみませんです。)中華そば、あっさりしょうゆ味でとても美味しかったぁ!!せっかく食欲の秋、次はやはりデザートでしょう。というわけで、また30分ほど車を走らせて、今度は牧場にやってきました。そう、お目当ては、牧場自家製アイスクリームです。 ←カップは250円夫、甘いものに目がありません。牧場のアイスをいろいろ探しては、一人でもふらっと行ってしまいます。今回は家族を連れてきてくれましたけど。わたしと娘は、キャラメルミルクアイスクリームをチョイス。夫は、しぼりたてミルクアイスクリーム。他にもマロングラッセとかイタリアンチョコレートとか、美味しそうだったなぁ・・・。とってもまろやかで、後味すっきりの上品な甘さのアイスクリームでした。これは、今まで食べてきた牧場アイスの中でも、わたし的にはかなりの高得点ですよ!!しかもボリュームたっぷりなのが嬉しい♪(でもわたしは冷たいのが苦手なので、半分は夫のおなかに入りました。)牧場には、うさぎもいっぱいました。うさぎ年生まれの娘。大好きなうさぎに、自分で摘んだクローバーをあげて上機嫌でした。いっぱい食べて、思いっきり駆け回ったので、帰りの車ではすっかり夢の中。おなかいっぱい~~~~。ごちそうさまでした!!そして、夫へ、運転ありがとう。*娘お気に入りのドライブソングは大塚愛ちゃん。 愛 am BEST
October 28, 2007

手芸屋さんのセールの案内が来ていたので、息子と行ってきました。前から気になっていた、とんぼ玉。きれいな青色のものを見つけたので買ってみました。 一つ一つ、あたたかな味わいがあるガラスですよね。3500年も前から手作りされてた歴史があるのだとか・・。息子は相変わらず、手芸店でもぐるぐる走り回ったりして騒がしかったのですけど、このとんぼ玉のコーナーでは、静かに「かわいいー」を連発していました。どうやら、わたしのガラス好きの遺伝子をしっかり受け継いでいるもよう。次から次へどんどんかごに入れて買おうとするので、止めさせるのが大変でした。家に帰ってから、さっそく紐に結んで簡単なペンダントを作りましたよ。この紐は紫がかったグレーで、とても落ち着いた感じに仕上がりました。++青いとんぼ玉のペンダント++材料:とんぼ玉マット青色無地12mm、とんぼ玉瑠璃色縞8mm、綿コードグレーこれからの季節、ニットに合わせたいなぁ。こういう小さくてきれいな物、手元に持ってるだけですごく嬉しくなります。少女のころ使っていた、ビー玉やおはじき、洋服についていたボタン、今でも大事に瓶に入れて持っています。 ********お父さんから、北海道のお土産が届きました。いつでも必ず旅行をしたら送ってくれるってわけではないけれど、本当に突然、ひょっこり荷物が届いたりします。その思いがけない感じが、すごくお父さんらしくて、にんまりしてしまいます。ああ、元気でやってるんだなぁって。いくら。小さくてまるくてきらきら。もちろん大好き。ちゃんとミルク瓶のかたちをしたミルクチョコレート。カサカサ、包み紙を開くのが楽しい!家族みんな大喜びでした!ごちそうさまでした~。
October 27, 2007

今年2度めの栗をいただきました。お義母さん、ありがとうございます~。前は、茹で栗&栗ごはんでシンプルに食べたので、今回は、新しい食べ方を開拓してみることにしました。渋皮煮にしてみようかなとも一瞬考えたのですけど、レシピを検索してみたら、めちゃめちゃ難しそう・・・。わたしには無理ぃ~!!で、子どもたちが喜んでくれるものをと思い、栗入りクリームパンにしました。++ 栗くりクリームパン ++■材料■ 12個分(パン生地)ホシノ天然酵母生種・・・30g国産強力粉・・・300g牛乳・・・160ccきび砂糖・・・30gバター・・・20g天然塩・・・5g☆HB生地作りコースの発酵時間3時間で、1次発酵まで済ます。(カスタードクリーム)卵黄・・・2個グラニュー糖・・・40gコーンスターチ・・・25g牛乳・・・200g☆牛乳を沸騰直前まで温める。 ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れ、白っぽくなるまで泡だて器で混ぜ、コーンスターチを加える。 牛乳を少しづつ加え、漉し器で漉しながら鍋に戻す。 煮立って泡がぶくぶくしたら、鍋を火から下ろして冷ましておく。(栗あん)茹で栗の中身をスプーンで出したもの・・・100gきび砂糖・・・50g牛乳・・・80cc☆材料をミキサーに入れ、ガガーッとなめらかになるまで攪拌する。(仕上げ用)金胡麻のりづけ用卵白茹で栗の中身をスプーンで出したものの大きめのカケラ■作り方■カスタードクリームと栗あんを混ぜて、栗カスタードクリームを作る。食べてみたらモソモソしたので、口当たりをよくするために、裏ごしも。パン生地を12個等分にカットして軽くまるめておく。濡れふきんをかけて、ベンチタイム20分。生地を手のひらにのせ平らに伸ばし、真ん中に栗カスタードクリームと栗のカケラ2・3個をのせて包む。なんとなく栗の形にみえるように、整える。オーブンを35度に設定して濡れふきんをかぶせ、二次発酵90分。栗に見えるように、卵白を刷毛で塗った上に金胡麻をまぶして、鬼皮の固い部分風に。200度に予熱したオーブンで10分ほどで出来上がり。ひゃぁーっ。思いのほか手間がかかりましたぁ。初めて作ったカスタードクリームが失敗してしまいまして・・・。あっという間にだまだまクリームになっちゃいました。なので、裏ごしをせっせとしたのですけど、腕が筋肉痛になりそうでした。(なんとかゴマカセました~~~)でも。秋ならではのクリームパンができましたよ~~。ほんのり自然の甘さで、家族も喜んでくれました。『めがね』を見たあとに買ったたい焼きの中に、「ダブル栗クリームたい焼き」というのがあって、栗のカスタードクリームに栗のカケラが入ってたんです。で、子どもたちに大好評だったので、無謀にも真似してみたんです。ははは。チャレンジには失敗はつきものですね。カスタードクリームは、今後修行したいと思いますっ!!最後に、茹で栗の中身を地道にスプーンで全部出してくれた夫と、クリームを混ぜる手伝いをしてくれた娘に感謝しつつ、ごちそうさまでした♪*わたしが使ったもの。最近、パン材料が軒並み値上げされてて、悲しいです。。 ←□冷蔵□ホシノ 天然酵母パン種 500g ←[チャック袋]江別製粉 はるゆたかブレンド 2.5kg ←□クール■よつば バター無塩 450g*おお~。わたしの大好きなシュトーレン用のフルーツミックスが販売開始になりましたよ。 季節限定ですぐに売りきれちゃうので、急がなければ! ←【秋・冬限定】うめはら ミックスフルーツ シュトーレン 500g
October 20, 2007

