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2019.01.25
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カテゴリ: カンツォーネ
カンツォーネが好きな私たち、イタリア語にも魅せられていますよね。

60年代にカンツォーネに出会う前にも、日本人のテノールの方などが歌うカンツォーネがありました。
今のようにイタリア語を簡単に聞けることができない時代に勉強するには大変な苦労・努力があったと思います。そんな人生の先輩方に敬意を表したいと思います。
イタリアで育った方でないと、なかなかイタリア人のように発音するのは難しいものです。

こんなことを考えていると、日本人なら日本語に訳詞されたものを歌う方が自然に受け入れられるのかもしれないな、とも思います。ただ、その訳詞が原曲の内容をうまく伝えられられたならの話ですが。





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最終更新日  2019.01.25 15:10:15
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Re:この頃思うこと(01/25)  
go-- さん
昔の話ですが、1965年ころイタリアの方と文通をしていました。
辞書は1964年に発売されて間もない「新伊和辞典 野上素一 編 (白水社)」とオックスフォード大編の伊英・英伊辞典で苦労しながらイタリア語で手紙を書いていたことを思い出しました。
 また友達が当時 Olivetti Lettera-25 を持っており、欲しくてたまりませんでしたが、学生の身分では買えず。就職して、あこがれの赤いケースに入った黒のLettera34(DL)を買い、練習しましたがうまくはなりませんでした。このタイプライターはNHKBS1の「球辞苑」でインテリアとして使われていました。
また最近、終活のため処分しております。昔昔の思い出です。 (2019.01.29 17:28:40)

Re[1]:この頃思うこと(01/25)  
go--さんへ
私も、昔イタリア語の勉強を始めた頃にイタリアの方と文通していました。
あの頃は、書きたいことを和英→英伊辞書で調べ、伊和辞典で確認して手紙を書いていました。
今はネットで調べたることもできるし、質問したら誰かが答えてくれたり、イタリアの友達にメールしたら、すぐに返事がもらえたり。
今は語学の勉強をするにはいい時代ですね。
学生時代に姉が買ってくれたオリベッティのタイプライター、今も捨てられずにいます。
タイプライターは、当時は便利なものでしたが、間違えば打ち直ししないといけなかったし、大変でした。若かったから何度でもやり直しましたが、今はその気力・体力がないので、パソコンの便利さが本当に有り難いです。 (2019.01.30 08:07:14)

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