カンツォーネ・ロマーナで忘れてはいけないのが、ガブリエッラ・フェッリGabriella Ferriです。 60年代初めにルイーザ・デ・サンティスとデュエットし、Luisa e Gabriellaとして、カンツォーネ・ロマーナを歌っていました。そして、「酔いどれ仲間」"LA SOCIETA' DEI MAGNACCIONI"でレコード・デビュー。この曲は、今ではカンツォーネ・ロマーナのスタンダード・ナンバーになっています。 ルイーザは、映画「にがい米」の監督ジュゼッペ・デ・サンティスのお嬢さんだそうです。
その後、ガブリエッラ・フェッリはソロ歌手の道を歩むことになり、1969年にはサンレモ音楽祭に出場し、スティーヴィー・ワンダーをパートナーに「恋人だったら」"SE TU RAGAZZO MIO