娘の校外学習がありました。2年生は、最寄の駅から自分で切符を買い、歩いて公共施設の見学に行きます。お弁当がいるので、朝早く起きて作りました。 左が秋の校外学習の、右が春の遠足のなんだけど、ほとんど同じ内容なのにびっくり。なんと芸のない母でしょう・・・。■メニュー■シークレットおにぎり(おかか、うめ、チーズ)若鶏の甘酢がけたらこスパゲティーたまご焼きウインナーソーセージうさぎさんりんごこれを見た息子が「○○ちゃんのない!○○ちゃんのない!!」と大騒ぎ。自分のお弁当が欲しいらしい。。(最近、何でもおねえちゃんと一緒がいいのよね~~)なので、こんなの作ってみました。 ←材料はティッシュ、古封筒、おり紙、菓子箱。以前、教育テレビ「いないいないばぁ!」で紙のお弁当を作っていたのを参考に。何が入ってるか、わかります?「どうぞ」と差し出すと、「ありがとぉまぁすっ」とむしゃむしゃ。「かわいー」「おいしー」といっぱい食べてくれました。最後には、「ごっそぅさまぁ」とごあいさつもばっちり!息子、今も「ぶっ」(乗り物)が一番お気に入りのおもちゃなのですけど、最近、紙のおもちゃでもよく遊びます。 ←6年もの。とんとん相撲~。このお相撲さん、娘が小さいときに作ったものなんですよ。意外と丈夫。まだ使えてます☆手裏剣は、息子の一番のヒーロー「イチジョウマン」に変身するときの必需品。これを部屋中に飛ばして満足すると、なぜかわたしのほっぺに「ジョウジョウシール」を貼ってくれます。ちょっと照れてしまいます。おねえちゃんの真似をして、はさみも使い始めました。 ←いちおう、わたしの切った切り紙を見本にしているらしいの。「はなびみたい~」って本人はご満悦だけど、まだ、かなり危なっかしい!息子、部屋の隅っこで何か静かにやってるなぁと思ってたら、ティッシュでおにぎりを作ってくれていました。そしてわたしに向かって、「どうじょ」とにっこり。「はいはい、ごちそうさまです♪」*近頃100均で『ヨーロッパの伝統色折り紙』というのを発見。ちょっとうれしくしています。(もちろん、自分用に隠してるわよ~。)こちらは、楽天で見つけたドイツ製のおりがみ。色が独特ですねー。欲しい!
October 17, 2007

秋になると、焼きっぱなしのケーキが作りたくなります。ボールでどんどん材料を混ぜて、オーブンへ。オーブンの前にちょこんと座って、焼けるのじっと見ているのが好きです。キッチンの空気があたたかくなるのも、冷え性のわたしには嬉しいところ。焦げ目がつき始めて、部屋中に香ばしい匂いがしてきたら、とても幸せな気分になります。++フルーツミックスケーキ++フルーツミックス・・・120g薄力粉・・・120gベーキングパウダー・・・小さじ1きび砂糖・・・80gたまご・・・2個無塩バター・・・70gサラダオイル・・・20g180度に予熱したオーブンで15分。170度にして30分。 *・*・*・*・*・* 日曜日は、町内の秋祭りでした。毎年、子ども会でお神輿をかつぎます。今年も娘が参加。2時間びっちり田んぼのほとりを練り歩きました。けっこう暑かったらしく、さすがに疲れたみたい・・・。お土産に大好きなお寿司とお菓子をもらって帰ってきました。先日の体育祭といい、我が家にはお菓子が増える一方です。午後からは、知り合いのウクレレ演奏を聴きに出かけました。ウクレレの音色、ほんとうに大好き。聴いてると気持ちよくなって、こっくりこっくり。わたしは、自分でも一人で練習中に気持ちよくなって眠りそうになるくらいなので、上手な方の演奏なら、なおさらです・・・。周りをみたら、船を漕いでいる人多数でした。わたしも来春には発表会があるので、しっかり練習しておかなきゃ。 *・*・*・*・*・* 帰ってきて、土曜日に作っておいたフルーツミックスケーキを食べました。バターケーキは少しねかせたほうが、味が馴染んでおいしい気がします。このケーキは、バターの代わりに少しだけサラダ油を加えたので、あまり重くなく軽い仕上がりになりました。なので、食べすぎにご用心。。秋はどれもこれも食べ物が美味しすぎて、調子に乗ってどんどん食べてしまう。ああ、ベスト体重よりついに5kg増です。ごちそうさまでした!*わたしが使ったもの。 ←《ウメハラ》フルーツミックスA【500g】 ←《よつ葉乳業》よつ葉バター(食塩不使用)【450g】 ←《江別製粉》北海道産 ドルチェ【2kg】
October 14, 2007

わたしの自転車が出来上がりました。 発注したのは、桜の季節。待つこと半年。ようやく我が家にやってきました。ハンドル、サドル、かご、フレーム、どれもお気に入り。アルミ製なので、軽やかな走りが自慢です。 特にこだわったのは、フレームの色。わたしの大好きな本から、イメージしました。チリン、チリン。どこにお出かけしようかな。*前出の本は残念ながら絶版のようです。同じ著者の本が同じタイトルで出版されているのだけど、内容も同じなのかしら?*聴いてみたい!新音楽紀行(GREEK STYLE)*取り外し可能なかごは、自転車の国オランダのもの。
October 13, 2007

←濃紺とブロンズ色のmyめがねと。■ストーリー■春のある日、海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)。民宿「ハマダ」で、宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬・コージ、かき氷を振舞う謎の女性・サクラ(もたいまさこ)、高校教師・ハルナ(市川実日子)らに出会う。何日かを過ごしたタエコは、マイペースにたそがれるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが・・・。タエコを追いかけてきたヨモギ(加瀬亮)も加わり、頑なだった心と体が、次第に島の雰囲気に溶け込んでいく。公式サイトは、こちら。■キャスト■小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、光石研、加瀬亮、薬師丸ひろ子 他■監督■荻上直子『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再び集結して製作された『めがね』。もうすぐ上映終了なので、急いで見に行ってきました。「春の海ひねもすのたりのたりかな」。(与謝蕪村)なんというか、眠りそうになりました~。^^つまらないからというのではなくて、お風呂につかっているといい具合にあったまって、つい眠っちゃう感じと似ている。(ちなみに、わたしはよく湯船でウトウトします。)台詞が滅茶苦茶少なくて、妙に長い間(ま)と、波の音が、ゆりかごに揺られているような、穏やかな心地にさせてくれます~。ロケ地は、沖縄の与論島とか。エメラルドグリーンの海が、とても綺麗でした~。でも、ギラギラまぶしいわけじゃなくて、映像がふわぁ~っとしてるんですよね。さて、この映画でも、もたいまさこさんの存在感は素晴らしいです。丁寧な物腰なのに1本芯が通る強さがあり、包み込むような優しさもある。そして、とにかく、そこにいるだけで、おかしい。顔がゆるんでしまう。「メルシー体操」という、へんてこな体操をゆるーいテンポでみんなを先導して踊っている姿がたまらなくツボでした。わたしもちょっぴり恥ずかしいけど、一緒にやってみたい。最後の方でみんなで体操するところは、役者さんたちの個性が出てて特に面白かった。小林さんは、なんとなくキリッとしてるし、加瀬さんはモヨ~っとしてるし。サクラがかき氷に入れる小豆を茹でる場面。「大切なのは、焦らないこと。 焦らなければ、いつか きっと…。」台詞が心にじんわり残っていて、小豆をみるたび思い出しそう。もたいさんのかき氷を作る所作も美しかった。あの小豆と白みつの入ったかき氷食べてみたいなぁ。でも、わたしはかき氷代に何をあげればいいのだろう。。。それにしても、この監督さんの映画は、食べ物がいっぱい出てくる。民宿ハマダの料理、どれもシンプルで派手さはないけれど、美味しそう。毎日の朝ごはん、バーベキュー、大きな海老、かき氷、ビール!!梅干を見たら、口の中が本当にに酸っぱくなった気がした。おなかがすいたよぉ。。。 ←映画の後、即効5つお買い上げ。お好み焼きたい焼き、旨っ。ああ、南の島にふらっと旅したい!!!お金や時間に縛られず、人と自分を比べることもなく、多くを語らなくてもいい・・・。ただそよそよと風に吹かれているだけ。不自由だからこその自由さを、この映画は教えてくれる。身一つの自分を受け入れてくれる場所があるのっていいな。心配症なので、鞄にはいつもいっぱい荷物を詰め込むわたし。心の休暇をする旅には、大きな鞄は要らないんだよね。で、映画の帰り道車の中でふと思った。マンドリンは弾けないけど、ウクレレを一生懸命練習しておけばいいんじゃない?いつの日か春の季節にハマダに泊って、サクラさんに「氷、ありますよ」と声を掛けられても慌てなくてもいいように。*音楽、マンドリンの音色が懐かしい感じで素敵でした。光石研さんと市川実日子さん、かなり練習して本番にのぞんだらしいです。 「めがね」オリジナル・サウンドトラック*涼やかなかき氷の器。サクラさんのかき氷のレシピは公式サイトにありますよ。 イッタラ aino aalto ボウル
October 10, 2007

日曜日は、学区の運動会でした。本当は先週だったんですけど、雨のために延期なっていたのです。我が家は、娘が町内対抗小学生リレー。夫が、長距離走と町内対抗混合リレーに出ました。なんと、夫、長距離走では昨年の1位、2位の方を抑えて、見事1着でゴールイン!!学区をぐるりと1周して会場に戻ってくるのですけど、「あっ、ただいま○○さんが1番に運動場に帰ってきましたぁ!」と、場内アナウンスを聞いたときは、すっごく嬉しかったです。ビデオを撮っていたのですけど、手が震えました!手をあげてゴールテープをきったときは、なかなかカッコよかったデス。大人になると1番をもらうなんてこと、そんなにないですよねー。ちょっとうらやましい気もしました。それから、息子も玉入れに初参加しました。仲良くなった中学生のお姉ちゃんに連れていってもらい、飛び入りで出場です。娘は、小さい頃から人見知りで、わたしの後ろにくっついてばかりいたのですけど、息子は、要領がいいというか、愛想がいいタイプで・・・。一緒の応援席にいた小学生や中学生のお兄ちゃんやお姉ちゃん、みんなに可愛がってもらって、ずっとご機嫌さんでした。ご近所に子どもが少なく、いつも姉弟で遊んでいるうちの子どもたち。こういう機会に、いろんな年齢の子どもたちと触れ合うことができて、とても良かったなぁ~と思いました。 ←参加賞。こんなに食べきれないよ~~。 * * * * * * *体育祭の前の日、土曜日は、うちの前の田んぼの稲刈りでした。そして、我が家の食卓にも今年の新米が登場です!!ほかほかキラキラのごはんに、お味噌汁に、お漬物。日本人で良かったなぁ。と思います。先日の日記にちょこっと載せた「きゅうりの辛子漬け」。おいしそう、と嬉しいコメントをいただいたので、作り方をご紹介しますね。*材料*きゅうり 4~5本天然塩 適量きび砂糖 小さじ2と半分粉和辛子 小さじ1保存袋かナイロン袋 1枚塩を手につけ、きゅうりを軽く板ずりする。保存袋にきゅうり、きび砂糖、和辛子を入れ、手でなじませる。冷蔵庫に置き、2、3日で食べごろ。※分量はきゅうりのサイズでも違ってきますので、適当に調節してください。この作り方は、お義母さんに教わったもの。すごく簡単に作れて、サラダ感覚でぽりぽり食べれちゃいますよ~。よかったらお試しくださいね!!*ちょっと気になるごはんを愉しむ文庫本。
October 7, 2007

最近、まるパンにハマっています。< まるパン(12個) >*材料*生種(ホシノ天然酵母)・・・30g強力粉(江別製粉 スーパーノヴァ(1CW))・・・300gきび砂糖・・・20gスキムミルク(よつ葉乳業 北海道 脱脂粉乳)・・・10g天然塩・・・5g無塩バター(よつ葉乳業 よつ葉バター)・・・20g*作り方*材料をHBに全部いれ、生地作りコース発酵時間3時間で捏ねスタート。1次発酵が終わったら、パンマットの上に取り出し、カードで12分割。カットした面を下にするようにしてかるくまるめる。濡れぶきんをかぶせ、20分のベンチタイム。成形をする。生地をマットにこすり付けるようにしてまるめ直し、オーブンシートをしいた天板2枚に6個づつならべる。濡れふきんを乗せ、30℃で2倍の大きさになるまで90分間ほど2次発酵。予熱した200度のオーブンで11分で出来上がり。(15分焼いたら、ちょっと焦げちゃいました。うちのオーブンでは11分がベストみたい。) まるパンは、天然酵母で焼くと、ふわふわ、しっとり。しかもミミ?カワ?の焦げ目がついたところが、香ばしくておいしいの。このままでも味わい深いので、いくらでも食べれそうなんですけど、朝食にサンドイッチを作りました。手前が、ハムとたまごのサンド。娘の大好きな薄切りペッパーハムと、たまごをマヨネーズで和えたのと、きゅうりの辛子漬けが入ってます。きゅうりの辛子漬けがピリっとアクセントになって、娘に大好評。「ママ、これ今まで食べたサンドイッチの中で一番おいしいよぉ♪」とちょっと泣かせることを言ってくれました!奥は、ブルーベリーとカマンベールのサンド。ブルーベリージャムと小さくちぎったカマンベールをはさんだだけなのですけど、こちらは、夫が喜びました。さすが、我が家イチの甘党さん。息子は、たまごサンドで。初めてのかぶりつきサンドイッチ体験です。 ←なぜか、指が立っている。あと、おやつには、手軽にピーナッツバターでサンドするのが、特に好き。飲み物は、涼しくなってきたので、こっくりした味わいのチャイを合わせましたよ。 ←こちらのお店のチャイは、ほんとおススメ!!少し前、毎日の朝の食パンを作るときに、ホシノ天然酵母種が切れていたので、久しぶりにドライイーストを使ってみました。匂いや食感がまったく違ってて、やっぱりわたしは天然酵母の方が好みだなぁと、あらためて思いました。夫も「もう、ドライイーストの食パンには戻れない体になったかも・・・」と。(大げさ!!)むむむ。ドライイースト、在庫がいっぱいあるのに、どうしましょう。。。大きい袋で買ったので冷凍庫で幅をきかせています~。食パンは、天然酵母で作るとして、自分で成形もしてパンをどんどん作らないと、いっぱい消費できないかなぁ。ごちそうさまでした~。
October 5, 2007

涼しくなってきたことだし。先日のブックカバー以来、ちょっと調子にのって手作りを楽しんでいます。+麻ひものかごバッグ+『はんど&はあと』2007年5月号キット材料:麻ひも、木綿布紺&ギンガムチェック、コードひもこげ茶色、持ち手こげ茶色、刺繍糸赤色実はですね、麻ひもで編むところまでは、キットが届いてから5月中に出来上がったのですけど、その後、ずっと手付かずのままでした。理由は3つ。麻ひもがあまりにも固く扱いにくく、手にマメができてしまうぐらい一生懸命編んだので、早くも燃え尽きてしまった。縫い物に自信がなく、なんとなく先延ばしに。(巾着のところがすごく難しそう・・・。)暑い夏がやってきて、やる気がどこかに行ってしまった。で、10月を前にやっとこさ完成です!!はぁ~。長かったよぉ~~。夏に持てばぴったりだったのですけど、冬のかごも悪くないですよね!ね!!そして、ブックカバーの作り方を応用して、前からあるといいなぁと思っていた小さなポーチを作りました。+コンパクト&口紅入れ+材料:木綿布、木綿トーションレース、ヘヤーゴムこげ茶色、木製ボタンコスメポーチはたくさん持っているのですけど、ちょっと化粧直し用に、コンパクトと口紅だけしまえるものが良かったの。さすが手作り。サイズはばっちりでした。これで小さな鞄に、コスメが傷つかないようにしまえます!!次は、デジカメ用とか、携帯電話用とか、ウクレレチューナー用とか、夢は膨らむわぁ。。。
September 29, 2007

すっかり朝晩が涼しくなりました。先日まで、タオルケットで寝ていたのに、あまりの寒さに普通の羽毛ふとんを急いで押入れから出しました。いよいよ秋本番ですね。先日、我が家にも栗が届きましたよ。山で取れたものを、分けていただきました。大小とりまぜごろごろ。。大きいものは、さっそく茹で栗に。栗って、皆さんどうやって食べますか。わたしは、茹でた栗が一番好き。塩を少し入れたお湯で3、40分ほど茹でて、食す。冷めるのが待ち遠しい!!子どもの頃は、鬼皮をちょっとかじって、指でこじあけ、渋皮をむいて、ガシガシ食べてたのですけど、大人になってからは、包丁で真ん中を2つに切り、スプーンですくって、ちょっぴりお上品に食べるようになりました♪シンプルだけど、栗のほんのり甘い味が楽しめる食べ方。面倒だからという理由で、我が家ではわたし以外はあまり手を伸ばしませんけど・・・。運動会にもよく母が持って来てくれてて、青空の下、家族で食べました。あと、20世紀梨、葡萄、蜜柑など、今思うと、運動会は、秋のごちそうで溢れていたなぁ。懐かしい~。最近の小学校では、お弁当は、親兄弟とは別でクラスで食べるようなので、そういう思い出はできないんだなぁと、少しさびしい気もします。 ←最近、数を数えれるようになりました。そして、次にはずせないのが栗ごはん。いつもは、渋皮をていねいに剥いて、塩だけ入れて炊くのですけど、今回は、だし汁で炊く方法で作ってみました。そして、栗があまり好きではない夫のためと、息子に食べさせるため、少し栗を割って小さなカケラにしました。「炊き込みごはんみたい。」と娘や夫は気に入った様子!小さい頃、包丁が使えるようになると、よく母親の渋皮剥きのお手伝いをしました。ほかほかごはんの中に、大きい栗がごろんと入ってるとすごく嬉しかったなぁ。母の栗ごはんは、塩味。わたしの舌は、慣れ親しんだ塩味のほうがやっぱり好みのようです。ああ、またどなたか栗を届けてくださらないかしら。ごちそうさまでした。*マロンティーいろいろ。
September 28, 2007

連休の真ん中、日曜日は、娘の小学校の運動会でした。朝、起きたときは曇っていたので、少しは暑さもやわらぐかと思ったのですけど、次第にじりじり暑くなってきました。本当に今年は、9月になっても暑さが続きますね~。娘は、大玉ころがし、創作ダンス、応援合戦、リレーに出場。どれも元気いっぱい、一生懸命に演技できました。特に感心したのが、大玉ころがし。うまく転がすことのできないお友だちを、やさしく励ましながら、最後までがんばりました。結果は、最下位だったのだけど、なんかじーーんとしてしまいました。体の成長とともに、子どもの心の成長をしみじみ感じた運動会でした。楽かった運動会。一つとても困ったことが・・・。日焼けです。腕が、真っ赤になっちゃって、ひりひり。もともと肌が弱く、すぐ日焼けして真っ赤になるたち。UVカットクリームいっぱい塗ったはずなのに。ぐすん。今も痛いです。。皆さん、気をつけてくださいね。焼いた・・・といえば、さっきお月見団子を作って食べました。今晩は、十五夜ですね。今年は、みたらし団子にしました。++ みたらし団子 ++ (団子が35個できました)だんご粉・・・200g水・・・・・・150cc+α醤油・・・・・大さじ6きび砂糖・・・100g水・・・・・・200ccみりん・・・・大さじ2本葛粉・・・・大さじ2だんご粉に水を加え、耳たぶの固さになるまで練る。食べやすい大きさに手のひらで丸める。沸騰したお湯の中で茹でる。団子が浮き上がって5分ぐらいで、網ですくって、冷水につける。たれを作る。材料を全部鍋に入れ、よく混ぜる。火にかけて、鍋にこげつかないように混ぜる。透明になり、とろみがついたらOK。団子を串にさし、水気をキッチンペーパーでふき取る。よく熱したテフロン加工のフライパンで両面焼く。焦げ目がついたら引き上げ、たれをたっぷりつけて出来上がり。 息子、最近串に刺してある食べ物が好きなのです。おにぎりも小さいのを作って、串に刺してあげると大喜び。肉団子なんか、丸いままだと食べないのに、串にさすとむしゃむしゃ。子どもって面白いですね。みたらし団子にしたのは、娘のリクエストです。わたしも、みたらし団子大好き。市販の1パック100円ぐらいのは、10日に1回ぐらいのペースで食べてるかも。でも、自分で作ったのは今回がはじめて。団子は良く作るのですけど、たいていきなこで食べることが多いの。たれがたっぷりできたので、思う存分つけて食べれました。これはかなりウレシイ!!焼いたところが香ばしくて、ほかほかで、たれがとろーりで、とても美味しかったです。あ。今、日記書いてて気づいたのですけど、お月見まだしてませんでした。ありゃりゃ。急いで、お供え分を飾らなきゃ。ちょっとお先に、ごちそうさまでした。
September 25, 2007

9月初旬、ギャラリーで地域の作家さんたちによる「ブックカバー展」を見ました。革や原毛を使ったもの、パッチワーク、かぎ編み、刺繍入りなど、それぞれ、素材や色を工夫されてていて、一言でブックカバーと言っても、バリエーションが豊かですごく素敵でした。本好き、雑貨好きのわたしとしては、すごくいいなぁ、欲しいなぁと思いました。文庫本をさほど持ってるわけではないのですけど、お気に入りの文庫に着せてやると楽しいだろうなぁと。隣に立っていた夫をチラッと見ると、「けっこう高いねー。」とぽそり。そして、「牧場のアイスが家族で食べれるね。」とも。(彼は方々の牧場に行って、手作りアイスを食べるのが好きなのです。。)う~む。安くても1700円からかぁ・・・。で、結局踏み切れなかったの。数日後、ビーちゃんのブログに遊びに行ったところ、かわいいブックカバーを手作りされてるじゃありませんか。ギャラリーでは、ほんのちょっぴりですけど、わたしにも似たような、いや、凝ったものじゃないのならできるかも。と妄想を膨らませていましたので、思い切って挑戦してみることにしました。++ ブックカバー パッチワーク風&トーションレース ++サイズ:16cm×30cm 文庫本用材料:木綿100%の布 (パッチワーク生地は、フェリシモのはぎれセット) 紐はレース糸を鎖編みしたもの。 木綿トーションレース 木綿テープ 木製ボタン、プラスチックボタン作り方:スタジオクリップ“手作り雑貨の作り方”を参考にしました。バッグの中に入れて持ち歩くことも考えて、ページがバラバラしないように紐付きにしてみました。材料は、全部家にあったもの。ボタンや布は、着なくなった古い洋服から、取っておいたものも役立ちました。思い出のあるものが、また再利用できて良かったです。この調子で、どんどん使っていけるといいな。パッチワーク風のは、娘にあげるつもり。この夏はじめて、文庫本を自分のおこづかいで買ったの。それに最近、わたしの持ち物と同じものを持ちたがるのよね~。 ←娘の初文庫本。さくらももこさんの絵日記。今までは、ミシンはすっごく苦手って思っていて、実は、娘の幼稚園、小学校で使う絵本バッグや上履き入れなんかは、布の用意とデザインだけ自分でして、ミシンがけはお義母さんにお願いしてたんです。お恥ずかしい限り・・・。ブックカバーを作ったことで、こういう風に作ると、こういう形になるのか、というのが、なんとなく分かってきました。いろいろ応用できそう・・・♪最後になりましたけど、背中を押してくれたビーちゃんに感謝です。無事に出来上がりましたよ~。まだまだ縫い目はガタガタだけど、自分好みのものが出来上がると嬉しいですね。いろいろ布小物を作ってみたくなってきました。*楽天でいろいろ見てたら、キットもあるみたい。
September 20, 2007
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アンコール上映の『かもめ食堂』を観てきました。 ←原作は、人気作家・群ようこさんの書き下ろし。■ストーリー■フィンランドの街角にある小さな食堂「かもめ食堂」。店主は、日本人女性のサチエさん。この食堂のメインメニューは、おにぎり。でも、お客さんはぜんぜん来なくて、食器をひたすら磨き続ける毎日が続きます。ある日、ついに初めてのお客さま青年トンミ・ヒルトネンがやってきました。日本オタクの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは、出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、本屋でみつけた日本人女性に声をかけるのでした。■キャスト■小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ 他■監督■荻上直子(『バーバー吉野』、『やっぱり猫が好き 2005』など) ←サウンドトラック公式HPはこちら。北欧の太陽の光、海、緑の爽やかな風景とともに、食堂と、それに縁あってかかわることになった、日本人女性ミドリさんとマサコさん、フィンランドの人々のゆるやかな日常が、時にクスッとさせられつつ、あたたかく描かれています。個性的な役者さんばかりで、見ていてニンマリしてきます。(ちなみにミドリ役の片桐さんは、わたしの大学時代の恩師にそっくり。)見終わったあと、なんとも言えない清々しさ広がり、ほんわかした気持ちに♪この作品、わたしは以前DVDで見て気に入って、大きなスクリーンでもぜひ見たいと思ったのですけど、流れてる空気感もさることながら、見た目も好きなんですよね。まず食堂がいい。白い壁に、水色の木の板が貼ってあって。このくすんだ水色に特にわたしは弱い!キッチン道具は、どれもスッキリとしていながらもカワイイし。食器は、和食器であれ洋食器であれ、さりげなくて使いやすそうなものばかり。我が家にも欲しい~~。 サチエさんの衣装もすごくいい。だいたい上は柄物で、下は無地のシンプルなもの。これまた柄もののエプロンをキリッとつけてて、小林聡美さんにすごく似合っていました。ほんと小林さん、いつも背筋がシャンとしてて、キレイです。使われてる生地が、ちょっと懐かしい感じなのも◎あと、出てくる食べ物がすごくいい。コーヒーの登場回数が多いのですけど、わたしはコーヒー党ではないので、断然ココロ惹かれるのは、次々とサチエさんが作るごはん♪肉じゃが、お味噌汁、鮭の塩焼き、鶏のから揚げ、“ジャパニーズソウルフード”おにぎり・・・。(おにぎりのエピソードには、ちょっぴりグスンときました。)おいしそうです。今すぐ食べたくなります。以前、レンタルで初めて見たときは、途中一時停止にして台所に行き、急いでおにぎりを握り、また続きを見ました。今回、おにぎりを持参しててよかった~。しっかり食事のシーンで一緒に食べれました!水筒には麦茶を入れていってたのですけど、映画をじっくり見てたら、多分ほうじ茶なのではないかと思いました。大きな急須に茶色の茶葉をたっぷり入れ、熱湯を注いでましたから。同じ茶色の茶葉でも番茶なら、少し煮出すだろうし・・・。どうでもよさそうな小さな事ですけど、気づくことができて、なんだか妙にウレシイ。わざわざ映画館まで足を運んだ甲斐があったというものです!それから、忘れちゃ駄目なのが、焼きたてのシナモンロール!!ああ、匂いの出る映画が発明されたらいいのに。シナモンロールは、映画が終わったら、お茶して食べようと心に固く決めてたのですけど、行ったカフェは売り切れ。映画を見たお客さんがみんな食べちゃったのかしらね?満員の映画館での102分間。とても楽しかったです。おいしい食べ物は、人々を幸せに導いてくれますね。一つ残念だったのは、パンフレットが売り切れていたこと。悲しい~~。そうそう、わたし、「ガッチャマンのうた」歌えるんですよ!!サチエさん、声かけてくれるかしら。同じ荻上監督、小林さん主演の新作『めがね』の公開、待ち遠しいな。ますます時間を作って見に行きたくなりました。日テレの「スッキリ」のコーナーに『めがね』の1分間劇場があるんですけど、面白いですよ。 ←サントラ発売中。
September 17, 2007

先日、娘と文房具屋さんで買い物したついでに、併設されてるカフェに行きました。娘は、ショコラ、わたしはナッツのマフィンを食べました。そのマフィンがとっても美味しかったので、自分でも作ってみました。++ ショコラ&ブルーベリーのマフィン ++ (底径4.5×高さ2.8cmの紙型に11個)たまご 2個グラニュー糖 80g薄力粉 130g溶かしバター 30g牛乳 20ccベーキングパウダー 5gココアパウダー 大さじ山盛り1チョコチップ 好きなだけドライブルーベリー 好きなだけボウルにたまごを入れ、ハンドミキサーで泡立てる。グラニュー糖を入れ、さらにもったりするまで泡立てる。薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるい入れる。粉っぽさがなくなるまで、ゴムベラで混ぜる。牛乳、溶かしバターを加え、手早く混ぜる。まず生地の半分の量を、紙型にスプーンですくって8分目ぐらいまで入れいく。ブルーベリー用に、ブルーベリーを好きなだけ入れ小さなスプーンでさっくり混ぜる。上には、飾りのブルーベリーものせる。残った半分の生地にココアパウダーとチョコチップを好きなだけ混ぜる。紙型にスプーンですくって8分目ぐらいまで入れていく。予熱した180度のオーブンで18分。竹串チェックをして生地がついてこなければ、出来上がり。カフェで食べたショコラは、ココアの生地+真ん中にチョコ入りだったのですけど、我が家は、《森永》チョコチップで。ドライブルーベリーはイオンで買ったもの。小さなドライフルーツは、パンでもクッキーでも手軽に使えて便利ですね。栄養価は高いし、ちょっとしたお茶請けにもなるし。 ブルーベリーのは、息子がとても喜びました。まだほかほかしてるのをあっという間に2つペロリ。娘はチョコ好きなので、ショコラを。「この前食べたのより美味しい。」と言ってくれました。それはたぶん、わたしが作ったマフィンの方がチョコがいっぱい入ってたせいだと思うけど。いつもお野菜をいただいているので、おじいちゃん、おばあちゃんにもおすそ分けしましたよ。お口に合ったかしら。ごちそうさまでした。*作り方はこちらのレシピをアレンジしました。*薄力粉は、《江別製粉》北海道産 ドルチェをはじめて購入。評判どおりすごく美味しく出来ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今、息子はお昼ね中。娘は、お友だちのおうち。夫は、マラソン大会に出場しています。(本日は20kmコースです。)外は雨が、ぽつぽつ。わたしは、これから本でも読もうかな。明日は、『かもめ食堂』を見に映画館に行ってきます~。同じ監督の『めがね』が公開されるので、アンコール上映です。レンタルで今年2月に見たことがあるのだけど、大きなスクリーン、楽しみです。ちょうどお昼時の上映なの。おにぎりを握って、持って行っちゃおうかな♪ ふふ。台風が接近しているので、ちょっと天候が心配。。
September 16, 2007

少し前に、小さな古本屋さんをみつけました。その本屋さんは、景色の良い通りに面しているのに、通りからは中には入れなくて。2階建てなんだけど、人が一人と通れるかどうかの通路、階段で。机、棚、壁、床には、店主好みのインテリア、建築、デザイン、美術、写真などの専門書、絵本、料理本、旅の本、洋書、リトルプレス、その関連グッズなどがぎっしり。古本屋さんと言っても、決してかび臭いお店じゃないですよ。新刊書籍もたくさんあるし。とにかくそのセレクトが良いのです。そして嬉しいことに、ゆっくり本を選びながら美味しいお茶がいただけるの。手作りクッキー付きで。 ←家族4人でおじゃましました。これはもう、本好き、お茶好きにはたまらないです。重ねて素晴らしいことに、ここには、ふつうの本屋さんじゃなかなか手に入らないであろう、フランスやベルギー、オランダなどから買い付けてきた絵本もいっぱい。お宝の山、まさに夢の本屋さん。 でね、さっそくお宝見つけました。タンタンの本です。 今年はエルジェ生誕100年。その記念として、フランスの郵便局LA POSTE の協力で出版されたもの。本当に使えるタンタンに出てくるキャラクターの切手が印刷されています。フランスで買い付けられた希少本です。タンタンっていうのは、ベルギーの漫画家エルジュの絵本の主人公。『タンタンの冒険旅行(Les Aventures de Tintin)』は、少年記者タンタンと相棒の白い犬スノーウィが世界中を旅行し、事件に巻き込まれるお話。冒険シリーズは23話あり、日本語でも翻訳絵本が出版されています。何年か前には、アニメがBSで放送されてました。(公式HPは、こちら。)タンタンファンで、切手大好きのわたしが、この本をほっておけるはずはありません。お買い上げ決定!!う~ん。ユーロ高は痛かった。。。。そして、これまた大好きな絵本キャラを見つけてしまいました。バーバパパです。フランス語なので文章は読めないですけど、幼児向けなので絵で内容は分かるもんね~。これも日本未発売。1点ものばかりなので、もしかしたら今度のチャンスはないかもしれません。決断力が勝負です。ああ、その他いろいろいっぱい欲しいものがありすぎて、なんだか酸欠になりそうでした。こちらの本屋さん、少し遠いのですけど通ってしまいそうです。*福音館書店から出版されてるタンタンの絵本は、現在22巻。 わたしは、1,2,3,4,13を持ってます。 そういえば、スピルバーグがタンタンの映画製作に乗り出したとか。楽しみ~。 ←最新刊
September 9, 2007

9月に入ったというのに、我が家の中は暑いです。お昼からは室温35度超えてます~。アレルギーのおかげで窓が開けれないから、しょうがなく冷房つけてます。。電気料金の請求がとってもこわいです。なので、お昼ごはんはまだ冷たいものが美味しい。お土産でいただいたお蕎麦、和風は少し飽きてきたので、今年の夏ハマッていた冷製パスタをアレンジして、冷製蕎麦を作ってみました。湯剥きしたトマト、塩茹でしたオクラをカットし、エキストラバージンオイル、自家製ニンニク唐辛子オイル、天然塩、胡椒、麺つゆでマリネ。蕎麦を固めに茹でて、氷水で引き締める。蕎麦とマリネした野菜を和えて出来上がり。蕎麦が幅広パスタのタリアテッレにそっくりで、見た目もイタリアンな感じに。さっぱりしてて美味しかったです。おじいちゃんちのトマトもオクラもそろそろ終わりのようです。スイカは今日もらったのが最後。名残惜しいなぁ。でももうすぐ、無花果やさつまいもが食べれそう。秋もいっぱい食べるぞ~~~。ごちそうさまでした!!*オリーブオイルを使った気になる料理本。 ++++++++++++++ 追 記 ++++++++++++++ ずっと書きそびれていた夏休みの家族旅行記をやっとアップしました。7月24日です。よかったら見てね。
September 8, 2007
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最近、車でよく聴いてるのがこちら。UM / GANGA ZUMBA。先日、知人に誘われてライブに行ってきました。皆さん、ご存知かしら。GANGA ZUMBA 。THE BOOMの宮沢和史をボーカルに、高野寛(ギター)、マルコス・スザーノ(パーカッション)など、国籍も言語も音楽的バックグラウンドも異なる個性派ミュージシャン男女9人によるバンド。2006年春より「GANGA ZUMBA」(ガンガ・ズンバ)というバンド名を発表して活動中。わたしは、ライブに行くまで知りませんでした。スミマセン。宮沢さん、高野さん、マルコスさんが組んだバンドらしいというだけで、とりあえずライブ会場に乗り込んだ次第で。ウクレレで「島唄」も練習していたところだったしね。はじめ、夜のライブだから行くの無理だろうなとあきらめてたのだけど、夫が次の日が休みになったからと、前々日に子守を引き受けてくれました。感謝!わたくし、オールスタンディングのライブ初体験でございます!きゃあ、大丈夫かしら。運動不足だし。。という心配もよそに、満員の会場は暗転、ライブスタート。黒の上下にカウボーイハット、サングラスといういでたちで宮沢さん登場。おお、さすがスターのオーラが出てます。アルバムを中心に、「Why?」「TOQUIO 」「HABATAKE!」など次々演奏。ラテン、サンバ、ロック、ジャズ、ディスコミュージック、沖縄民謡・・・。リズム、リズム、リズムの渦。ギター、バイオリン、三味線、パーカッション、トランペットと、いろんな楽器が重なり合って、独特のGANGA ZUMBAの世界が作られていきます。会場はノリノリ。熱気ムンムン。とにかく、力の限り、踊って、踊って、踊りました~。汗、びっしょり。家でこっそり子どもと踊ったことはあるけど、たぶん、サンバを人前で踊ったのは初めてだと思う。楽し~~~い。GANGA ZUMBA カッコイイ~~~~。スローな曲も良かった。宮沢さん、当たり前だけど、歌すごくうまい!!「銀河」奮えました~。あと、印象的だったのが流れるようなバイオリン!高野さんのギターも素敵でした。締めの「DISCOTIQUE」で最高潮!!会場が一体となって、跳ねて、踊って、みんな笑顔!!!行って良かったぁ。誘ってくださった○○さん、本当にありがとうございます。その後、アルバムを聴くたびライブを思い出し、自然と体が動き出してしまうわたしです。。
September 7, 2007
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